映画偉人伝 〜その45〜 ジェニファー・アニストン
Chu's Favorite Movie Personage No.45: Finally! I like her a lot. I think she's a very attractive woman.

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Jennifer Aniston

■1969年2月11日、カリフォルニアはシャーマンオークスで、俳優ジョン・アニストンと、女優、ナンシー・ロウの間に生まれ、ギリシャとニューヨークで育つ。

■タブロイド紙にあることないこと赤裸々にしゃべった母親と疎遠になり、2000年7月29日のブラッド・ピットとの結婚式には母親を招待しなかった。

■ブラピが結婚の際にジェニファーのために特別にデザインした指輪の製作を注文した会社が、その指輪のレプリカを「ブラピとジェンの指輪」として無断で売っていたため訴えた。和解では、今後ブラピがこの会社のために指輪をデザインし、アニストンがその指輪の専属モデルになるかわりに、二人の指輪の販売は中止するということになった。

■自宅の庭でトップレスで日光浴をしている写真を載せたCelebrity Skin紙を訴える(2000年8月)。この写真を撮ったフランシス・ナヴァレは、2003年の11月に$55万ドルを払うことでジェニファーと和解する。

■有名になることについて:「スーパーでトイレットペーパーを買っている所を、ずーっと後をつけて来た人にじーっと見つめられたとき、『あ、私の人生は変わった』と気付くわよ。」

■ギリシャ人のハーフであるがギリシャ料理は好きではない。中華、インド料理も嫌いで、辛いものは食べない。メキシコ料理が好きで、ブラッド・ピットとは週3回食べに行っていた。

■飛行機で飛ぶのが怖い。

■有名になる前は、テレ・マーケティングとウエイトレスをやって生計を立てていた。

■高校時代はクラスのおとぼけキャラだった。

■『フレンズ』の共演者、マシュー・ペリーと仲良し。また、コートニー・コックスの子供のゴッド・マザー。

■アンドレア・ブッチャナンと仲が良く『Room 10』というショート・フィルムを一緒に監督した。

■ブラッド・ピットとの離婚した辛い時期を乗り切るのにヨガが役立ったと語っている。

■ブラッド・ピットと結婚して2年後のコメント:「いつも『幸せですか』って聞かれるけど、勘弁してよ。もう2年も結婚しているのよ。ハリウッドで2年って言ったら、永遠よ。」

■「将来のプランは立てないけど、選択肢はたくさん持つことにしている。」

■「私はこの人を愛した、そして私もたくさん愛された、と言えればそれで十分よ。」

■チュチュノート■
すごいいい役者さんかと言われたらわかりませんが、私、この人大好きです。今のところ、この人の映画はみんな小粒ながらも印象深いものばかりです。



■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
出演作品
■Gambit (2009) (announced) (rumored) .... Nicole
■The Senator's Wife (2007) (announced) .... Rosalind
■Wanted (2007) (announced)
■"Dirt" .... Tina Harrod (1 episode, 2007)
- Ita Missa Est (2007) TV Episode .... Tina Harrod
■The Break-Up (2006) .... Brooke Meyers
映画はイマイチだったけど、ジェンは良かった『フレンズ・ウィズ・マネー』(2006) .... Olivia
■Rumor Has It... (2005) .... Sarah Huttinger
■これもなかなか好演でした『すべてはその朝始まった』(2005/I) .... Lucinda Harris
■"Friends" .... Rachel Green (238 episodes, 1994-2004)
- The Last One: Part 1 (2004) TV Episode .... Rachel Green
- The Last One: Part 2 (2004) TV Episode .... Rachel Green
- The One with All the Other Ones: Part 1 (2004) TV Episode .... Rachel Green
- The One with All the Other Ones: Part 2 (2004) TV Episode .... Rachel Green
- The One with Rachel's Going Away Party (2004) TV Episode .... Rachel Green
(233 more)
■これは面白くて大好き!『ポリー MY LOVE』(2004) .... Polly Prince
■Bruce Almighty (2003) .... Grace Connelly
■"King of the Hill" .... Pepperoni Sue / ... (1 episode, 2003)
- Queasy Rider (2003) TV Episode (voice) .... Pepperoni Sue/Stephanie
■これもいい映画だよ『グッド・ガール』(2002) .... Justine Last
■大好き!『ロック・スター』(2001) .... Emily Poule
■The Iron Giant (1999) (voice) .... Annie Hughes
■"South Park" .... Mrs. Stevens - Choir Teacher (1 episode, 1999)
- Rainforest, Schmainforest (1999) TV Episode (voice) .... Mrs. Stevens - Choir Teacher
■Office Space (1999) .... Joanna
■"Hercules" .... Galatea (1 episode, 1998)
- Dream Date (1998) TV Episode (voice) .... Galatea
■The Object of My Affection (1998) .... Nina Borowski
■The Thin Pink Line (1998) .... Clove
■'Til There Was You (1997) .... Debbie
■Picture Perfect (1997) .... Kate Mosley
■Steven Spielberg's Director's Chair (1996) (VG) (voice) .... Laura
■She's the One (1996) .... Renee
■Dream for an Insomniac (1996) .... Allison
■"Partners" .... CPA Suzanne (1 episode, 1996)
- Follow the Clams? (1996) TV Episode .... CPA Suzanne
■"Muddling Through" (1994) TV Series .... Madeline Drego Cooper (unknown episodes, 1994)
■"Burke's Law" .... Linda Campbell (1 episode, 1994)
- Who Killed the Beauty Queen? (1994) TV Episode .... Linda Campbell
■"Herman's Head" .... Suzie Brooks (2 episodes, 1992-1993)
- Jay Is for Jealousy (1993) TV Episode .... Suzie Brooks
- Twisted Sister (1992) TV Episode .... Suzie Brooks
■Leprechaun (1993) .... Tory Reding
■Sunday Funnies (1993) (TV)
■"Quantum Leap" .... Kiki Wilson (1 episode, 1992)
- Nowhere to Run - August 10, 1968 (1992) TV Episode .... Kiki Wilson
■"Molloy" .... Courtney (2 episodes, 1990)
- Pilot (????) TV Episode .... Courtney
- Surprise (????) TV Episode .... Courtney
■"Ferris Bueller" .... Jeannie Bueller (4 episodes, 1990)
- Grace Under Pressure (1990) TV Episode .... Jeannie Bueller
- Stand-In Deliver (1990) TV Episode .... Jeannie Bueller
- Scenes from a Grandma (1990) TV Episode .... Jeannie Bueller
- Sloan Again, Naturally (1990) TV Episode .... Jeannie Bueller
■Camp Cucamonga (1990) (TV) .... Ava Schector

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映画 俳優 女優 アニストン
俳優・女優 | トラックバック(1) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2007/04/30 08:18】
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映画偉人伝 〜その44〜 マーク・ウォールバーグ
Chu's Favorite Movie Personage No.44: He might've been a hip-hop star, but he was great on Rock Star...

Mark Wahlberg

マーク・ロバート・マイケル・ウォールバーグは1971年6月5日、ボストンのドーチェスターという貧しい地域に生まれる。9人兄弟の末っ子で、両親の離婚もあって恵まれない子供時代を送る。14歳で学校をドロップアウトし、詐欺や盗み、またはヤクの売買をして生計をたて、後には自らもヤク中になる。強盗をしようとして逮捕され、50日間の禁固刑に服すが、刑務所での退屈を紛らわすために始めたボディ・ビルディングが、出所後、New Kids On The Blockで有名になっていた兄のダニーの力添えでMarky Mark and the Funky Bunchとしてのデヴュー、そしてカルヴィン・クラインの専属下着モデルとしてのキャリアに繋がっていく。

■ラッパー時代は、ケンカや人種差別などの問題発言で始終タブロイド紙を賑わす存在だった。

■後にGED(General Education Development Test)、一般教育修了検定で高校卒業の資格を取る。

■1992年自分のペニスに捧げる本を出版したとされているが、どこにもみつからない。



■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
■2001年に5ミリオンダラーの家を買い、お母さんを呼び寄せた。

■スエディッシュ、アイリッシュ、ドイツ、フレンチ・カナディアンの家系。

■『アサルト13 要塞警察』の主役ジャック・ローニック役を蹴る。

■マドンナとヘイル・ベリーの遠縁で、Salem Witch裁判で有名なジョン・ハソーン判事の甥に当たる。

■レオナルド・デカプリオと仲が良い。

■チュチュノート■
この人のサクセス・ストーリー自体が映画になりそうですね。

出演作品
■The Fighter (2009) (announced) .... Mickey Ward
■The Brazilian Job (2008) (announced) .... Charlie Croker
■The Happening (2008) (pre-production) .... Elliot Moore
■『We Own the Night』 (2007) (completed) .... Joseph Grusinsky
■Shooter (2007) .... Bob Lee Swagger
ディパーテッド(2006) .... Dignam
■Invincible (2006) .... Vince Papale
フォー・ブラザース(2005) .... Bobby Mercer
■I Heart Huckabees (2004) .... Tommy Corn
■The Italian Job (2003) .... Charlie Croker
■The Truth About Charlie (2002) .... Joshua Peters
ロック・スターRock Star (2001) .... Chris 'Izzy' Cole
■Planet of the Apes (2001) .... Captain Leo Davidson
■The Perfect Storm (2000) .... Bobby Shatford
■The Yards (2000) .... Leo Handler
■Three Kings (1999) .... Sfc. Troy Barlow
■The Corruptor (1999) .... Danny Wallace
■The Big Hit (1998) .... Melvin Smiley
ブギー・ナイツ(1997) .... Eddie Adams/Dirk Diggler
■Traveller (1997) .... Pat O'Hara
■Fear (1996) .... David McCall
■The Basketball Diaries (1995) .... Mickey
■Renaissance Man (1994) .... Pvt. Tommy Lee Haywood
■The Substitute (1993) (TV) (as Marky Mark) .... Ryan Westerberg

Key Word
映画 俳優 マーク・ウォールバーグ
俳優・女優 | トラックバック(1) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2007/04/29 23:19】
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『キャンディ』−寝てしまう・・・
Candy

あれ?これって、ボブ・ディランの役をヒース・レッジャーが演るやつじゃないの?間違えた!!ヒース演じる若き詩人、ダンがギターを取って歌いだすのを今か今かと待っていたのですが。

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Produced: 2006
Directed by: Neil Armfield
Writing Credits: Luke Davies, Neil Armfield
Cast:
Candy: Abbie Cornish
Dan: Heath Ledger
Casper: Geoffrey Rush
こちらでは詩人のダンと、アート・スクールの生徒のキャンディ(アビー・コーニッシュ)が恋に落ちるが、ダンのマネをしてキャンディもヘロインをやり始め、際限なく落ちていく、というカップルの悲劇を描いています。

まともに仕事に就く気もない二人は、耽美的な生活を送り、人にたかってヘロインを買い、それでも足りなくて、売れるものは何でも売って、またヘロインを買う。質屋に入れるものがなくなると、盗んだものを売っていたが、結局はキャンディが質屋の主人に身を売るまでになる。キャンディが意を決して質屋に入って行き、主人が表の鍵をかけ「Closed(閉店)」のサインを出すのを車の中から見ているダン。キャンディが戻ってきて、

「質屋の親父とファックしたわ。50ドル」

「・・・ごめんね・・・」

ってあんた、自分の彼女が身体を売っているのに、ごめんねもないだろう。しかしこれがきっかけでキャンディは娼婦となり、ダンはヒモとなる。

まー、こんな感じで、ダンはキャッシュ・カード詐欺でお金を作ったり、妊娠中にヘロインを辞めようとして禁断症状を起して流産したり、雪だるま式に悪い方へ悪い方へと進んで行くのですが、全く感情移入できなくて、かなり退屈。ラブ・ストーリーでもあり、ジャンキーの生態を描くものでもあるのですが、話の中盤、ぶっちゃけ最後まで「で、ポイントはなんなんだ」と思いながら、うとうとしてしまう。

映画的な大きな転機とか事件が起こらないので、本当っぽいっちゃあ本当っぽいですが。どうやら自叙伝的な小説に基づいているらしいので、ジャンキーの現実はこんなもんだよ、と言えなくもないが、寝てしまいます。出演者の演技は良かったので、もったいない感じもしますが。

Key Word 映画 キャンディ ヒース・レッジャー 
| トラックバック(0) | コメント(3) | ブログ・レポ | 【2007/04/29 21:49】
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映画偉人伝 〜その43〜 マリア・ベロ
Chu's Favorite movie personage No.43: Great Actress!

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Maria Bello


■1967年4月18日、ペンシルヴァニア生まれ。

■大学では政治学を専攻。弁護士になるつもりだったが、面白そうだからと演劇のクラスを取ったら見る見る頭角を現し、すぐにオフ・ブロードウェイに出演するようになる。

■ムイタイを習っている。

■キャリー・アン・モスと大親友で、彼女の長男の名付け親。キャリーはマリアの長男にジャックという名前を付けた。

■チュチュノート■
一番良かったのは『アサルト13 要塞警察』の精神科医役でした!



■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
出演作品
■Yellow Handkerchief (2008) (filming)
■Nothing Is Private (2007) (post-production) .... Gail
■The Jane Austen Book Club (2007) (post-production) .... Jocelyn
■Downloading Nancy (2007) (post-production) .... Nancy
■Butterfly on a Wheel (2007) .... Abby Warner
■『Flicka』 (2006) .... Nell McLaughlin
■World Trade Center (2006) .... Donna McLoughlin
■『サンキュー・スモーキング』(2005) .... Polly Bailey
■『ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス』(2005) .... Edie Stall
■The Dark (2005) .... Adèle
■The Sisters (2005) .... Marcia Prior Glass
■『アサルト13 要塞警察』(2005) .... Alex
■Silver City (2004) .... Nora Allardyce
■Secret Window (2004) .... Amy Rainey
■Nobody's Perfect (2004)
■The Cooler (2003) .... Natalie Belisario
■100 Mile Rule (2002) .... Monica
■Auto Focus (2002) .... Patricia Olson/Patrica Crane/Sigrid Valdis
■China: The Panda Adventure (2001) .... Ruth Harkness
■Born in Brooklyn (2001) (TV)
■Duets (2000) .... Suzi Loomis
■Coyote Ugly (2000) .... Lil
■Sam the Man (2000) .... Anastasia Powell
■Payback (1999/I) .... Rosie
■Permanent Midnight (1998) .... Kitty
■"ER" .... Dr. Anna Del Amico (25 episodes, 1997-1998)
- A Hole in the Heart (1998) TV Episode .... Dr. Anna Del Amico
- Suffer the Little Children (1998) TV Episode .... Dr. Anna Del Amico
- Of Past Regret and Future Fear (1998) TV Episode .... Dr. Anna Del Amico
- Shades of Gray (1998) TV Episode .... Dr. Anna Del Amico
- Gut Reaction (1998) TV Episode .... Dr. Anna Del Amico
(20 more)
■"Mr. & Mrs. Smith" .... Mrs. Smith (1 episode, 1996)
- The Kidnapping Episode (1996) TV Episode .... Mrs. Smith
■"Due South" .... Mackenzie King (1 episode, 1996)
- One Good Man (1996) TV Episode .... Mackenzie King
■The Commish: In the Shadow of the Gallows (1995) (TV) .... Betsy
■"The Commish" .... Betsy (1 episode, 1995)
- In the Shadows of the Gallows (1995) TV Episode .... Betsy
■"Nowhere Man" .... Emily Noonan (1 episode, 1995)
- The Enemy Within (1995) TV Episode .... Emily Noonan
■"Misery Loves Company" .... Joe's Former Film Student (1 episode, 1995)
- That Book by Nabokov (1995) TV Episode .... Joe's Former Film Student
■Maintenance (1992) .... Eddie

Key Word
映画 俳優 女優 マリア・ベロ
俳優・女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2007/04/29 11:06】
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映画偉人伝 〜その42〜 バハー・スーメク
Chu's Favorite movie personage No.42: Wow! She's breathtakingly beautiful...

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Bahar Soomekh


■1975年3月30日、イランのTehran生まれ。4歳のときにイラン革命を逃れてLAに移住。

■大学では環境学を専攻。卒業後、会社勤めをしながら、夜、俳優学校に通っていた。

■高校時代はオーケストラでヴァイオリンを弾いていた。

■名前のバハー"Bahar"は、ペルシア語で春、もしくは新しい命の意。

■ペルシア系ユダヤ人で、ペルシア語(Farsi)と英語を流暢にしゃべる。

■チュチュノート■
この人綺麗ですよね〜!ずっと偉人伝に書かなくちゃ!と思っていたの。

出演作品
■"Day Break" .... Margo (5 episodes, 2006-2007)
- What If It's Him? (2007) TV Episode .... Margo
- What If She's the Key? (2007) TV Episode .... Margo
- What If He Lets Her Go? (2006) TV Episode .... Margo
- Pilot (2006) TV Episode .... Margo
- What If They Run? (2006) TV Episode .... Margo
■『ソウIII』(2006) .... Dr. Lynn Denlon
■"The Unit" .... Firefly (1 episode, 2006)
- Change of Station (2006) TV Episode .... Firefly
■『M: I: III』(2006) .... Davian's Translator
■"In Justice" .... Neena Oponi (1 episode, 2006)
- Lovers (2006) TV Episode .... Neena Oponi
■"Bones" .... Sahar Masruk (1 episode, 2005)
- The Man in the SUV (2005) TV Episode .... Sahar Masruk
■"24" .... Marwan's Wife (1 episode, 2005)
- Day 4: 6:00 p.m.-7:00 p.m. (2005) TV Episode (scenes deleted) .... Marwan's Wife
■A Lousy Ten Grand (2004) (as Bahar) .... Najah
■『クラッシュ』(2004) .... Dorri
■Intermission (2004) .... Hair Wearer
■"JAG" .... Amira Sattar / ... (2 episodes, 2002-2004)
- Fighting Words (2004) TV Episode .... Amira Sattar
- The Killer (2002) TV Episode .... Jasmine
■Naked Hotel (2003) (TV) .... Bhurka Woman
■"Without a Trace" .... Lemese Salman (1 episode, 2002)
- In Extremis (2002) TV Episode .... Lemese Salman

■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。

Key Word 映画 俳優 女優 バハー・スーメク
俳優・女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2007/04/29 10:20】
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姫の野望−その後
It's been 3 months.... Hoe does it go?

フィットネス・クラブに入会して3ヶ月が経過しましたが、効果出てきましたよ〜!と言っても、明日にもビキニでも着てブリブリ言わせたろか、と言うほどではありませんが、文字通り一皮向けたって感じで、今まで着ていた服のフィット感が良くなりました。太るのは何年もかかって太ってるんだから、2、3ヶ月でこのくらい効果が出れば、上出来なんじゃん?!

ワーク・アウトし始めて一番良かったことは、肩こりが全然なくなったことです!会社でパソコンに釘付けで、肩こりに悩まされている人、多いと思うのですけど、私もパソコンなくては仕事にならないってくらい使うし、しかも趣味がブログですから、肩だけでなく、首、背中、腰、それからお尻から膝裏にかけての筋肉が張って、毎月一度のマッサージが待ち遠しい!って感じだったんだけど、ワーク・アウト始めてからマッサージいらず!ジムの月謝が60ドルなんだけど、マッサージは一回65ドルから70ドルだったから、プラマイゼロ!しかもアメリカのマッサージって、日本に比べると格段落ちるので、なんか得した気分。

目の疲れと肩こりって関係あると言われますが、考えてみれば目の疲れもなくなった。前は仕事の終わり頃には目が痛くてしょぼしょぼしていたけど、最近全然感じない。それと、カンフーで膝を悪くして、良くゴキゴキいってたんですが、それもなくなったし、テニス肘も治りました。

しかし、筋肉つけて身体を引き締める、というのは地道にコツコツ続ければ出来るようだけど、「脂肪を減らす」と言うのは食事も制限しないと、ある一定以上は無理。だが、もともと性格悪いのに、食事制限するとイライラしてさらにビッチーになってしまうので余りしたくない。現段階で既にムキムキしてきているのに、このままで行くと目標としている

リンダ・ハミルトン姐さん


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みたいにならずに、どちらかというとジャガー横田さんのようなたくましい身体になりそう・・・・。いや、ジャガーさんも好きですっ!

Key Words フィットネス 肩こり
スポーツクラブ | トラックバック(0) | コメント(2) | ブログ・レポ | 【2007/04/29 09:03】
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映画偉人伝 〜その41〜 ウィル・フェレル
Chu's Favorite Movie Personage No.41: Not quite a favorite, but I saw 3 of his movies, that's all...

Will Ferrell


Will_Ferrell.jpg
■高校のとき、毎朝パブリック・アクセスのアナウンスを物まねでやったのが、パフォーマンスに興味を持ったきっかけ。

■1967年7月16日、カリフォルニアはアーヴィン生まれ。本名ジョン・ウィリアム・フェレル、あだ名はウィルフ(Wilf)。

■2001年のサタデー・ナイト・ライヴ・最もギャラが高い出演者となる。プロデューサーがウィルを手放したがらず、サラリーが35万ドルまで上がった。

■2003年のボストン・マラソンで完走する。公式記録は4時間2分29秒。奥さんのヴィヴェカも一緒に走った。

■2001年のニューヨーク・マラソンも奥さんと一緒に走り、こちらは5時間1分56秒で完走。

■サッカーとフットボールも得意。

■USC大学でスポーツ・キャスターになるため勉強し、卒業後NBC局でインターンもしたが、ブロードキャスティングのクラスでアドリブのジョークを連発して笑いを取ったのをきっかけにコメディに方向転換することに。

■高校時代は意外にも優等生で運動選手だった。

■ジャック・ブラック、ベン・ステラー、ヴィンス・ヴォーン、スティーヴ・キャレル、オーウェン・ウィルソン、ルーク・ウィルソンと共に、『フラット・パック』の一員とされている。『フラット・パック』とは、2003年の映画『オールド・スクール』からきており、他にも『ズーランダー』『俺たちニュース・キャスター』『スタスキー&ハッチ』『ウェディング・クラッシャーズ』などがフラット・パック映画と呼ばれている。



■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
出演作品
■Step Brothers (2008) (pre-production)
■Semi-Pro (2008) (filming) .... Jackie Moon
■この映画でのチャズ・・マイケル・マイケルズが多分私の一番お気に入りのウィル・・フェレルです!『俺達フィギュア・スケーター』(2007) .... Chazz Michael Michaels
■"The Naked Trucker and T-Bones Show" .... Chuck Billson (1 episode, 2007)
- Demo Tape (2007) TV Episode .... Chuck Billson
■"Saturday Night Live" .... Various / ... (140 episodes, 1995-2006)
■『主人公は僕だった』(2006) .... Harold Crick
■Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby (2006) .... Ricky Bobby
■Ricky Bobby: Sports Century (2006) .... Ricky Bobby
■Curious George (2006) (voice) .... Ted/The Man in the Yellow Hat
■The Producers (2005) .... Franz Liebkind
■Winter Passing (2005) .... Corbit
■『ウェディング・クラッシャーズ』(2005) (uncredited) .... Chazz Reinhold
■Bewitched (2005) .... Jack Wyatt/Darrin
■Kicking & Screaming (2005) .... Phil Weston
■The Wendell Baker Story (2005) .... Dave Bix
■Wake Up, Ron Burgundy: The Lost Movie (2004) (V) .... Ron Burgundy
■Melinda and Melinda (2004) .... Hobie
■『俺たちニュース・キャスター』(2004) .... Ron Burgundy
■Starsky & Hutch (2004) (uncredited) .... Big Earl
■Elf (2003) .... Buddy
■"The Guardian" .... Attorney Larry Flood (1 episode, 2003)
■Old School (2003) .... Frank Ricard
■MTV: Reloaded (2003) (TV) .... The Architect
■Boat Trip (2002) (uncredited) .... Michael, Brian's Boyfriend
■"Undeclared" .... Dave (1 episode, 2001)
- Addicts (2001) TV Episode .... Dave
■Zoolander (2001) .... Mugatu
■"The Oblongs..." .... Bob Oblong (4 episodes, 2001)
- Pickles' Little Amazons (2001) TV Episode (voice) .... Bob Oblong
- Disfigured Debbie (2001) TV Episode (voice) .... Bob Oblong
- Heroine Addict (2001) TV Episode (voice) .... Bob Oblong
- Misfit Love (Pilot) (2001) TV Episode (voice) .... Bob Oblong
■"Family Guy" .... Fat Greek Guy / ... (2 episodes, 2000-2001)
- Mr. Saturday Knight (2001) TV Episode (voice) .... The Black Knight
- Fifteen Minutes of Shame (2000) TV Episode (voice) .... Fat Greek Guy/Miles 'Chatterbox' Musket
■Jay and Silent Bob Strike Back (2001) .... Federal Wildlife Marshal Willenholly
■The Ladies Man (2000) .... Lance DeLune
■"Strangers with Candy" .... Bob Whitely (1 episode, 2000)
- Trail of Tears (2000) TV Episode .... Bob Whitely
■Drowning Mona (2000) .... Cubby the Funeral Director
■Superstar (1999) .... Sky Corrigan/Jesus
■なんかしょーもないコメディ『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』 (1999) .... Bob Woodward
■Austin Powers: The Spy Who Shagged Me (1999) .... Mustafa
■"King of the Hill" .... Coach Lucas (1 episode, 1999)
- Three Coaches and a Bobby (1999) TV Episode (voice) .... Coach Lucas
■The Suburbans (1999) .... Gil
■A Night at the Roxbury (1998) .... Steve Butabi
■The Thin Pink Line (1998) .... Darren Clark
■Austin Powers: International Man of Mystery (1997) .... Mustafa
■Men Seeking Women (1997) .... Al
■"Cow and Chicken" (1997) TV Series .... Various (unknown episodes)
■"Living Single" .... Roommate from Hell #1 (1 episode, 1995)
- Talk Showdown (1995) TV Episode .... Roommate from Hell #1
■"Grace Under Fire" .... Dave (1 episode, 1995)
- When It Rains, They Pour (1995) TV Episode .... Dave
■"On Our Own" .... Construction Worker (1 episode, 1995)
- Little Rascals (1995) TV Episode .... Construction Worker
■Criminal Hearts (1995) (uncredited) .... Newscaster
■A Bucket of Blood (1995) (TV) .... Young Man

Key Word
映画 俳優 ウィル・フェレル フラット・パック
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Lynch Mob『レヴォリューション・ライブ!』−なんとも臨場感にかける・・・
REvolution Live! / Lynch Mob

なんという臨場感のないライブなのでしょう。『REvolution』のCDを聴いたときにも思ったのですが、音のバランスとかはものすごくいいのにこじんまりまとまっちゃって、わくわくドキドキするような音じゃないの。スタジオ録音はそれなりに楽しめますが、このキーの低さではライブは結構キツイ。


dvd on amazon.com
Released: 2005
Line-up:
George Lynch (G)
Anthony Esposito (B)
Robert Mason (V)
Michael Frowein (D)
Content:
[Live]
01.Paris is Burning
02.Dance of the Dogs
03.Tangled in the Web
04.All I want
05.Kiss of Death
06.She's Evil But She's Mine
07.Cold is the Heard
08.When Darkness Calls
09.River of Love
10.Hell Child
11.Breaking the Chains
12.Wicked Sensation
13.Tooth & Nail
[Special Features]
Bonus video "Rain"
Slide Show
George Lynch Interview
Robert Mason Interview
Anthony Esposito Interview
で、最初の2曲で飛ばし、まず一番聞きたかった『Tooth & Nail』(なんと最後の曲だった!この曲がオープニングだろう、どう考えても!)を視聴したんだが・・・バスドラが聴こえない・・・。しかも、私が大好きな、メインのギター・ソロの後、歌が入る前にギターが「うぉ〜〜〜〜ん・・・・」とかうねるところもぴろぴろぴろとか弾いちゃうし。ここでさらに萎えたんですが、一応ちゃんと最初から観ようと・・・

Vo.の人は、グーグー・ドールズ、B.の人はグリーン・ディみたいないでたちで、ジョージ・リンチさんは黒いメッシュの長袖シャツで登場。メッシュと言っても、ざっくりしたメッシュじゃなく、一瞬ただの黒いシャツなんだけど、良く見ると乳首が透けてみえるようなメッシュ・・・。ああいうシャツは、ひょろひょろした男の人が着ると趣きがありますが、リンチさんのように鍛え抜いたムキムキの身体で着られると、どちらかというと男性にアピールしてしまうセクシーさなんですが。

ライブの臨場感が全く感じられないのは、いかにも「ラインで録りました〜〜〜!!!」って感じの音・・・。まあ、アマチュアじゃないんだから、みんなラインで録るんでしょうけど、まるでスタジオ録音のよう。ヴォーカルは間違いなく後から重ねてます。口と声が合ってないし、ライブで演るにはちょっとトリッキーなフレーズとか歌っているところはベースの人が写ったりするので、実際歌ってないのでしょう。

このボーカルの人、ロバート・メイソンつの?この人の歌って、上手いけどほとんどヒネリがなくて好きじゃなかったのですが、映像見ると歌い方がイヤ!声を伸ばすところでマイクに対して顔を横に持ってくるんですけど、その動きが、か、かっこ悪い!! しかもクセみたいにしょっちゅうやるんで、うざったい〜〜〜〜!!!! 

あとさ、『She's So Evil...』でマラカスとか使うんですよ!マラカス!しかも、2個クロスさせてこう、いやに慣れた持ち方で・・・・。しかも『River of Love』ではタンバリンも登場するんですが、胸に打ちつける姿がエラく手慣れていて、ラスベガスのカジノとか、プール・サイドで演奏しているバンドの人みたいで、ちょおおおおかっこ悪かったです。

もう一つ臨場感にかける理由は、MCがほとんどないんだよ。曲が終わるとフェイド・アウトして、次の曲がフェイド・インしてくる。お客さんも腕を振り上げたりしてるんだけど、基本的にじーっと見ているだけで、アマゾンのカスタマー・レヴューで「ボール紙で作ったお客さんみたい」と書いてあったのは言い得て妙でした。

それと、バンドのメンバー同士のつながりや交流が感じられないというか、4人とも誠実に演奏しているのですが、それぞれ自分の世界、という感じで、4人束になったパワーみたいなものにかけている。客とも交流ないし。

でもインタヴューは面白かったよ。「タイガー」と呼ばれている、リンチさんが78年から使っているトレードマークのギターの話をしているときの楽しそうなこと。ピックアップがなんだ、ネックがどーだって、まー、本当にギターが好きなんですねえ、って感じで。あと、ヘア・メタル時代のライブの話や、小さいときから奥歯でリズムを感じそっからリフを作る、とかいう作曲に関する話、スーパー・ギタリストはソンだという話(女のファンを押しのけて男のファンが群がってきて、女のファンはベースの方に行っちゃうので、「ベースの方が得だ!」と嘆いている)。すごく饒舌で、可愛らしい人!この人も一緒に飲みに行ったら面白そうです。

このジャケットのデザインがすごくかっこいいなと思っていたんだけどけど、これって、タロット・カードの絵なのね。DVDを見ると、メニューのところのレイアウトとかがタロット風になっていました。実際はライブの映像と、CDの2枚組みになっているのですが、私は宅配で借りたのでCDは聴いてません。えっと、それから、このライブは2003年のREvolutionツアーのもので、ドラムはMichael Froweinでいいと思いますが、クレジットがないので定かではありません。

Key Word
音楽 メタル リンチ・モブ ジョージ・リンチ
LIVE、イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2007/04/28 21:59】
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『キラー・ドラッグクィーンズ・オン・ドウプ!』−か、買っちゃおうかな?!
Killer Drag Queens on Dope!

Killer Drag Queens on Dope!

キラー・ドラッグクィーンズ・オン・ドウプ!

キラー・ドラッグクィーンズ・オン・ドウプ!

20070422231148.jpg
Produced: 2003
Directed by: Lazar Saric
Writing Credits: Lazar Saric
Cast:
Ginger: Alexis Arquette
Coco: Omar Alexis
Bobby: Mario Diaz
Uncle A: Don Edmonds
Anthony: Mark Beltzman
Richie: Don Lucas
このタイトルをビデオ屋で見た途端、ゲラゲラ笑ってしまって、どーしても見たくなってしまいました。会社で映画好きなアメリカ人たちに、「今、『キラー・ドラッグクィーン・オン・ドウプ!』を観ているの」と言えば、十中八九、コーヒー噴き出します。

しかしこういう「B級」「低予算」「カルト」ムービーは、気をつけなければいけません。自分と感性が違ったら全くアウトですので。私も最初、映画のセットとかない、誰かのアパートで撮影したような雰囲気や、画質の悪さなんかでかなり退きました。リアリティと言うものはこれっぽっちもありません。日本の『ゴジラ』とか『ウルトラマン』の、初期の作品のクォリティです。

主人公はココとジンジャーという、女装している男のカップルなのですが、ジンジャーにはボビーという彼氏がちゃんといて、このボビーの叔父さんがやくざで、ボビーに色んな宿敵の暗殺を命じるのですが、ボビーは、ジンジャーにそれをやらせ、ココはジンジャーを助けている。で、殺し方がすごい現実離れしていて、一回なんかジンジャーが手裏剣を投げたら目にぐさっ!と刺さり、「うわあああ!」と仰け反るところをストップ・モーションで画面に3枚並べてみたりして、昔のB級カンフー映画のノリでした。

こういう演出とかセリフとかも、笑わそうと思ってやっているのか意図が明確でなくて、面白いんだかなんだかわからないのですが、我慢して観ていると、このココとジンジャーのキャラが急に可愛らしく見えてきます。なぜ、と言われてもわからない。もしかしたらこの二人、すごい演技が上手いのかも。二人とも表情とかがすごいいいのだけど、ぱっぱっと出てくるので最初気が付かない。しかし良く見るとすごい魅力的というか、面白いんだよ、この二人!

さっきの手裏剣にしても、クライマックスの、ジンジャーがココを救うためにローラー・ゲームみたいな格好で二丁拳銃で現れるのも、ベタと言っちゃあベタで、「バカみたい」のと紙一重なんですけど、このココとジンジャーのキャラがそれを強引に面白くしてしまっています。

このジンジャーの役をやっているアレクシス・アークエットは、ロザンナ/パトリシア/デヴィッドで有名な俳優一家、かのアークエット家の長男で、『ウェディング・シンガー』で、ボーイ・ジョージの物まねしていた人です。この人が「カミング・アウト」した時、ゴシップになった記憶が薄っすらあるのですが、こういう仕事していたのね。『ロード・オブ・ドッグタウン』にも出ていたようですが、憶えてないなぁ〜。

この手の映画はついて行けない人には全くついて行けないと思うし、私は普段はこういうの好んで観る人ではないのですが、たまたまツボに入りました。どちらにしろ、『主人公は僕だった』とか、ああいう映画よりは「観て良かった!」と思える映画です。実は今、こうして振り返って見ると「もう一度観たい」とさえ思います。ぶっちゃけ買っちゃおうかなとまで思ってます。好き嫌い、面白い面白くないが、自分の中に浸透して来るまで、かなり時間がかかる映画です。

Key Word
映画 キラー・ドラッグクィーン・オン・ドウプ! アレクシス・アークエット
心に残る映画 | トラックバック(0) | コメント(3) | ブログ・レポ | 【2007/04/23 05:40】
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『主人公は僕だった』−観なくてもソンはない
Stranger Than Fiction

ウィル・フェレル主演でしかもこの脇役を見たら、「心温まる」コメディと思いますが、「心温まる」方がデカ過ぎて、あんまり笑うという感じではないです。ところどころ「クス」っと笑いましたが・・・。

主人公は僕だった コレクターズ・エディション
dvd on amazon.com
Produced: 2006
Directed by: Marc Forster
Writing Credits: Zach Helm
Cast:
Harold Click: Will Ferrell
Penny Escher: Queen Latifa
Dave: Tony Hale
Ana Pascal: Maggie Gyllenhaal
Karen Effel: Emma Thompson
Dr.Hillbert: Dustin Hoffman
基本的には、毎日判で押したような生活をしているハロルド(ウィル・フェレル)に色々なことが起こり始めるのだが、それは実は彼がある小説の主人公で、作家のカレン(エマ・トンプソン)が書く物語と同じことが現実のハロルドの生活に起こっている。カレンは最後に主人公を殺すので有名な作家で、ハロルドは、殺されないようにいろいろ画策するのであるが・・・。

一番面白かったのは、ハロルドが自分を殺そうとしている作家が誰なのかと、文学を教えている大学教授に相談しに行くのですが、この教授・ヒルバートを演じているダスティン・ホフマンの「コーヒー」。自動販売機でコーヒーを買って自分のオフィスに向かったくせに、オフィスではコーヒー・メーカーから自分のマグ・カップについで飲んでいる。で、また授業に出るとき、マグ・カップに残ったコーヒーを、コーヒー・メーカーにざばっと戻す。げぇぇぇ。大学の教授〜〜〜!!!!って感じが良く出ていました。

一番イヤだったのはマギー・ジレンホール演じるアナで・・・・。国が戦争にお金を遣うのが許せないから税金は払わない、私はクッキーで人を幸せに出来ると思ったからベーカーになったの、恵まれない人にはタダで食べ物あげちゃう、etc., etc....。やー、ご立派な心がけで。

で、ハロルドがクッキーを食べないと言うと、「座って!」とか言って無理やり食べさせて、しかも残りを家に持って帰れという。ハロルドは、税金を払ってないアナの監査をするために来ているので、彼女から何か貰うというのは、賄賂とみなされるので貰えない、と言うと急に不機嫌になり、「帰って!」とか・・・。

あのさー、自分はご立派なことしているのかもしれないけど、そのご立派な価値観を人に押し付けないでください。ハロルドだって、ありがたく頂きたいんだよ。でも人には色々事情ってもんがあるじゃない。そういうのわかってあげられない人が「人を幸せにしたい」なんて堂々と言っているかと思うとムシズが走る。

で、この二人は結局、恋に落ちるのだが、それがまた・・・。ハロルドがギターを弾きながら歌を歌う。この曲しか演奏できないのだけど、これがたまたま、アナが好きな曲だった歌・・・・。目を閉じて、静かに歌っているハロルドの隣に座って、潤んだ目でじーっと彼を見つめ、目が合った途端に濃厚なキス!・・・ちょっとこの流れは使い古されてしまっていて、却って萎えます。

作家・カレン役のエマ・トンプソンは作家の奇妙さを出していて、ダスティン共々好演でしたが、そのアシスタント役のクィーン・ラティファの方は、なんかパンチがなかった。この人『シカゴ』ではめっさ良かったから、役を選ぶ人?つか、ミスキャストかも。

結局、カレンが作品を仕上げてしまい、それを読んだヒルバートが「ハロルド、君は死ぬしかないよ。これはカレンの最高傑作だ。このエンディングがなかったら、物語が成り立たない」と言うシーンがあって、ここがかなり感動的なシーンのようなのですが、DVDが飛ぶんですよ。早送りでは見られるので、ハロルドが動揺したり、泣いたりするのは見れるんだけど、セリフがわからない。「エ〜〜〜!!!ここが見れなかったら意味ないじゃん!」と思ったのですが、取り合えず最後まで観てみたらどっちでも良くなっちゃったので、観ていませんが。

まー別に悪い映画じゃありませんが、特に観なかったからと言ってソンをする、ってほどでもありませんか。あんまり感情を揺さぶられず、ベタな世界に浸りたいときにはいいかも。

Key Word
映画 主人公は僕だった ウィル・フェレル ダスティン・ホフマン エマ・トンプソン マギー・ジレンホール
映画レビュー | トラックバック(0) | コメント(6) | ブログ・レポ | 【2007/04/23 05:24】
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親ばか日誌その七:めざせ甲子園!
I wanna be a baseball player!

最近すっごくお天気がいいので、一日一回、休日は2回、うちのコンドミニアムの敷地内にある野球のフィールドに連れて行ってボール遊びをするのですが、テツはフィールド外だとボールを追わない。自分を野球選手だとでも思っているのでしょうか?

ボールを追って走る・・・・

そして帰って来る・・・・
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テツはけっこう体力なくて、すぐゼイゼイ言い出す

疲れたっす〜

写真を見てもわからないかもしれませんが、このフィールド、ベースとか、ピッチャー・プレートとかもちゃんとあって、ベンチもあるんですが、テツはなぜか、疲れるとちゃんとベンチへ帰って休みます!

遊びたいときは私のところにボール持ってくるんだけど、疲れているときは

ベンチへ一目散

最近特に暑いため、水を置いてあげているので

ベンチで水を飲む殿下
20070423034458.jpg

あー人心地ついた

まだまだいけるぞ!とフィールドに戻られる殿下

しかしすぐ疲れてしまう

あー暑くてかなわん
20070423034312.jpg

もう帰ろう!
20070423034248.jpg

意外にあっさり紐付けられて帰り支度に入るのですが、

木陰で休むな〜!
rest.jpg

で家に帰って来ると、しばらく家に入りたくないとだだをこねたり、いろいろ忙しいのですが、夜になると、死体のようになって寝てます。
20070423034121.jpg


親ばか日誌バックナンバー

Key Words  ペット
かわいい♪コーギー | トラックバック(0) | コメント(2) | ブログ・レポ | 【2007/04/23 05:00】
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『バベル』−この物語の教訓は・・・
Babel

「風が吹くと桶屋が儲かる」という表現がありますが、この『バベル』の教訓は・・・

「アメリカ人が痛い目に会うと、他の国の人も痛い目に会う」


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Produced: 2006
Directed by: Alejandro Gonzalez Inarritu
Writing Credits: Guillermo Arriaga
Cast:
Richard: Brad Pitt
Susan Cate Blranchett
Yussef: Boubker Ait El Caid
Amelia: Adriana Barraza
Chieko: Rinko Kikuchi
違うか!

いやさ、しょっぱな、ケイト・ブランシェットが演じるアメリカ人の女、スーザンがめっさ印象悪くてさー。あのレストランで「脂肪の入ってないメニューはどれ?」って訊いたり、どんな水使ってるかわかったもんじゃないって氷捨てちゃったり。こういう健康バカ、環境バカって大嫌い!そんなぐたぐた言うやつはレストランに来るな!家でメシを食え!

まーこの人は旅行中なんでしょーがないんだが、それにしてもこの女、何があったか知らないが、「自分は世界で一番不幸」って顔しやがって。特にケイト・ブランシェットって高貴な感じの美人じゃん?余計ムカつくんだよなー!だからこの人が撃たれたとき、「痛そ〜」と思ったけど、ちょっとざまあみろだった。ああいう生死の境に来たら、気取って不幸面なんかしてられないだろうからさ。おしっこさしてもらうところなんか、「思い知ったか!」って感じよ。

でも他のキャラもバカのオンパレードみたいな映画だね。スーザンを撃っちゃう男の子も、バカかと思うよ。子供って、ああいうもん?親父もさ、あんなガキに銃なんか持たせるんじゃねーとか思ったけど、子供が仕事手伝うの当たり前なカルチャーみたいだから、しょうがないのかなと思った。でもそれならそれで、子供の方も銃の使い方とかもっと心得てるもんじゃないのかね?

それよりバカだと思ったのは、あのメキシコ人の乳母だったけどね。違法滞在よ、違法滞在!それで白人の子供連れて国境越えたらヤバイに決まってるじゃん!私は違法じゃないけど、立場的に近い物があるのでハラハラしたよ。今、強制送還されたら、生活の基盤が全て失われちゃうもんなあ。あの移民局の☆あーすほーる☆に色々言われているとき、一緒に絶望的な気持ちになったわ。移民局のやつってホントああいう態度なんだよね、血も涙もない。すごいドライ。

日本のエピソードが一番弱かったね、関わりとしては。モロッコの子供がアメリカ人の女をを撃った銃がもともと日本人の男が所持していた銃だったというだけで。他の人も突っ込んでいたけど、銃って登録とかしなくちゃいけないんじゃないの?「お礼に」とか言って人にカンタンにあげていいものなのかね。娘役の菊池凛子は良かったけどね。高校生って感じが良く出ていたし。他のブログで「日本人があんなだと思われたら恥ずかしい」と書いている人がいたけど、あんた、あんなのいい方よ!大丈夫、アメリカ人の高校生の方がもっとすげーから。

でも、こういう人たちは端から見てるから「バカじゃん」と思っちゃうのであって、自分がその状況にあったら、多分やっていることなのだろうな。子供を失って、スーザンみたいにビャ〜ッチになったり、メキシコ人のおばさんだって、息子の結婚式にど〜〜〜〜しても行きたかったんだろうしさ。自分がガキだったら、銃持たされたらあれこれ撃ってみたいだろうし。

そう思わせてくれたのは、日本の高校生だったね。ああ、成長して親離れして行く過程で「誰とも繋がってない」という不安感や寂しさを埋めるために、肌と肌との触れ合いを求めるのか〜、と、妙に納得した。だからこの映画の本当の教訓は「人の振り見て我が振り直せ」ってことか。つか、この映画の登場人物たちのように、人によって全く違うメッセージを受け取っていいのかも。

この映画がアメリカでえらい評価されたのって、アメリカ人て、一つ出来事をいろんなカルチャー、いろんな立場から見ることができるって理屈ではわかっていても、具体的にそれがどういうことか知らないからじゃないの?だからこうして映像に出来ちゃう人がいると「すごい!」と感動しちゃう。『クラッシュ』も、私には当たり前のことをエラくドラマチックに描いているなあとしか思えなかったけど、アメリカ人の友達はすごい絶賛してたもん。

それにしてもさ、やっぱり納得行かないのはさ、アメリカ人と日本人より、メキシコ人とモロッコ人の方が失うものが多くありませんか?最後、どの登場人物も、家族と抱き合うシーンで終わってるじゃない?でもモロッコの家族だけは崩壊してないか?メキシコ人のおばさんは生活の基盤を失ってしまうし。アメリカ人は夫婦も子供もさんざん痛い目にはあったけど、五体満足で生きてるしさ。私はスーザンが片腕失くしたらパーフェクトだと思ったんだけどな!んで、日本人は何も失っていない!これって何気に現代の世界の力関係と言うか、現実を映し出しているような・・・

Key Word
映画 バベル ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット 菊池凛子
映画感想 | トラックバック(0) | コメント(6) | ブログ・レポ | 【2007/04/22 01:06】
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