スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| 【--/--/-- --:--】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋
映画偉人伝その52: ポール・トーマス・アンダーソン
Chu's Favorite Movie Personage No.51: sounds like a nice guy...

paul thomas anderson
Paul Thomas Anderson

■1970年6月26日、カリフォルニアはスタジオ・シティ生まれ。

■父親アーニィは、Ghoulardiの名でホラー・ショウのホストを務めるクリーブランドでは地元の人気者。

■昔、彼女だったフィオナ・アップルとLAに住んでいた。

■ニューヨーク大学のフィルム・プログラムで、ピューリッツァー賞を取ったDavid Mametの作品に自分の名前を付けて提出したら、"C"を付けられて返ってきたので、中退することにした。

■ニューヨーク大学のフィルム・プログラムを二日でドロップ・アウトし、戻ってきた授業料で『 Cigarettes & Coffee 』を製作した。

■1976年のフィルム『ネットワーク』の大ファン。

■クェンティン・タランティーノと友達

■マーティン・スコセッシとジョナサン・デミに大きな影響を受け、この二人がアメリカで最高の監督と言ってはばからない。
■現在はコネチカットに住んでいる。

■エイミー・マンの大ファンで、個人的に友達でもあり、『マグノリア』のサウンド・トラックでは彼女を起用した。

■「俺はね、生涯いい映画を撮っていけるんじゃないか、と感じるんだよね・・・。いわゆる第六感ってヤツ?下らない作品を撮ることもあるだろうし、賞を取ることもあるかもしれない・・・。でも多分、良くも悪くも『マグノリア』を超える作品は一生撮れないと思うなあ。」

■「うちの親父は近所で誰よりも早くビデオ・デッキを購入した人でね。小さい頃から色々観たけど、その中にポルノがあったんだよ。10歳から17歳くらいまで良く観てたなあ。興味があったからね。でも変態とかヲタにはならなかったよ」

■「年上の兄弟・姉妹がドラッグやって、ロック聴いて、クレイジーなことをやっているのを見て育ったんだ」

■「70年代、80年代のポルノには、本当にキョーレツでユニークなセリフがたくさんあるんだよ。質の問題だけじゃなくて、それを支えるスピリットみたいなものがね」

■「スティーヴン・スピルバーグの映画を観ると、わかるんだ・・・ああ、これはお伽噺だ。彼のしてることはわかるんだ。で、俺自身は癌とかカエルの映画を撮っている・・・・がしかし、それでもお客に観てもらいたいんだよ!そこをゴールにしているんだけど、まだ到達していない、自分の弱みだと思うね(チュチュ注「売れる作品を作りたい」と言っているのだと思われます)」

■(映画『マグノリア』のラスト・シーンについて「監督が自分の映画について説明しなきゃなんないってのは最悪の気分だよ!これだけは言ってもいいけど。もっと予算があったら、ザーザー降りの雨にしていたよ!」




■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
■(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のリサーチについて)「何度かベイカーズ・フィールドを訪ねて、昔のオイル・マンの博物館を見てから、映画の構想が固まってきた。博物館は石油を掘る道具がごろごろしているだけのところだったけど。当時はカメラを持ってる人が結構いたみたいで、写真もたくさんあった。油田の写真はどれも皆興味深いものだった。このリサーチのおかげであの時代を全体的にイメージすることが出来た」

■「人生に対する疑問と回答は全て映画『The Treasure of the Sierra Madre』の中に見ることが出来る。それは欲望と野望と執着、そして自分の一番最悪な部分と向き合うことだ。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を書いているとき、寝しなに必ずこの映画を観ながら眠りについた」

■(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の基礎となった『石油!』を買った理由について)「ホーム・シックにかかってて、この本の表紙がカリフォルニアの風景だったから」(チュチュ注:確か、ロンドンにいた時、とウィキに書いてあった)

■「何度体験しても、絶対に慣れないもの-少なくとも俺は-映画が終わるときの悲しさ!」

■「俺ら皆スタンレー・キューブリックの子供、そうだろ?俺たちができることで、彼がやったことのないことなんてないだろう?!」

■チュチュノート■
この人のインタヴュー、おもしろーい。もっと早く取り上げていれば良かった。PTAと言えば、一風変わった映画音楽、一筋縄では行かないキャラがいいですよね。

監督作品
■相変わらず、わけわかんないです『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)
■Blossoms & Blood (2003) (V)
■Mattress Man Commercial (2003) (V)
■Couch (2003) (TV)
■不思議ちゃん映画『パンチ-ドランク・ラブ』(2002)
■Saturday Night Live: The Best of Molly Shannon (2001) (V) ("FANatic" spoof)
"Saturday Night Live" (1 episode, 2000)
- Ben Affleck/Fiona Apple (2000) TV episode (segment "Fanatic")
■SNL Fanatic (2000) (TV)
■本人がベストと言っている傑作『マグノリア』(1999)
■Flagpole Special (1998) (V)
■色んな意味でスゴイ『ブギー・ナイツ』(1997)
■Sydney (1996)
■Cigarettes & Coffee (1993)
■The Dirk Diggler Story (1988)

Key Word
映画 監督 ポール・トーマス・アンダーソン
私が観た映画&DVD | コメント(0) | 【2008/04/14 05:05】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋

PREV: 『その土曜日、7時58分』-期待し過ぎた!
NEXT: 映画偉人伝その51 ~ポール・ダノ~

BOOKSMOVIESMUSIC ALL ARTICLES

It's stupid to say "don't watch it, if you don't like it"!! Click here to return Home!!
コメント
コメント、サンクスです!












管理者にだけ表示を許可する

すんません、トラックバック、スパムがひどすぎるんで、全面禁止にしました。トラックバックしたい人は、コメントと共に、自分とこの記事のURLくっつけといてくれればいいすから。
トラックバックURL削除


「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。