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『ブルーノ』-ボラットより更に居心地悪い!
Brüno

サシャ・バロン・コーエンて、天才だ~。しかもかなり頭も良くて、しかもいいヤツかもしれない。それにすっごいカッコいい!顔いいし、背がむちゃくちゃ高い!すっげえ好みです!

この映画では、ゲイでファッションに精通していて、有名人になりたい『ブルーノ』になりきっているんですけど・・・・『ボラット』でも書いたけど、この人、人を笑わそうとしているんじゃなくて、居心地悪くしたい人なのよ!

bruno
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「完全ノーカット豪華版」だそうです・・・
Produced: 2009
Director: Larry Charles
Writing Credits: Sacha Baron Cohen, Anthony Hines
Cast:
Brüno: Sacha Baron Cohen
Lutz: Gustaf Hammarsten
Diesel: Clifford Banagale
この人さ、本当に、抱腹絶倒の、最初から最後まで腹がよじれるほど可笑しい映画を作れる人なんだと思うんだけど、敢えてそれをせず、こういう映画を作ってるんだと思う。だってさ、ほんのちょこっと出てくるセリフとか、すっごい可笑しくてゲラゲラ笑っちゃうところがいくつかあって、そういうところの連続にしようと思えば出来るわけよ。でも、敢えてしない。

で、その理由っていうのは、私が思うに、この人は、すごく物の見方が公平な人なんじゃないかと思うんだよね。今回も、ゲイの人を演じているんだけど、ゲイだけを笑い者にしてるんじゃない。ゲイの人、ゲイを嫌う人、ゲイの対極にいる人、ゲイに理解の無い人、ファッション・デザイナー、モデル、アート系の人、そうじゃない人、世界を救いたい人、有名になりたい人、人種差別、要するに全ての人?!の「あんた、おかしいんじゃん?!」ってところをブルーノを通して容赦なく暴き出しているため、観ている方は、むちゃくちゃ居心地悪い。

なんか、ブルーノが、サイキックに昔の彼氏だかなんだかを呼び出してもらうシーンがあって、その、呼び出した霊?かなんかに「キスしてもいいですか?」って言って、霊能者が厳粛に、「いいですよ」って言うと、空気相手にキスし始めて、それがものすごいやらしいんだけど、段々下に下りていって、ズボンのジッパーを開け、・・・・ってさー、もーすっげー露骨に、パントマイムしてて、これが上手いんだけど、もーすっげー居心地悪い!

で、見ている霊能者も居心地悪そうなんだけど、この人本当に素人さんなのかな?だってカメラあるのわかってるんだし。『ボラット』の時も、どこまで本当に事情を知らない人なのか良くわからなかったけど、訴えられたりしてたから、みんなマジ素人なのかも。

あとさ、わざわざ中東に行って、テロリストの人に「アルカイダに連絡取って、私を誘拐してください」って言いに行くんだけど、テロリストになんて言ったっけな、

「オサマ・ビンラディンは、汚い魔法使いみたい。でなかったらホームレスのサンタ・クロース」

なんて言っちゃうんだよ!テロリストの人が「出て行け!」って言ったから却って良かったけど。これも、本物のテロリストなんだろうか。

で、この人、裸になるのとかも厭わない人なんだけど、すっごいキレイなの!背が高いし、顔いいし、スタイルすごいいいし。ちんちんデカイし!ちょっと萌えるぜ~。でも、自分のおちんちんのおしっこ出る穴にズームインしたり、かなり居心地悪いんだけど、とにかくそこまでやる神経がすごい。

そういう人だから、最後に「ストレート万歳!」みたいな集会で、マッチョにモロ、ゲイとか嫌ってる大観衆の前で男同士でキスし始めて、どんどん脱いでいってさ、相手のパンツまで来たとき

「あ!この人、ホントに、ホントに、おふぇらしてしまうかも!!」

って、かなり怖かったよ~!ものすごいスリルだった!いや~、アレだけでも見る価値あるよ、この映画。

で、最後、有名になったブルーノが、自分の曲をレコーディングするシーンで、ボノスティングスラッシュエルトン・ジョンが一緒に演奏しているんだけど、ああいううるさそな人たちが好意的にこの映画に出てるってことは、サシャ・コーエンってよっぽど人当たりいいか、彼の主旨がこういう人たちに受け入れられているからとしか思えない。(スヌープも出てたけど、コイツは元々、洒落の塊みたいな人だから、こういう映画に喜んで出そうだけど)

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■ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

Key Words
ラリー・チャールズ サシャ・バロン・コーエン エラン・バロン・コーエン ボノ スティング エルトン・ジョン スラッシュ スヌープ・ドギー・ドッグ
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映画紹介 | コメント(0) | 【2009/11/28 00:43】
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『私の中のあなた』-ラスト以外は号泣、メ~ン!
My Sister's Keeper

これすごく観たかったんですよね~。キャメロン・ディアスっていけすかないんだけど、結構いつもがんばるし、こういうマジメな役ってどうなのかなって。話も面白そうだしさ。

まあ、こういう話はお約束になってしまうのですが、それでも号泣しちゃいましたよ。特に、白血病を患っているケイトに彼氏が出来るくだり。彼氏も白血病だから、多分、ケイトより先に死ぬんだろうなあ、ってわかるじゃん。もうそう思っただけで、二人が楽しそうにしている場面でも涙が出てくる。

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Produced: 2008
Director: Nick Cassavetes
Writing Credits: Jeremy Leve, Nick Cassavetes
Cast:
Anna: Abigail Breslin
Kate: Sofia Vassilieva
Sara: Cameron Diaz
Brian: Jason Patric
Jesse: Evan Ellingson
Cambell Alexander: Alec Baldwin
Judge De Salvo: Joan Cusack
で、男の子が、「もし、白血病じゃなかったら、君に出逢えなかった。白血病で良かったと思う」って言うんだよ!このとき、ケイトはどんなに幸せだったかと思うと、泣けて泣けて・・・。

あと、ケイトがゲロ吐いたり、血吐いたりするところとか結構リアルに見えて、なんか、昔の白血病モノって(赤い絆?ふっるー)、段々弱っていく女の子を美しく見せていて、子供心に「いいなあ、病気になるとはかなげで、みんなに構ってもらえて」なんて思ってたけど、本当はこんな辛いんだなあ、って思った。しかもまだ子供なのに。本当に胸が痛かった。

しかし、この話は、どこまで行ってもお母さんが悪者だね。最初から一生懸命でがんばってるけど、なんか執着してるっぽくてウザい人だなあって感じたんだけど、これって、何、子供がいる人だったら、このお母さんに共感するの?というか、

ここからネタバレになってきますのでご注意

お母さんの方が、子供に依存しているというか、ケイトの幸せより、自分がケイトを死なせるってことが許せない、みたいになってるような。もう助からないんだから、せめて最後に好きなことさせてあげようというよりも、「死んじゃうからダメ!」みたいなさ。

しかも、ケイト本人が死にたかったっていうのが、なんかお母さん空回りしちゃって、可哀想っつーか。観ているときは「周りみんな巻き込んでさあ。いい加減にしなよ」って言いたかったんだけど、ケイトも死にたかったとなると、なんか余りにもお母さんの一人よがりって感じで、逆に可哀想になった。

このラストって、そこまでのなかなかいいお話を台無しにしていると思いません?ケイトも死にたかった、っていう設定にしてもいいけど、アナがそれを知ってて、お兄ちゃんも知ってて、子供たちみんなでたくらんでやった、ってのがなんかなー。アナは、本当にドナーでいるのがイヤで訴えたんだけど、それで母親と争っているところにケイトが「もういいの!私もこれで終わりにしたいの!」みたいに告白して、アナは、ドナーになるのを拒んだことを逆に後悔する、みたいにすれば良かったのに、って。

そしたらさ、原作のラストは違うんだよ。原作では、アナはケイトが手術したくないってことを知ってて両親を訴えるのは同じなんだけど、裁判に勝って、事実上臓器提供しないでいいことになったのにも関わらず、交通事故で脳死してしまい、結果ケイトに臓器提供することになり、ケイトの方が生き延びるんだよね。

このラストの方がいいじゃん!なんで変えたんだろう。『私の中のあなた』っていう邦題は、アナが生き残ったら意味通じなくない?原題の『My Sister's Keeper』も、このラストだと、イマイチだよなあ。最初はアナがケイトを「キープ」、「生かして」いるんだけど、最後アナが死んで、アナの臓器を持って生きているから、アナがケイトを生かしている、という意味プラス、ケイトの中でアナも生きている、っていう意味になるけど、アナはケイトから何も貰ってないんだもん。

キャメロン・ディアスは、まあまあがんばってましたよね。なんとか年相応に役柄を選んで行こう、って姿勢は買うよ。いつまでもキャピキャピ、セクシー女優やってらんないもんね。しかし、キャメロン・ディアスが15、6歳の子供の親の役演じてるんだから、そりゃあアタシもトシ取るわなあ・・・。

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■キャメロン・ディアス映画偉人伝

Key Words ニック・カサヴェテス ジョディ・ピコー キャメロン・ディアス アビゲイル・ブレスリン アレック・ボールドウィン ジェイソン・パトリック ソフィア・ヴァジリーヴァ ジョーン・キューザック
見た映画 | コメント(4) | 【2009/11/26 12:57】
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『2012』-アホな私でも面白かったDeath!
2012

鑑賞後ウィキで読んだら、この映画をけなす評論家の人たちは、科学的に間違ってるし、ストーリーはおざなりだし、CGに頼りすぎなところを批判しているらしいのですが、ロジャー・イバートさんは星3.5(4が最高)を上げて、

「お約束はちゃんと満たしているし、本当に映画がわかっている人だったら、それ以上のものをこの映画に期待しないだろう。この手の映画を好きな人には、今年No.1の満足度だと思う」

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Produced: 2009
Director: Roland Emmerich
Writing Credits: Roland Emmerich, Harald Kloser
Cast:
Jackson Curtic: John Cusack
Kate Curtic: Amanda Peet
Adrian Helmsley: Chiwetel Ejiofor
Carl Anheuser: Oliver Platt
Gordon: Thomas McCarthy
Charlie Frost: Woody Harrelson
って言ってるんですけど、ええ~私、それ以上のものを期待しちゃったよ~!だってぇ~、ポスターにチベットの人とか写ってるしさ~。なんかすごい思想的な、深遠な映画かと思ってた・・・・・。もし、自分の知り合いがそんなこと言ったら、「チベットのモンクが写ってるからって、深遠な映画だって思うなよ!」って思いっきり突っ込んでるところなんだけど、バカだな~アタシって。

でも、そんなアホの私でさえ、あのCGは度肝抜かれました。劇場に観に行って良かったと思ったもん。道路がどんどん避けて、何もかも吸い込まれて行っちゃうとこをギリギリ、車で逃げまくるわけなんだけど、ものすごいスリル!

で、ものすごいスピードで走らなきゃ助からないのに、前にいる車がすっごいのろのろ走ってて、その車がすごい旧式の、しかもばあさんが運転している車で、それってアメリカでは本当に典型的っていうか、たいがい、「い~かげんにしろよ~」ってくらいのろのろ走っているのってばーさんが運転している車なので、そのあたりの小さなギャグもちびっと面白くていい。

で、こっから飛行機に乗って~、イエローストーンまで飛んで~、山とかがバンバン爆発して~、いちいち危機一髪でくぐり抜けて~って、全く現実味ないっつーかそれこそイバートさんが言うとおり全て「お約束」なんだけど、とにかくCGが圧倒的に素晴らしくて、すっごい楽しい。マジで「ぎゃ~!」とか叫んじゃったもん。

で、全てが崩れたラスベガスとかその辺の「世紀末感」とかも、いい感じだった。この、カリフォルニア脱出からラスベガスに着くまでが、間違いなくこの映画の見せ場だと思う。すっげえ面白い!

でもその他は、けなしている人が言ってるとおりなので、別にそれ以上ここで突っ込んでも仕方ないので、他のことを書きたいです。

こういう状況になったらどーしようか?って真剣に考えちゃった。だって、どっかに逃げたから助かるってわけでもないじゃん。私はウディ・ハレルソンのキャラみたいになりたいと思ったなあ。ヒッピー・ニューエイジのヘンな人を演じているんだけど、好演だったよ。政府が、地球滅亡の日が近づいているのにそれを隠そうとしていることを暴いて、金持ちの人だけに「ノアの箱舟」を用意していることを糾弾して置きながら、自分は助かる気はなく、溶岩がばっこんばっこん噴出しているカオスの中で

びゅ~てふぉ~~~~!!!!

って言いながら吹っ飛んできた岩石に当たって死ぬ!いや~すがすがしいです!

あと、ダライラマ?いや、ダライラマ本人なんだか、単なるチベットの位が高い僧侶だかわかんないけど、この人も逃げる気はなく、「なるようになるさ」って感じで。

だってさ、がんばって逃げたって、どうすんだよ、って思わん?まあ、当面の苦痛から逃れるために逃げ惑わなきゃいけないとは思うけど、「助かろう」とは思わない方がいいんじゃ。だいたい、あの、船に乗るチケットを持っている人たちだって、船に乗ったからオッケー!って保証されてる訳じゃないんだし。

映画の中では、大勢の人を船に乗っけて、30日くらい過ぎたところで状況が安定したので、デッキに出て太陽を見ていいですよ、みたいな感じでデッキを開けるんだけど、その時みんなワクワクしながらおとなしく、扉が開くのを待ってるんだけど、あんなに秩序があるわけないんじゃないかと思うんだけど。

船の中で、何日この状態でいるのかもわからない、食べ物が何日続くかもわからない。『ディ・アフター・トゥモロー』でも書いたけど、カトリーナがきたとき避難所になった学校だかなんかでは、もうとにかく人はうじゃうじゃいるし、トイレはオーバーフローしてしまって臭いし、食べるものはないし、みんな休めないし、もう一触即発の状態だったらしいよ。

だから、例えこの船に乗れたとしても、船の中で大暴動が起こるかもしれない、殺し合いになるかもしれない。また、外の状況が改善されなくて、船に閉じ込められたまま餓死するかもしれない(そうなったらそれこそ殺し合いになる)。

それにさ、水が退き出して、アフリカの一部が水面に出てきたので、そこへ移り住む、みたいなこと言ってんだけど、『ウォーリー 』でも思ったけど、新しい土地について、一から立ち上げるって、あんた、誰が仕切るの?どういう世の中になるの?水が退いた後の土地って湿地帯で、微生物がうようよいて、年寄りとか子供なんか病気でバタバタ死ぬだろうし、健康な人も、一から復興するとなったら、結構大変じゃん。

でもアレかー、東京だって大空襲のあと、瓦礫の中から立ち直ったんだしなあ。でもアレは、他に手助けできる国とかがあったから良かったけど、全くサラのままからってどうなんだろうねなあ。

って思ってたら、これで生き残った人たちのその後を描く、『2013』ってTVシリーズをエメリッヒが作る、って話があるらしいけど、どうなんでしょうか。

Key Words

ローランド・エメリッヒ ジョン・キューザック キウェテル・イジョフォー アマンダ・ピート オリヴァー・プラット タンディ・ニュートン ダニー・グローヴァー ウディ・ハレルソン
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『2012』  | コメント(3) | 【2009/11/26 03:30】
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究極のツェッペリン・エクスペリエンス!-Zoso
Zoso @ City Theatre, Detorit Michigan November 21st, 2009

ツェッペリンのトリビュート・バンドか~面白いのかなあ~、まー、ほかに何にもすることなかったら行くか!とか思っていたら、ニューヨークにエコー&ザ・バニーメンを観に行く!と言ってたDくんが、「エコバニ、中止になっちゃったよ~。ゾソ観に行こうよ!」と言ってきたので、重い腰を上げて行ってきました。

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もうセットが笑います
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遠目で見るとそっくり!
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プラント役(?)の人プラントよりいい男だった
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もちろん「弓」も出たわよ!
場所は、デトロイト・レッド・ウィングスの『ホッケー・タウン』、ヴェルヴェット・リヴォルヴァージョンジーを観たフィルモアの3軒先、ジャック・ホワイトのシークレット・ギグを観たマジック・スティックからは斜め向かいのところで、ここの地下にあるシティシアターというところなのですが、ホッケー「タウン」なのに「シティ」シアターとはこれいかに、なんて笑点みたいなこと考えながら入って行くと、小さい映画館みたいな全席指定のハコ。コメディとか演劇とか見せるようなところで、ちょっと予想外。

でもって、客が・・・。Dくんは以前、ツェッペリンのファンって、ホワイト・トラッシュの、だっさい服装でオーバー・ウェイトの人が多い、って言ってて、「うっそだよ~」って言ってたんだけど、今夜、Dくんが正しかったことが証明されてしまいました。私は背中にまさにゾソ・マークの刺青しょってるんで、見せびらかしてやろう!と思ってタンクトップを着てきたのだが、このオーディエンスに褒められても・・・・って感じ。

もう、なんつーか、一人も気合入った人がいない。若い人もいるんだけど、可愛くもカッコいくもなければ、服装とか髪型とか特に気にしてないっつーか、そのさりげなさがカッコいいって言うんでもなく、本当に失礼ですが、

だっせえなおまいら!

としか言えない・・・。

でもDくんて人懐っこいっていうか、Dくん側の隣に座ってた30キロくらいオーバーウェイトの、60才くらいのおじさんと話し始めて、

「ねえねえ、ちゅーちゃん、このおじさん、本物のツェッペリン観た事あるんだってよ!」

なんてアタシに振ってきやがった。で、「へー。何年ですか?」って訊いたら、

「74年だったな・・・・なんとかはんとかシアターで・・・(ここでDくんが「ああ!あそこはビートルズも演奏したんですよね!」とか合いの手を入れる・・・・ストーンズだったかな?ディランだったかも)」

おっさん、すっげー酔っ払ってるし。開場は8時半だけど、事前に電話したらバンドは9時まで出てこないよ、と言われたので、9時に着いたんだけど、おっさんはきっと8時半にきてずーっと飲んでたんだろうなあ・・・。

しかし、こんな小さいハコで、もう9時回っているのに余り入ってない。やっぱだっさいバンドなのかなあ。バックグラウンドにかかってる曲が、MSGの『Armed and Ready』で、

「あ!この曲コピーしたことある!あんた知らないでしょ?」ってDくんに言ったら、やっぱ知らない。アメ人に全く知名度ないんだよね~MSGって!

「マイケル・シェンカーだよ!」って言ったらやっと、「名前聞いたことあるなあ・・・」だって。

とかやってたら、メンバーが『Bron-Yr-Aur』をバックに登場。おもむろに楽器をセットし、始めた曲が『Rock'n'Roll』!!ツェッペリンのマネなんて、超ハズすか、せいぜい「ああ、がんばってるなあ」って笑うか位かと思ってたら、この人たち、ほんまモンのバカだ~!ギターの人の衣装が、『永遠の詩』のときのドラゴン・ベルボトムの完全復元で、ドラムの人も、映画のときのボンゾの、長髪にきらきらした鉢巻、黒いTシャツ!!これは、『永遠の詩』の完コピを、音だけでなく見た目もやっちゃうというバンドなのだな?!

でもねえ、ドラムの人なんて、音もそっくりだし、ギターの人のアクションも演奏もモロ『永遠の詩』の完コピなんだよ。あのペイジのよろめき加減から、ピッキングがピキピキ言うところまで、そっくり。ほっぺた膨らますところまで似てんの!!

こういうバンドで一番評価が辛いのは、やっぱりボーカルですよね。フロントマンですからね。ボーカルがこの曲をスタジオ・バージョンで歌ってたのが気に入らなかったなあ。アタシがコレ演ってたときは、ライブ・バージョンで歌ったぜ!って自慢にならんけど。でもライブバージョンの方がユルユルでカッコいいんだよ。

ベースの人は、肩にたまねぎが付いた不思議なジャケットも着てないし、おかっぱ頭のカツラもつけてない。普通のシャツにジーンズだし、ものすごい長髪で、ジョンジーと全くイメージ違う。ベースはヴィジュアル的には無視だけど、実は一番カッコいい、ってところも元祖と一緒だった。

曲は、『Rock'n'Roll』のあと『Black Dog』だったかなあ、でその後ななんと『The Rover』!!この曲、私もツェッペリンのコピーバンド演ってるときに演ったことあるので、すっごい感動。でその後の『The Ocean』もコピーしてたので、2曲立て続けにノスタルジーに浸ってしまいました。

この辺までは、ボーカルが、プラントが映画で見せるステージ・アクションをそのままそっくりにやるんだけど、自分の素のアクションじゃないからなんとなく決まらないなあとか、イマイチと思ってたんだけど、この後に演った『Since I've Been Loving You』が実は彼の十八番らしい。

歌もそっくりなんだけど、立ち位置とか、あの片足突っ張るところとか、マイクにほえるしぐさとか、あんた映画何百回も観たでしょ?!って感じ。そんで良く観てみると、コイツの穿いてるベルボトムの質感が、映画のプラントのジーパンそっくりで、「一体どこで・・・・作ったのか?!」って言いたくなるような。上はいかにもプラントが着そうなデレデレシャツで、そこからのぞく胴が、太ってはないけど締まってるって感じじゃないお腹に、腹毛がちょびちょびっと生えたところまで似てる。

で、ギターの人の十八番は『Dazed and Confused』らしく、この人はそれまでもめちゃくちゃ似てたんだけど、これがまたすごいんだよ。私はギタリストじゃないからわからないけど、本人が何弾いてんだかわかってんのかな~みたいな早弾きを、完全にコピーするって、どんなもんかねと思う。つかさ、多分ペイジなんて始終ラリってたんだろうし、ラリって弾いたソロとか、素面で一音一音コピーすんだもんなあ。だってこの人、「ペイジみたいに弾く」とかそういうレベルじゃないんだもん。そのまま弾いてるの!

で、こっちも映画観てるから、ペイジのチキン・ダンスとか「ここでやる!」っていうところでタイムリーにやられたりすると、すっごい盛り上がるわけよ。

『モビー・ディック』も演ったわよ。ちゃんとドラム・ソロ付きで。またこれが音がそっくりでさ~。ちゃんと手で叩くのもやったし、ボンゾがリズムに合わせて口をパクパクするところまでマネしてた(笑)。あ!あと、アコースティックのところ(何演ったか忘れた)でドラムセットから離れたとき、ズボンが白でさ!ボンゾ、映画でも本当に白はいてて、「なんであんなださい白はいてんだよ!」って思ってたから超笑った!

この人たち、いったいいくつなんだろう、って思ったんだけど、どう見ても30代かなあと思ってウェッブサイト見たら、もう14年も演ってるんだって。本物のバカだ。アクションとか服装まで真似すると、とかくギャグになりがちだけど、完コピで音もタイミングもここまでパーフェクトにやられると、最初は笑っちゃうんだけど、最後はマジで「すっげえなあ~」って思っちゃって、客である私も、映画の中でパーカーのフッドかぶって顔の前で両手合わせてニコニコしながら観ている女の子みたいになってしまった。

ライブの後、メンバーが出てきてファンの人としゃべったり、写真撮ったりしてて、Dくんが、「写真撮る?」って訊いてきたんだけど、アタシって照れ屋だから「いや、いい」ってそのまま帰ってきちゃった。写真撮れば良かったかな~。

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■Zosoのオフィシャル・サイト

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音楽 ロック ツェッペリン ゾソ 
70年代英国ロック | コメント(0) | 【2009/11/24 07:53】
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地獄の2連ちゃん第二日目-The Pony & Payback
The Pony @ Magic Stick, Detorit Michigan November 13th, 2009

前夜のウルフマザーで大暴れした後、さらにパーティ、昼間寝てればいいのに買い物に行き、7PM頃燃料切れとなる。「今日、何時までに行くの~」

3バンド出演予定なのだが、観たいのはトリのThe Ponyと、その前のPaybackだけ、ということなので、7時から9時まで仮眠を取る。仮眠つっても、爆睡!テンション上がりっぱなしのDくんは、9時10分前にビールを持って起こしに来る・・・・「まずは一杯!」

なんつー不健康な・・・・。コイツ、ヴィーガンで食うものは超うるさいのに、生活乱れてるよなあ・・・・。しかしロック人生を歩んでいる以上、私みたいに朝4時に起きて夜9時に寝る、みたいな生活は維持できんな!

しかも今日は13日の金曜日じゃん!何かいいことあるハズだ!私は、TVとかステレオのボリューム、一番心地いいのって「13」なんだよね。「12」だと小さ過ぎるし、「14」だと大き過ぎる・・・・それがどのステレオでも、たいてい「13」!ラッキーナンバーなのだ!

昨日のウルフマザーは、正に今、旬の、才能も勢いもめちゃくちゃにあるバンドだったが、今日のThe Pony、Paybackは、ウルフマザーと対照的なバンドで、こういう世界の奥深さをしみじみ感じました。

Paybackは4人組で、ボーカル・ギターのおねえさんがキャサリン・キーナーそっくりの、細身の老け顔(けなしてるんじゃありませんよ)。ベースはぽっちゃりタイプで、AC/DCのTシャツなんか着ている。リード・ギターの人は、なんか、チェックのシャツにベストにジーパン、眼鏡に中途半端な長髪。一言で言うと・・・・「若作りだけどトシなのはわかっちゃうお兄さん」って感じ?ドラムが一番可愛かったな。ドラムセットがスネア、バスドラ、ハイハットの基本に、タム一個とシンバル2枚しかないというすっごいシンプルなセットだった。

ボーカルの女の人は、ガラガラ声なパワー・ボーカルで、ギターも上手そうなんだけど、全く聴こえない。一番前にいたので、後ろに下がってみたんだけどあまり状況は変わらず、最初はハコの音響かな、と思ったのだけど、どうやらバンド自体に勢いがないらしい。音楽は、私の視点では、70年代から80年代にかけて有象無象にいたロック・バンド、あ!スージー・クアトロとかあのヘンの感じ?ストレートなロックンロール、で、パンチがあるかって言ったら無い(笑)。ただただストレート。悪いバンドじゃないんだけど、ウルフマザーみたく、「大物になるだろうなあ」とはとても思えないし、また「なんでこんなすげーバンドが無名なんだ?!」とも思わない。

そう思って観ていたら、「この人たち、いくつなんだろう?」って思った。前の方で、ノッてるファンの人を観察してみると、年齢層高いし。ハゲデブのおじさん、派手だけど老けたおばさん、etc, etc....。Dくんだって、見た目は若いけど、40過ぎてるし。ボーカルのねーちゃんのキャサリン・キーナー的老け顔も、本当に老けてるのかも。

そうすると、この程度のレベルでずーっと長く続けているバンドなのかもしれないなあ。バンドだけで生計立てられるのかしら?って大きなお世話だけど、考えちゃった。

The Ponyは、うーん、あんまこういう音楽良くわからないけど、まあ、グランジ以降のノイジーだけどへなへななオルタネティヴ?ルックスは余りインパクトなく、音楽も私的には退屈で、バンドのキャパを考えたらPaybackと50歩100歩って感じ。

The PonyもPaybackも、日本で出てるのかわかんないけど、The Ponyの方は一曲だけ知ってる曲があったから、それなりにメジャーなのかな。

アンヴィルのドキュメンタリーの邦題が「夢をあきらめきれない男たち」だったけど、夢が叶う叶わない、ブレイクするかしないか、じゃなくて、好きなら辞めないでずーっと続けるもので、そういう底辺があるから突き抜けてビッグになるバンドもあるわけなんだけど、このThe PonyとかPay Backってのは、本当に底辺を支えてるバンドなんだなあ、と思った。なんか特にすごいバンドでもない。客なんかほとんど入ってない。でもツアーして他の街にも行く。まさにアンヴィルのような生活をしているのだ(アンヴィルより売れてるかもしれないけど・・・・)。

The Ponyを観ているとき気が付いたんだけど、『あの頃ペニー・レイン』の主人公のウィリアムくんみたいな男の子がいてさ。ぽっちゃり型でマッシュルームカットで。この子が、The Ponyのマーチャンダイズを売るカウンターの脇で、CDの説明とかしてて、イヤに目立つ子だなあと思っていたら、The Ponyの演奏が始まったらものすごいノリ始めて。それを観ていると、この子本当にこのバンドが大好きなんだなあ、って感じで。もう一人すごいファンらしい男の子がいて、二人でサビのキメのところなんか一緒に歌ったりして。

なんかそれを観ていたら、長くバンド続けて、同世代のヤツに追い越されたり、年下のヤツに追い越されたり、「やっぱ俺って才能ないのかな」なんて落ち込んだり、お金なかったり、そして多分、ある一定の時期まできたら、もう自分はブレイクはしないかもしれないけど、それでも続ける、という苦い決心とかもしたりして、このレベルでがんばるバンドって本当に辛いと思うんだけど、でも、このウィリアムくんみたく、自分の音楽をすっごく気に入ってくれる人が一人でもいたら、それってすっごく嬉しいことで、それがあるからやっぱり辞められないというか、続けたいんだろうなと思った。

・・・なーんてちょっとウルウルしながらも、ビール4本くらい飲んじゃった。うちに帰ったら、一人で寂しかったてっちゃんがカウチで一緒に座りたがったので、お茶を淹れて、カウチに座っていたら、ウトウト寝てしまい、お茶のカップが手から滑り落ちて、「あぢいいいいいいいい!!!!!」と飛び上がったら、てっちゃんも飛び上がった。洗濯したばっかのパジャマだったのに・・・。もうさっさと着替えて寝よう・・・・・。

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音楽 
音楽的ひとりごと | コメント(0) | 【2009/11/17 08:44】
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地獄の2連ちゃん第一日目-ウルフマザー!
Wolfmother @ Clutch Cargo's, Pontiac Michigan November 12th, 2009

wolfmother


ブロ友赤姫さんが昔取り上げていて、チェックしたいな~と思っていたウルフマザーが来デトする、と、最近懇意にしているDくんに誘われて、行ってきました。平日は木曜日の夜だったので、金曜日に有給取り、今夜はパーティ・オールナイっ!!

前座はthenewno2とHeartless Bastardsというバンドで、thenewno2はジョージ・ハリソンの息子のバンド、Heartless Bastardsは名前がカッコいいのと、イギーとかに影響を受けた、などとサイトに書いてあって、いやがおうにも期待が高まる!会社から直行で果たして間に合うのだろうか?

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ハモンドかと思ったらローズのエレピですか?
Wolfmother3
この写真カッコいいよね~
Wolfmother2
ライティングはなかなか良かったです
Wolfmother1
ライティングがキレイだよね!
っつって、すごいアセってDくんちに行った割には「なんかね~、ちゅ~ぶで観たら、ジョージ・ハリソンの息子のバンドはイマイチだよおおお」ってことなんで、「なんか食べてから行こうよ~」と、ジョージ・ハリソンの息子は、空腹には勝てませんでした。でもさ~、ジョージ・ハリソンの息子って、いくつだよ?もう30歳?40歳?

会場のクラッチ・カーゴは、ポンティアックという街にあるのだが、この街がなかなか古臭い佇まいでいいんだよね~。自動車産業で栄えていたころにブイブイ言わせていたせいだろうか。最近GMの工場が閉鎖になったりして、町に活気が残っているのかわからないけど、クラッチ・カーゴはほぼ満杯で、ウルフマザーの人気の程が伺える。

Dくんは、装飾関係の仕事をしていて、クラッチ・カーゴのオーナーのゲスト・リストに載っているので、今回はタダ!つっても$25か$30くらいなんだけど、ゲスト・リストっていいなー。特別扱い、って感じで。

教会を改装したハコなので、ゴスっぽい雰囲気があっていい会場。ステージの大きさ、モッシュピットの大きさが絶妙で、ライティングとか音響とかはダイナミックだけど、バンドと客の距離感がそんなに遠くないところがいい。両サイドにバルコニーもあり、階段を上がって行くだけで、騒ぎに巻き込まれずに上からゆっくり観ることも出来る。ナイス!

二階には、ソファーがあっちこっちに置いてあるスペースが広く取られていて、バンド観てないときはユルユルに休めてこれまたGood。こういうスペースがあると、一本5ドルというぼったくりクアーズ・ライトでもつい飲み過ぎてしまうよな。

客は、見事にメルティング・ポット。老若男女はもちろん、アーティスト系、ホワイト・トラッシュ系、学生っぽい若い子、何もしてなさそうな若い子、ハゲでデブなおっさん、だっさいおばさん、かっこいいおばさん、なんでもあり!これってやっぱりウルフマザーの音楽性のせいかな。色んな人を呼んじゃってます。

入って行ったときにはもうHeartless Bastardsが演奏していた。向かって左手にいる女の人がギターでヴォーカルも取っている。イギー云々とか行ってたけど、なんか特に引っかかるものもなく、結局二階でくつろぎながらわーわーしゃべっていて、全然観なかった。

ウルフマザーは下で観よう!とピットに行ったのですが、Dくん、結構日和ってて、「この辺でいいだろう」と、舞台左手の真ん中辺くらいで手を打つ。でも、ピットにいたらどーせガンガン押されてあっちこっちに行くからいいや、と思っていたんだけど、客がすごいおとなしい。ってか、礼儀正しいって言うの?みんなすごいノッてるけど、あんまり押し合いへし合いしない。

多分、しょっぱな『Dimention』だったと思うのだけど、新しいアルバムからの曲も含めて最初の5曲ぐらい、すっげー良くって、「これはモッシュする価値あり!」と思った私は、『White Unicorn』が終わったところで、後ろにいたDくんを振り返る。後で、Dくんいわく:「アタシはピットに行くわ。一緒に来ないなら・・・・置いていきます、って目が言ってたなあ・・・」

その後はもう、2列目くらいの近さで観る。でもやっぱ誰も押したりして来ない。多少どどどどど~!ってのはあっって、次の日の朝起きたら、タンクトップ着てたので、肩に誰かの爪かなんかでスクラッチされたキズが残っていたけど。

ライブはすっごい良くて、最初の半分くらいはサバスとかツェッペリンみたいな雰囲気漂っていたんだけど、このアンドリュー・ストックデイルって人、やっぱジャック・ホワイトだよね~!アルバム聴いたときから思っていたけど、ギターの弾き方とか、歌うときにマイクに屈むしぐさとかまで似てない?

ベースでキーボードの人は、ハモンドかな、あのキーボード。でんっ!とステージの真ん中に置いて、オルガン入れるときはもー、鍵盤に膝で乗っかっちゃって、ジョン・ロードもすごいけど、この人の若さにものを言わせたアクロバティックな演奏にはかなわない!!髪の毛もクリクリで、髭生やして、本当に70年代の人みたい。

ウィキで読んだらこのバンド、アンドリュー以外の人は全部辞めちゃって、今回は彼以外はファーストの時のメンバーじゃないんだってね。全然音楽に影響してないし、そんだけこのアンドリューくんの個性が強いんだろうなあ。この子も髪の毛クリクリで、70年代しているんだけど、やっぱジャック・ホワイトだよ(さっきも言ったけど)。

もともとは3ピースだったのだけど、メンバーをリニューしたときにサイド・ギターを追加したそうなのだが、この人がモロ「借りてきた猫」っぽくて可愛い!髭は、ベースに負けじともじゃもじゃ生やしていたけど、髪は普通のサラサラ短髪で、ステージ・アクションも控えめ。黙々と演奏していて、なんかフラワーちゃんが辞めた後のレッチリのギターを思い出した(ハゲでひょろひょろしてて、ニコケイに似てるおっさんぽ~い人で、めちゃくちゃ上手いんだけど花がない)でもアタシ、こういう目立たない人好きなので、この人の前で観れたのはいかった。

しかしまだアルバム2枚くらいしか出てないバンドっていいよな。演る曲全部知ってるし、好きだし。このバンドどーしても今観たい!って思ったのは、多分この人たちビッグになるだろうから、「あんな小さいハコで観たんだよな~」って、今から5年くらいしたら思うだろうなと。オーストラリアからわざわざ来てくれたしさ~。リトル・バーリーなんか「アメリカ来て!」ってメイルしたら、「そんな予定はない」ってすっげえ冷たかったのに。アンドリューくんの爪のアカでも飲ませたい・・・。

ハロウィーン・レイブ・パーティに参戦して、クラブで多分、二回りくらい若い奴らと朝の4時まで踊りまくってケロっとしてたので、今回もピットで暴れまくり、超汗だくになってショウは終わる。爽快だ~!だが、Party still goes on!!明日もギグあんのに、大丈夫なんだろうか・・・・。

key Word
音楽 ウルフマザー

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ファースト・アルバム。なんか暴走族みたいな邦題ですなあ。70年代ぽい、って言われているけど、私的にはジャック・ホワイトやパンクの影響もすっごいあると思う。なんか、70年代のスピリットを、80年代も90年代もみーんな吸い込んで再現しちゃったみたいな絶妙なバンド!!

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Wolfmother cosmiceggコズミック・エッグ
最新作。メンバー総入れ替えしたのに全然サウンド変わってないし!ファースト好きなら絶対好き!

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ライヴレポ・感想 | コメント(10) | 【2009/11/15 21:57】
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「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

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