スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| 【--/--/-- --:--】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋
ショーン・ペン 映画偉人伝 ~その31~
映画偉人伝 ~その31~ 

20060326035654.jpg
Sean Penn

■1960年8月17日、サンタモニカ生まれ

■映画のエキストラを殴って32日間ブタ箱行きになったというエピソードがあるほど鼻息が荒いことで有名

■お父さんは役者のレオ・ペン、お母さんはアイリーン・ライアン、お兄さんのクリスは役者、マイケルはミュージシャン。

■お父さんはロシア系ユダヤ人で、お母さんはアイリッシュ-カソリック。祖父母はニューヨークでユダヤ食料品店を経営していたことがある。

■妻ロビン-ライトとの間に、ディラン-フランシスとホッパー-ジャックの2子をもうける。後者の名前はデニス・ホッパーとジャック・ニコルソンから取った。

■ハリウッドで子供を育てるのは嫌で、サンフランシスコのメイン・カウンティに引っ越した。

■40歳の誕生日から、健康を考えて禁煙を始めた。それまでは、日に4箱という、ハリウッドでも有名なへヴィー・スモーカーだった。

■マドンナと1985年8月16日に結婚

■シンガー、ジュエルと付き合っていたことがあり、彼女のPV『You Were Meant For Me』のディレクターをした。

■マルコム・マクドウェルがお気に入りの俳優。

■アメリカに関して:「俺は、恐怖を植え付ける宗教と腐った政治家と他人を殺して奪ったものの上にあぐらをかいてい生きている白人を賛美し、それが世代から世代へ脈々と続いていく国で育ったんだ」

■アカデミー賞について:「怖いのは、プレスがオスカーを俳優の腕相撲大会を見せるTVショウにしてしまったことだよ。それでしみったれた感じがして、招待されても出席したくないんだ。」

■出演、参加する映画について:「観客ってのは映画に騙されていることにはあまり気付かないけど、映画が真実を伝えているってことはいつも気が付くと俺は思うんだ。だから隠された真実があり、それをキャラクターやストーリーを通じて伝えることが映画の核になる、それがキーだな。要するにうそをつく有害な映画には参加しないってことだ。」

■マドンナとの結婚について:「彼女は世界的なビッグ・スターになる過程だったけど、おれは、自分の映画を好きに作って隠れていたかったんだよ。おれは血の気の多い若造だったし、心が邪悪だった。それにあの頃、俺と一緒に生活できる人なんて他にいないと思ったし。俺も彼女も同じくらいめちゃくちゃだったから、あっちが悪いなんて後ろ指指せないよ。」

■チュチュの感想■
セレブ!せれぶ!Celeb!クラブを営むシゲオさんからのリクエストです。特にファンでもないワタクシは、「マドンナはなんでよりにもよってコイツと結婚したんだ」とアメ人に聞いたことがあるのですが(だってー、その頃は「ヒモハズ」って感じだったんだもん!)当時ショーン・ペンはかっこいいワルの代表みたいなもんで、マドンナの世代の女の子はみんなショーンに憧れていたんですと。マドンナのドキュメンタリー映画『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』の中で、マドンナがクルー達と映画の原題にもなっている「Truth or dare」というゲームをしていて、負けたら質問に絶対ウソを答えてはいけないと言うところで「今までで一番好きだった人は」と聞かれて「ショーンよ」と答えたのを今でも覚えています。もうあの頃は離婚して何年も経って、マドンナ最盛期だったけど、心はショーンにあったのかと、周りの人がシーンとしてしまったのが印象的でした。

出演作品
■The Tree of Life (2009) (post-production) .... Adult Jack
■ミルク(2008) .... Harvey Milk
■Crossing Over (2008) .... Chris Farrell
■Persepolis (2007) (voice: English version) .... Mr. Satrapi - Marjane's father
■All the King's Men (2006) .... Willie Stark
■The Interpreter (2005) .... Tobin Keller
■The Assassination of Richard Nixon (2004) .... Samuel J. Bicke
■21 Grams (2003) .... Paul Rivers
■『ミスティック・リバー』(2003) .... Jimmy Markum
■It's All About Love (2003) .... Marciello
■I Am Sam (2001) .... Sam Dawson
■アメリカ人気シットカム『フレンズ』ショーン・ペンが出たのは、結構話題になったような記憶が。
- The One with the Stain (2001) TV Episode .... Eric
- The One with the Halloween Party (2001) TV Episode .... Eric
■The Weight of Water (2000) .... Thomas Janes
■Before Night Falls (2000) .... Cuco Sánchez
■Up at the Villa (2000) .... Rowley Flint
■Sweet and Lowdown (1999) .... Emmet Ray
■これはいい映画ですよね『シン・レッド・ライン』 (1998) .... First Sergeant Edward Welsh
■Hurlyburly (1998) .... Eddie
■Hugo Pool (1997) .... Strange Hitchhiker
■個人的には面白いと思わなかった『ゲーム』 (1997) .... Conrad Van Orton
■観たい観たいと思って観てない『Uターン』 (1997) .... Bobby Cooper
■She's So Lovely (1997) .... Eddie Quinn
■Loved (1997) .... Man on the Hill (Michael)
■オスカーノミネートされた『デッドマン・ウォーキング』 (1995) .... Matthew Poncelet
■Carlito's Way (1993) .... David Kleinfeld
■Cruise Control (1992) .... Jeffrey
■State of Grace (1990) .... Terry Noonan
■We're No Angels (1989) .... Jim
■Casualties of War (1989) .... Sgt. Tony Meserve
■Judgment in Berlin (1988) .... Guenther X
■Colors (1988) .... Officer Danny McGavin
■Cool Blue (1988) (V) (uncredited) .... Phil the Plumber
■アメリカ人気コメディショウ『サタデー・ナイト・ライブ'80
■マドンナと共演した『Shanghai Surprise』 (1986) あっれぇ~アマゾンにねーよ。残念!.... Glendon Wasey
■兄貴クリス・ペンとお母さんアイリーン・ライアンと共演した『ロンリー・ブラッド』 (1986) .... Brad Whitewood Jr.
■The Falcon and the Snowman (1985) .... Daulton Lee
■Racing with the Moon (1984) .... Henry 'Hopper' Nash/Lou
■Crackers (1984) .... Dillard
■Bad Boys (1983) .... Michael O'Brien
■Summerspell (1983) .... Buddy
■ショーンを一躍有名にした『初体験 リッジモント・ハイ』。サーファーの役でありながら、サーフィンはできなかったそうです。この映画で共演した、ブルース・スプリングスティーンの妹、パメラと婚約していたことがある。 (1982) .... Jeff Spicoli
■Taps (1981) .... Alex Dwyer
■The Killing of Randy Webster (1981) (TV) .... Don Fremont
■Hellinger's Law (1981) (TV) .... Bit Part
■"Barnaby Jones"
- School of Terror (1979) TV Episode .... Sam
■"Little House on the Prairie"
- The Voice of Tinker Jones (1974) TV Episode (uncredited) .... Kid

ディレクターとしての作品
■『イントゥ・ザ・ワイルド』 (2007) -すごい良かった
■Peter Gabriel: Play (2004) (V) (video "The Barry Williams Show")
■11'09''01 - September 11 (2002) (segment "USA")
■Bruce Springsteen: The Complete Video Anthology 1978-2000 (2001) (V) (video "Highway Patrolman")
■The Pledge (2001)
■The Crossing Guard (1995)
■The Indian Runner (1991)

Related Article
■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
★海外スター★ | コメント(6) | 【2006/03/26 03:57】
本袋 | 映画袋 | 音楽袋 | 記事袋

PREV: アップデートしました-著者自己紹介のページ
NEXT: うわずっていて青臭い名盤-ニルヴァーナ『Nevermind』

BOOKSMOVIESMUSIC ALL ARTICLES

It's stupid to say "don't watch it, if you don't like it"!! Click here to return Home!!
コメント
チュチュ姫さん、ショーン・ペンの偉人伝ありがとうございました!とても興味深く読まさせてもらいました。なるほど、こういう人だからああいう演技ができるのかーって感じです。聞きしに勝る「コワレ」系ですね。

「隠された真実があり、それをキャラクターやストーリーを通じて伝えることが映画の核になる、それがキーだな。要するにうそをつく有害な映画には参加しないってことだ。」ここ、すごい気に入りました。ますます好きになりました。このひとは、ここで言っていることを完璧に実践している人だなーというのが僕の理解です。

僕的に、「へえ~」満載の偉人伝でした。どうもありがとうございました。

PS
「21グラム」のショーン(主演じゃなかったけど)、よくなかった?
「ゲーム」ショーンはどうでもよかったけど、映画、面白くなかった?
【2006/03/26 10:27】 URL | シゲオ #-[ 編集] | page top↑
シゲオさん、
がんばって訳しました!結構面白かったです。 『ゲーム』は、観たのが随分前なので、ほとんど憶えてないんです。あまり印象深くはなかったけど、今観たら面白いかも。『21グラム』は、観てないんですよ!
【2006/03/26 10:40】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
(/^・x・^)!  ちわっす!!引越し直後でネット環境のないデュランじゃ!!ってわけで「シン・レッド・ライン」の曹長役は最高にピッタシなはまり役だったですな。いい役にあうと味が出る役者さんだな。「リッジモンドハイ」でいつも上半身裸で笑える役だったのが印象的でした。マドンナと結婚の時も「あのアンちゃん」と??でした。アハハ
【2006/03/27 20:40】 URL | デュラン #-[ 編集] | page top↑
あれ、博士、どうしたんですか?引っ越し?
【2006/03/27 21:59】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
(/^・x・^)!  そうなのよ。基本的にはフリーなのだが、急に仕事(たぶん短期契約で終了)が入ったので一時的に埼玉の春日部に引っ越している。ああ、フリーにもどりたい・・・・。
【2006/03/28 20:52】 URL | デュラン #-[ 編集] | page top↑
「さすらいの変態(博士)」って感じですかね!
【2006/03/28 21:51】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












管理者にだけ表示を許可する

すんません、トラックバック、スパムがひどすぎるんで、全面禁止にしました。トラックバックしたい人は、コメントと共に、自分とこの記事のURLくっつけといてくれればいいすから。
トラックバックURL削除
【ガダルカナル】やっぱ「シン・レッド・ライン」っしょ【地獄】 by 変態博士 Dr.デュランデュランの異常な愛情
最近の戦争映画としては最高である。たんなる「壮絶な戦闘シーン」に終始することなく所詮『人間は神の子ではあっても、いわゆる継子ではないのか?』くらいの突き放したキリスト教哲学思想のバックボーンがあるような気がするのだ・・・・。丘を奪取するまでの大激闘には1 変態博士 Dr.デュランデュランの異常な愛情【2006/03/27 20 : 41】


「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。