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『アイアンマン2』-キャスティングがグッド!
Iron Man 2

ロバダウ、すっかりカッコ良くなったなあ。前回の『アイアンマン』の時もカッコいいと思ったけど、あの後『シャーロック・ホームズ』とか、めきめき男前が上がったような。最初のスターク・エクスポの「自分大好き」丸出しシーンとか、その後の公聴会?の時の「俺ってNo.1」みたいなあの感じ!もーすごいハマり役でしたね!

ironman2
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Produced: 2010
Director: Jon Favreau
Writing Credits: Justin Theroux, Stan Lee
Casts:
Tony Stark: robert Downey Jr.
Lt. col. James Rhodes: Don Cheadle
Natalie Rushman/ Natasha Romanoff: Scarlett Johanson
Pepper Potts: Gwyneth Paltrow
Justin Hammer: Sam Rockwell
Ivan Vanko: Michey Rourke
Nick Fury: Samuel L/ Jackson
U.S. Marshall: Kate Mara
「トニー・スターク・ワナビー」を演じるサム・ロックウェルもハマってたな~。公聴会のシーンで、ロバダウとこの人、そしてドン・チードルのビシッ!としてスーツ姿、いいね~女性ファン・サービスですね~。そしてもちろん、スカヨハとグウィネス・パルトロー にはぴっちぴちのドレスを着せて、男性ファン・サービスもバッチリです。

一作目の時は、なんかガキっぽ~いって印象だったんですけど、「こういうものなんだ」ってわかって観た今回は面白かった。でもやっぱ2時間は長いな~。ハイテク・アクションの見せ場と、ストーリーを両方見せなくちゃならないんだからしょうがないんだろうけど、もうぶっちゃけストーリーの方はおざなりでいいから、ぱーっと派手にやってコンパクトにまとめてくれよ!って感じでした。

今回は、アーク・リアクターによって常に毒気に晒されているトニー・スタークが、もう自分は死んじゃう、ってんで自暴自棄になっちゃうところを描いているんだけど、なんかソレ要らね~って思った。なんか、トニー・スタークがアル中っぽいところをシリーズ3作目では押し出していくらしいので、それの伏線ってのもあるんだろうけど、自分の誕生パーティでアイアンマンのスーツ着て、ぐてんぐてんになってるところとか、削っちゃっても良かったんじゃないかなあとか。

それと、サム・ロックウェル演じるハマーの陰謀、それに絡んでくるアイヴァン(ミッキー・ローク)、その上アクションも見せるとなると、長過ぎる。

ミッキー・ロークとスカヨハは、すっげえ期待してたんだけど、出番少な過ぎ!がっかり。ミッキー・ロークがまともに戦うシーンあんまりないの。予告でリリースされた生身にタコ足つけたみたいのと、あと、一番最後にパワード・スーツ着てアイアンマンとウォーマシンと戦うとこしかない。しかも、最後なんてすぐ死んじゃうしさ。アイヴァンは科学者かなんかで、コンピューターもできるから、遠隔操作したり、ラボでロボット作ったりばっかりしてるんだもん。でもこの最後の見せ場のシーンは、モロ侍映画のオマージュなのか、桜吹雪に滝(爆!)のバック・グラウンドで、敵に囲まれたアイアンマンとウォーマシンが背中合わせて戦う。で、アイアンマンがウォーマシンに「伏せろ」って言ってから、回転して敵を全部倒してしまう・・・。コレなんだっけ?座頭市?

スカヨハも、もっと派手に出張ってよ!なんかショッカーみたいな人間の歩兵みたいのを次々に倒していくところはそれでいいんだけど、誰かもっと大物とズタボロになるまで戦って欲しかったなあ。普段のスーツ姿とかは、もーフェチ全開のぴっちぴちの衣装ですごいけどね。グウィネスもそうで、二人でスタイル良くてキレイなんだけど、グウィネスって腹出てないか?それともタイト・スカートはいたら、あのくらい腹出ててもいいの?女優でアレOKだったら、アタシの腹もOKなんだが。(あ、でもグウィネスの紺の水玉のワンピースすっごい可愛い!欲しい!)

S.H.I.E.L.D.のエージェント?役で出てきたサミュエル・L・ジャクソンは、太ったねー!なんかいつも変にカッコいいんだけど、今回はなんだか冴えなかった。まあ、パワード・スーツ着たトニー・スタークと、アイパッチしたサム・L・ジャクソンが、ドーナツ屋でコーヒー飲んでるって絵が結構笑えたけど。

サム・ロックウェルは、元々トニー・スタークの役をオファーされてたんだってね。だからこの「トニー・スタークになりたいよ~!」って感じのジャスティン・ハマーの役はぴったりだった。なんかこう、カッコ悪くはないんだけどちょっとショボイ感じがいかにも「なりたくてもなれない小物」感を出していていい。

ま~そんな感じで、なにはともあれキャスティングが良いのでそれなりに楽しめる映画でした。

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Key Words
ジョン・ファヴロー サム・ロックウェル

特撮・戦隊・ヒーロー | コメント(0) | 【2010/05/11 04:45】
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