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映画の前に読んで置くか『ダヴィンチ・コード』 【書評】
The Da Vinci Code

あ~やっと読み終わった。刑事的事件が解決されてから、聖杯とソフィーの謎が明かされるまでの最後の4,5章たるかったな~。やっぱこの人、完全に映画化狙いで書いてるよ!それとも映画化されたミステリー小説の見過ぎで、そっちの影響で小説書いちゃっているとか?この作者、書き手としてはあんまりたいしたことないっていうか、「小説の書き方講座」で習ったとおりに書いてるような印象を受けました。なんつーか、粋な表現とかないし、「ニヤリ」としてしまう場面とかは全部スベってるし、だからこそワタクシのような外国人には読みやすかったのだが。

やはり、この小説の面白さは、テーマの新鮮さですね。レオナルド・ダヴィンチが自分のアートの中に残した数々の暗号によって描かれる、イエス・キリストにまつわる真実。余談ですが、日本題はダヴィンチ・コードそのままじゃなくて、「暗号」とか「暗示」とか、なんでもいいけど内容にあった日本語を使って翻訳してもらいたかったなあ私としては。日本語で「コード」って、なんか漠然としすぎていて内容をストレートに伝えていないように感じられます。

この小説で展開される「キリストの真実」は、私には全く新しい説だったのですが、私の周りにいるアメリカ人はみんな聞いたことがあるそうです。へえぇ~。私は、『キリスト最後の誘惑』、『ジーザス・クライスト・スーパー・スター』『パッション』などの映画や、遠藤周作先生の『イエスの生涯』、『キリストの誕生』のようなものから想像して、キリストって理想主義のヒッピーで、かなりイカれてたんだけど、そのカリスマ性で若者を惹き付け、一般世論からヤバイ人という烙印を押されて弾圧されちゃった人、というイメージが強かったんですが、こちらの説では

☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆

ユダヤの王家の血を引く由緒ある家柄の出で、バイブルでは娼婦とされているマリア・マグダレンも本当は王家の血を引く高潔な方で、この人とキリストは夫婦であったと。

んー、なんかこの説に賛成!私がイメージしていたものより、真実味があります。しかし、真実味があるというのは、単に「自分の住んでいる世界の価値観で割り切れる」というだけのことかなあと思いました。特に

☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆

キリストは自分の意思を妻であるマグダレンに継いで欲しかったが、それに嫉妬したピーターだかジョンだか、定説でキリストの一番弟子と言われている12師弟の一人がそれに嫉妬して、策略をめぐらしマグダレンを追放し、キリスト教を男中心の宗教にしてしまった

なんて説は、今、女性が社会的に受け入れられてきたから「おお~、なるほどなっ」なんて思うけども、ほんの一世代前の人でもちょっと抵抗あった考え方なんじゃないでしょうかね?

この小説のキリスト説をとれば、なんでキリスト教があんなにセックスに対して過敏なのかの説明はつきますね。

☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ☆ネタばれ

小説の中で語られているように、女というものは魔物だという概念を定着させるための魔女狩り、魔物の誘惑に負けてはいけませんという意味合いを含めて、セックスのご法度などなど、要するに女がパワーを持たないように、教会がいろいろ操作してきたわけだと。だから今更、イエス・キリストは奥さんがいて、セックスもして、子供もいたとなっては、教会の教えが崩壊してしまうので、マグダレンはキリストの妻でなく娼婦ということにして、キリストに子孫がいるという証拠を葬ろうとしたと。(ちょっと調べたら、これは何代目かのローマ法王が間違えてマグダレンのことを娼婦と言ってしまったことが始まりらしい。昔の女の人はマリアという名前の人が多かったので、マリア違いだったとか。それにしても、それをずっと訂正しなかったことが、結局は教会の策略でしょうけど)

考えてみれば、キリストのおかーさんのマリア様が処女だったっていうのも、その一環ですよね。キリスト教ってそういうこじつけが一杯あって、部外者の私から見ると「???」ってものがすんごく多いんで、アメリカに来てから敬虔な信者さんたちに質問してみたら、一生懸命説明してくれるんですけど、私の概念では「なんか矛盾してるなー」って感じになっちゃう。

キリスト教の矛盾って、キリスト教の教えと、イエス・キリストが信じたものの間に深いギャップがあるために生じるんではないかと思います。私は、イエス・キリストが信じたものはズバリ「愛」だと思うのですが、キリスト教がやってきた魔女狩りや、十字軍や、聖戦や、布教って、すごーくこの「愛」という概念からかけ離れているような気がするんですけど。

私がこちらの大学で宗教のクラスを取った時の先生が Dr. Cook という人で、見た目まんまイエス・キリストだったんですけど(きぇ~~)、自分の宗教論を教えることにすごい情熱を持っていて、教科書も自分で書いたやつで、それがまた目からウロコ物の教科書だったんですが。

この人に教えられた話が、キリストの教えと、教会の行ってることが矛盾しているのを良く表してると思うので、紹介します。

宗教裁判が盛り上がっていたスペインのある街で小さな子供の葬式があった。幼子を失くした母親が泣いている。そこへ、浮浪者のような男が現れ、死んだ子供を生き返らせてしまった。周りで見ていた人は唖然としたが、誰かが魔術だ!と叫び、この浮浪者風の男は捕らえられ、牢屋に入れられてしまう。

その話を聞いた宗教裁判官が、この浮浪者に会いに牢獄へやってくる。そしてこの浮浪者に向かって語りかける。

「私は敬虔なクリスチャンだ。小さいときからイエス様の教えを信じてきた。しかし、イエス様が私たちに望むものは、あまりにも難しい。右の頬を打たれたら、左の頬も出せという。そんなことが心からできる人間なんているのだろうか?私はそれでも、そういう人間になろうと努力してきた。しかし、そんな私を周りのおろかな人間たちは理解してくれなかった。私は今、宗教裁判長として、毎日たくさんの人間を処刑している。なぜだかわかりますか?これがおろかな人間が理解できる信仰というものの形なのです。あなたが教えられた「愛」は、人間が信仰していくには難しすぎるのです。あなたは、人間が望むものを与えることができなかった。私は、人間が望むものを与えようと、精一杯やっているのです。私はあなたがキリストの生き返りだということはわかっています。しかし、私は明日、あなたを魔女裁判で有罪にして、火あぶりの刑にします。私はあなたが憎い。私には到底できないことをお教えになったあなたが。」

すると、イエスは黙って椅子から立ち上がり、この宗教裁判長を抱きしめた、というお話です。

私は、この宗教裁判官の気持ちは、ひしひしと理解できましたが、最後のイエスの行動は、予想がつきませんでした。私は、人を許したことが全くないわけじゃないけど、こんな風に全然知らない人、しかも自分を殺そうとしてる人を許せるってことは絶対無いだろうなと思いました。

こんな話を作った人がいるんですから、教会批判というのはずっとあったのであり、またキリストの本当の教えとはなんなのだと考えた人は数え切れないほどいたのだと思います。キリスト教には納得できないこともたくさんあるけど、これだけ色々な題材を人に与えられる存在って、世の中にそんなにないと思います。そういう意味ではキリスト教はやはり強力だなあと、認めざるを得ませんな。そして、ダヴィンチ・コードも、そのキリスト教のお話の一番レアなところを、タイムリーに書いたって所は評価されてもいいですよね。


公式ウェッブ・サイトもなかなかためになるけど、読む前に見ない方がいいかも↓
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/

謎解き本がいっぱい
ダ・ヴィンチ・コード関連の書籍


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映画★★★★★レビュー | コメント(23) | 【2006/04/30 09:52】
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コメント
いやはや、ダヴィンチコードですよ!
私もトレイラーから写真をとおもってるんですが、なかなかないっ。

でも、トム・ハンクスの髪型、これはなかろうと思う小生、クリスマスを酔っぱらいで過ごしたわけですよ
【2005/12/27 10:45】 URL | りま。 #sDcJep26[ 編集] | page top↑
こんにちわ!まだ読んでないんですが、文庫本にもなったことだし、読んでみます!私の周囲のクリスチャンは「キリスト教を知らない人が読んでおもしろいかな~」と首をかしげるのですが、クリスチャンじゃない人に感想を尋ねると、一様に「おもしろかったよ」と言っているんですね。果たしてどうなんでしょうかね~。
映画も楽しみです☆
【2006/04/11 13:59】 URL | Myums #-[ 編集] | page top↑
suicidalです。
ダヴィンチコード読みました。

内容的にはモナリザなど絵画に暗号を隠してまた隠してなどの部分は暗号に奥深さを与えていて斬新で新しいなぁと思いました。
ダヴィンチとキリスト教の繋がりなども・・
オプス・デイの扱いは一体なんなんでしょ?

キリスト教ではないのですが・・
やはり聖書を使われるととても抽象的なアンニュイな感覚に陥ります。
さすがバイブル強いです。

個人的な意見ですが内容が・・
映画「ナショナル・トレジャー」に展開が類似するような気がします。

主演がニコラス・ケイジでしたらある意味面白かったかなっと思いました。

自分はやや冷えて静観しようと思います。。


【2006/04/29 02:07】 URL | suicidal #-[ 編集] | page top↑
Suicidalさん、
確かに、聖書って神秘的ですよね。
でも映画の方はなんとなくコケてそうな雰囲気で、怖いです。まー、絶対観ようとは思ってますが。
【2006/04/29 08:20】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
コケちゃうかワカラナイですけど。
あんな事書いておきながら実は・・自分も観に行ってしまうと思います。きっと。。

【2006/04/30 02:20】 URL | suicidal #-[ 編集] | page top↑
こんにちは。
エロサイトではないのですが・・・^^;
トラバさせていただきました。

わたしは「ダヴィンチコード」正直わかりませんでした。
こちらの記事を拝見して、ふむ?もしかして、こういうことかな?程度に、わかったような(わからないような)
とても興味深い記事でした。
ありがとうございます。
【2006/05/15 17:54】 URL | kinako #5rvXY7vY[ 編集] | page top↑
きな粉さん、
映画を観られたのですか?それとも本を読んでわからなかったのですか?
【2006/05/16 01:36】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
カンヌで失笑って…
どうやらヤッチまったみたいヽ(゚∀゚ヽ)
観るとなんか辛そうです(照)
(;・∀・)アハッ
【2006/05/17 22:26】 URL | suicidal #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/05/23 00:09】 | #[ 編集] | page top↑
なんとなく「謎」の部分がたいしたことがないのではないかと思って、本を読めないでいます。テレビでやっていた映画についての番組を見る限りでは、ちょっとキリスト教やキリスト教美術に詳しい人なら耳にしたことがあるが、眉唾物とされているような説がたくさん出てきそうな気配。でも『ダヴィンチ・コード』の内容を、頭から信じる人が多いんですよね。番組でも「トンデモ本」レベルのことを、事実として断定口調で語っていたし。
でもこちらの書評をが面白かったので、一度くらい読んでみようかなと思いました。
【2006/05/23 14:39】 URL | shipo #WV4V227M[ 編集] | page top↑
Shipoさん、
>眉唾物とされているような説
いやはや、なんで教会があんなに躍起になって怒るのかと思ったら、これをまるごと信じちゃう人がいるわけですな。
もちろん、本当のことは誰にもわからないわけですが、この本に書いてあることはいろんな解釈や空想の産物としては面白いと思いますよ。
【2006/05/23 21:22】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
歴史学的に間違いだらけなんで、内容を信じると恥をかく類ですね。
魔女狩りが教会主導で多くの女性を虐殺したと信じているようですし。
(実際は民衆主導でカソリック全体では沈静化を試みていましたし、処刑されたのは男性が多かったようです)
MMRのようにトンデモ学説を扱ったフィクションとして読むのが正しいでしょう。

映画は期待すると損をします。
【2006/05/26 20:52】 URL | 通りすがりの史学生 #9yMhI49k[ 編集] | page top↑
通りすがりの史学生さん、
そうですね、これに関しては反論のブログやら書いてる人は多いですね。色々な解釈やトンデモ学説が出るのはキリスト教の十八番みたいなもんですから。

映画も評書きましたので、読んでくださいね~!
【2006/05/26 21:03】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
なんともつまらない映画でした。まるで、本を読ませるために、あえて、謎っぽい展開をしていることが見え見えです。学術的には、非常に問題があり、結局何を言いたいのか、キリストが、神ではなく、単に人であり、そのキリストの教えを煙たがっている、ただのトラウマを受けて傷ついているいじけた人(つまりヨーロッパの歴史にみる精神的な傷)が、キリスト教そのものに過剰反応していて、ちょっと見苦しいので、あなたの(作者)の気持ちはわかるけど、それはただあなたの個人的な経験にすぎないのでないか、という感想です。そのような心の痛みを、わざわざ映画にしてまで表現して、世界中に広めて、多くの人に、その重荷を負わせて喜んでいるようにしか見えません。逆に、そのようにしか、自分を見れない作者の気持ち、また、そのトラウマに苦しんでいる姿がかわいそうだな、と思うほどでした。もう少し大人になり、世の中に、自分の傷を垂れ流すのはなめたほうがいいと思います。見ていて非常に疲れた映画の一つでした。
【2006/05/31 23:45】 URL | この映画はダヴィンチと関係があるの? #-[ 編集] | page top↑
宗教が生き残るためには 必ず異端とサタンが存在し、悪者を作ることによって、決断力を高めたりするところが・・・怖い・・・これは宗教じゃなくてなんかの団体?
そんなことより Dr.cook のお話に感涙いたしました。
遠藤周作さんの宗教観は外国でかなりたたかれたそうですが、私は人間味あふれた優しい感じのキリスト教が理解しやすいかな・・・
宗教について突っ込まれるの困りますが(^_^;)
私も映画より本の上巻に1票!
【2006/06/28 23:47】 URL | Tomoko #SxnrjO2Q[ 編集] | page top↑
この映画はダヴィンチと関係あるの?さん、
ダヴィンチがSociety of Sion のリーダーだったという説なので、関係あるんじゃないですか?

Tomokoさん、
悪者を作ってまとまる、と言うのは、人間みんなやっていることだと思います。小中学校くらいの陰険な争いって大概ソレなのでは?

遠藤周作さんは日本人としてキリスト教を理解しようと、相当がんばったと思います。やはり、カルチャーが違う人から「こうなのよ」と言われても納得いかないことがあるわけで。そこら辺を自分の価値観で理解しようとがんばっている真摯な姿勢に打たれました。Dr. Cookもそういう人でしたよ。
【2006/06/29 02:14】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
チュチュ姫さま
小中学生に大義や都合のよい思想はなく、ただの気分のような気がする。宇宙の大きさからみるとおんなじことかもしれないけれど(^^;

遠藤周作さんの件は同意
彼がヨブ記を書きたいと切望しつつ ヨブのようになり
ヨブ記を書かずにお亡くなりになったのは非情に残念。
【2006/06/29 15:04】 URL | Tomoko #SxnrjO2Q[ 編集] | page top↑
Dr. Cookの話おもしろかったです。
ドクターって博士号取得の人ってことですか?
【2006/08/31 09:35】 URL | trichoptera #9K64Lzaw[ 編集] | page top↑
trichoptera さん、
その通りです。でも、長髪・ジーパン・Tシャツ(あ、長髪はポニーテールです)で、ヒゲぼうぼう。背がちっちゃくて小柄で、いつも「ちーん」と鳴る鐘を持ってクラスに来て、授業の始まりに瞑想させる人でした。
【2006/08/31 10:08】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
最近発見しまして、すべて熟読してますです。


大したことではないですが、Dr.Cookの宗教裁判官のお話は、元ネタがありますです。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」で、なぜか本筋と全く関係なく語られる、大審問官と言われる章です。

長くて読むの大変ですけどね…もしお読みになったことがなかったら、絶対お勧めです。きっとお気に召すと思いますです。

いきなり古い記事に書きこんで、すみません。
【2010/01/12 11:26】 URL | Johann Gottlieb #-[ 編集] | page top↑
Johannさん、

熟読してくれてるんですか!嬉しいです。

そうそう、カラマーゾフですよ。誰かにそう言われました。機会かあったら、読んでみます。
【2010/01/12 23:48】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
熟読してます。仕事が手につかなくて困ります。

カラマーゾフ、しぬほど長いですが、はまると他のことができないくらいのめり込みます。

【2010/01/13 15:27】 URL | Johann Gottlieb #-[ 編集] | page top↑
Johannさん、

>仕事が手につかない

わかる!私も他人のブログ熟読してて仕事進まないときあります(笑)
【2010/01/13 21:51】 URL | チュチュ姫 #-[ 編集] | page top↑
コメント、サンクスです!












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