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『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』-人生訓がいっぱい
Marley & Me

これって、犬が面白いことするのとかを楽しむコメディかと思っていたら、意外にも人生や結婚に対する洞察が深くて、すごい面白かったです。原作のエッセイ集の著者・ジョン・グローガンがそのまま主人公で、レポーターになりたくて新聞社に入るのに、コラムを書かされて、いやいや書いたコラムが大当たりした、というのがストーリーの中核なので、この映画は自叙伝みたいなものなのでしょうね。

Marley & Me
Produced: 2008
Director: David Frankel
Writing Credits: Scott Frank, Don Roos
Cast:
John Gorgan: Owen Wilson
Jennifer Gorgan: Jennifer Aniston
Arnie Klein: Alan Arkin
Sebastian: Eric Dane
Ms. Komblut: kathleen Turner
とにかくこのジョン・グローガンって人が可笑しい。レポーターになりたかったのにコラムニストにされちゃったのもそうだけど、話を聞いていると、大学に行く気もなかったのに何気なく入ったら主席で卒業しちゃったり、すっごい惚れて結婚した奥さん・ジェニーは、「人生プランのリスト」をすでに持っていて、ジョンはジェニーのリストを一つずつ叶えて行くためにがんばる・・・。要するに、このジョンって人は、自分の大志もなけりゃ、計画もなく、ただ流れるように生きているのだけど、その中で結構成功しているのよね。

この冴えない、というか、まったりしたキャラ、オーウェン・ウィルソンがハマってて上手いんですよね。もともととぼけた役が多いんじゃないかと思うんだけど、この役はスケコマシとか、世をすねた役じゃなくて、すっごい真っ当に素直に生きている人で、ジェニーが子供欲しいというのを叶えてあげたいとか、編集長にコラムを見せる時のおどおどした感じとか、すごく可愛い。

編集長役のアラン・アーキン、この人も最高!どーも気になるなあ、と思ったら、『リトル・ミス・サンシャイン』のじーさん役演じた人じゃん!この人いいねー。一番笑ったのは、ジョンのコラムを読んでいるところ。

「すっごい面白い!頭の中で笑い転げてるよ!」

って言うんだけど、すっごい詰まんなそうに、難し~い顔して読んでる。なんか感情を出さない人なんだけど、すごいジョンのこと好きで、結婚や子供を持つことにアドヴァイズしてくれたり。ジョンが退職する時も、

「ハグするなんて俺らしくない」

だかなんか言うんだけど、結局ハグしたりさ。

あと、子供ができて、ジェニーが専業主婦になった後の話がすごい面白かった。こっちの方が『レボリューショナリー・ロード』よりよっぽど「結婚生活の現実」を現していると思った。

ジェニーはすごく才能のある新聞記者なんだけど、子供欲しかったから、自分から仕事を辞めて、子育てに専念する。

でも、自分で選んだ道であっても、すごく大変で、ジョンに当り散らして「そんなこというんなら、あんたが会社辞めて家にいてみなさいよ!」みたいなことまで言ってしまう。

そんなイライラしているジェニーと毎晩ケンカになっちゃうのがイヤで、家に帰りたくないなジョン。家の前まで来ているのに、家に入りたくない・・・・。

良く日本でも、サラリーマンのおじさんとか、いつまでも飲んだくれてないで早く家に帰ればいいのに!とか思うけど、子育てでストレス溜まりまくっている奥さんが、待ち構えていたようにうっぷんをぶつける対象にされちゃあ敵わない。こういう事情があったんですなあ。

ジェニーの方も、子育てのストレスを語る。

「いままで、自分というものを形成してきたものを全て捨てなきゃならない。自分が自分って気がしない。子供がいなかったら・・・って思う度に罪悪感を感じるの」

大好きな記者の仕事も辞め、女であることも辞め、母として生きる。最初はジェニーも全部やろうとしていたんだけど、2人目が生まれたところで「できない」と悟り、子育てに専念しようと、仕事を辞めた。

「誰もこんなに大変だって教えてくれなかった!」

やっぱり結婚ってのは「仕事」なんだと思ったよ~。この人たちは、自分でしたくてしたし、がんばってはいるんだけど、それでも力及ばず、しょっちゅう夫婦喧嘩みたいになってしまう。「上手く行く結婚ってないのかしら?」って思ってたけど、無い!みんなこういう時を経て、これを超えられるか、超えられないかしかないんじゃないかと思った。

「でも私は、自分で選んだから。それに、あなたとここを乗り越えて行きたいの」

とジェニーが言った時に、ジ~ンときたね。恋愛と結婚が違うって言うのはこういうことなんだな~って。恋愛は楽しむことが前提だけど、結婚は苦労することが前提なんだな~。お互い自分を捨てて、「結婚」のためにがんばる。それによって、一人では得られない何かが得られる。

でも、かといって結婚だけが成功でもない。ジョンの親友のセバスチャンは、マーリーが仔犬のときとか、ジョンの子供がまだ赤ちゃんの時、女を引っ掛けるための小道具として使ったりするスケコマシで、ジョンが子供3人持つ頃になってもまだ独身。でもセバスチャンは家族を持たなかったおかげで記者としてあっちこっち飛び回れる自由があり、タイム誌の記者として成功し、今でもプレイボーイの生活を楽しんでいる。幸せは人それぞれってことね。

ジョンの人生って、すごく現実的だなと思った。さっき、流れるように生きてきた、って書いたけど、この人は、いつも、他の人によって自分が一番向いてることを見つけてきた。自分で見つけてきたわけじゃない。そこがすごく、現実的だなと思った。社会に出て2、3年って、「なんでこんなことしてるんだろう」とか、「自分のしたいことはこんなことじゃない」とか色々思うのだけど、社会の中で他人と関わりあって、面倒くさいことや納得行かないことをしている内に、自分ってどういう人なのか見えてくる。ジョンみたいに、納得行かない移動とかさせられても、それを一生懸命やることによって、自分の本当に向いていることが見えてきたり。

犬の方はさ、私はマーリーのバカっぷりはあんまり可愛いと思わなかったけど、最後、具合悪くなってきちゃってからはもうずーっと泣きっぱなし。今書いてても涙目になってしまう。あれは反則だよ~~~!!!一番上の男の子だけが事情を察知して、泣きそうになるところとか、獣医に連れて行かれるマーリーを抱きしめてジェニーが泣くところとか、もーどーすんのよ!

しかも、安楽死をさせる前に、獣医さんはペットと飼い主にしばらく時間をくれる。ジョンはマーリーに「世界で一番おバカな犬って言ったけど、ウソだよ。お前は最高の犬だよ」なんて言っちゃってたけど、アタシがあの場面で、テツと二人きりにされたらどうしよう?なんて言うの?そしてその後、クスリを打って死ぬまで、一緒にいてあげたいけど、死んでいくテツを見ていられるだろうか・・・・・。まーベタと言えばベタだけど、これで泣かない人は人非人だよぉ~。

これから社会人になる人とか、結婚しようと思っている人が見たら、色々参考になるかも。もちろん、犬好きの人にもいいけど、ティッシュをたくさん用意した方がいいです。

Related Article
■すごい可愛いしスタイルもいいのに、こういう普通の女の子演じるとサイコーにハマるジェニファー・アニストンの映画偉人伝

映画 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと デヴィッド・フランケル オーウェン・ウィルソン ジェニファー・アニストン エリック・デイン アラン・アーキン キャスリーン・ターナー
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拾いモンの映画 | コメント(5) | 【2009/05/30 02:36】
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もう夏も間近!姫のパーフェクトな3連休
I took the fuckin bushes down!!

最近アップが遅くてごめんなすってですっ。こっちは、月曜日がメモリアル・デーで3連休だったのですが、もー最高でした!

お天気もすっごいパーフェクトに良くって、私も体調良くって、すっごい色んなことした。

土曜日は、朝っぱらから玄関の前に醜く居座る二つのブッシュを切り倒す!テツのお誕生日のピクとか観るとわかると思うんですけど、うちの玄関の前に丸い茂みがシンメトリーに生えてますよね?

これがキライでキライで、ずーっと取ってしまいたかったのだけど、コンドミニアムの持ち物だから取れない、とか言われてて。でも、アタシがいくら払ってこのコンド買ったと思ってんのよ!私のしたいようにしてやる!と思い、のこぎりでギーコギーコと根元から切り倒してやった!

すっげー疲れるし、隣のジュディさんはパニクりながら

「何してるの!?」

って言ってきた。この人いい人なんだけど、仕切り屋でうるさい!

「ジュディ、アタシは3年間、このブッシュに耐えてきたけど、キライなの!こんなアグリーなブッシュ、耐えられない!」

って言ったら、「私もそう思う」と賛成してくれて、もっと切れるのこぎりを貸してくれた(爆)

すっごい大変だったけど、無くなってみたらスッキリ!!

「Fuck yeah!」

と叫んでしまいました。

午後は、友達のアパートに行って、裏庭に椅子出して、冷えた白ワインを飲みつつ歓談。テツにボール投げてあげたりしながら、すっごいいいお天気で、楽しくって一本空けてしまい、意識を失う。

気が付いたら夜中で、ものすげー二日酔いしてて、夜中水飲みまくってたら朝5時頃結構具合良くなってきて、テツをお散歩させ、友達と朝コーヒーを飲みながらちょっとしゃべって、8時には即効家に帰った。

朝一でオーガニックのスーパーに買い物に行く。ここ、昔は売れなくて、古くなった野菜が、オーガニックだというだけですごい高くて、絶対買い物しなかったんだけど、今回覗いてみたら、ミシガンで採れた新鮮なアスパラガスやトマトがあるし、値段もかなりリーズナブル。

それに、秤売りのレーズンやナッツ、粉末昆布、ゴマとかもあって便利。レーズンも、一袋買うとつい食べ過ぎるけど、一掴み買えるんならたまには食べたい。

お昼ほうれん草とバジルのパスタにしようと思ったんだけど、アスパラが旨そうだったのでそっちに予定変更。

超二日酔いだったのになぜか元気良く、ホーム・センターに寄って、ガーデン用品なんかチェックしてたら、12ドルのフード・プロセッサーを見つけて即買!普通30ドルくらいだから買うの躊躇していたのだが、12ドルなら買う!

早速、お昼作るのに使って、来週の朝食用の豆腐ディップとかも作っちゃった。

それからご近所さんに、ガーデンの芝生を洗浄する液を貰ってきて裏庭中にスプレーした。疲れた~!

この後『世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を観て爆泣きし、そのまま昼寝しようかと思ったのに元気があまって寝られず、中古品店にガーデン・ファニチャーがないか探しに行ったら休みで、「くっそー」とか思ってたら、張り紙に「明日は朝7時からセール!」って書いてあったので、明日参戦することに。

きっかり朝7時に中古屋に行ったけど、結局何も見つからず、朝っぱらからガーデニングしてたパティさんにそう言ったら、オススメの中古品屋を教えてくれたので、また出かける。でもやっぱ何も見つからず、パティが欲しいって言ってたバスケットだけ買ってきてあげた。セージとバジルを鉢植えに移す時、土を分けてくれたので、お礼に。つっても2ドルだけど!

するとデビーが、「なんで中古品店に行ったの?」って訊くから、

「ガーデン・ファニチャーが欲しいんだよ」

って言ったら、「アタシもう新しいの買うから、古いの上げるよ」

って、椅子2脚と、テーブルのセットをくれた。パティも、5年前に買って一度も使わなかったビーチ・チェア(寝転がれるやつ!)をくれた。

ガーデン・ファニチャーを洗い、蚊取りキャンドルの入れ物を、瓶とワイヤーで作り、それを吊るすための木の枝を拾ってきて、セッティング。いきなり我が裏庭はくつろぎの場に変身!!

週末遊んでばっかりいて、全然ギターの練習していなかったので、裏庭で練習する。CとG7のフィンガー・ピッキングが課題なので、なんともほのぼのとした感じで良い。テツも私と裏庭にいるの好きみたいだし。(インコも籠ごとだしてあげる)

前は週末っていうと、「ランチがっつリ食って、ケーキ食べて、映画観ながら爆睡する」のが楽しみだったけど、今回一度も昼寝しなかった。一日二食にしたから?砂糖取るの止めたから?まーお天気もかなり影響あると思うけど、やっぱお腹が膨れてると眠くなるのかもね。

でも掃除しなかったー(笑)。洗濯はかろうじてした。料理は真剣にやり始めると結構時間食う。誰かにご飯作ってもらってる人、感謝してください。

あー楽しい3連休だった!
雑記 | コメント(6) | 【2009/05/26 23:53】
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ポール・ラッド作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

Paul Rudd

本名ポール・スティーブン・ラッド、あだ名はフレッド。1969年4月6日、ニュージャージーはパサイック生まれ。 身長5フィート9インチ(175cm)。

Paul Rudd
出演作品
■Dinner for Schmucks (2011) (pre-production)
■Untitled James L. Brooks Project (2009) (pre-production)
■Turkey in the Straw (2009) (pre-production) (rumored)
■Year One (2009) .... Abel
■40男のバージンロード (2009) .... Peter Klaven
■Monsters vs Aliens (2009) (voice) .... Derek Dietl
■"Party Down" (writer 5 episodes, 2009)
■Role Models (screenplay 2008) .... Danny Donahue
■"Little Britain USA" .... French Ambassador (1 episode, 2008)
■寝取られ男のラブ♂バカンス (2008) .... Chuck
■"Over Her Dead Body (2008) .... Henry
■ウォーク・ハード ロックへの階段 (2007) (uncredited) .... John Lennon
■"Wainy Days" .... Alias (1 episode)
■無ケーカクの命中男/ノックトアップ (2007) .... Pete
■I Could Never Be Your Woman (2007) .... Adam
■"Veronica Mars" .... Desmond Fellows (1 episode, 2007)
■"Reno 911!" .... Guy Gerricault (5 episodes, 2006-2007)
■Reno 911!: Miami (2007) .... Ethan the Drug Lord
■The Ten (2007) .... Jeff Reigert
■"The Naked Trucker and T-Bones Show" .... Antagonistic Passenger (1 episode, 2007)
■Fast Track (2006) .... Leon
■Night at the Museum (2006) .... Don
■"Robot Chicken" .... Ang Lee / ... (1 episode, 2006)
■Diggers (2006) .... Hunt
■"Cheap Seats: Without Ron Parker" .... Dave Penders (1 episode, 2006)
■The Oh in Ohio (2006) .... Jack Chase
■40歳の童貞男 (2005) .... David
■"Stella" .... Greg (1 episode, 2005)
■The Baxter (2005) .... Dan Abbott
■Tennis, Anyone...? (2005) .... Lance Rockwood
■Wake Up, Ron Burgundy: The Lost Movie (2004) (V) .... Brian Fantana
■ルイーズに訪れた恋は・・・ (2004) .... Sammy Silverstein
■俺達ニュース・キャスター (2004) .... Brian Fantana
■"Friends" .... Mike Hannigan (18 episodes, 2002-2004)
■House Hunting (2003) .... Daniel
■Two Days (2003) .... Paul Miller
■The Shape of Things (2003) .... Adam Sorenson
■Stella Shorts 1998-2002 (2002) (V) .... John
■Bash: Latter-Day Plays (2001) (TV)
■Reaching Normal (2001) .... Kenneth
■On the Edge (2001) (TV) .... Kenneth (segment "Reaching Normal")
■The Château (2001) .... Graham Granville
■Wet Hot American Summer (2001) .... Andy
■Tejing xinrenlei 2 (2000) .... Ian Curtis
■"Strangers with Candy" .... Brent Brooks (1 episode, 2000)
■"Deadline" .... Zander Price (1 episode, 2000)
■The Great Gatsby (2000) (TV) .... Nick Carraway
■The Cider House Rules (1999) .... Lt. Wally Worthington
■200 Cigarettes (1999) .... Kevin
■Twelfth Night, or What You Will (1998) (TV) .... Duke Orsino
■The Object of My Affection (1998) .... George Hanson
■Overnight Delivery (1998) .... Wyatt Trips
■The Locusts (1997) .... Earl
■"Clueless" .... Sonny (1 episode, 1996)
■ロミオ&ジュリエット (1996) .... Dave Paris
■The Size of Watermelons (1996) .... Alex
■Halloween: The Curse of Michael Myers (1995) (as Paul Stephen Rudd) .... Tommy Doyle
■"Sisters" .... Kirby Philby (20 episodes, 1992-1995)
■Clueless (1995) .... Josh
■"Wild Oats" .... Brian Grant (6 episodes, 1994)
■Runaway Daughters (1994) (TV) (as Paul Stephen Rudd) .... Jimmy Rusoff
■Moment of Truth: Stalking Back (1993) (TV) .... Scott
■The Fire Next Time (1993) (TV) (as Paul Stephen Rudd) .... David
■Jamie's Secret (1992) (V)
■A Question of Ethics (1992) (as Kenny Chin)

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
好きな俳優 | コメント(4) | 【2009/05/19 03:57】
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『パッセンジャーズ』-これ結構良くできてません?
Passengers

アン・ハサウェイ主演で飛行機がらみ、ということで、最初は、レイチェル・でこアダムスが出てた『パニック・フライト』みたいな小粒ながらも痛快アクション映画を期待していたのですが、予想に大きく反して、ちょっとシャマランを髣髴とさせるテンポのわる~いミステリーだなあ、と思ったのですが・・・。

passengers
dvd on amazon.com
Produced: 2008
Director: Rodrigo Garcia
Writing Credits: Ronnie Christensen
Cast:
Claire Summers: Anne Hathaway
Eric: Patrick Wilson
Perry: Andre Braugher
Toni: Dianne West
Arkin: David Morse
Shannon: Clea Duvall
クレア・サマーズ(アン・ハサウェイ)はセラピストで、とある飛行機の墜落事故を生き残った人たちの事故後のトラウマを癒す仕事を引き受けるのだが、生存者の一人エリック(パトリック・ウィルソン)は、グループ・セラピーに参加するのを拒否、クレアが個人的に彼を訪ねるようになる。

このエリックってヤツがウザくて、かなり退きましたね~。クレアがマジメにセラピーしようとしているのに、露骨に迫ってくる。「夢は見ますか」と訊かれて、「今夜泊まって行けばわかるよ」なんて言ったり。

クレアの方も、好きじゃないとか言いつつおたおたして、自分の方がセラピストなのにエリックに主導権を握られ、振り回されて右往左往している。それにクレアって、本当にセラピストかよ!ってくらい、グループ・セラピーも下手で、事故以来フツフツと怒っているシャノンというキャラにセラピストとしての能力を疑われて凹んだり。「エアラインは、本当の事故の理由を隠している」とか言い出した患者に「事故後のトラウマで強迫観念に陥るのは良くあることですよ」なんて、一番言っちゃいけないことなんじゃないかな~なんてことを言うし。

あと、クレアの隣人が、『Dan in Real Life』ですっかり太ってしまいびっくりしたダイアン・ウィーストが演じているのですが、クレアに親切にしてくれるのだけど、なんか監視しているようなうざったさで、いや~な感じがする。あと、ペリーというクレアが時々会ってグループ・セラピーの報告する男の人の位置というか、役柄が「この人、なんなの?」って感じがしてどうも飲み込めない。

演技も現実味がない。例えば、グループ・セラピーやってるガラス張りの部屋の外に立ってクラスを除いている謎の男が、ささっ!と逃げたり、エリックのことを悩ませるヘンな犬。いつもエリックに向かって吼える。で、エリックが怒って外へ走って行くと、そこへ車が突っ込んできて轢かれる!っていう寸前で止まる、とか、なんかすっごいウソくさ~い演出。それとか、クレアの顔に風で新聞紙がまとわり着いてくると、アン・ハサウェイが異常なオーバー・アクトでぎゃあぎゃあ喚いたりとか。なんかヘンな感じ。

で、さっきの「エアラインは、本当の事故の理由を隠している」っていうのがマジなんじゃないか、と思わせるようなことを患者たちが言い出し、「落ちる前に火を噴いているのを見た」とか言い出した人たちが段々セラピーに来なくなる。クレアがエアラインの人、アーキン(デヴィッド・モース)に事故の詳細について話に行くと、アーキンは、「整備に手落ちなんかない。逆噴射したパイロットの過ちだ」というのだが、クレアはそれを、死んだパイロットに罪を着せているんじゃないかと疑う。このアーキンて人も、どういう立場の人なんだか良くわからない。

ってわかんないことだらけで、なんだか人物設定がすっごい貧弱な、失敗作みたいに見えてしまうんですね。エアラインのカバー・アップ、って設定もなんか薄っぺらくって、「なんだかなー」と。

でもねー、コレには全部理由があるんです!

最後「ああ~そうか~」と納得したときには、良く出来てる映画だなあ、と思ったよ。監督のロドリゴ・ガルシアって、アタシの大嫌いな『美しい人』の監督さんなんだけど、このお話は上手く料理していたなあ、って感じしました。シャマラン、君の地位を奪われるぞ!とか思っちゃった。ははは。

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■アン・ハサウェイ映画偉人伝

映画  ロドリゴ・ガルシア パトリック・ウィルソン デヴィッド・モース アンドレ・ブラウアー クレア・デュヴァル ダイアン・ウィースト
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ミステリー映画 | コメント(0) | 【2009/05/17 22:20】
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ヒュー・ジャックマン作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

Hugh Jackman

本名ヒュー・マイケル・ジャックマン。1968年10月12日、オーストラリアはシドニー生まれ。 身長6フィート2.5インチ(189cm)。

Hugh Jackman
企画進行中
■The Amateur
■Personal Security
■Ghostopolis
■Fed X
■3 Days in Europe
■Carousel
■Rebound Guy
■The Secret River

出演作品
■Drive (2009/II) (in production)
■Guardians of Ga'Hoole (2010) (filming) (voice) (rumored)
■X-Men Origins: Wolverine (2009) (VG) (voice) .... Wolverine
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO (2009) .... Logan / Wolverine
■Australia (2008) .... Drover
■Deception (2008/I) .... Wyatt Bose
■Uncle Jonny (2008) .... Uncle Russell
■"Viva Laughlin" .... Nicky Fontana (1 episode, 2007)
■Happy Feet (2006) (voice) .... Memphis
■Flushed Away (2006) (voice) .... Roddy
■プレステージ (2006) .... Robert Angier
■ファウンテン (2006) .... Tomas / Tommy / Tom Creo
■タロットカード殺人事件 (2006) .... Peter Lyman
■X-Men: The Last Stand (2006) .... Logan / Wolverine
■X-Men: The Official Game (2006) (VG) (voice) .... Wolverine
■Stories of Lost Souls (2006) .... Roger (segment "Standing Room Only")
■Van Helsing (2004) .... Van Helsing
■Van Helsing: The London Assignment (2004) (V) (voice) .... Gabriel Van Helsing
■Making the Grade (2004) (TV) .... Mr. Slattery
■Standing Room Only (2004/I) .... Roger
■X2 (2003) .... Logan / Wolverine
■Kate & Leopold (2001) .... Leopold
■Swordfish (2001) .... Stanley Jobson
■Someone Like You... (2001) .... Eddie Alden
■X-Men (2000) .... Logan / Wolverine
■Oklahoma! (1999) (TV) .... Curly McLain
■Erskineville Kings (1999) .... Wace
■Paperback Hero (1999) .... Jack Willis
■Halifax f.p: Afraid of the Dark (1998) (TV) .... Eric Ringer
■"Snowy River: The McGregor Saga" .... Duncan Jones (5 episodes, 1996)
■"Blue Heelers" .... Brady Jackson (1 episode, 1995)
■"Correlli" .... Kevin Jones (10 episodes, 1995)
■"Law of the Land" .... Charles 'Chicka' McCray (1 episode, 1994)

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
アクション映画 | コメント(0) | 【2009/05/17 02:49】
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M・ナイト・シャマラン作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

M. Night Shyamalan

本名Manoj Nelliyattu Shyamalan。1970年8月6日、インドはポンディチェリー生まれ。 身長5フィート11インチ(180cm)。

shyamalan


企画進行中
■Devil
■Bollywood Blues
出演・監督作品
■The Last Airbender (2010) (filming) (screenplay/director)
■ハプニング (2008) (written by/director/voice) .... Joey
■レディ・イン・ザ・ウォーター (2006) (written by/director/actor) .... Vick Ran
■ヴィレッジ (2004) (written by/director/actor) .... Guard at Desk
■サイン (2002) (written by/director)
■Unbreakable (2000) (written by/director) .... Stadium Drug Dealer
■Stuart Little (1999) (screenplay)
■シックス・センス (1999) (written by/director) .... Dr. Hill
■Wide Awake (1998) (written by/director)
■Praying with Anger (1992) (written by/director) .... Dev Raman

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
映画を見て、思ったこと | コメント(0) | 【2009/05/12 02:54】
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『フロスト×ニクソン』-結果はわかっているので・・・
Frost/Nixon

やっと観終わった~って感じです。ブロ友さんたちには「面白い!」とすこぶる評判が良いのですが、わたしゃ掴みのところから睡魔に襲われ、何度も観直すハメになり、デヴィッド・フロストがキャロラインに出会うシーンなんて4回くらい観たよ。

フロスト×ニクソン (フランク・ランジェラ 主演) [DVD]
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Produced: 2008
Director: Ron Howard
Writing Credits: Peter Morgan
Cast:
Richard Nixon: Frank Langella
Davis Frost: Michael Sheen
James Reston, Jr.: Sam Rockwell
Jack Brennan: Kevin Bacon
Bob Zelnick: Oliver Platt
Caroline Cushing: Rebecca Hall
フロストとニクソンの間にケミストリーがないのが、フラットに見えた原因かしら。誰の間にもケミストリーがなかったなあ。フロストとキャロラインも、本当に愛し合ってる彼氏・彼女なのか、スケコマシのフロストのセフレ的相手なのか全然わからんし。

フロストが自分の名声のためにニクソンのインタヴューをしたい、と軽く思っているのに、「いや、これはすげえインタヴューにならなきゃダメなんだ!」っていう暑苦しい」サム・ロックウェルのキャラとか、逆にガチガチに堅くて冷たい感じのケヴィン・ベーコンとか、いい感じのキャラがフロストに対峙する立ち位置にいて、火花を散らして欲しいのに、はじけなかったりとか。

話もつまんないし。資金繰りに困るし、ニクソン側の巧みなコンロトールで色々苦難してるんだけど、結果フロストが勝つ、ってわかっちゃってるせいか、全然ハラハラしないんだもん。でも実際に起こった事のドキュメンタリーとかって、「あのインタヴューの裏には、こんな話がありました」ってのを見せられて「へええ~」なんて面白がったりするから、この映画も面白くなりそうなものなんだけどなあ。

なんかさ、実際フロストが勝つ、って知ってても成り行きにハラハラできるとしたら、それはフロストがほんっとしょーもなくて、「わー、こんなヤツがニクソンに勝てるわけねーよ」って納得するくらいの、ダメ~なキャラだったらいいんだけど、なんかそういう風に見えないんだもん。フロスト役のマイケル・シーンって、すごい評価されてるみたいなんだけど、私的には掴みどころがなくて、どういう人なんだか余りピンと来ない。カル~イ人みたいなんだけど、その軽さが強みになったのか、軽そうに見えるんだけど実はキレる人だったから勝てたのか、その辺が曖昧で良くわかんない。

実際にインタヴューの収録が始まってからは、しょっぱな「なんでテープを焼かなかったんですか?」って訊いたシーンだけが小気味良かったけど、その後、ニクソンが聞いてもいないような話を延々とする、という手法で都合の悪い質問を避けようとするシーンが長くてすげー退屈だった。

唯一「ニヤリ」とできたのが、フロストの履いているイタリアン・シューズに、ニクソンが興味を示すところ。で、それを堅くて冷たいケヴィン・ベーコンのキャラが「ホモっぽい」って一刀両断にすると、それを使ってニクソンは、インタヴュー前のフロストをいや~な気分にさせるが、インタヴュー後にニクソンを訪ねてきたフロストは、そのイタリアン・シューズをお土産に持ってくる。それをもらうニクソンは「やっぱり本当は欲しかった」っぽくって、なんかこの一連のエピソードはちょっとスパイスが効いてるなあと思った。

まー、ウォーターゲートとかその辺に興味も知識もないせいかと思うけど。

映画 ロン・ハワード フランク・ランジェラ マイケル・シーン ケヴィン・ベーコン レベッカ・ホール オリヴァー・プラット サム・ロックウェル
映画レビュー | コメント(2) | 【2009/05/11 06:38】
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『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』-吉田戦車っぽいです
X-Men Origins: Wolverine

なんかあの、ヒュー・ジャックマンの爪ががーっと伸びてくるところを見て「ヒステリーの奥さんが怒ったところみたい」って笑っちゃうあたりからして「オメーにこの映画見る資格ねーよ!」って言われちゃいそうなんですけど、友達が観たい観たい、というので行ってきました。

Wolverine
Produced: 2009
Director: Gavin Hood
Writing Credits: David Benioff, Skip Woods
Cast:
Loga / Wolverine: Hugh Jackman
Victor / Sabretooth: Liev Schreiber
William Striker: Danny Huston
Kayla: Lynn Collins
The Blob: Kevin Durand
Bolt: Dominic Monaghan
Gambit: Taylor Kitsch
Agent Zero: Daniel Henney
Deadpool: Ryan Reynolds
この作品は「いかにしてX-Manは生まれたか」という、原題にずばりあるとおり、X-Man のオリジンに迫る、いわば『スターウォーズ』の『エピソードI』みたいなものなのですね。

不幸な生い立ちゆえに、タフな世界で生き抜いて、やっと小さな幸せを見つけたかと思いきや、自分の特殊な能力のために権力に追われ利用され、自分は望んでいなくても、運命によって戦闘アニマルに作り上げられてしまう、孤独なスーパーヒーロー・・・・。ベタですなあ。

こういう、「実はいかにして始まったか」モノって、いかんせん「強引につじつま合わせ」感が拭えないものですが、やっぱ孤独なヒーローつーのは、奥さん死なないとダメですね。愛する者を失う、家族もいない、だからこそ命知らずなんだなお前!という。こういうストーリーラインって王道だし、これで面白くなっちゃうものもあると思うのですが、この映画はかなり退屈だったなあ。

それってきっと町山さんが言うところの、「観客が共感できる現在の何かを象徴していない」からじゃないかと思った。ウィキでサラっと読んだのですが、X-Manとかコレ系のコミックってのは、ヴェトナム戦争後にすごい人気を博した反権力なヒーローなんだそうで、そういう時代背景から生まれてきたということには意味がある。

しかしこの映画自体は何も象徴していないと思った。『アイアンマン』は、アメリカの武器ビジネスが戦争を起こしているんだよという話が大きなバックボーンになっているし、バットマンの『ダークナイト』は、「悪とはなんだ、悪とはなくならないものなんじゃないのか」という非常に哲学的な示唆があるし、『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』は「どうしてしょーもない人間の味方してるんだ?」という究極の問いがあるのだけど、この『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、そういう暗喩、全然ないですよね?(余談ですが、この邦題、苦しいですね~)なんかアタシでも考え付きそうな話になっちゃってる気が。

ヒュー・ジャックマンはいい身体してましたね~!!私はダニエル・クレイグより、こっちの方が好みだなあ。すっごい細い腰!引き締まったケツ!筋肉隆々の肩!いいなー!アタシもあんな風になりたい!クリスチャン・ベイルが『アメリカン・サイコ』を演じたとき、役作りのために撮影前はすごい食べて筋トレして、撮影中はほとんど何も食べないで体型を維持!って言ってたけど、ヒュー様もコレ、何にも食べてないんだろうなあ。筋肉付けることは出来ても、あれだけキレイに「見せる」には脂肪をすっごい落とさないとならないもんね。

ウルヴァリンのお兄さん、セイバートゥース役のリーヴ・シュレイバーとか、エージェント・ゼロのダニエル・ヘニーとか、なかなか男前な人が出てるところがいいんですが、今回可愛かったのは、ガンビット役のテイラー・キッチュ。好みだ~。この子、『スネーク・フライト』に出てたらしいんだけど、最初にトイレでエッチしてる男の子かな?全然気が付かなかった。

それにしてもさ、ヒュー様の爪が伸びちゃうのも笑っちゃうんだけど、セイバートゥースが四足で走るシーンはもう抱腹絶倒です。特に『プライベート・ライアン』ばりの重々しい戦闘シーンで、いきなり四足になって敵の要塞を駆け上がって行くところなんて、吉田戦車のギャグかと思いました。コミック・ファンの人は、あれを真顔で観れるの?

「いやだから、ヒュー・ジャックマンは四足で走らなかったでしょ?!」

って友達も笑ってましたが。ヒュー様は、奥さんの命が危ないんじゃないかと鼻でくんくん匂いを嗅いで、「やばい!」と森の中へ走り去って行く姿がエラくもっさりしていて、

「にーちゃんみたいに四足で走れないのかな」

と思ったら噴き出してしまいました。

映画 ギャヴィン・フッド ヒュー・ジャックマン リーヴ・シュレイバー テイラー・キッチュ
映画館で観た映画 | コメント(1) | 【2009/05/11 05:04】
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ジム・キャリー出演作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

Jim Carrey

本名ジェームス・ユージーン・キャリー。1962年1月17日、カナダ・オンタリオ州はニューマーケット生まれ。 身長6フィート1.5インチ(187cm)。

Jim Carrey
■Ripley's Believe It or Not! (2010) (in production) .... Robert Ripley
■The Three Stooges (2010) (pre-production) .... Curly
■A Christmas Carol (2009) (post-production) .... Ebenezer Scrooge / Ghost of Christmas Past / Ghost of Christmas Present / Ghost of Christmas Yet To Come
■I Love You Phillip Morris (2009) .... Steven Russell
■イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008) .... Carl Allen
■Horton Hears a Who! (2008) (voice) .... Horton
■The Number 23 (2007) .... Walter Sparrow / Fingerling
■Fun with Dick and Jane (2005) .... Dick Harper
■Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004) .... Count Olaf
■エターナル・サンシャイン (2004) .... Joel Barish
■Bruce Almighty (2003) .... Bruce Nolan
■Pecan Pie (2003) (V) .... The driver
■The Majestic (2001) .... Peter Appleton
■How the Grinch Stole Christmas (2000) .... Grinch
■Me, Myself & Irene (2000) .... Charlie / Hank
■Man on the Moon (1999) (also as Tony Clifton) .... Andy Kaufman
■Simon Birch (1998) .... Adult Joe Wenteworth
■トゥルーマン・ショー (1998) .... Truman Burbank
■Liar Liar (1997) .... Fletcher Reede
■The Cable Guy (1996) .... The Cable Guy
■Ace Ventura: When Nature Calls (1995) .... Ace Ventura
■Batman Forever (1995) .... Riddler / Dr. Edward Nygma
■Dumb & Dumber (1994) .... Lloyd Christmas
■The Mask (1994) .... Stanley Ipkiss
■"In Living Color" .... Various (68 episodes, 1990-1994)
■Ace Ventura: Pet Detective (1994) .... Ace Ventura
■Doing Time on Maple Drive (1992) (TV) .... Tim Carter
■The Itsy Bitsy Spider (1992) (voice) (as James Carrey) .... The Exterminator
■High Strung (1991) (uncredited) .... Death
■Pink Cadillac (1989) (as James Carrey) .... Lounge Entertainer
■Mike Hammer: Murder Takes All (1989) (TV) .... Brad Peters
■Earth Girls Are Easy (1988) .... Wiploc
■The Dead Pool (1988) (as James Carrey) .... Johnny Squares
■Peggy Sue Got Married (1986) .... Walter Getz
■Once Bitten (1985) .... Mark Kendall
■"The Duck Factory" .... Skip Tarkenton (13 episodes, 1984)
■Finders Keepers (1984) .... Lane Bidlekoff
■"Buffalo Bill" .... Jerry Lewis Impersonator (1 episode, 1984)
■All in Good Taste (1983) .... Ralph
■Copper Mountain (1983) .... Bobby Todd
■Introducing... Janet (1983) (TV) .... Tony Moroni
■The Sex and Violence Family Hour (1983) (V) .... Various Personalities
■"The All-Night Show" (1980) TV series .... Additional Voices

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
俳優・男優 | コメント(0) | 【2009/05/10 02:29】
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親バカ日誌その十一:テツも4歳になりました
Happy Birthday Tetsu!

今年もテツの誕生会をしました。あれから一年経ったのですねえ、早いなあ。テツももう4歳だよ。今年は雨になるという予報だったのにも関わらず、またもや快晴。天気運がいいのお、テツ。

TBD091
朝から準備でたいへーん。まだケーキが来てません。


TBD092
雨降るって予報だったので、家の中も一応準備しました。


TBD093
でも爽やかないい天気じゃないですか!今年はテーブル3つに増やしたのでテーブルクロスが足りず、ブルーのストライプのはシーツです


TBD094
このケーキ、パーフェクト!このブルーすごい好き。去年は、ブルーが濃すぎたし、字も筆記体で書いてくれなかったのでがっかりしたんですけど、これはまさに考えたとおりのケーキ。足跡もつけてくれたし・・・・。茶色にしたところがセンスありますよね。


Tetsu Cake
こちらは犬用のケーキ。評判のペット専門ベーカリーで注文したの。可愛い!


Tetsu w Stupid hat
お友達が来るのをドアの前で待っているテツ・・・・


T w stupid hat 2
・・・みんな早く来ないかなあ・・・

Fruits
去年、みんなフルーツ食べ辛そうにしてたので、今年は小さく切って、串でまとめてみました。本当は、焼き鳥の串が欲しかったんだけど、カクテル用の串を使った。結構可愛いでしょ。


TT & Cake
さぁ~人も集まったので、ケーキの登場だ!みんな「はっぴーばーすでー、てつ~」って歌ってくれたよ


TT & Cake 2
期待に胸がワクワクのてっちゃん


T & Cake
ほぉ~ら、みんな食べていいよ!


T & Cake 2
ちょっと半信半疑


T & Cake 4
でも旨いかも!


T & Cake 3
マジ?!びっくりカメラじゃないよね?!


Web Tetsu BD 2009 033
あ!ハッピーバースデーテツって書いてある!・・・って、わかってねーだろーなー。


cake
人間のケーキより高かったのに。


T & CaKe 7
HとBとIとTだけ食べました。


Restaurant3
今年もたくさんの人がきてくれましたねえ。


Restaurant1
でもじーさん、ばーさん、座ると動かないから、飲み物出してあげたり、レストラン切り盛りしてる気分


Waitress!
すいませーん、ビールこっちね、おねえさん!


T&Kids1
テツは、ガキ嫌いなんだけど、この姉妹は特別仲良しさん


Lulu
あ、ルルちゃんだ!


Lulu2
あたしとも遊んでくださ~い


Nice Weather
この写真、平和そうでいいな~


Grandma&Tetsu
テツに毎日クッキーくれるドロシーばあちゃん


T&Kids2
子供たちにおもちゃもらって


T&Kids4
一緒に走り回ってると可愛いね


T&Kids3
この女の子はすっごい良くテツの面倒みてくれたよ~私がじじ・ばばに奉仕している間。ありがとう!


3 sis
すっごい可愛い帽子をかぶってるジョアンと、右はペットのグルーマーで映画友達のパティさん。二人とも姉貴のような存在です。10月には、私のバースデー・パーティもやろうよ!だって。持つべきものはご近所さんですなあ。


Finish
はあ~楽しかったけど、疲れたね~テツ。あんだけ食って遊べば本望だろう。私は片付けしなきゃ・・・・・


普段全く他人に奉仕するってことがないのでめっさ疲れますが、なんとか毎年やろ~っと。来年はテツのケーキ自分で作ろうかと思う。だってー、デコレーションだけで、本体は小麦粉と水だけだよ、アレきっと。アレで20ドルは高いよ~!テツはパンが好きだから、本体をパンにしてあげたらもっとガツガツ食べるんじゃないかしら。人間のケーキも作ろうかな。デコレーションの練習、一年やれば上手くなるかな?

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■去年のバースデー
犬との生活 | コメント(14) | 【2009/05/05 09:53】
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ケイティ・ホームズ出演作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

Katie Holmes

本名ケイト・ノエル・ホームズ。1978年12月18日、オハイオはトレド生まれ。 身長5フィート9インチインチ(175cm)。

Katie Holmes
■The Extra Man (2010) (filming)
■"Eli Stone" .... Grace Fuller (1 episode, 2008)
■Mad Money (2008) .... Jackie Truman
■サンキュー・スモーキング (2005) .... Heather Holloway
Batman Begins (2005) (VG) (voice) .... Rachel Dawes
■バットマン・ビギンズ (2005) .... Rachel Dawes
■First Daughter (2004) .... Samantha Mackenzie
■"Dawson's Creek" .... Joey Potter (128 episodes, 1998-2003)
■エイプリルの七面鳥 (2003) .... April Burns
■The Singing Detective (2003) .... Nurse Mills
■Phone Booth (2002) .... Pamela McFadden
■Abandon (2002) .... Katie Burke
■ギフト (2000) .... Jessica King
■Wonder Boys (2000) .... Hannah Green
■Teaching Mrs. Tingle (1999) .... Leigh Ann Watson
■Muppets from Space (1999) (uncredited) .... Beach Scene
■Go (1999) .... Claire Montgomery
■Disturbing Behavior (1998) .... Rachel Wagner
■The Ice Storm (1997) .... Libbets Casey

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
洋画 | コメント(3) | 【2009/05/01 22:10】
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レイ・リオッタ[偉人伝外伝]出演作品一覧
Chu's Filmography @ A Glance

Ray Liotta

本名レイモンド・リオッタ。 1954年12月18日、ニュージャージー州ニュアーク生まれ。 身長6フィート(183cm)。

Ray Liotta
■13 (2010) (filming)
■Youth in Revolt (2009) (filming) .... Lance Wescott
■Crazy on the Outside (2010) (post-production)
■Observe and Report (2009) (completed) .... Detective Harrison
■Crossing Over (2009) .... Cole Frankel
■Powder Blue (2009) .... Jack Doheny
■Linea, La (2008) .... Mark Shields
■"SpongeBob SquarePants" (1 episode, 2008)
■Chasing 3000 (2008) .... Adult Mickey
■Hero Wanted (2008) .... Detective Terry Subcott
■Bee Movie (2007) (voice) .... Ray Liotta
■Battle in Seattle(2007) .... Mayor Jim Tobin
■"Smith" .... Bobby Stevens (7 episodes, 2006-2007)
■Wild Hogs (2007) .... Jack
■In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale (2007) .... Gallian
■スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい (2006) .... Donald Carruthers
■Comeback Season (2006) .... Walter Pearce
■Local Color (2006) .... John Talia Sr.
■Even Money (2006/I) .... Tom Carver
■Slow Burn (2005) .... Ford Cole
■Revolver (2005/I) .... Macha
■Control (2004) .... Lee Ray Oliver
■"ER" .... Charlie Metcalf (1 episode, 2004)
■The Last Shot (2004) .... Jack Devine
■Identity (2003) .... Rhodes
■Ticker (2002) (uncredited) .... FBI Agent
■Grand Theft Auto: Vice City (2002) (VG) (voice) .... Tommy Vercetti
■Point of Origin (2002) (TV) .... John Orr / Aaron
■John Q (2002) .... Chief Gus Monroe
■Narc (2002) .... Det. Lt. Henry Oak
■"Family Guy" .... Zack (1 episode, 2001)
■ブロウ (2001) .... Fred Jung
■Heartbreakers (2001) .... Dean Cumanno
■Hannibal (2001) .... Paul Krendler
■A Rumor of Angels (2000) .... Nathan Neubauer
■Pilgrim (2000) .... Jack
■Forever Mine (1999) .... Mark Brice
■Muppets from Space (1999) .... Gate Guard
■The Rat Pack (1998) (TV) .... Frank Sinatra
■Phoenix (1998) .... Harry Collins
■Cop Land (1997) .... Gary 'Figgsy' Figgis
■Turbulence (1997) .... Ryan Weaver
■Unforgettable (1996) .... Dr. David Krane
■"Frasier" .... Bob (1 episode, 1995)
■Operation Dumbo Drop (1995) .... Capt. T.C. Doyle
■Corrina, Corrina (1994) .... Manny Singer
■No Escape (1994) .... Capt. J.T. Robbins
■Unlawful Entry (1992) .... Officer Pete Davis
■Article 99 (1992) .... Dr. Richard Sturgess
■Women & Men 2: In Love There Are No Rules (1991) (TV) .... Martin Meadows
■グッドフェローズ (1990) .... Henry Hill
■Women and Men: Stories of Seduction (1990) (TV)
■フィールド・オブ・ドリームス (1989) .... Shoeless Joe Jackson
Dominick and Eugene (1988) .... Eugene 'Gino' Luciano
■Arena Brains (1988) .... The Artist
■Something Wild (1986) .... Ray Sinclair
■"Our Family Honor" .... Ed Santini (9 episodes, 1985)
■Our Family Honor (1985) (TV) .... Officer Ed Santini
■"Mike Hammer" .... Tony Cable (1 episode, 1984)
■The Lonely Lady (1983) .... Joe Heron
■"Casablanca" .... Sacha (5 episodes, 1983)
■"St. Elsewhere" .... Murray (1 episode, 1983)
■Crazy Times (1981) (TV) .... Johnny 'Wizard' Lazarra
■Hardhat and Legs (1980) (TV) .... Family
■"Another World" (1964) TV series .... Joey Perrini #2 (unknown episodes, 1978-1981)

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
俳優・男優 | コメント(0) | 【2009/05/01 03:38】
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「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

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