スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| 【--/--/-- --:--】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋
ケイト・ブランシェット~映画偉人伝その五十三 
Chu's Favorite Movie Personage No.53: I can't ignore her anymore...

cate blanchett
Cate Blanchett

■1969年5月14日、オーストラリアはメルボルン生まれ。本名キャサリン・エリス・ブランシェット。

■兄と妹と3人兄妹。父ロバートはテキサスの広告業者だったが、ケイトが10歳のときに心臓発作で亡くなった。

■身長174CM。

■18歳のとき、エジプトを旅していたら、カイロの安宿で知り合った人に映画のエキストラをやらないかと言われ、エジプトのボクサーにボコボコにされるアメリカのボクサーを応援する群衆のエキストラをやったが、怖くなって途中で抜け出した。

■『ロード・オブ・ザ・リング』のガラドリエルで使った、エルフの尖った耳を、映画撮影終了後ブロンズ像にした。ケイトがこの役を演ったのは、尖った耳を着けたかったからだ、と言うのは有名な話。

■目標をリストにして、達成したら消していくのが趣味(見習いたいモンです)

■Tim-Tamと呼ばれる商品のコマーシャルに出ていた「Tim-Tam Girls」のオリジナルキャストだった。

■『Mr.&Mrs.スミス』のMrs.スミス役に名が挙がっていた(良かった!演らないでくれて!)

■夫アンドリュー・アプトンとの間に3人の子供がいる。

■(髪の色は何色かと訊かれて)「ま、それは世界で一番のミステリーだわ。なんだか曖昧なブロンドだと思うんだけど・・・・正直言ってわからない!」

■(『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影に関して:「私はブルー・スクリーンとかprostheticsとか全くやったことなかったの(チュチュ注:CG合成のために使う、青いバックドロップのことと思われる)。だから『ロード・・・・』の撮影は、TVゲームに入っていくような感じだった。完全に未知の世界だったわね。でも演ったわよ、あの尖った耳のために。だって私の頭の形にあうと思ったんだもん。」


■(ハリウッド女優がボートックスせざるを得ない状況について)「年増だけじゃないわよ、18歳でも皺予防の注入しなくちゃならないプレッシャーを抱えているのよ。出産した女性の顔とか身体にある皺というのは、彼女たちの経験を歌う歌詞のようなものなのに、なぜそれを消したいと思うのかしら?!自分で自分を殺して、後に残るのは針穴みたいな小さな小さな恐怖・・・・そういうのを見ていると、顔に表情がなくなるほどボートックスしても死ぬことが楽になるわけじゃないし、自分の人生を生きればいいや、とか思っちゃう」

■「大きなスクリーンで自分の姿を見るとき、両手で顔を覆っちゃうわよ。なんであんなことしたのかしら!って思う。毎回毎回、映画を撮り終わるたびに後悔するわ。だから舞台っていいのよ!また次の日やな思いをしたとしても、その日は舞台から降りられるじゃん。果てしなく落ち込んでるんだけど、だからこそもう一本、もう一本、と映画に出続けるんだと思うわ。ダメージを回復しようというんじゃなくて、できれば毎回成長するって意味で・・・じゃなかったら、やり続ける意味なんかないよね?」

■「そりゃ人間だから有名になりたいとも思うし、パフォーマーだったらオーディエンスが欲しいわよ。でもそれと名声を得るためにへつらう、っていうのはかなり違うと思う」

■チュチュノート■
もういいかげんこの人のことは書かないと、って感じになってきちゃったんで、取り上げました。これからも活躍が楽しみですね。



■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
出演作品
■The Dangerous Husband (2011) (in production) (rumored)
■North of Cheyenne (2011) (announced) (rumored)
■Robin Hood (2010) (post-production) .... Maid Marian
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008) .... Daisy
■Gake no ue no Ponyo (2008) (voice: English version) .... Gran Mamare
■お笑いで食って行けます『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008) .... Irina Spalko
■エリザベス:ゴールデン・エイジ (2007) .... Queen Elizabeth I
■結構似てる『アイム・ノット・ゼア』(2007) .... Jude Quinn
■目だけでわかっちゃう『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007) (uncredited) .... Jeanine
■ちょっと笑っちゃった『あるスキャンダルの覚え書き』(2006) .... Sheba Hart
■ドイツ訛りが上手い『さらば、ベルリン』(2006) .... Lena Brandt
■いけすかない役ですが『バベル』
■Stories of Lost Souls (2006) .... Julie-Anne (segment Bangers)
■Little Fish (2005) .... Tracy
■アビエイター (2004) .... Katharine Hepburn
■The Life Aquatic with Steve Zissou (2004) .... Jane Winslett-Richardson
■The Lord of the Rings: The Return of the King (2003) .... Galadriel
■The Missing (2003/I) .... Magdalena Gilkeson
■記憶にない『コーヒー&シガレッツ』(2003) .... Cate/Shelly (segment "Cousins")
■無鉄砲な女記者『ヴェロニカ・ゲリン』 (2003) .... Veronica Guerin
■The Lord of the Rings: The Two Towers (2002) .... Galadriel
■Heaven (2002) .... Philippa
■The Shipping News (2001) .... Petal
■Charlotte Gray (2001) .... Charlotte Gray
■The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001) .... Galadriel
■Bandits (2001) .... Kate Wheeler
■良く殴られる人です『ギフト』(2000) .... Annabelle 'Annie' Wilson
■The Man Who Cried (2000) .... Lola
■マット・デーモンがキョーレツ過ぎて忘れてました『リプリー』
■Pushing Tin (1999) .... Connie Falzone
■An Ideal Husband (1999) .... Lady Gertrude Chiltern
■Bangers (1999) .... Julie-Anne
■Elizabeth (1998) .... Elizabeth I
■Oscar and Lucinda (1997) .... Lucinda Leplastrier
■Thank God He Met Lizzie (1997) .... Lizzie
■Paradise Road (1997) .... Susan Macarthy
■Parklands (1996) .... Rosie
■"Bordertown" (1995) (mini) TV mini-series .... Bianca
■"G.P." .... Janie Morris (1 episode, 1994)
- Natural Selection (1994) TV episode .... Janie Morris
■Police Rescue (1994) .... Vivian
■"Heartland" (1994) TV mini-series .... Elizabeth Ashton
■"Police Rescue" .... Mrs. Haines (1 episode, 1993)
- The Loaded Boy (1993) TV episode .... Mrs. Haines

Key Word
映画 俳優 女優 ケイト・ブランシェット
俳優・女優 | コメント(0) | 【2008/05/27 05:12】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋

PREV: 『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』-日本でも売ってた!!
NEXT: 『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』-日本でも発売しなさーい!

BOOKSMOVIESMUSIC ALL ARTICLES

It's stupid to say "don't watch it, if you don't like it"!! Click here to return Home!!
コメント
コメント、サンクスです!












管理者にだけ表示を許可する

すんません、トラックバック、スパムがひどすぎるんで、全面禁止にしました。トラックバックしたい人は、コメントと共に、自分とこの記事のURLくっつけといてくれればいいすから。
トラックバックURL削除


「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。