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『コレラの時代の愛』-あなたの幸福観にチャレンジするストーリー
Love in the Time of Cholera

とりあえずこの題名がすごいですよね。"コレラ"と"愛"ってのが私の中ではどうも相容れなくて、ジョークとしか思えなかったの。タケチャンマンとかで純愛映画のパロディやるときにつけるような題名じゃない?しかし映画が始まってみると、コテコテの純文学・純愛映画。ロミオとジュリエットみたいな、思春期の燃え盛る恋。手紙を交換し合うだけの仲。髪の毛を一房切り取って、手紙に忍ばせると、受け取ったほうは恍惚の表情で匂いを嗅いだりする!時代設定は1900年くらいで現代みたいにすぐセックスできないから、純愛の方が逆にエロい。このトチ狂った状態を、コレラとかけているのか?

cholera
dvd on amazon.com
Produced: 2007
Director: Mike Newell
Writing Credits: Ronald Harwood, Gabriel Garcia Marquez
Cast:
Florentino Ariza: Javier Bardem
Fermina Urbino: Giovanna Mezzogiorno
Juvenal Urbino: Benjamin Bratt
Hidebranda: Catalina Sandino Moreno
Transito Ariza: Fernanda Montenegro
Ricardo Lighthouse: Jhon Alexander Toro
Don Leo: Hector Elizondo
しかし娘の父親は金もない若造に大事な娘を傷ものにでもされたら困るってんで、田舎に引っ越してしまう。何年か経って娘がシティに帰ってきて、市場で再開する二人。しかし女の子は、「私たちの関係は愛じゃない。ただの幻想だったのよ」と男の子を袖にする。

女の子のフェルミーナ役は、一貫してジョヴァンナ・メッツォジョルノが演じるんですけど、男の子・フロレンティーノはウナクス・ウガルデという若い俳優が演じてて、市場でフロレンティーノがフェルミーナに声をかけるシーンでハビエル・バルデムに変わるんですけど、フェルミーナが突然冷めてしまったのは、久々に会ったフロレンティーノが激しく様変わりしていたせいか?!と思って一人で爆笑してしまいました。ウナクス・ウガルデも別にハンサムじゃないけど、アレが数年後にバルデムになってたら、私でも「あれは幻想だったのだわ」と思うよ。

で、フラれて失意のフロレンティーノが家でよよよと泣いてるところでまたひっくり返って笑ってしまいました。『宮廷画家ゴヤは見た』でも書いたけど、こういうヘタレな演技上手いんだよね~バルデム!この辺で「この映画ってマジでギャグなのかもしれない」と思い始める・・・・・。

傷心のフロレンティーノは、フェルミーナがいないところに行けば傷が癒えるだろうという母親の計らいで、遠いところに仕事を見つけてもらって、船で旅立つ。夜、フェルミーナのことを忘れられず、塞ぎこんで廊下を歩いていると、たまたま通りかかった部屋のドアが開き、一瞬にして部屋に引きずり込まれ、ズボンのチャックを下ろされ、女の人に乗っかられ、セックスさせられ、「これは起こらなかったことと思いなさい」と部屋から放り出される。全部で5分にも満たない出来事である。廊下で前を抑えて隠してボーゼンと立ち尽くすフロレンティーノ。このバルデムのあっけにとられた表情がが可笑しくて、またひっくり返る。振り返ってみると、犯されていたバルデムの表情も最高に可笑しかった。

やっぱりこの映画ギャグだ!

と確信した直後追い討ちをかけるように、今度は未亡人とのセックスシーン。ここも終始冷静なフロレンティーノに対して、すっげー大声で死んだ旦那のことをあえぎあえぎ話しながらヤリまくる未亡人が超笑う。

で、一夜明けて。

フロレンティーノは、この2回のセックス体験のことをノートに記録し、この後千人切り目指してヤリまくるのである・・・・・

キスもしたことない、手も握ったこともない女を50年間想い続ける傍ら、何百人という女と犯りまくる男っていう設定がもう既におちょくっていると思うのですが、ギャグがキツイだけで、内容は深いです。少なくとも、私とパティさんはこれを観た後、何時間も愛や人生や幸福について大議論を闘わせました。

フロレンティーノのキャラがおちょくってるのは、ものすごい保守的な結婚観・恋愛観・人生観・幸福観を持つ人たちだと思います。要するに、フェルミーナのような人生を歩む人たちだと思う。初恋は初恋であるがゆえに激しく官能的だけど、そんな一時の感情は幻想である。女のために安定した生活を約束してくれる生活力のある男と一緒になるのが、女の幸せである・・・・・。

これはすごく一般的な、今でも多くの人が無意識に信じていることだと思う。この映画は、こういう考え方を否定したり批判しているのではなく、フロレンティーノのようなナンセンスなキャラを突きつけることによって、本当にこの恋愛観、幸福観が自分の内から湧き出たものなのかどうかを、見ている人に自分で考えさせようとしているんだと思う。

それだけでなく、フロレンティーノと関係を持つ数々の女性たちを通して、セックスや恋愛に対する様々な解釈を提示しているんだと思う。船でフロレンティーノを襲った、愛もクソもない、ぶっちゃけ前儀もいらない、本当にちんこ突っ込むだけでいい女もいるし、セックスしたら、自分が一番でなくちゃヤダという、一番最後の大学生の女の子みたいのもいる。私とパティさんは、この色んな女の人の反応についてかなり盛り上がって議論しました。

加えてフェルミーナの夫となったフナベル、老いて気が狂ってしまうフロレンティーノのお母さん、フェルミーナのおおらかないとこイルデブランダ、フェルミーナのお父さん、フロレンティーノの下世話なおじさん、それぞれの登場人物一人一人が独自の恋愛感、幸福感を持っているのですが、みんな書くとくどいので、一番象徴的なフロレンティーノのフェルミーナへの手紙の一節を。

Think of love as a state of grace, not the means to anything, but the alpha and omega. An end in itself.

愛に目的なんかない、愛はそれ自体で完結している。愛は単に神の恩恵を受けている状態だと思えばいいのです。

これは、何かを愛することが幸福なのであって、愛することによって幸福が得られるわけではない、と言ってるんじゃないかと思う。つまり、フロレンティーノの場合、フェルミーナを愛したことによってかなり辛い思いもしたわけですよね。フラれるし、フェルミーナがフナベルと結婚したり、フナベルの子を身ごもったりする度に傷ついたりさ。ぶっちゃけ結婚もできなかったし、家庭も築けなかったし、回りからは男色家だと思われたりした。誰かを愛することはいいことばかりじゃない。辛いこともイヤなこともある。しかし人を愛する、ということ自体が幸福なのだ、とフロレンティーノは言ってるんじゃないかなあ。

フェルミーナは対照的に、初恋は幻想であると決定し、世間一般から見ればなんの不満もないような生活を送った。男前で優しく、生活力もある旦那。安定した生活、子供も持った・・・。しかし、フェルミーナは不幸なのよね。それはきっと、フェルミーナは愛を幸福を手に入れる手段にしたからだと思う。

でもさ、私も含めて、ほとんどの人はフェルミーナと同じだよね。だってさ、フェルミーナみたいなパターンってすごい多いじゃない。恋愛と結婚は違うって、長年連れ添っていけるような人を選ぶのだけど、上手くいかなくなると「ああ、やっぱりあの人と一緒になった方が幸せだったかな」みたいなの。アタシの友達にも今一人いるし、私も過去の彼氏にそう思ったことある。でもそれってさ、フェルミーナを見ていると「調子いいよな~」と思う。人の振り見て我が振り直せ・・・・。

フロレンティーノみたいな人の方がめずらしい。逆に言うと、フロレンティーノは愛でしか幸せになれないのよ。だからそれほどフェルミーナに執着するし、50年間も待てたんだと思う。フェルミーナが代表する私たち「普通の人」は、愛以外にも幸福になる手段があるから、恋愛をあきらめたりしても生きていけるんじゃないかなあ。だってフロレンティーノって愛のために死ねるなら本望だって言ってんだよ。私は死ねないもん。

だから却って、フロレンティーノが色んな女とやりまくるのは理解できる。フロレンティーノは、千人切りの話をおおらかに語れる友達のリカルドに「なんでお前はそう女にモテるのだ」と聞かれると、

「多分、私は愛が欲しいだけで、彼女たちを傷つける気がない、ということが、女たちにはわかるんだよ・・・」

なんて言う。つまりフロレンティーノは、男らしさを誇示するためのセックスはしないんだよ。セックスによって愛が欲しい、「神の恩恵を受けている状態」を一緒に体験したい、と思っているだけなんだと思う。愛しているのはフェルミーナであっても、愛がないと生きていけない男なんだから、フェルミーナから受けられないのであれば、他から調達してくるしかないもんね。

んーなんか取り留めないレヴューでごめん。愛とか幸福とかって、深く考え過ぎちゃうなあ。結局わかってないのよね、私。この物語を書いた人は、そういうこと一生懸命考えて、何らかの回答に達したんじゃないかと思うんだけど、それがこの映画で提示されているのかいないのか、私は良くわからない。でも自分の信じる愛だの幸福だのの捕らえ方にものすごいチャレンジされました。

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key Word
映画  マイク・ニューウェル ハビエル・バルデム ジョヴァンナ・メッツォジョルノ ベンジャミン・ブラット カタリーナ・サンディノ・モレノ ヘクター・エリゾンド フェルナンダ・モンテネグロ
映画紹介 | コメント(13) | 【2008/09/08 08:55】
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コメント
コメントありがとうございました。
この映画、あの演出では、深い意図は読み取れませんでした。
ハビエル・バルデムという演技派をすえているのに、女性は美女ばかりっていうのも意図が分からんし。
まあスクリーンではやはり少しは現実を離れ、夢を観たいモノです。
【2008/09/13 15:52】 URL | クマノス #VFkxEMUo[ 編集] | page top↑
クマノスさん、

コメ、サンクスです!

女性が美女ばっかりっていうのが、もう夢のようじゃないですか!
【2008/09/13 18:18】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
観てきました。
ギャグつうか、ところどころブラックですよね。
50年以上も待っちゃうフロレンティーノのことは、ちょっと置いといて50年も待たれるってどんな気持ちだろう?と。
も~フロレンティーノって途中でグーで殴りたくなっちゃうような時があるんですが、コレがラテン式純愛かもしれない。と思ったり……
フロレンティーノが恐らくフェルミーナのことを考えながら他の女達を抱いていた長い長い時間ていうのは、彼にとって不幸だったのか、それとも幸福だったのか?
50年後の彼がついに本物のフェルミーナを手に入れた時も本当に幸福だったのかな~と、考えてしまう私は、きっと下世話なんだろうなぁ。
【2008/09/16 17:54】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
>途中でグーで殴りたくなっちゃう

なんで?!

>フロレンティーノが恐らくフェルミーナのことを考えながら他の女達を抱いていた長い長い時間

彼は、女とやってるときはその女のことを考えていると思います。だって、フェルミーナのことを忘れるためにしているんだもん。そのときのその相手を素直に楽しめるから、出来るんですよ、600人も!でも、波があったみたいね。「単なるルーティーンになってしまった」みたいに、やりまくることが退屈になった時期もあったみたいね。

フェルミーナのことを手に入れたときは、めちゃくちゃ幸せだったと思いますよ。ただ、この後どーなるのかなーっていうのが、チュチュ的下世話さ(笑)なんですが。私はフロレンティーノよりフェルミーナの方がダメダメだと思いますね。この人は、世間から教えられた価値観から抜け出せないんじゃないかな?
【2008/09/16 20:55】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
お久しぶりです。

私この映画 すっごい昔に本で読んで みよっかな~と思ってたら こちらで公開されたときのレビューが散々。
というわけでDVDが出るのを待ってるので チュチュさんのレビュー役立ちました。やっぱりマルケスのあれは外してない!と確信。きっとそれが文芸大作を期待してたオージーには受けなかった と 見ました。ありがとうチュチュさん!

そして

>フェルミーナが突然冷めてしまったのは、久々に会ったフロレンティーノが激しく様変わりしていたせいか?

ここ また受けました。
【2008/09/19 08:35】 URL | プリシラ #-[ 編集] | page top↑
グーで殴りたくなんないですか?
彼の脳に渦巻く美辞麗句が神経に障るのかな?
でも、泉鏡花とか耽美系な文章も大丈夫だし……何がいけないんだろう?

やたらと恋に生きる姿勢が、イライラすんのかな?そんなこと言っちゃいけないような気がするんですけど、きっとそうです。

そうかぁ。
あんだけキッパリ「貞節を守った」というからには、心はあげてないと胸を張って言えるのかと思ってたんですが……。
あの、悲劇的な結末を迎えた『鳩のご婦人』は、別かもしれないですけど、それ以外は彼は『女という愛をくれる存在』を抱いているんであって一人一人に違いを感じてはいないんじゃないかと、チュチュさんのお考えを読んで再度考え直したり、してるんですけどね。

でも、普通は愛だけでは幸せになれないですよね。他のことが大体足りてるから、『愛』なんてものに、心が割けるんだと思います。
【2008/09/19 18:30】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
プリシラさん、

あら、いらっしゃいませ

>マルケスのあれは外してない!

何ですかこれ?無学な私に教えてください。

いやね、この映画凄く好きなので、おちょくりたくはなかったのですが、バルデムに変わるタイミングはギャグかなと・・・つか、どこまで笑わそうと思ってやってるんだか、良くわからない。バルデムって結構面白い人みたいだから、この映画をコテコテの恋愛映画に見せかけて置いて、少しハメをはずしてみよう、なんて思ったのかなあ。バルデムが、だか監督が、だかわからないけど。
【2008/09/19 21:04】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
まーちゃん、

まーちゃんがいつになく頑ななので、色々この映画について考えたんですけど、いい答えが見つかりました!

>やたらと恋に生きる姿勢が、イライラすんのかな

フロレンティーノのこと、「空手バカ一代」とか「柔道一直線」とか思えばいいんじゃないですか?私的には、エベレスト登りたい、とか思う人。本人は真剣なんだけど、私のようにその趣向を全く理解しない人から見ると、なんがそんなに面白いんだ、奥さんに心配かけてさー、死ぬかもしれないような雪山とかにチャレンジ、とか、わからん!ってなるじゃない。登ってる方もストレス溜まるし、疲れるしさー。でも好きな人は好きなわけじゃないですか。凄く出来た奥さんがいても、可愛い子供がいても、仕事が嫌いじゃなくても、山に登らないと気が済まないのでしょ?

で、フロレンティーノが寝た女たちは、そういう雪山の話が出来る友達とか、こういう気持ちを分かち合える人たち、または、実際山で出会って、遭難しそうになったのを一緒に乗り越えた人たち、というか・・・・・。やはり愛なしには生きられない、というのがわかる人たち。そういう人たちと、酒を飲んだり、集ったりするのと同じ感覚で、セックスするのじゃないかな。

って、いい説明だな~って思ったんだけど、まーちゃんには

「わかんない~」

って言われちゃうかも(爆)

【2008/09/19 21:14】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
マルケスってノーベル賞とったり 映画になったり 文豪 これは読まなくてはダメ!みたいのがあったので 読んでみたんですが 
「この人わらかそうとしてるんだよね?」
みたいな感じなんですよ。
だって なんだかへんてこりんな人ばかりが出てくるんですもの…。 
おもしろー!って当時高校生だった私は素直に思ったもんです。

Wikiを見たら 昔 予告された殺人の記録 って映画があって それの原作もマルケスでした。しかし 映画自体は 昔かっこよかった そしてゲイだとはカミング・アウトしてなかった ルパート・エヴェレットが主役でした。なつかし~。

【2008/09/21 09:27】 URL | プリシラ #-[ 編集] | page top↑
ああ~マルケスって、原作者ですね。バカですね~私。

原作は読んでないのですが、このフロレンティーノのキャラ、これを創作した、ってのは、すごいなと思った。だって、すごい昔でしょ?これ書かれたの。破天荒なキャラだと思う。こんな人がどういう人生を送るのか、とか想像して、創造できちゃうってすごいよ。
【2008/09/21 19:45】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
『空手バカ一代』って……
すんげぇガキの頃オトンと見てたっす。
でも、覚えてるのは、アメリカ行った時に戦争で旦那が死んだとかいう婆さんに傘でお腹を刺されて、グリグリ~ってされたことだけ……。
よりによってそんな場面かよ(~_~;)
『柔道一直線は』懐かしの番組みたいなので、チラッとしか見たことないので「?」です。

姫様、いい説明な気がする。気がするけど、実感が伴わないから、やっぱり分かってないんだろうなぁ……

全然関係ないけど、ハビエルが大ブレイクして何かの間違いで『電話でアモーレ』がDVDかされないだろうか……何か面白かったんだけど。
でも、深夜に放送されたのを見たから面白かったのかも……(^_^;)
【2008/09/22 17:55】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
まーちゃん、

うーん、例えが良くなかったか。

要するに、「愛バカ一代」なんじゃないか、ということが言いたかっただけなのだが・・・・。例えに気を使い過ぎて、本題が薄かったですかね。
【2008/09/22 20:52】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
チュチュ姫さん、こんにちは。
わかる~。この映画って、観た後誰かと語り合いたくなりますよね!
愛について真剣に考察する姫、パティさんがいてうらやましいわ~。
そうそう、普通はみんなフェルミーナみたいな人生ですよ。
彼女はフロレンティーノが待っててくれて、すっごく幸運だと思うなぁ。

http://thinkingdays.blog42.fc2.com/blog-entry-553.html
【2008/10/04 17:21】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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