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ジョン・C・ライリー 映画偉人伝その35
Chu's Favorite Bad-Ass-Mofo Movie Personage No.35

johncreiley.jpg
John C. Reilly

本名ジョン・クリストファー・ライリー 。身長188cm。1965年5月24日アイリッシュのお父さんとリサニアン(ロシア系)のお母さんの間に、6人兄弟の5番目として生まれ、シカゴのタフなサウスウエストで育つ。8歳の時からアマチュアとしてステージに立ち、1989年にブライアン・デ・パルマの『カジュアリティーズ』で始めて映画出演。最初もらったのは小さい役だったが、デ・パルマ監督に気に入られ重要な役に昇格される。舞台では、『怒りの葡萄』をブロードウェイで、『欲望という名の電車』と『オセロ』をステッペンウルフで演る。フィリップ・シーモア・ホフマンとともに演じた舞台『トゥルー・ウエスト』で様々な賞を受賞、又はノミネートされる。

■プロデューサーのアリソン・ディッキーと結婚して子供2人あり。

■2004年の4月、『マンダレイ』(2005)の撮影を去る。撮影中にロバを殺していることに抗議するため。

■ミュージカルをやったこともあり、歌が上手いことで有名。『シカゴ』(2002)の歌のパートは全部自前。

■『シカゴ』の役を貰うために、蝶ネクタイをつけて歌を歌ったホーム・ビデオを作り、ロブ・マーシャル監督に送った。

■188cmの大男、カーリーヘア、平凡な顔つきだけでなく、そのストレートながら思慮深い演技のスタイルがジーン・ハックマンと比較される。

「家がカソリックだったので教会には定期的に通ってた。俳優になるって決めたとき、良く『シアターがボクの教会だ』ってジョークを言ってたんだけど、生の舞台で6日間に8幕とかこなさなきゃならないときは特に、マジで僧侶のような生活だよ。大きな、暗い舞台で色々な感情的な経験をして、すごいスピリチュアルだもん。」

「有名になりたくないわけじゃないんだけど、有名になり過ぎると、オレが演じるキャラが、観客を驚かせることが出来なくなるんじゃないかという恐怖があるね。まだ大丈夫みたいだけど。ここのロビーで働いている子たちなんて俺の名前も知らないし、昨日もここでインタヴューがあったんだけど、俺が入ってきたらすごい混乱した顔してさ。どうやら俺じゃなくてフィリップ・シーモア・ホフマンが来ると思ってたらしいんだけど、ヤツの名前も知らないんで、俺に『ダイエットして髪の色変えたんですか?』なんて聞いてきやがったよ。」

「俺は変わった子供だったんだけど、兄貴たちが守ってくれたんで、いじめられることもなく、色々なグループと遊んだよ。体育系、ヲタ、インテリ系。どのグループとも共感できたし、いろんな人に好奇心を掻き立てられたけど、誰とも気が合うって感じはしなかったなあ。今になってこんなこと言うのもヘンな感じなんだけど、そこにいるようでいなかったと言うか・・・。演劇を始めたとき『あ、ここだ俺の居場所は』と思ったよ。」

「シカゴではみんな芝居が大好きで、みんな俳優やってたね。ニューヨークとかLAとかでは、みんな俳優だって言いながらウエイトレスやってたり、コマーシャルのオーディション荒らしばっかりやっるじゃない?シカゴでは、みんな芝居をやっていた。全然カネにはならなかったけど、やりたいことができたし、経験も芸も積めたから、いざビッグ・チャンスが来たときにちゃんと準備ができていたよ。」

チュチュ的好感度☆☆☆☆☆
出演作品リストをみると、この人の出演作けっこう観てるんですけど、ほとんど気付いてない!というか、この人のことずっと知っていたんで、印象には残っていたはず。普段は結構冴えない男の役ばかりって感じなのですが、PTA監督作品ではぴっかぴかに光っていて、惚れました。

ジョンC.ライリーの出演作品


■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
■Untitled Duplass Brothers Project (2010) (filming)
■The Extra Man (2010) (filming)
■9 (2009) (post-production) (voice) .... 5
■Cirque du Freak (2009) (completed) .... Larten Crepsley
■Prop 8: The Musical (2008) .... Prop 8 Leader
■"Tim and Eric Awesome Show, Great Job!" .... Dr. Steve Brule (16 episodes, 2007-2008)
■Step Brothers (2008) .... Dale Doback
■The Promotion (2008) .... Richard Wehlner
■ウォーク・ハード ロックへの階段 (2007)
■イヤー・オブ・ザ・ドッグ (2007)
■"Tom Goes to the Mayor"
■テネイシャスD 運命のピックをさがせ! (2006)....Sasquatch
■Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby (2006) ...Cal Naughton, Jr.
■A Prairie Home Companion (2006) .... Lefty
■Dark Water (2005) .... Mr. Murray
■Are You the Favorite Person of Anybody? (2005)
■アビエイター (2004) .... Noah Dietrich
■"Cracking Up"
■Piggie (2003)
■Anger Management (2003) (uncredited) .... Older, monk Arnie Shankman
■The Hours (2002) .... Dan Brown
■シカゴ (2002)
■Gangs of New York (2002) .... Happy Jack
■グッド・ガール (2002)
■Frank's Book (2001) .... Frank
■The Anniversary Party (2001) .... Mac Forsyth
■パーフェクト ストーム(2000) .... Dale 'Murph' Murphy
■マグノリア (1999)
■For Love of the Game (1999) .... Gus Sinski
■Never Been Kissed (1999) .... Augustus Strauss
■"Tenacious D"
■The Settlement (1999) .... Pat
■The Thin Red Line (1998) .... Sergeant Storm
■Flagpole Special (1998) (V)
■Chicago Cab (1998) .... Steve
■ブギー・ナイツ (1997)
■Nightwatch (1997) (uncredited) .... Deputy Inspector Bill Davis
■Boys (1996) .... Officer Kellogg Curry
■Sydney (1996) .... John Finnegan
■Georgia (1995) .... Herman
■Dolores Claiborne (1995) .... Const. Frank Stamshaw
■The River Wild (1994) .... Terry
■ギルバート・グレイプ(1993) .... Tucker Van Dyke
■Hoffa (1992) .... Pete Connelly
■Out on a Limb (1992) .... Jim Jr.
■Shadows and Fog (1992) .... Cop at Police Station
■State of Grace (1990) .... Stevie McGuire
■Days of Thunder (1990) .... Buck Bretherton
■We're No Angels (1989) .... Young Monk
■Casualties of War (1989) .... PFC. Herbert Hatcher

Key Word
ジョン・C・ライリー 俳優 映画
ハリウッド俳優・監督 | コメント(1) | 【2006/08/22 08:18】
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コメント
いいですね。この人も。芸達者です。この人を取り上げるなら次はウィリアム・H・メイシーですな。
【2006/08/22 23:52】 URL | GO #-[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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