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ヴァン・ヘイレン ライヴ in デトロイト!
Van Halen Live @ Palace of Auburn Hills!

前日までは「あーもうすぐヴァン・ヘイレンだなあ」という漠然とした気持ちしかなかったんだけど、当日になったら段々実感が沸いてきて、「本当に今日だったっけ?!」とか、「無事に会場に着けなかったらどうしよう!」とかパニくり出して、頭痛薬飲んじゃった。行きの車の中で

あーいきゃんうぇい とぅ ふぃーるよぅらぶ つなあああ~~~い ふー!!!!
(I can't wait to feel your love tonight)

とか聴きつつ、

「私も今夜デイヴに会うのが待ちきれないわ~~~~!!」

なんて叫びながら運転していたんだけど、会場までの道は普段でもごっつい交通量の多いところで、しかもラッシュ・アワー。その上、ヴァン・ヘイレンのコンサートに行く人が大挙押しかけているのでバンパー・トゥ・バンパーの混み様。早く行きたい!というはやる心と、曲にノリたい!というウキウキした心と、冷静に周りを見て運転しなければならないというストレスで、アクセル踏んでんだかブレーキ踏んでんだかわからなくなったり。こんなときに

"Loss of Control, loss of contorol, loss of controooool!!!!!"

なんてデイヴに囁かれちゃうと余計ストレス溜まるよー!武道館でも東京ドームでも、地下鉄でウォークマン聴きながらぼけーっとしてても行けた頃が懐かしい。

しかしパレスに行くのはポリスに引き続き2回目だから、すんなり到着!開演まで1時間もあるし、今回はゆっくりTシャツ選んじゃおう!

VH Wing
昔はさー、ロックTシャツってフリーサイズしかなくってダボダボで、しかもラバー・プリントがごわごわでゴム臭くって、全くおしゃれじゃなかったけど、最近はガール・サイズもあるし、素材も柔らかくて着心地いいし、いい世の中になったよね
結局Tシャツ2枚買っちゃってから、まだガラガラの会場でビール片手に席を探す。発売と同時に買ったにも関わらず、ポリスの時と同じ117というセクション・ナンバーの一階席でかなりがっかりしたのだけど、実際行ってみたら、同じセクションでも列がすっごい前の方で、ほとんどアリーナと同じ位の目線。ステージが近い!!いや~ん、デイヴがあそこで、あんなことやこんなことするのね!なんて思いながら、運転してきたストレスを洗い流すかのごとくビールをぐびぐび飲む。KISSの"Christine 16"や"Detroit Rock City"がかかったので、KISSファンの上司に電話して「まだ会社にいんの~?」とあてこする。このコンサートにすっごい来たがってたから悔しがってた。ツェッペリンの"Gallows Pole"がかかって気持ち良く1杯目のビールは飲み干してしまい、よせばいいのに2杯目を買ってしまう。

そうこうしている間にオープニング・アクトが始まる。地元のレゲエ・バンドのようなのだが、最初の曲が「っんちゃかっんちゃか」というリズムだったというのと、最後の曲が『I Shot the Sheriff』だったというだけで、あとの曲はムード歌謡みたいな、つまんないバンドだった。ビールが回って朦朧としながら、前座が始まる前に売りに来ていた袋に入ったアーモンド買えば良かったかなー、お腹すいたなー、前座のバンドは8割がた黒人だし、しかもラスタ・ヘアーだし、やっぱりレゲエ・バンドでいいんだよなー、しかしギターの人がほとんど弾いてないなあ、肝心なところでギター取り替えてるし・・・とか考えていた。

前座も無事終了すると、脇腹にヴァン・ヘイレンのファースト・アルバムのロゴが入った黒い飛行船が登場。リモート・コントロールされているらしく、会場の中をふらふら飛び回る。この頃にはものすごい腹が減って、やっと再登場したアーモンド売りのお兄さんを呼び止める。ローステッド・アーモンドって書いてあったのに、実際はコテコテに砂糖をまぶしてあって、カロリー高そー。でも食べたら少し元気になった。前座のときなんか、ヘロイン中毒者のようにぐったりしていたからな。

隣に座ったお兄さんたちがすごいフレンドリーで、色々与太話した。「俺はエディの曲はなんでも弾ける」と豪語していたので、

「弾けると思ってるだけなんじゃないの」と言ったら、

「なにを!俺はジュリアン音楽院に行ってたんだぞ!」

「え!マジ!あそこってすっげえ有名じゃん!」

「うっそーん」

「(シラ~・・・)」

「だがな!俺はエディのことならなんでも知ってるんだ!彼は12歳でギターを手に取り、17歳になる頃にはクラプトンの曲で弾けないものはないまでになりそして・・・・」

「・・・・(聞いてない)」

で、この人は勝手にしゃべらせて置いて、連れの人に、デイヴ・リー・ロスがいるヴァン・ヘイレンは日本には一回しか来たことなかったけど、アメリカでは結構ショウを演ったんじゃない?と聴いてみたら、「いんや、俺らもデイヴがいるヴァン・ヘイレンは初見なんだ!」と力が入っていた。

そうこうしている内に客電が落ち、なんと一曲目は『you Really Got Me』じゃんか!まだ暗い中を

ゆりりがみ!ゆりりがみ!ゆりりがみ!ゆりりがみ~~~~~!

というエディのリフが聴こえてくると場内騒然!ベースが「どぅ~ん」と入ったところでライトが点くと、デイヴはお立ち台のど真ん中で真っ赤な旗を振っている~~~~!!!!きゃーーーー!!!デイヴゥー!!!こ、腰振ってぇえええええええ!!!!!

これだけでもおしっこもらしそうになったが、2曲目は私の大好きな『I'm the One』だ!もう信じられなくて手足をばたばたさせる。あれはダンスなどという悠長なもんではない。「暴れる」とはまさにこのこと。

しかし攻撃は一向に収まる様子はなく、ななんと3曲目は『Running with the Devil』!

あい りぶ まい らいふ らいけ・の つまろ~~~~~!!!!!

と、会場中が大合唱!しかし大半の人がここしか憶えてないらしく、これ以降はみんな「ごにょごにょごにょ・・・」となってしまった。悪いが私は全部歌えるぞ!シャウトするところだってぜーんぶ完コピなんだから!とかなり気持ち良く歌った。ああ、デイヴと一緒にこの曲が歌える日が来るとは思ってなかったよ・・・・。

このツアーが決まったときのインタヴューでデイヴが、

「これはポリスの再結成とは違う。俺らは新しいバンドとしてツアーをするんだ」

なんて豪語していたけど、ファースト・アルバムから3曲ぶっ続けでやるなんて、「昔取った杵柄」以外の何モノでもないじゃないかっ!

デイヴとしては、新しいバンドとして再スタートしたかったのかもしれないけどネ。マイケル・アンソニーもいないしさ。

VH Vintage Front
赤いTシャツの方がデザインが気に入ったんだけど、やっぱこのTシャツは買わねば!でしょ?"Vintage"という名前が付けられていたけど、まさにその通り!
VH Vintage Back
しかも後ろに一応2007と入っている。ポリスの時、全く何も書いてないTシャツ買っちゃって、すごい後悔したので、絶対年度が入っているのにしようと思った。ツアー日程が入っているシャツもあったのだけど、デザインが気に入らなくて
で、エディの息子、ウルフガングくんなんですけど、さして感心するようなこともしなかったけど、マイケル・アンソニーがいない、ということが案外どーでも良かったのに自分でも驚いた。『ダラス・ダイヴァー』や『Listen to This Gene』で体験したライブでは、マイケル・アンソニーって必ず何か印象的なことをしている(ベース・ラインもそうだけど、ブチ切れて叫んだりとか)ので、いてくれれば「あーやっぱりマイケル・アンソニー・・・」って思うのだろうけど、エディとデイヴがいればとりあえず不満はない、みたいな。それに、GOさんが、息子と一緒に演奏できるのって楽しそうだなあって言ってたけど、本当にエディははしゃいでた。ウルフガングくんのところにスライドして行ってソロ弾いたりすると、ウーフィがエディのネックを掴もうとして、それをかわしたり、とか。まー微笑ましいから許してあげるか、と。

で、デイヴなんですけど、まわし蹴りはがんばって何回もやってましたし、怪しいマーシャル・アーツの動きとか満載でした(エルボ!エルボ!エルボ!ニーキック!キック!キック!って、ドリルそのものみたいなの)。だけど、昔良くやってた、足を身体の側面に沿って上げるのとか、くねくね腰とかは案外やらなかった。ああいう動きの方がトシ取るとキツイのかもしれない。しかし、トシを取ってもスケコマシだから、最前列のお姉さんに話しかけたり(お姉さん嬉しがって脱ぐところだった)、ファンから手渡された「モノ」を受け取るやパンツの中に放り込んで、さんざん腰を振ってから返したりしていた。あの「モノ」、どー見てもデジカメにしか見えなかったのだけど、取り上げられなかったのかなあ。つか、あんな汗だくなところに突っ込んでグリグリされたら使い物にならなくならないか・・・。

今回、大画面はステージのバック・グラウンドとして映画館のスクリーンのようにあって、アップになるとデイヴも青筋立ててかなり辛そうに映ってました。エディは全然体型変わんないねー!全く肉がない。デイヴも太ってなかったけど、なんか違うと思ったら、胸毛と腹毛がないの。剃らないでん。あんなつるりとした胸とお腹、アナタらしくないわ!でももしかしたらシラガだからかなとか悲しいことを考えていました。

前半は『Somebody Get Me A Doctor』『Beautiful Girl』『Everybody Wants Some』『Romeo Delight』と、もしかしてアルバムの順番どおりに演ってないか?!って感じ。意外だったのは『And The Cradle Will Rock... 』を演ったこと。この曲けっこう地味じゃん。まさかライヴで演るとは思わなかった。

前半戦が終わったと見え、メンバーがみんな引っ込んで、デイヴがアコギ持って登場。「アイスクリーム・マンだ!」と客の99%が思っていたに違いない。ここはデイヴのヨタ話コーナーらしく、アコギをポロン、ポロンと弾きながら昔話を始めるデイヴ。ものすごハデなジャケット着てるし、ちょっと雰囲気が「なんとか演芸場」みたいになってきた。

・・・(ポロロン)実際、俺の友達でアイスクリーム・トラックの運転手がいたんだよ(ここで客がみんな「うぉー!」とかえす)。ケニーってやつだった・・・(ポロン、ポロン)アイスクリームを近所のガキどもにタダで配っちゃって(ポロロロン)、クーラーを空にして、そこに缶ビールをいっぱい詰め込んでドライブしたもんだ・・・(客が「イエー!」)。ケニーの家のガレージに集まって(ポロロン)、良くジョイント吸ったもんだ(またもや客が「イエー!」)・・・・・

そこで出会った女の子がなんかすごいことして、デイヴが驚いたら「なに、あんた、女の子みたいね」と言われた、と、この話いつまで続くのかな、と思ったらピタッとギターを弾くのを止めて、

「これが彼女のフェイヴァリット・ソングだったんだ」

とおもむろに『Ice Cream Man』のイントロを始めるデイヴ!むっさかっこええ!!!やっぱこの人ステキ過ぎる!

この曲の後あたりに『Fair Warning』のしょっぱなに入っているエディのぴろぴろ言うギターが始まって「おお~、ギター・ソロの時間か」などと思っていたら、ほぼレコードどおりに『Mean Street』が始まったときには膝から力が抜けた。この曲ライブで聴けるのか~!もう曲順って言われても曖昧にしか憶えてないのだけど、ファーストの曲は『On Fire』意外は間違いなく全曲演って、それが色んなところに散りばめられていた以外はほぼアルバムの順番どおりに演ったのではないかと思われる。

私はポリスもかなりファンだったと思うのだけど、やっぱヴァン・ヘイレンってもう思い入れが違うな、と思ったね。ポリスはさ、いいバンドだから生で観れたのは嬉しかったけど、ヴァン・ヘイレンは、つかデイヴ・リー・ロスは、もうなんか、唯一無二なのよ、私にとっては。ノー天気なくせに頭がキレて、美男子じゃないのにセクシーで、ヤクやってんのに健康的で、スケコマシだけど女をバカにしていない!『ダイヴァー・ダウン』の頃の雑誌のインタヴューで、「俺らの音楽を"ハード・ロック"と呼んでくれるな!俺たちはなんでも演っちゃう、"ビッグ・ロック"だ!」って言ってたのを今でも憶えてる。「わー!この人って、なんておおらかで、自由なの!!!」って思った。

とか考えていたら、『I'll Wait』だ。これも意外な選曲だった。

Are you for real ? あなたは本当に存在するの?
It's so hard to tell, 雑誌を見ているだけでは
from just a magazine. わからない
Yeah, you just smile お金のために
and the picture sells, 笑っているだけだろうけど
look what that does to me その微笑みが私をこんな風にしちゃったのよ

この曲はマリリン・モンローのことを歌っているってどっかで読んだけど、まさにこのくだりは私のデイヴへの思い。昔、雑誌でしか見れなかったデイヴが今目の前で、この歌を歌っているんだわ・・・と思ったら、涙が出てきちゃったよー!そうよ、そうよ、あんたのせいよ、私がアメリカに来ちゃったのは!あんたみたいになりたかったのよー!アメリカ人はみんなあんたみたいだと思っていたのよー!・・・まあ、LAでもなくNYでもない、ミシガンの田舎だけど、でもアメリカであんたに会えて嬉しいよ!

アレックス兄ちゃんのドラム・ソロはこの辺で、確かそのまま『Panama』に繋がって行ったように記憶している。裏でベースをプレイしているのか、シンセ・ドラムかなんかで叩くとそういう音が出るのかわからないけど、アンサンブルっぽくっていいドラム・ソロだった。踊れるもん!兄ちゃんのドラム、アタシは好きよ!

ポリスといちいち比べて悪いんだけどさ、客もヴァン・ヘイレンの方が良かったな。やっぱポリスは良くも悪くも売れ過ぎたのか、客が結構一般の人って感じで、しかもカップルが多かったのに比べ、、ヴァン・ヘイレンのファンは、見た目はフツーになっているがメタル・キッズだったに違いない人たちで、しかも男同士で来ている人が多い。自分らが好きだった曲とか演るとハイ・ファイヴとかしちゃうし。ポリスの時はヒット曲で盛り上がって、そうでない曲だとみんな写メールしたりしてたけど、ヴァン・ヘイレンの客は最初から最後まで歌うし踊るし叫ぶし、すっごい楽しかった。

私の前にいた男の人、ガタイのいい30代のウッディ・アレンみたいななりで、『Hot For Teacher』に合わせてすっごいヘンな踊りしてるしさー!この曲ってそのまま縦にノッたら速すぎるし、横ノリすると遅すぎるという、非常にダンスしにくい曲じゃん?この人ってば「コキッ、コキッ」ってディーボみたいな踊りでノッててすっげーおっかしくて、ステージから目を離したくない、デイヴの一瞬、一瞬を目に焼き付けて置きたいと思いながら、この人の踊りから目が離せなかった。

で、『Hot For Teacher』って、エンディングでディヴが、「おーまいがーっ!!!」って言うじゃん。あれを、みんな固唾を飲んで待っているのが可笑しかったね。バックが「ジャじゃジャじゃじゃじゃじゃ~~~~~んんんんん」ってすっげえ長い間やってて、客がつんのめりそうになりながらディヴがそれを言うのを待っている。ディヴもそれを知っていてマイクを口に当てたまま、引っ張る、引っ張る!

それと同じような感じで、『Unchained』の時も、「C'mon Deve, give me a break」って入った後ディヴが「One break, coming up!」って入れるじゃん?それをウルフガングくんがやったんだけど、「Will you give me a break?」ってすっごいカッコ悪~!テッド・テンプルマンみたいにけだるく「かもん、でぃぃぶ、ぎみあぶれいく」って言わなきゃだめだよ~!で、ディヴも「わんぶれいくかみな~~~~!!!」って叫んじゃって、なんか台無し、って感じだったけど。

ここら辺でエディのギター・ソロの時間。もちろん『Eruption』のエクステンデッド・ヴァージョンをいやというほど演ってから、『Cathedoral』の「ほわほわほわほわ」ってのも演っていた。巨大スクリーンにはもちろんエディの手元が映し出されていて、ギター弾かない私でもつい見てしまう。あんなに自由自在にギターが弾けたら楽しいだろうなあ。周りの元ギター・キッズたちが「Amazing!! Amazing!!」を連発していた。私はほとんどのスーパー・ギタリストって興味ないんだけど、エディのギターは大好きなのは多分、この人のギターって歌心があるからじゃないかと思った。なんかギターが楽しそうに歌ってるみたいな。結構長い間ぴろぴろ弾いてたけど、全く苦にならなかったよ。

で、なんとセットの最後の曲は『Ain't Talking About Love』。へー、そう来たかーって感じ。やっぱりヴァン・ヘイレンってファーストが一番なのかなあ。ファンもバンドもそういう共通の認識があるのだな、と痛感した。

メンバーが引っ込んじゃうと、お客さんはものすごい勢いでアンコールを要求していて、ものすごい手拍子と、なんて叫んでいたかなあ、この頃には私も陶酔していたので思い出せない。で、何を演ったかと言うと・・・・

『Jump』

個人的にはあんまり好きじゃないんだけど、これが絶対に最後の曲だな、これ演っちゃったら、2回目のアンコールはないな、と思ったのですごい悲しかった。

「お願い~終わらないで終わらないで」

と思ったよ~!ディヴぅ~行かないでぇぇぇぇぇ!

・・・このライブからもう一週間経っちゃったけど、叫び過ぎで未だに声はハスキーなままだし、カーステはずっとヴァン・ヘイレンがヘビロテ!未だにライヴのことを思い出してはニヤニヤしています。あーなんか久々にいいライヴ観たー!って感じ。すっげえ行って良かった。むっさ楽しかった!日本のみなさん、ぜひぜひ観に行って!

アルバム別曲目リスト

Van HalenVan Halen
1. Runnin' With The Devil-演った(イエ~!)
2. Eruption-演った(思ったより感動した)
3. You Really Got Me-演った(腰フリはなし)
4. Ain't Talkin' 'Bout Love-演った(トリ!)
5. I'm The One-演った(祝!)
6. Jamie's Cryin'-演った!(涙)
7. Atomic Punk-演った(わー!)
8. Feel Your Love Tonight-演った(もちろん)
9. Little Dreamer-演った(意外にも)
10. Ice Cream Man-演った(ディヴ!)
11. On Fire-演らなかった(なんとなく納得)


伝説の爆撃機Van Halen II
1. You're No Good-演らなかった(妥当な線で)
2. Dance The Night Away-演った(と思う)
3. Somebody Get Me A Doctor-演った(ぎゃ~~~!!)
4. Bottoms Up!-演らなかった(でしょうな)
5. Outta Love Again-演らなかった(ライヴ向きでないかも)
6. Light Up The Sky-演らなかった(残念!!)
7. Spanish Fly-演らなかった(エディ、アコギは弾きませんでした)
8. D.O.A.-演らなかった(セカンド余り演ってないね)
9. Women In Love...-演らなかった
10. Beautiful Girls-演った(すっげーいい!)


暗黒の掟Women and Childeren First
1. And The Cradle Will Rock... -演った(意外!)
2. Everybody Wants Some!!-演った(ぞうさんパオ~ン!)
3. Fools-演らなかった(わかる気がする)
4. Romeo Delight-演った(べびーぷりーず、きゃんてきえにもおう!)
5. Tora! Tora!-演らなかった
6. Loss Of Control-演らなかった(演って欲しかった!)
7. Take Your Whiskey Home-演らなかった(ライブではいいや)
8. Could This Be Magic?-演らなかった(すっげえ好きだけど)
9. In A Simple Rhyme-演らなかった(ライブではいいや)


戒厳令Fair Warning
1. Mean Street-演った(びっくりした)
2. 'Dirty Movies'-演らなかった(すっげえ好きだけど)
3. Sinner's Swing!-演らなかった(これもかっこいいけど)
4. Hear About It Later-演らなかった(いい曲だけどね)
5. Unchained-演った(トーゼン!)
6. Push Comes To Shove-演らなかった(問題ない)
7. So This Is Love?-演った(と思う)
8. Sunday Afternoon In The Park-演らなかった(良しとしよう)
9. One Foot Out The Door-演らなかった(そうであろう)



ダイヴァー・ダウンDiver Down
1. Where Have All The Good Times Gone!-演らなかった(可愛い曲だけど)
2. Hang 'Em High-演らなかった(ちょっと惜しい)
3. Cathedral-演った(スバラシ)
4. Secrets-演らなかった(ディヴがいいけどね)
5. Intruder-演らなかった
6. (Oh) Pretty Woman-演った(これは飛ばせない)
7. Dancing In The Street-演らなかった(ノリ的にはいいが)
8. Little Guitars (Intro)-演らなかった(エディのアコギはなし)
9. Little Guitars-演った(すっげえ好き!意外な選曲!)
10. Big Bad Bill-演らなかった(演ったらウケた)
11. The Full Bug-演らなかった(まあいい)
12. Happy Trails-演らなかった(演ったらウケた!!!)


19841984
1. 1984-演らなかった
2. Jump-演った(大トリ!)
3. Panama-演った(ノッた!)
4. Top Jimmy-演らなかった(ライブではいいや)
5. Drop Dead Legs-演らなかった(ライブではいいや)
6. Hot For Teacher-演った(ライブ向き!)
7. I'll Wait -演った(泣いちゃった)
8. Girl Gone Bad-演らなかった(演って欲しかった!)
9. House Of Pain-演らなかった(カッコいいんだがなあ)


Key Words
音楽 ロック メタル HM/HR ヴァン・ヘイレン デイヴ・リー・ロス デヴィッド・リー・ロス DLR
LIVE、イベント | コメント(17) | 【2007/10/27 11:50】
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コメント
なかなか楽しそうですな。やっぱデイヴのVAN HALENは見たいな。サミーヘイガーは見に行ったけど、知りつぼみの印象だったから。。
【2007/10/27 12:59】 URL | GO #-[ 編集] | page top↑
シカゴでヴァン・ヘイレン見てきました。私もポリス再結成見たんですけど、やっぱりヴァン・ヘイレンが良かった!私も一緒に歌って(叫んで)帰りは喉痛かったです。ポリスの客にはスティング好きっていう若い子が多かったけど、ヴァン・ヘイレンは客の年齢層が高いし殆ど当時のファンだったんじゃないかな?昔エディーのギターを必死こいてコピーしてたので巨大スクリーンに映し出されたエディは感激でした。本当見に行って良かったです。
【2007/10/27 13:45】 URL | はじめまして #-[ 編集] | page top↑
始めまして、memory of the music管理人の流れ星と申します。

ヴァン・ヘイレンの詳細なレポートありがとうございます。
臨場感たっぷりで、私がそこにいるみたいですばらしいですね。
うらやましいですね。

私も78年、初来日の時にヴァン・ヘイレン観ました。
ファーストアルバム聴いた時には、絶対将来大物になると思ってました。

デイヴたしかに腰振ってましたね、マイケル・アンソニーはベースソロの時、物凄い轟音でした、メンバーにいないですね。

あ、私のブログにもポリスの記事なんかもありますので覗いていただけるとうれしいです。

下がトラックバックのURLです。

http://negaiboshi.blog55.fc2.com/tb.php/35-a462de4b

【2007/10/27 17:13】 URL | 流れ星 #-[ 編集] | page top↑
GOさん、
やっぱりVHはライブ・バンドなんでしょうね。どの曲も、ライブで聴くとすっごいいいですよ。でもあれかな、当時のライブの再現ではないなーと思った。ビデオとかでしか観たことないけど、当時はすごそうだったもんね。やっぱり同窓会的ではありますが、でもすっごい楽しかったです!
【2007/10/27 20:15】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
はじめましてさん、
ポリスって、スティングが有名になり過ぎたせいでしょうか?あの客層は?デイヴもソロだったけど、VHを超えなかったから「デイヴが昔いたバンド」的な扱いはされないもんね。
【2007/10/27 20:18】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
チュチュ姫さん、
スティングって今でも超有名でスティング見たさにアンディ・サマーズ知らない子もポリスのライブに来るかもしれないですけど、デイブもVHも最近話題が少なかったですからね.....。ポリスのライブもめちゃ良かったです。球場全体で「いえーよ!」大合唱は感動的でしたし。
やっぱり今回のVHはデイブとエディの競演を求めていたファンが多かったのでは?あの二人が一緒にVHとしてやる、っていうのにわくわくして、それも当時と同じぐらいのクオリティだった、というのに大満足でした(二人とも髪が短くなってたけど)。サミーヘイレン時代が好きというファンには少し辛かったかも。ウルフガングはベースがイマイチだったり(下手というわけではなくてアンソニーみたいなゴリゴリではなく、今風の洗練されたベース)、「Will you give me a break?」ってボソッと言ったり(シカゴでもこれでした!)っていうのは残念でしたけどエディはちょくちょく彼のところに行ってたり、彼のベースがエディとおそろいのフランケンシュタインだったり(彼のは青色)、エディの肩のウルフガングの刺青がスクリーンに大写しになったりと親子で演奏するのっていいなぁ~とニコニコできたからいいです!ちなみに前座はキマーニ・マーリーというボブマーリーの息子です。親父の曲(No Woman, No CryとI Shot the Sheriff)の時だけは拍手が多かったですけど、親父の曲を入れないとあの場は持たなかったでしょうね...。
【2007/10/28 01:15】 URL | はじめまして #-[ 編集] | page top↑
はじめましてさん、
そうそう、ウルフガングの刺青してた、してた!良く考えてみたら、エディって癌にはかかるわ離婚するわで、色々大変だったんだよんね。昔はすっごい高飛車なやなヤツとか思っていたけど、そういうの色々あってやっと落ち着いて、再結成とかできたんでしょうね。確かに親子で仲良く演っているところは微笑ましかったけど、私はディヴに忙しくて、ウルフガングくんがどんなベース弾いてたかなんて全く聴いてなかったなあ。やっぱりマイケル・アンソニーだったら、聴く気がなくても強引に聴かせてくれたのかもしれない。そう思うとやっぱり彼がいなかったのは残念。

前座って、ボブ・マーリィの息子だったの?!わたしゃてっきりデトロイトのさびれたクラブでギグやって細々と生き延びてるバンドをディヴが発掘してきたのかと思ってました!
【2007/10/28 01:38】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
おぉ~楽しそうですな。
読んでるだけで姫様の楽しげな様子が窺えます。
しかし、よく覚えてますね~。私、やった曲とか、全然覚えてないんですよね(^_^;)
VAN HALENは『1984』かな?最初にちゃんと認識したのは。
You really got meのPVは、その前に何かで見たと思うのですが、衝撃だったです。キモくて…(すみません;;)
セクシーとか分かんない子どもだったから、堪忍してください。胸毛とかも「うぁ~!!」て感じだったし、腰も……
でも、同時期(かな)、私はSMALL FASESにすっ転んでMODSになるわけですが、(いや、なんないか…)この曲を口ずさむと好きなはずのKINKSバージョンじゃなくて、VAN HALENバージョンになってしまうですよ(^_^;)
兎にも角にもインパクト大な人たちでした。
つか、人でした?デイヴがね(^。^)
【2007/10/30 17:16】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
まーちゃん、
あやまることはありません。私はディヴのこと、一度もいい男だと思ったことはないのです。

なのにかっこいいよなー!!!

まーちゃん、MODSだったの?かっこええ!!
【2007/10/30 20:51】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
うおぉぉデイヴ観てぇぇぇぇぇっ
DLRのツアーで来日した時は
「お金の取れるプロのバカ」という感じが大好きでした
歳をとってもいつまでも衰えないバカ(いい意味で)ってのはカッコイイですよね
【2007/10/30 23:59】 URL | かるまじろ #Bsu68Wb.[ 編集] | page top↑
かるまじろさん、
はい!私もバカって大好きなんですぅ!

・・・ごめんね、マイケル・アンソニーのことを忘れてしまいましたわ・・・今考えてみるとやっぱりマイケル・アンソニーが見たかったけど、見てる最中は気にならなかったわ・・・
【2007/10/31 01:51】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
いや~、やっぱ言い過ぎかと……
でも、ま「キモイ」とか言っていた私も、ダイヤモンド・デイヴの入ったVAN HALENなら見たいかもとかいつの間にか思ってますしね。
すごいぞ、デイヴ。
私は、MODSだった。つか、MODS好きのガキだっただけですね。これまた、言い過ぎ(~_~;)
あぁいう(KINKSとかが着てたみたいな)スリムな感じのジャケットとか探したり1枚だけかな?持ってたりもしましたが、体格がエゲレスの薄い男達とは違うから似合わないんですよね(^_^;)
【2007/10/31 17:24】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
まーちゃん、
かっこいいなあMODS!私はモロメタルでしたから。今思うと恥ずかしい・・・

いや!恥ずかしくないぞ!
【2007/11/01 09:27】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
でも、その後メタルになるんですよ(笑)
ま、黒ずくめで、もっと髪が長かった(腰くらい)だけなんですけどね~
【2007/11/02 17:15】 URL | まーちゃん #.17RNwB.[ 編集] | page top↑
まーちゃん、
私も基本はそこでしたが、ディヴ・リー・ロスのせいでかなりヘンな格好もしました。
【2007/11/03 21:19】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
VHのツアーがどんなだったか知りたくて、必死で検索してたら姫さまのブログにたどり着きました。
読んでいて、楽しかった!デイヴの歌と一緒に姫が歌っているところとか、全部分かる!私も読みながら一緒に歌い、まるでライヴの情景が目の前に浮かんでくるかのようなリポートでした。しかも最後にアルバムの曲全部を並べてのセットアップリストつき。うれしかったです。ありがとう!
【2007/11/18 16:10】 URL | こい #17ClnxRY[ 編集] | page top↑
こいさん、
そんなに喜んでいただけると恐縮です。読みながら一緒に歌ってくれちゃうなんて感激でした!!!
【2007/11/19 22:02】 URL | chuchu #-[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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