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『Best of the B'Sides』-アイアン・メイデンのビ~面特集
Best of the B'Sides / Iron Maiden

モントローズの『I've got the Fire』、「ツェッペリンの」と言うだけ野暮な『Communication Breakdown』、イマイチ知名度がどの程度のもんか不明なUFOの『Doctor Doctor』、そしてチュチュ的には聴けば知ってる程度のザ・フーの『My Generation』など、ロックの名曲をカバーするメイデンを聴いてみたい!と思って入手したこの『Best of the B'Sides』、聴いてみるとこれらのカバーより、メイデンが遊びで作ったオリジナルの方が面白い!ブルース・セッション風だったり、70年代ぽかったりして、誰かのカバーなんだと思って調べてみたら、なんとメイデンが作った曲。メイデンも、生まれたときからメタルだったわけじゃないんだ!



メイデンのシングルを全て網羅してある、Iron Maiden Commentary は、マネージャーのロッド・スモールウッドさんのコメントから、セリフも含めた歌詞、誰がギター・ソロを弾いているかまで載せてあって、かなり面白かったので、以下「コメンタリー」として、仕入れたネタを使わしていただきやした。

CD1
"Burning Ambition" (Harris) 2:42
コメンタリーによると、スティーブ・ハリスが初めて作った曲だそうで、キャッチーなイントロ、キャッチーなメロディ、ポール・ディアノの少し素人っぽい歌いまわしとまだ若々しい声が相まって、「ヘビメタ色を取り入れた、アイドルのシングル」(『ぞっこんLove』?!)みたいでいい!タイトルは『燃える大志』だし、歌詞は、自分の彼女に、「オレは他の男とは違う。やり遂げなきゃならないことがあるんだ。オレを独り占めなんかできないよ。オレは自由になりたいんだ!」という、さすが「女より音楽」のメタル漢・すちーぶ・はりす!!

"Drifter live" (Harris, Di'Anno) 6:03
「Drifter」って普通、「り」にアクセントがくると思うんだけど、ポールの曲紹介では「どりふたー!」と「たー!」のところが強調されていて濃い!この当時のライブで、かっこ悪い『ドリフター』ってなさそうだけど、海賊盤『Another Live』や『Heavy Users of Power』のテイクの方がKick-ass!!!

"Invasion" (Harris) 2:39
これもスティーブ・ハリスの初期の作品で、後に『魔力の刻印』に入っている『Invaders』の元ネタらしいが、ものすごいパンク色が強くて、かっこいい!私はこっちの方が好み。ポールのボーカルがすっごいハマってるぅ!メイデンって、パンクのストレートさと、ハード・ロックの展開の面白さをミックスしたバンドだったんだっけ、と思い出させてくれる曲。

"Remember Tomorrow live" (Harris, Di'Anno) 5:28
ブルース・ディッキンソンに寄るテイク。

・・・絶対イヤ!

ブルース大好きだけど、これはブルースじゃだめなの!ポールの繊細さがいいんだから、この曲は!ポールの歌は、ステージの底をゆらゆらと漂う、しかし密度の濃い、ドライアイスの煙みたいなところがある。ブルースはどう歌っても、こういう「漂う」感じはできないんだよ。

・・・コメンタリーでは、このテイクは、『Meiden Japan』のテイクのポール・ディアノの声を消して、ブルースのボーカルをのせた物であるらしい、その証拠に、最後にポール・ディアノの「サンキュウ!」と言う声が入っている、と書いてある。確かに2回「サンキュウ」が入っているみたいだけど、ブルースの声にしか聞こえない。

"I've Got the Fire" (Montrose) 2:39
このアルバムを是が非でも手に入れたい!と思ったのは、モントローズのこの名曲を、メイデンがポール・ディアノ時代にカバーしたのを聴いたことがあり、それがむっさ良かったから。どうやらスティーブ・ハリスとディブ・マーレイがモントローズ大好きだったみたいだけど、ポールが上手いんだよ~、この曲!

とかさんざん言っといてなんなんですが、このテイクはスタジオ・バージョンで、ブルースが歌ってます。うーん、ブルース、イマイチ。ブルースはどのカバーも結構がっかりした。元ネタ知らない曲はそうでもないので、私の思い入れの問題かとも思うが、でもポールは他人の歌でも上手いもんなあ。やはりブルースは器用なボーカルではないのね。

ちなみに、ポールが歌ってるこの曲のライブは1980年に出た『サンクチュアリ』のシングルに入っているそうです。誰か持っている方、焼いて私にくれー!

"Cross-Eyed Mary" (Anderson) 3:56
『より目のマリー』すか?このままメイデンの曲ですと言われても納得できそうな、1971年のJethro Tullの曲だそうです。『魔力の刻印』に入れたら、どんぴしゃハマったのではないかという。

"Rainbow's Gold" (Slesser, Mountain) 4:59
すっげーかっこいいこの曲!「つくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつくつく・・・・・・」とずーっと続いて行くリズムがちょおおおかっこいい!その後のきゅるるんきゅるるん言うツインギターがまた垢抜けなくて、いい!オリジナルはBeckettというプログレ・バンドで、メイデンのメンバーとはお友達だったし、マネージャーのロッドは、メイデンの前にこのバンドのマネージャーだったんだって。

"King of Twilight" (Nektar) 4:53
わけわかんねーこの曲。始まりと、メインの部分と、展開した後と、全く関連性が見出せない。イントロのアルペジオと、展開後のブルースの「あ~ああああ~」っていうの+「ごごごご ごごごごごごごご ごごごご」っていうへヴィなリフとドラムが全く相容れない。コメンタリーによると、ネクターという、すちーぶのお気に入りのバンドの曲で、実は『King of Twilight』と『Crying in the Dark』という2つの曲をごっちゃにして演ってるんだって。なんでも、日本初来のとき、すちーぶがインタヴューで、「ネクターが好き」と言ったところ、このバンドのレコード・セールスが日本で激増した、という逸話があるらしい。

"Reach Out" (Colwell) 3:33
くー!これがいいんだ!『Waste Years』の12インチ・シングルのビ~面。これを聴いて一気にエイドリアン・スミスのファンになってしまいましたよ。アーチン時代のメイト、ディヴ・コウェルとアンディ・バーネットを、ニコとのセッションに連れてきて書いた曲なんですと。エイドリアンの歌、うまい!曲、ポップ!素敵!エイドリアン自身も、これがソロで演りたいと思ったきっかけになったんだって。ブルースの「り~ちあああ~~~~ぅ」というのびのびしたコーラスが爽快!

"That Girl" (Barnett, Goldsworth, Jupp) 5:05
「たったか たったか たったか たったか」という、一見メイデンぽいリズムだが、「だっがあ~る、だっがあ~る、だっが~る、ゆにいいい~」というコーラスが胸キュウン!ツインギターも切ない。これにも、エイドリアン・スミスがアーチンで一緒だったアンディ・バーネットがクレジットされている。ハリスとディヴ(まーれい)は、曲を覚えるのがかったりいとか言って、エイドリアンとニコとブルースだけで録音したんだと。自分の好きな曲は演らせるクセに、やなやつらだな~。これでエイドリアン「辞めよう」と思ったんじゃないの?(でもディヴ・マーレイ、ギターソロでクレジットされているから、マネージャーのロッドがコメンタリーで言っているように、後から録音したのかもしれない)

"Juanita" (Barnacle, O'Neil) 3:47
ちょおおおおかっこいいす!この曲でのブルース・ディッキンソンがもー最高!のびのびと、しかしセクスィ~に歌っている。『サムホエア・イン・タイム』のレヴューでもさんざん書いたけど、これを聴いて、ブルースに対する目線が完全に変わった。この曲のオリジナルが誰かずっとわからなかったんだけど、Marshall Fury という80年代のブリティッシュ・バンドだそうです。オリジナル聴いてみたい!

"The Sheriff of Huddersfield" (Iron Maiden) 3:35
「たんたたかた たんたたかた」という三連がむっさかっこいい曲。マネージャーのロッド・スモールウッドさんのことをおちょくったジョーク・ソングなのだが、「LAに住むイギリス人の憂鬱」という部分もあって、背景を知らなくても楽しめる。

例えば、アメリカではみんなクリケットもラグビーも知らない、野球やフットボールなんて退屈だよー!とか、ロッドさんがしょっちゅう文句言っていたのを歌詞にしてある。

途中に「Let me introduce myself, my name is Rodney・・・・」とかしゃべりが入っていて、あるサイトではこれはロッドさん本人だと書いてあったけど、コメンタリーではレコード会社とバンドが、この曲をリリースするまでロッドに隠し続けた、という話なので、このしゃべりの部分はブルースがロッドの物まねをしているらしい。これ以外でも、ジョーク・ソングでのブルースのワルノリぶりが激しくて、相当可笑しい人なんだなと想像できる。

"Black Bart Blues" (Harris, Dickinson) 6:41
ディープ・パープルとかあの辺がやりそうな、ブルース基調のハード・ロックって感じで渋い!誰のカバーだろう?と思ったら、自分らの曲なのね。こういう曲書いちゃうんだなあ、ステキ!内容は、『魔力の刻印』のアメリカツアー中に、テキサスの田舎の(だったかな?)のガソリンスタンドで、甲冑が売っていて、「なんでガソリンスタンドで甲冑が売ってるんだよ!?」と、つい買ってしまったブルースが、ツアーバスの中にその甲冑を座らせといて、しかもBlack Bart という名前をつけた。曲の中では、うざいグルーピーの女に、Black Bart のことを説明しているという設定らしい。

曲の冒頭に「は~い、あ~ゆ~がぁ~いず ばぁ~んどおあさむし~ん・・・」としゃべっているうざいグルーピーってのが、いかにもアメリカ人ぽくて、イギリス人にはこういう感じってキモいな~、と聞こえるのかしら、と思った・・・。まあアメリカ人にもキモいだろうけど。

"Prowler '88" (Harris) 4:09
これダメ!! 始まりのデジタルデジタルしたギターの音がダメだし、ブルースの押せ押せのボーカルもダメ!スティーヴはファーストの出来が気に入らなくて、このヴァージョンを録ったらしいけど、私はオリジナルの方が好きだよ。

ところで、いつ出そうかと思っていたんだけど、この曲って、露出狂の歌じゃない?特にこのテイクでは

Feel like walking around

の代わりに

Feel like stalking around

ってはっきり言っているし・・・・スティーブ・ハリスは露出狂?!

"Charlotte the Harlot '88" Murray 4:13
だから~ポールの曲はブルースには歌えないんだってば!つかこの曲はディブ・マーレイの曲なんだけど、ディヴって絶対、女で痛い目に会ったに違いない。『アーリー・ディズ』で言われていた、他のメンバーにものすごく嫌われていた彼女のことを歌っているのだろうか?! それをものすごく繊細に歌い上げるポール・・・・。ブルースは何事にも前向きなので、こういう小さな、日常的な心のひだを歌い上げるにはスケール大きすぎるのよ。処刑される男とかそういう方が合ってるよ、ブルースには。

CD2
"All In Your Mind" (Bromham) 4:31
ストレイという、スティーヴ・ハリスのお気に入りのブリティッシュ・バンドの曲。・・・良くも悪くもない。

"Kill Me Ce Soir" (Kooymans, Hay, Fenton) 6:17
めっさかっこいい!ちょっと押さえ気味のポップ・ソング。でも歌詞がロック・スターの暗殺とかで、なんかこう、暗~い、ブリティッシュ・ニューウェーヴ系の感じがいい。ブルース、健闘しているけど、これもポール・ディアノの方が上手そうだなあ。良く聴くとシンセが入っています。元ネタのGolden Earringは、yasukoさんも取り上げていたけど、スティーヴ・ハリスのお気に入りバンドで、今でも活動しているしているんだって。バンド結成40年!すげー!メイデンもそうなって欲しいものです。

"I'm a Mover" (Fraser, Rodgers) 3:29
古臭さ~。サムソンみたい。と思ったら、フリーだってさ!ブルース、上手い!ステキ。同じブルース(blues)基調の曲でも、ブルース上手い!って思うのと思わないのがある。

"Communication Breakdown" (Page, Jones, Bonham) 2:42
エイドリアン・スミスと思われる、デジデジの「じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ、んじゃーんじゃじゃ!」というイントロがダメ!ブルースも、プラントの漂う感じを出そうとがんばっているが、ダメ!感心したのは、ヤニック・ガースのギター・ソロ。上手いじゃん! 全くオリジナルなソロだけど、すごく曲にマッチしていて感心。最後上手く終われないところが、リラックスしている感じでいい。

・・・コメンタリーによると、このテイクはすっごく評判が悪く、「デス・メタルのバンドがメイデンのカバーを演ったときに、メイデン・ファンが感じる気持ちを、これを聴いたツェッペリン・ファンは感じているに違いない」と書いてあった。また、これはブルースがメイデンを辞める直前だったらしく、「ブルースがヤル気ないのが良くわかる」みたいなことも書かれている。ヤル気なかったの?あれで?! 力入り過ぎているように聞こえたけど(ほら、「漂えない」から、ブルースは)。

"Nodding Donkey Blues" (Dickinson, Harris, Murray, McBrain, Gers) 3:17
・・・・もー、ブルースったら、太った女の子が聴いたら自殺するよ、この曲・・・・。歌詞にブルースのユーモアのセンスが反映されていて、微笑ましい。良くいるでしょ、ジョーク飛ばし始めると「そこまで言うか!」っていう人。でも、「ひでーなあ、そこまで言うかよ」とか言いながら爆笑してしまうってやつ。ブルースが、

She's big, she's big, she's .... she's .... fuckin huge! Enormus!

なんて言い出したので、とにかく笑っちゃって、「何歌ってんの?この人?」と歌詞を調べてみたら、まーひどいよ、全く。確か「アルバート・ホールでマッチを灯しているみたいだ」ってくだりがあったと思うんだけど、それって「ユルユル」って意味でしょ?ひーフェミニストの団体が聴いたらヒステリー起こすよ!でも曲はノリノリのブルース(blues)で、メイデンがこういう曲演ってるってだけでも楽しい。

"Space Station No.5" (Montrose, Hager) 3:47
これもモントローズだって!しかもこのアルバム良く聴いていたのに、思い出せないよ。この曲・・・。
みゃみゃみゃ~みゃみゃみゃ~みゃみゃみゃ~とかって言ってんだけど、なにこれ?英語?

"I Can't See My Feelings" 3:50
調べ忘れた!コメンタリーは情報盛りだくさんでステキなんだけど、曲名で検索できないんだよー。まーいいや、特にどうって曲でもないし。

"Roll Over Vic Vella" (Chuck Berry) 4:48
チャック・ベリーの『Roll Over Beethoven』をもじったものだそうです。Vic Vellaって、メイデンのクルーで、歌詞はスティーヴが愛情一杯に書いている。最初に入っている会話、どっかの映画から取ったのかと思ったら、Vicとスティーヴの会話だそうです。これも曲は「こんなのメイデンが演るのね!」という楽しいロケンロー!

"Justice of the Peace" (Murray) 3:33
これがブレイズとかいう人?この人の存在すっかり忘れていたので、最初、メタ馬鹿さんが言ってた「声が出なかったときのブルース」かと思ってたよ。それにしちゃあなあ、と思って、「あ!そうか!もう一人いたんだっけ!」と。そんで、「うわ~こりゃダメだ」と思った。ブレイズくんとの始めての出会いがビ~面特集ってのもなんかなー。それにしてもなんでこの子入れたの?これだったらポール復帰させろよ!

"Judgement Day" (Bayley, Gers) 4:04
これはアウト・テイクらしく、『The X Factor』に入り損ねた曲なんだそうです。これかもしれない、最初に「これブルースじゃない」って気が付いたの。この人、蓄膿症みたいなキレの悪い声だね。

"My Generation" (Townsend) 3:37
メンバーみんなザ・フーのファンなので、これをカバーしたそうです。しつこいようだが、これも「ブルース、ヘッタクソだなあ、こういうの」と思ったらブレイズくんでした。バックで

とーきんばまじぇーねれーしょん

って律儀にやってる他のメンバーが可笑しいけど。ハリスのベースソロみたいのが入るけど、まー特にどうということない。こういう曲にはやっぱりハリスの音ってバキバキ言い過ぎ。

"Doctor Doctor" (Schenker, Mogg) 4:50
みんなUFOが大好きだし、1981年に初めてLAでギグをしたとき、UFOの前座だったという流れで、UFOトリビュートだそうです。イントロのピアノ(エレピ?)はハリスが弾いてるのかな?この曲は是非是非、ポール・ディアノでやって欲しかった。フィル・モグのあのLow Key な感じが、ポールと通じるものがある。ブルースが歌い上げても、それはそれでハマるかも。要するにブレイズで演るにはもったいないよ、この曲。まあ、『Lights Out』とか『Rock Bottom』じゃなかっただけ良かったけど。

"Blood on the Worlds Hands live"(ひー興味がないからチェックし忘れる~!) 6:07
なにこれ?ハリスのベース・ソロが売りのライブ録音?なんかあんまり関心しない。ブレイズくんのせいではない。

"The Aftermath live" 6:45
「かもーん!」
「かもーん!」
「・・・・エクセレント」

じゃねーよ、ブレイズ!ああああ~~~~ブルースに比べると素人だなあ、ブレイズくん。

すくりぃ~ミング ふぉみぃ~ どぁ~もぉぉ~んど!

とか、やっぱブルース凄い。ポール・ディアノも客さばきは結構シロウトっぽかったからな。まあポールはその「隣のにーちゃん」的なところが良かったんだけど。これは私が彼を愛しているから、えこひいきして言ってるんじゃないよ!マジでそこが魅力なの!

"Futureal live" (Harris, Bayley) 3:01
こういうメイデンの曲ってベタだよなー。ファーストとか『キラーズ』とか『魔力の刻印』より、よっぽど古臭い感じがする。やっぱ新しいの聴いても、好きになれないかもな。

"Wasted Years '99 live" (Smith)
「ミラノ」でのライブらしい。・・・こんな哀愁ある曲なのに、ブルース、張り切り過ぎ!ニコちゃんも、ドラム上手なんだけど、なんかこう、小手先器用で誠実さが感じられないな~。やっぱりこの頃から結構惰性でやってるとか?この時ってブルースとかエイドリアンが戻ってきた頃じゃないのかな?バンドったって20年もやってりゃあいい加減テキトーにもなって来るんじゃないかねえ。金もあるんだろうしさ。

このアルバムは2002年にリリースされた2枚組みなのですが、ファンにはメイデンの違う一面が楽しめる、また、ファンじゃない人は、「へー、こういうこともできるの、メイデンて」という発見がある、すっごい面白いアルバムなのだけど、もう既に売ってないみたい。残念!基本的には『Eddie's Archive』の5枚目と6枚目と同じで、多少他のシングルからの曲が追加されいている程度みたいなので、こちらを買われてもいいかも(高いよ!)。

Key Words
音楽 ロック メタル アイアン・メイデン
HR/HM | コメント(2) | 【2007/03/21 09:36】
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コメント
ああああっ!!!(悶絶中)
 "King of Twilight" めっちゃいいですよね。
最初からみずみずしくって44秒あたりで小さな球状のゼリーをジュースと一緒に口に流し込まされた感じが、サイコーです!!
 「後で」もう一回読もう。

 たしかにディアノ時代の歌はディアノのものかなぁって気しますよね~。でも6人編成のブルースのRemember Tomorrowもなかなかそれはそれでいいかなと思いました、ライブをYouTubeで見ただけだけど。
【2007/03/21 09:51】 URL | 詠春 #-[ 編集] | page top↑
こんなのやってたんですねぇ。
ベース始めた頃って、スティーヴ・ハリスのベースとかコピーしたけど、
その後、THE WHO を聴くようになってから、
ジョン・エントウィッスル(whoのベースね(故人))のベースをコピーしていて気付いた。
スティーヴ・ハリスはジョン・エントウィッスルだったのだ!と。
あと、コミュニケーション・ブレイクダウン、
ちょっと慌しいリズム感が初期のアイアン・メイデンにドンピシャなイメージ。
【2007/03/23 12:15】 URL | sano #-[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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