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クリスチャン・ベイル 映画偉人伝 ~その12~ 
映画偉人伝 ~その12~ 

Christian Bale

Christian_Bale.jpg
本名クリスチャン・チャールス・フィリップ・ベイル。ニックネームはクリス。1974年1月30日、ウェールズはペンブルックシャイアーのハヴァーフォードウエストで生まれる。ロンドン・ウエストエンドの舞台で英国コメディアン、ローワン・アトキンソンの相手役としてデビューする。スピルバーグ監督の『太陽の帝国(Empire of the Sun)』のジェームス・グラハム役のオーディションを受け、4000人の中から選ばれる。この役でベイルは、「National Board of Review」がベイルのパフォーマンスに対して特別に用意した年少者のベスト・パフォーマンス賞を受ける。

■『アメリカン・サイコ』の主役に、監督・脚本のメリー・ハロンと著者のブレット・エーストン・エリス直々に抜擢されるが、後に何かあって、レオナルド・ディカプリオがその役をゲット。しかし、ディカプリオが降りたらしく、結局主役をやることになった。

■イギリス、ポルトガル、カリフォルニアで育てられた。

映画マシニスト』では、ビタミンの栄養士の指導で、サラダとりんごしか食べず、あとはガムを噛んだり、タバコを吸ったり、ノンファットのラテを飲むだけで、30キロあまりも体重を落とした。

■訛りを完璧に演じるので有名なベイルは、『バットマン・ビギンズ』のプロモーション用のインタビューを完璧な中部アメリカの訛りで受けた。

■1995年に『バットマン・フォーエバー』のロビン役のオーディションを受けた。

■『アメリカン・サイコ』のパトリック・ベイトマンを演じることについて:「このキャラは、ルックスにものすごい虚栄心がある。役者が表現できるのはキャラクターの心理だけだから、肉体の方は実際に作らなければならない。イギリス人としては、ジムに行くよりパブに行く方が何倍も好きなので、非常に無理があったね。「自分はジムに行くのが好きなんだ!」と自分に納得させなければならなかったことが、この役を演るのに一番大変だったことかな。ワークアウトってすごくつまらないんだもん。筋肉が大きくなるに従って脳みそが小さくなるってのは本当だよ。ジムにいる間は思考を停止しなくちゃならない。だって、ランチして、酒飲んで、タバコ吸っているはずの時間にウエイト・トレーニングやってるなんて思うと、バカバカしくなってきちゃうもん。一日3時間のトレーニングを6週間、トレーナー付きでやったよ!トレーニング中はいっぱい食べたけど、撮影に入ってからはほとんど何も食べなかった。」

■「僕がインテリジェントに聞こえるときは、脚本家がいいんだよ。」

■「僕が演じるキャラはどれも、本当の僕とは全く違うパーソナリティだと思うなあ」

■「本物のいいものは低予算のインデペンデント映画にしか見つからない、という考え方は気取っていると思うね。そういう偉そうな態度って耐えられない」

■「自分のせいで物事が悪い方向に行っちゃって、何週間も部屋に篭って壁を見つめて過ごしていたことがあってね。『マシニスト』の脚本を読んだとき、「わお、これってパーフェクトだ!」と思ったよ。キャラクターが夢にまで出てきてさ、もうそのことしか考えられなかった。このキャラを演ることで救われる、鬱状態から抜け出せるって感じた。」

■「僕は、暗いところに閉じ込められているのが好きなんだよ。ほら、きのこみたいに。暗いところに入れて、臭い肥料をやる。ね、そんな野菜になるのって、楽しそうだろ?」

■「クリス・ノーランがバットマン演らないかって言ってきたとき僕は、トレイナーがTシャツを掴んで引っ張り上げてくれないと一回も腕立て伏せができないような状態だったんだ。そこから長ーい時間をかけて、あそこまで鍛えたんだよ・・・・・。」

20051230111000.jpg
チュチュの感想■
右が出世作、『太陽の帝国』のベイルさん。日本の占領下で生き残るイギリス人の男の子のを演じたそうで、1987年の作品ですから、ベイルさんは13,4歳ってところですか。日本がどんな風に描かれているのか考えると、あんま観たくないなあ。『プレステージ』ではさり気に気合の入った演技を見せてくれて、すっかりファンになってしまいました。

クリスチャン・ベイル出演作品
■The Dark Knight Rises (2012 pre-production) .... Bruce Wayne
■The 13 Women of Nanjing (2012 pre-production) .... John
■The Fighter .... Dickie Eklund
■Public Enemies (2009) .... Melvin Purvis
■ちょ~とイマイチだったけど!『ターミネーター4』 (2009) .... John Connor
■一生ついて行きます・・・『ダークナイト』(2008) Bruce Wayne/Batman
■ケイト・ブランシェットの影に隠れちゃってますが『アイム・ノット・ゼア』(2007) .... Jack Rollins
■何を演ってもいい男!『3:10 to Yuma』(2007) .... Dan Evans
■すっごい名演技!かっこ良過ぎる『プレステージ』(2006) .... Alfred Borden
■Rescue Dawn (2006) .... Dieter
■Harsh Times (2006) .... Jim Luther Davis
■The New World (2005) .... John Rolfe
■Batman Begins (2005) (VG) (voice) .... Batman/Bruce Wayne
■とてもブリティッシュには聞こえない『バットマン・ビギンズ』(2005)
■ハウルの動く城("Howl's Moving Castle"-English title)(2004).... Howl
■チュチュ的にはどーでもいい『マシニスト』(2004)
■Equilibrium (2002) .... John Preston
■Reign of Fire (2002) .... Quinn Abercromby
■Laurel Canyon (2002) .... Sam
■Captain Corelli's Mandolin (2001) .... Mandras
■Shaft (2000) .... Walter Wade, Jr.
■チュチュ一押しのクリスチャン・ベイルはこれ!『アメリカン・サイコ』(2000) .... Patrick Bateman
■Mary, Mother of Jesus (1999) (TV) .... Jesus of Nazareth
■A Midsummer Night's Dream (1999) .... Demetrius
■All the Little Animals (1998) .... Bobby Platt
■Velvet Goldmine (1998) .... Arthur Stuart
■Metroland (1997) .... Chris
■Pocahontas (1997) (VG) .... Thomas
■The Secret Agent (1996) .... Stevie
■The Portrait of a Lady (1996) .... Edward Rosier
■Pocahontas (1995) (voice) .... Thomas
■Little Women (1994) .... Laurie
■Prince of Jutland (1994) .... Amled
■Swing Kids (1993) .... Thomas Berger
■Newsies (1992) .... Jack 'Cowboy' Kelly
■A Murder of Quality (1991) (TV) .... Tim Perkins
■Treasure Island (1990) (TV) .... Jim Hawkins
■Henry V (1989) .... Falstaff's Boy
■Empire of the Sun (1987) .... Jim 'Jamie' Graham
■Mio min Mio (1987) .... Jum-Jum/Benke
■"Heart of the Country" (1987) (mini) TV Series .... Ben Harris
■Anastasia: The Mystery of Anna (1986) (TV) .... Alexei

こちらもよろしく
■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。

Key Words
映画 俳優 クリスチャン・ベイル クリスチャン・ベール
第83回アカデミー賞 | コメント(6) | 【2005/12/30 10:07】
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コメント
 太陽の帝国ではなんだかかわいげのないガキを演じてました。日本側の描写についてはほとんど捕虜収容所だけの話なので違和感ないです。伊武雅刀がいい味だしてました。
 あと案外B級怪獣映画、”サラマンダー”ってのが彼の映画では好きです。大した映画じゃないんですけど、ここでは彼はブリティッシュの役だし、マシュー・マコノヒーがイメージを覆すようなアメリカ兵を嬉々として演じております。ものすごく暇だったら見てみてください。現代は"REIGN OF FIRE"です。
【2005/12/30 18:11】 URL | GO #-[ 編集] | page top↑
現代⇒原題です
【2005/12/30 18:15】 URL | GO #-[ 編集] | page top↑
クリスチャン・ベイルの演じる、可愛げのないガキっての、わかります!ワタクシは基本が面食いなのに、この人は全然いいと思いません。
それより、マシュー・マコノヒーがイメージを覆すようなアメリカ兵を嬉々として演じている「サラマンダー」が観たいです!
【2005/12/30 23:04】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
へ~、「太陽の帝国」のあの少年、
「アメリカン・サイコ」のあの人と同一人物だったんですね。
しらんかった。

「太陽の帝国」、面白かったけど、
2回観ようとは思わないですね。…長いし。

「サラマンダー」、見たという記憶はあるけど、
肝心の内容が完璧に記憶から抹消されてます(>△<)
【2005/12/31 00:46】 URL | メタル馬鹿一代 #KYvhgCNg[ 編集] | page top↑
メタバカさん、

日本の占領下のイギリスで怖い目に合って、「アメリカン・サイコ」になってしまったんでしょうか。

そんなことあるかいっ
【2005/12/31 02:03】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
こんにちは。すっごく古い記事にコメントつけますが、いいでしょうか?
実は、私も最近クリスチャン・ベイルに大注目なんです。上手いし、役柄によってこんなに雰囲気の違う人も珍しい。本当に役作りを真剣にやっているんだなぁと感心します。それに、抑えた演技が上手いし。アメリカでも生活してきたからなのか、イギリス人イギリス人していない、役にやってどちらも演じられるところも強みです。

太陽の帝国は、先週彼の出世作を見ずして彼のことは語れまい!とレンタルしてきました。
作品としては、淡々としているので大スペクタクルではないのです。すごく面白いとは思いませんでした。
クリスチャンは、子どもの頃からやっぱりクリスチャンだったです。全然明るくなくて、屈託ないという可愛い子役ではない。いや、もしかしたらそれすらも演技かもしれないです。中国人を使役人として使う鼻持ちならない英国人の気取った子ども、という役を完璧に演じておりました。もっと明るい純真無垢なアメリカンな子がやったらこの映画は成り立たなかったろうと思います。そういう意味では、クリスチャンの役作りって、この頃からすごかったんだろうと思わせるものがあります。とってもブリティッシュな発音で、アメリカ人との対比が明確でよくイギリス人らしさが出ています。

日本人は、そんなにひどい描かれ方はしていません。伊武雅刀がいい味出していますし。飛行機好きの少年として片岡孝太郎という歌舞伎俳優さんが出てきますが、(大泉洋の子ども時代だと思い込んでいました・・・。なんか笑顔が似ているし。)唯一気になったのは、この少年がナガタ軍曹に「違う違う、そっちそっち」なんてタメ口を聞いていたことでしょうか。いくら少年でも、当時の日本人が軍人さんに敬語を使わないなんてあり得ないですから。それ以外は、そんなにひどい描かれ方していなかったです。

映画そのものは、とりたてて印象深いという感じでもなかったですけど・・・。クリスチャンが名演でした、とにかく。
【2009/02/28 16:09】 URL | harumi #JJhYDVYw[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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