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Lynch Mob『レヴォリューション・ライブ!』-なんとも臨場感にかける・・・
REvolution Live! / Lynch Mob

なんという臨場感のないライブなのでしょう。『REvolution』のCDを聴いたときにも思ったのですが、音のバランスとかはものすごくいいのにこじんまりまとまっちゃって、わくわくドキドキするような音じゃないの。スタジオ録音はそれなりに楽しめますが、このキーの低さではライブは結構キツイ。


dvd on amazon.com
Released: 2005
Line-up:
George Lynch (G)
Anthony Esposito (B)
Robert Mason (V)
Michael Frowein (D)
Content:
[Live]
01.Paris is Burning
02.Dance of the Dogs
03.Tangled in the Web
04.All I want
05.Kiss of Death
06.She's Evil But She's Mine
07.Cold is the Heard
08.When Darkness Calls
09.River of Love
10.Hell Child
11.Breaking the Chains
12.Wicked Sensation
13.Tooth & Nail
[Special Features]
Bonus video "Rain"
Slide Show
George Lynch Interview
Robert Mason Interview
Anthony Esposito Interview
で、最初の2曲で飛ばし、まず一番聞きたかった『Tooth & Nail』(なんと最後の曲だった!この曲がオープニングだろう、どう考えても!)を視聴したんだが・・・バスドラが聴こえない・・・。しかも、私が大好きな、メインのギター・ソロの後、歌が入る前にギターが「うぉ~~~~ん・・・・」とかうねるところもぴろぴろぴろとか弾いちゃうし。ここでさらに萎えたんですが、一応ちゃんと最初から観ようと・・・

Vo.の人は、グーグー・ドールズ、B.の人はグリーン・ディみたいないでたちで、ジョージ・リンチさんは黒いメッシュの長袖シャツで登場。メッシュと言っても、ざっくりしたメッシュじゃなく、一瞬ただの黒いシャツなんだけど、良く見ると乳首が透けてみえるようなメッシュ・・・。ああいうシャツは、ひょろひょろした男の人が着ると趣きがありますが、リンチさんのように鍛え抜いたムキムキの身体で着られると、どちらかというと男性にアピールしてしまうセクシーさなんですが。

ライブの臨場感が全く感じられないのは、いかにも「ラインで録りました~~~!!!」って感じの音・・・。まあ、アマチュアじゃないんだから、みんなラインで録るんでしょうけど、まるでスタジオ録音のよう。ヴォーカルは間違いなく後から重ねてます。口と声が合ってないし、ライブで演るにはちょっとトリッキーなフレーズとか歌っているところはベースの人が写ったりするので、実際歌ってないのでしょう。

このボーカルの人、ロバート・メイソンつの?この人の歌って、上手いけどほとんどヒネリがなくて好きじゃなかったのですが、映像見ると歌い方がイヤ!声を伸ばすところでマイクに対して顔を横に持ってくるんですけど、その動きが、か、かっこ悪い!! しかもクセみたいにしょっちゅうやるんで、うざったい~~~~!!!! 

あとさ、『She's So Evil...』でマラカスとか使うんですよ!マラカス!しかも、2個クロスさせてこう、いやに慣れた持ち方で・・・・。しかも『River of Love』ではタンバリンも登場するんですが、胸に打ちつける姿がエラく手慣れていて、ラスベガスのカジノとか、プール・サイドで演奏しているバンドの人みたいで、ちょおおおおかっこ悪かったです。

もう一つ臨場感にかける理由は、MCがほとんどないんだよ。曲が終わるとフェイド・アウトして、次の曲がフェイド・インしてくる。お客さんも腕を振り上げたりしてるんだけど、基本的にじーっと見ているだけで、アマゾンのカスタマー・レヴューで「ボール紙で作ったお客さんみたい」と書いてあったのは言い得て妙でした。

それと、バンドのメンバー同士のつながりや交流が感じられないというか、4人とも誠実に演奏しているのですが、それぞれ自分の世界、という感じで、4人束になったパワーみたいなものにかけている。客とも交流ないし。

でもインタヴューは面白かったよ。「タイガー」と呼ばれている、リンチさんが78年から使っているトレードマークのギターの話をしているときの楽しそうなこと。ピックアップがなんだ、ネックがどーだって、まー、本当にギターが好きなんですねえ、って感じで。あと、ヘア・メタル時代のライブの話や、小さいときから奥歯でリズムを感じそっからリフを作る、とかいう作曲に関する話、スーパー・ギタリストはソンだという話(女のファンを押しのけて男のファンが群がってきて、女のファンはベースの方に行っちゃうので、「ベースの方が得だ!」と嘆いている)。すごく饒舌で、可愛らしい人!この人も一緒に飲みに行ったら面白そうです。

このジャケットのデザインがすごくかっこいいなと思っていたんだけどけど、これって、タロット・カードの絵なのね。DVDを見ると、メニューのところのレイアウトとかがタロット風になっていました。実際はライブの映像と、CDの2枚組みになっているのですが、私は宅配で借りたのでCDは聴いてません。えっと、それから、このライブは2003年のREvolutionツアーのもので、ドラムはMichael Froweinでいいと思いますが、クレジットがないので定かではありません。

Key Word
音楽 メタル リンチ・モブ ジョージ・リンチ
LIVE、イベント | コメント(0) | 【2007/04/28 21:59】
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