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インビンシブル・オブセスト・ファイター
すんません、邦題わかりません。USのサイトで検索すると、DVD売ってるサイトとか、カンフー専門のサイトなんかで激しく取り上げられているんですが、邦題がわからないんで、っつーか日本で発売されているかどーかもわからないんで、調べられません。誰か知っていたら教えてくらさい。 だいたい、B級カンフー映画はパターンが決まっています。 まず、若きカンフー野郎がいる。そして、そいつの父親、もしくはカンフーの先生が殺される。カンフー野郎は復讐を誓うが、たいてい殺しをやったやつは雇われた殺し屋で凄腕のカンフーの使いなので、このままでは歯が立たない。そこで、老いぼれたカンフー・マスターが登場する。これがいつも酒瓶抱えたコメディ・タッチのおやじなのだが、実はカンフーの腕前がすごい。復讐を誓うカンフー野郎は、このおやじに厳しい特訓を受けるのだが、特訓の様子はいつもコメディ・タッチである。 たいていカンフー野朗は、殺しをやったすごいカンフーの使い手を探し出すために旅に出て、必ずレストランでバイトし、そのレストランにチンピラが来て、大喧嘩が繰り広げられる。そして、そのレストランで働いている娘と恋仲になる。このヒロインは、美人、ブス、強い、弱弱しいと、映画によってキャラクターは異なる。それから、必ずサイド・キック的に知恵☆れっぽいやつが出てきて、主人公の子分みたいになる。 最後は父もしくは先生を殺したすごいカンフーの使い手と死闘の末、勝利を納めるが、いつも老いぼれカンフー・マスターとか、他のカンフーの人の助けを借りて戦うので、いつも悪人1人対良い人2人の戦いになり、なんとなく「ズルイんじゃない?!」と後味が悪い。 この映画もすっぽりこの黄金のルールーにハマってます。殺されるのは父(サカナの干物を作っている)、酔っ払いのカンフー・マスターは現れなかったが、代わりになんかすごい変なカンフーの殺し屋が出てきた。それがDVDのカバーの真ん中にに堂々と載ってるひとなのですが、映画でみるとこの人、顔が半分赤で半分白、額に「鬼」と書いている。「鬼」もご丁寧に半分赤で半分白。黄色いマントをいつも着ていて、これの背中にも「鬼」と書いてある。そしてカンフーは、ロボットのような動き!しかも変な妖術をやっているよう・・・。 ![]() そいから、ヒロインはブスで弱い。知恵☆れも出てくるし、なんといっても主人公がすごいブサイク! ←この人日本だったら主役張れないんでないの。 チンピラの大将の髪型も必見です。↓ ![]() カンフー実演は、非常に面白くありません。なんかカンフーっていうより、キック・ボクシングみたいな感じ。ハイ・キックなどアクロバット的な動きが多く、カンフー特有の動きとかあまりなくてつまらない。 ご興味がある方は英語の解説除いてみて↓ http://www.kungfucinema.com/reviews/invincibleobsessedfighter.htm |
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お前すごいブスなんだろうな‥‥
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