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Brothers of the Headシェアブログ1573に投稿
本当は「ネタバレあります」って最初に断ろうと思ったら、ヤフーとかの映画情報でも「ドキュメンタリー映画仕立ての構成」とバレバレに書いてあるんですが、これってネタじゃないの?だったら何がおもろうて観るねん、この映画!
普通の物語だと思っていたので、しょっぱな「始まったな」と思ったら実は映画の撮影風景だったり、関係者のインタヴューが出てきて、「なんだよー、ドキュメンタリーかよー、いいよこういうのはもう」と、かなり引いたのですが、インタヴューの内容から、もしかして・・・もしかして・・・主人公の双子がお腹のところでつながっているサイアミーズ・ツイン?! 経緯は忘れちゃったけど、このイギリスの田舎(海岸沿いで、暗くて湿っていて、シジミとかとって暮らしてそうなところ。昔、浦安がそうだったから似てるなと)の、しかもサイアミーズの双子を連れてきて、一からギターを教えてポップ・ロック・バンドを作ろうなどという企画が事実とは!とマジで衝撃を受けていた自分に笑う。だってー、双子(トムとバリー)にギターを教え、バンドになった後はベースをプレイしていた私好みのお兄さんや、マネージャーのうさんくさい男が、ドキュメンタリーの中では20代で、インタヴューのシーンでは40才くらいなんだけど、本当に当時のフィルムに出てくる本人が年を取ったように見えたんだもーん。 でも私だって完全にパーじゃないんだから、おかしいな、と思ったところもあったよ。大人しい方のトムにローラという恋人が出来て、ローラのことを歌った美しい曲を作るんだけど、激しい性格のバリーの方が焼きもち焼いて、ライブでその曲を演奏するとき「お前なんか大嫌いだ、カント(Cuntとは女に対する侮蔑の言葉)」と歌詞を変えて歌ったら、それを聞いたローラの困惑した顔がアップになるんだけど、「良くこんな都合いい絵が撮れたなー」と思ったし、あと、トムとローラがセックスしている横でバリーがぼけーと寝転がっているところとか、「こんなところまで撮らせちゃうの?」と。 さらに、バンドのパーティでぶっといコカインのラインを、トムとバリーが思いっきり「ずずずずず」と吸っているところも異様だった。なぜだか、サイアミーズ・ツインがコカインやったり、タバコをブカブカ吸ったり、ビール浴びるように飲んだりしていると、異様な感じがする。普段私達が見ているロック・スター達がやっていることと変わりないのに、サイアミーズだと異様。二人ともなかなか美男子で、腹がつながっている以外は別に普通の人なのよ。私が「気持ち悪い」と思ったのは、片方がタバコ吸いすぎて気持ち悪くなったら、自分がなんにもしていなくても気持ち悪くなるのかな、という、こいつが身体の中に入れる異物を含んだ血液が、私の身体の中に流れて来るんだ、という気持ち悪さ。 原作は小説らしいのだけど、なぜこんな物語を思いついたのかな、と考えた。ロック・バンドというのは基本的に見世物だ、そこに本当の奇形を当てはめてみたら?と思ったのかな。確かに言われてみれば、ロック・バンドってフリーク・ショウよね。ボーイ・ジョージとか、マイケル・ジャクソンとか、マリリン・マンソンとか、アイアン・メイデンとか。でも普段はフリークだと意識していないから、フリークだと意識させられると全然違った角度で観るようになり、思考が刺激される。 でもだからこそ、これがフィクションだと始めからわかっていたら面白くないんじゃないかなー。私はこれが作り話だとわかった途端に「なーんだ!」と思っちゃった。マジだと思って観ていたからいちいち驚いていたけど、最初から作り物だとわかっていて面白いんだろうか? Key Words 映画 ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
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Chu's Home Improvement: Living Room
うちのリビングルームに暖炉があるんですが、暖炉って結構役に立たないんです。暖房入れて暖かくなった空気を全部吸い上げて行っちゃうんで、かえってスースーする。なので私は完全にカバーして、その前にソファを置いてるんですが、
写真で見るとわかるように、ソファの背のところに暖炉の一部が見えてしまってるんで、カーテンを作った時の余り布でカバーして、
今、良く聴いているCDのジャケを飾っているのですが、もう一段欲しいなあなんて思ったので、ブラケットを買いに行ったら、
こんな可愛いのをみつけたのだけど、夏にキッチンやベッドルームをデコレートしたときと違って 全然ヤル気なし でまあ、とりあえずどんな感じに見えるのか確めなきゃならないんで、目分量でテキトーに印つけて吊るしたら
できちゃった。 飾り棚って、曲がっていたりするとすごく目立つから、水平にしたりとか、端っこから何センチとか、測るがめんどくせーなーと思っていたので、、これはほとんど奇跡に近い。板はジミ棚のフレームをつけた時の端切れを白く塗っただけだし
5分で出来ちゃって、拍子抜けしました。 Key Words 日曜大工 リビングルーム 飾り棚 手作りしましょ。
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Live in NYC / Ramainzシェアブログ1130に投稿
普通ライブ・アルバムって、何年の何月何日に、どこで収録って書いてあるはずなんですけど、見つからない。CDの端っこの小さい字まで見たけど、ない!ライナー・ノーツが1999年になっているので、その辺かと思いますが。ディーディーが書いた『チェルシー・ホラー・ホテル』で、1997年頃に奥さんのバーバラをベースにしてバンドをやっていたという記述があるので、それがこのリメインズのことと思われます。 リメインズとはまた粋な名前をつけたもんです。「RamonesのRemains(残骸)」!!良く見ると綴りがRAMAINZになっているけど、綴り間違えた?!いや、ディーディーは本を書く位の人だから、Ramonesに引っ掛けたのでしょう。そうだ、そうに決まってる。 私はディーディーの、しゃがれたセクシーな声が大好きで(『I Don't Care』で、「ゆどんけー」と合いの手を入れる声なんか最高)、この人が歌を歌っているところを聴いてみたい、と常々思っていたところに、このアルバムを見つけたもんで、膝から力が抜けるくらい興奮しました。特にディーディーのボーカルで聴きたかった『チャイニーズ・ロック』も『53rd & 3rd』も入っている!イイェ〜イ! お馴染みの「わんつースリーふぉ!」で始まる『Rockaway Beach』のテンションが高い〜!!カモン、ディーディー、ぶちかましてくれ〜! ・・・・・ あれ? ・・・・・ ディーディー、あんまり歌上手くない・・・・ もともとあんまりキーの高いほうじゃないようですが、年取ってさらに高い声が出なくなったのか、一本調子なボーカル。私、前からディーディーってビートたけしに似てるなと思っていたのですけど、この歌を聴くとますますタケちゃんを彷彿とさせる。タケちゃんもしゃがれたいい声しているけど、ちょっとオンチじゃない?曲紹介で、「こまんどう!(Commando)」って言う言い方が「コマネチ!」と言っているタケちゃんを思い出しちゃったし。 当時のディーディーの奥さんのバーバラがベースを担当しているんですけど、半分くらいはリード・ボーカルを取っていて、ディーディーの一本調子に華を添えるべく、健闘しています!張りのある良く通る声で、初々しいところがいい!しかしキーが合わないらしく、低すぎて苦しそう。でもパンクだから、キーを変えたり 予想に反して、というか、考えてもみなかったことですが、マーキー・ラモーンのドラムがすっごい上手くて、それがこのアルバムの一番の収穫と言ってもいいくらい。音の大きさといい、タイトさといい、ラモーンズ独特のメトロノームのようにちきちきと叩きながらも、シンバルとかタムとかはエラいダイナミックでカッコいいの!あと、スネアを「とったたとった」って良くやるんだけど、そのタイミングが絶妙! それにマーキーは、「ディーディーとはラモーンズの中では一番親しかったので、ディーディーが昔から演りたがっていたギターを弾き、リード・ボーカルを取って、イキイキとしているところをレコードに出来て嬉しい」とCDにわざわざコメントも書いている。ジョーイの遺作にも参加しているし、とても仲が悪かったと伝えられているラモーンズの中で、誰の側に付くのでもなく、すごい気さくな人なんではないかという印象を持った。 あら〜、ディーディーったら、『チャイニーズ・ロック』と『53rd & 3rd』が一番ヘタだよ・・・・でもライブ自体はすっごいかっこいいから、買って良かった! 追記:Live at the Continental と書いてあったのをみつけたので、場所だけはわかりました・・・ ■その他のディーディー関連記事はこちら Key Words 音楽 パンク ラモーンズ リメインズ ディーディー・ラモーン
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Dee Dee Ramone
■ディーディーがギター&リード・ボーカルでマーキーと共に結成したリメインズの『RAMAINZ Live in NYC』■ディーディーが座ってインタヴューに答えるだけの、ファンにはたまんない1時間『Hey, Is Dee Dee Home?』 ■ディーディーがホームレス役で出ている映画『What About Me』 ■ディーディーが書いたスプラッター・ホラー小説『チェルシー・ホラーホテル』 ■ラモーンズ関連記事はこちら ■その他のバンド/アーティスト・リストはこちら Key Words 音楽 ロック パンク ディーディー・ラモーン
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Land of Plentyシェアブログunundifinedmovieに投稿
ラナ(ミシェル・ウィリアムス)は、父親が伝道師だったためにアフリカで育ち、テル・アヴィヴに住んでいたが、病気で亡くなった母親の手紙を叔父・ポール(ジョン・ディール)に渡すためにロサンジェルスにやってくる。ホームレスの為の伝道施設で牧師のヘンリー(ウェンデル・ピアース)を手伝う傍ら、長い間音信不通だったポールを探しあてるが、USASFの一員として、テロリストのねぐらを突き止めることしか頭にないポールは、ラナのことを邪魔に思って突っぱねる。ある日、ポールがマークしているハッサム(ショーン・トーブ)というパキスタン人が路上で走行中の車から撃たれて死に、ポールはこれがテロリスト同士の暗殺であると考える。ハッサムが死ぬ前にホームレスの施設で会話を交わしたラナは、この事件がきっかけでポールと話すようになり、二人はハッサムの兄のヨセフ(バーナード・ホワイト)に会いにデス・ヴァレーに出かける・・・。
ポールは、ヴェトナムの退役軍人で、戦争の後遺症を抱え悪夢を見てうなされたりする上、隠しカメラやマイク、武器や各種の探知機などを搭載したすごーく怪しい改造車を乗り回し、中東の人に対する差別用語である「アラブ」を連発しながらハッサムを追っかけまわすので、「テロリストを撲滅する機関に属しているという幻想を抱いているだけで、本当は頭がおかしいのでは」と思いながら観ていました。無線で仲間と交信するシーンもあるのですが、実際に出てくる仲間はポールのことを「ボス」と呼んでいるジミー(リチャード・エディソン)という人だけで、このジミーは寂れた街工場みたいなところに一人で住んでいて、ポールが回収してきた液体の試験をその工場でしたりするので、ますます怪しい。二人とも「アメリカが危ない」とか信じている偏執狂だ、というのが物語のオチ?!とか。 途中、張り込みをしているところを警官に職務質問され「俺はUSASFだ」と言うと警官が納得した模様なので、ちゃんとした仕事としてテロリストの捜査をしているようなのですが、USASFがなんだかわからなかったので調べてみたら、「United States Army Security Force」の略で、本当にテロリスト捜査をしているUSアーミーの一部でした。しかし、USASFが本物であればあったで、こういうところで働いている人がポールのような、ターバンを巻いている男を見れば皆テロリストとみなす、偏った世界観の人って言うのも怖い話です。いや、待てよ、本人がそうだと言っているだけで、やはりUSASFに属しているというのは幻想なのかもしれない。でもそうするとどうやって生計を立てているのかわからないし。とにかく、観終わった今でもイマイチ確信が持てません。 ラナは、日々神様に感謝する敬虔なキリスト教徒で、テル・アヴィヴでテロの実態や、アメリカ人がパキスタン人に嫌われているのを現実に知りながらも性善説を信じ、ハッサムがホームレスであることから共同墓地に入れられることを知ると、なんとか彼の家族を見つけてあげようとするという、「純粋真っ直ぐ君」的なキャラクター。アップルの白いおしゃれなノート・パソコンを持ち歩いていて、ヘッドフォンでセンチメンタルなオルタナティヴ・ロックを聴きながら、テル・アヴィヴに住む彼氏と思しき人とチャットしたり、TVカメラでお互いの姿を写したり、iPodで音楽を聴きながら一人で屋上で踊ったり、デジカメのビデオ機能でロサンジェルスのホームレスの様子を録画したりする。テル・アヴィヴに住んでいる彼氏も「ホームシックだったらこれを観て」と、テロで死んだ人の葬式の映像を送ってきたりする。 アップルのノート・パソコンやiPodやデジカメやオルタネティヴ・ロックは、ラナが現代の若者であることを表わすための小道具なのだと思いますが、こんな恵まれた生活をしている人がホームレスを助ける、という図式自体になんだか嫌悪感を覚えました。別に貧しい人を助けるのに自分も貧しくなくちゃいけないってことはないのですが、自分はがっつり資本主義の恩恵を受けながら、資本主義によって生み出された貧しい人たちを助けるってのは矛盾してるなあと。 しかしそれが実態というか、それゆえこのポールとラナのキャラクターは、結構わかりやすいアメリカ人のステレオタイプなんだなと思いました。二人がハッサムの亡骸をヨセフに届け、墓地で会話をしているシーンがあるんですけど、そこでポールは、911がきっかけで、良くなりかけていたヴェトナム戦争の後遺症が再発し、テロリスト撲滅に執着するようになったと言います。一方ラナは、911が起こった時テル・アヴィヴにいて、近所に住んでいたパキスタン人が歓声をあげていて、アメリカ人があちらでは嫌われていることをポールに話します。この会話を聞きながらポールがテロに対して強硬なアメリカ人、ラナが平和主義的なアメリカ人を表わしているのかなと思いました。 そして、撃たれて死んでしまったハッサムはテロリストではなく、ポールが怪しいと思っていた行動は、本当にホームレスでお金がなかったハッサムが小金を稼ぐためにしたことであり、しかもハッサムを撃った犯人は、裕福な白人家庭の若者がドラッグでハイになってやっただけだということがわかる。 最初からポールの行動が偏執狂に見えるくらいだったことや、ハッサムが実際にテロとはなんの関わりもなかったことなどから、この映画はラナのスタンスからポールのような人に対するメッセージと思われ、二人を血の繋がった家族という設定にしたことで、アメリカの二面性を強調したとも考えられる。 911からまだ5、6年しか経っていないのに、『ユナイテッド93』や『ワールド・トレード・センター』のように映画化してしまうのは節操がなさ過ぎるけど、こうした形で「その後」のアメリカを語る、というのは悪い企画ではないし、ミシェル・ウィリアムス、ジョン・ディールを始めとして、堅実な役者揃いなのは良かったのですが、少し重みがないように感じました。特にラナがしょっちゅう聴いているオルタネティヴ・ロックが自己陶酔的なイメージを強調してしまったと思う。ホームレス問題や中東の人に対する差別など、イラクでの戦争の影に隠れがちな問題も上手く絡ませているし、あまり感情的にならずに冷静な視点でツッコミ入れていたら、このテーマがもっと生きたのではないでしょうか。 Key Words 映画 ランド・オブ・プレンティ ミシェル・ウィリアムス
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Tetsu's first glooming
実はこの間、初めて犬のグルーミングなるものに連れて行きました。グルーミングというと、山の手の有閑マダムのプードルが、植木みたいに切られて来る、というのを想像していたので、「そんなしゃらくせえことが出来るかい!こちとら江戸っ子だい!」と思っていたのですが、グルーミングつーのは、爪を切ったり、耳を掃除したり、歯磨きもしてくれるんですねえ。 これらのことは、現代の犬の世話には☆必須☆なのですが、苦手なんだな〜。爪はなんとかがんばったんだけど、てつが嫌がって深爪をしてしまったとき、あんまり血がどばどば出て、てつより私の方がビビってしまい、それ以来爪を切ることが出来なくなってしまったんですよ〜。 耳の掃除の仕方は獣医さんが教えてくれるんだけど、コットン・ボールに耳掃除用の液体を染み込ませて、耳にぐぐーと入れて、ほっぺたのところで「ぐりぐり」っとやった後取り出すのだけど、あの耳の奥にぐぐーって入れるのが怖くて出来ない!コーギーは耳が大きく見えるだけで多分そんなに奥まで入ってないのだろうけど、ほっぺたのところにコットン・ボールがある感じが気持ちわりい。 爪と耳でこんな感じでしたから、歯磨きなんてトライする前に断念。 犬飼ってない人は「犬にそこまでするか」と思うのだろうけど、人間と一緒でなんでもキレイにしといた方が病気やケガの予防になるんですよ。犬は保険がないし、なんかあってからだと高くつくから予防は結構大事!しかし、自分ではできないし、んー、やっぱ、出来ないことは得意な人に、お礼を払ってしてもらうのが一番、と思っていたところに、 ホリデー・セール!ワンちゃんのグルーミング15ドル引き! (クッキーの香りがするシャンプー、ホリデー・バンダナをプレセント!) というチラシが。さっそく予約を入れてみた。 ここは大きなペット屋さん、Petsmartの一画で、テーブルの上でブラシをかけられているワンちゃんたちが見えるようにガラス張りになっています。てつがどんな顔して爪とか切られているのか見たいと思ったんだけど、「飼い主さんが見えると、うちに帰りたがって扱いにくくなるから、姿を見せないでください」と言われ、しょうがないから物陰に隠れて鑑賞(星あき子みたい)。一応写真も撮ったけど、あんまり良く写ってない。
終わった後迎えに行くと、てつをキレイにしてくれたお姉さんが、「自然乾燥したから、まだちょっと濡れてます・・・ドライヤーをすごく怖がったので・・・実を言うと、犬が怖がったときに出すニオイが出てしまって・・・クッキーの香りのコロンを余分にふりかけて置いたんですが・・・」と、やたら済まなそうにしているのを見て「??」でいると、お姉さんは深く息を吸い込み、意を決したように、 「犬って本当にパニックになると、うんこの匂いの体臭が出るんです!」 と言い放ち、恥ずかしそうに下を向く。今どきウブな娘さんだ。うんこくらいで。 クッキーの香りをプンプン漂わし、チラシにあった「ホリデー・バンダナ」を付けられて動揺しているてつは、ニヤニヤしている私が憎たらしいらしく、車に乗せてもムッとしているのが余計可笑しくて笑う。 ************************************** トナカイのツノをあんなに嫌がるんだから、バンダナなんかすぐ取っちゃうだろうなあと思っていたら、どうやら気に入っているみたいなんである。
お散歩の時に近所のおばさんたちに「あら、ステキ」なんて誉められたもんで、余計いい気になってしまった。 荒野のカウ・ボーイを気取るてつ
これからも定期的にグルーミングするからね。早くドライヤーに慣れて、グルーミングのお姉さんに恥ずかしい思いをさせないように! ■親バカ日誌記事の一覧はこちら! Key Words ペット コーギー
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Holiday Greeting from Tetsu
赤鼻のトナカイならぬ、ぶた鼻のてっちゃんです。てっちゃんは、アクセサリーとか洋服とか大嫌いなので、このトナカイさんのツノをつけると嫌がって、頭を上下にぶんぶん振って取ろうとします。
なので、トナカイさんのツノは机の上に鎮座することに・・・
それでは皆様、Merry Christmas! ■親バカ日誌記事の一覧はこちら! Key Words ペット コーギー
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Don't Worry About Me / Joey Ramoneシェアブログ1130に投稿
ジョーイが亡くなる前に録音したこのアルバムは、マーク・プリンドルさんのレコ評サイトで知ったのですが、この方は大のラモーンズ・ファンであるだけでなく、NY在住なので何度もジョーイ本人に会ったことがあり、最後に会ったのは、ジョーイが亡くなるほんの数ヶ月前だったとか。 プリンドルさんは、NYのダウンタウンのとある横断歩道を渡って来るジョーイを見つけ、「Thank you for saving Rock'n'Roll!」と叫んだんだって。段々近づいてくるジョーイは、良く見たらものすごい動きが遅く、腰が曲がっていて、バンドエイドを貼った無表情な顔を、プリンドルさんの方に向けるでもなく、口だけもごもご動かして、そのままよたよたと通り過ぎて行ってしまった。それを見ていた人が「ジョーイは癌でもう長くないんだよ」と言ったのを聞いたプリンドルさんは驚いて、「えくすきゅう〜〜ずみぃぃぃぃ?!」と叫んでしまったんだそうです。 こういう言い方をするととても切ないんだけど、このアルバムでジョーイは、ストレートに闘病生活の苦しみを歌っています。『I Got Knocked Down (But I'll Get Up)』では Sitting in a hospital bed 病院のベッドで I want life 生きてる甲斐がない I want my life 自分の人生を取り戻したい It really sucks こんなのイヤだ Frustration going through my head 絶望が頭の中をよぎる Turn off the TV set take some drugs TVを消して薬を飲もう So I can forget そうして全て忘れてしまうおう I got knocked down, but I'll get up 打ちのめされてもまた立ち上がるぞ という内容。・・・ラモーンズでもストレートな表現で失恋や挫折を歌っていたジョーイだけど、死の恐怖というか、これほどの絶望をこうもシンプルにストレートに歌われると、聞いている方はとても辛いです。『Like A Drug I Never Did Before』では頭が割れるように痛い、まるで悪いドラッグでもやったみたいだ、みたいなことを歌ってるし、『Maria Bartiromo』という曲では、題名にもなっているCNNの女性キャスターのことを歌っているのですが、「ウォール・ストリートで何が起こっている?/ストック・エクスチェンジは?/毎日毎晩、彼女をTVで見ている/あの目を見ていると全てOKなんだと思える」と、自分が死にそうで苦しんでいるのに、株相場とかビジネスのことを一大事のように伝えているニュースを毎日ベッドで見ている虚しさを皮肉っているように聞えます。 他にも『Stop Thinking About It(考えるのは止めよう)』という曲の Nothing lasts forever 永遠に続くものなんてない Nothing stays the same 全ては変わっていくのだ という一編は、彼女にフラレた、とか、バンドが崩壊した、とかいう内容の歌に良く出てくる表現ですが、自分が死ぬ、という前提でこの一編を歌うって、どんな気持ちなんだろう。最後の『Don't Worry About Me』も、歌詞を読むと自分の病気には余り関係ないみたいだけど、ジョーイが「どんうぉーりバウみぃ〜、どんうぉーりバウみぃ〜、(僕のことは心配しないで)」と歌っているのと聴いていると、ちょっと胸が痛みます。 しかし音はそんな重さを感じさせないポップ・ロック。なんたって一発目に『What A Wonderful World』を持ってきてしまうんですから。そう、あのルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』の、秀逸なロック版カバーです。これが、ジョーイの音楽を象徴していると思うなあ。自分は苦悩しているんだけど、音楽にした途端にその苦悩はノスタルジックな切なさに昇華され、軽快で明るい響きになっちゃう。自分の余命いくばくとなっても、このスタイルを変えなかった、というか、変わらなかったことが素晴らしいなあと思う。 それにね、公平に見て、これはいいアルバムだよ。ぱっと聴きで「はっ」と思わせるようなアルバムではないけど、段々と心の中で成長していく。ジョーイの遺作だから聴いたけど、「まあこんなもんか」とCDラックに置きっぱなしというのではなく、「あ、あのアルバムが聴きたい」と思ってプレイするような一枚になります。 ■ラモーンズの関連記事はこちら ビバ!ラモーンズ! Key Words 音楽 パンク ラモーンズ ジョーイ・ラモーン 素晴らしき世界 パンク
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Breakfast on Plutoシェアブログunundifinedmovieに投稿
『ミステリアス・スキン』の評で、自分が「ホモ」「ゲイ」「同性愛」という言葉を、無意識のうちに使い分けているらしいというウンチクをたれていたワタクシですが、、『プルートで朝食を』のパトリック・キトゥン(Kitten)・ブレイデンを見ると、
と言う言葉しか浮かんできません。 私にとって「おかまちゃん」の定義は、「女装をしている男の人で、女より可愛い人」なのですが、パトリック・キトゥンはそれだけでなく、 すごいきれい 観ている最中、何度「きれいね〜〜〜」とため息をもらしたかわかりません。ロック・バンドで歌を歌っていたときに三つ編みのポカハントスみたいな格好した時の可愛かったこと!それにマジシャンのアシスタントをしたときの、タイト・スカートに蝶ネクタイ&山高帽、電話局のアンケート調査員になりすましたときの水玉のスーツに金髪!もーどれもちょぉぉぉぉ可愛い。 良く日本のバラエティ番組なんかで見る、いわゆるおかまバーのお姉さまたちも、こっちが女でいることが恥ずかしいくらい美しいんですけど、このキトゥンちゃんはあのお姉さまたちからケバさと、ほんのちょっとだけかい間見えるたくましさを取り除いた、限りなく女に近い、しかし女ではない、でも可愛い男では断じてない、そんな怪しげな魅力に溢れています。 そんなキトゥンちゃんが、赤ちゃんの時に自分を牧師さんの家の前に捨てた母親を探しにロンドンに上京し、結局ストリートで春を売りながら生活するしかなくなってしまうなんて、すっごく同情しちゃいます。それでもいつか母親を、そして愛を見つけるの!って感じで前向きなところがとってもけなげ!だけど一度だけ、ちょっぴり淋しそうな横顔を見せたとき、胸がチクっと痛んじゃった・・・。 このお話は60年代から70年代にかけてのアイルランドとイギリスが背景なので、IRAのエピソードがサイド・ストーリーとして出てきます。キトゥンの大親友の女の子の彼氏がIRAにかぶれたり、幼馴染のダウン症の男の子がIRAの爆弾騒ぎに巻き込まれたり、キトゥンと恋に落ちたロック・バンドのボーカルが、IRAに武器を流していたり・・・。挙句に、IRAが爆破したロンドンのクラブに居合わせたキトゥン自身も、「女装テロリスト」の嫌疑をかけられ、新聞の見出しにでかでかと載っちゃったり・・・。こういう政治的な背景がちょっとだけ出てくると、ウソみたいなお話にも現実味が出てきてなかなかいい。 というのも、このストーリーってちょっと大人のファンタジーというか、『フォレスト・ガンプ』みたいな感じなんです。現実なのかファンタジーなのかわからない設定、政治的、時代的背景が良く描写されている、主人公はけして幸福ではないのだけど、けなげで前向き、ちょっと聖人がかっている・・・。 最近観た中では一番ほのぼのとしたストーリーでした。キトゥンちゃんの美しさだけでも見る価値アリ。 Related Article ■キリアン・マーフィーの映画偉人伝 Key Words 映画 プルートで朝食を キリアン・マーフィー ニール・ジョーダン ゲイを扱った映画
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Shadowboxerシェアブログunundifinedmovieに投稿
話の核は、恵まれない子供時代を送ったミッキー(キューバ・グッディングJr.)が、母親や自分を虐待していた父親と同じ職業、「殺し屋」になり、彼が愛した息子も、そうなって行くのでは・・・というところだと思うのですが、ストーリーより雰囲気優先で、せっかくのテーマが薄っぺらい、という印象を受けました。 クレイ(スティーブン・ドーフ)は、気に入らないヤツや不必要なヤツはすぐに殺すようなテンパー高い残虐なギャングの親玉。最初の出番は、自分の女房の浮気の相手(と思われる)+自分の悪口を言った男をビリヤード台にくくりつけ、ケツの穴に折ったビリヤードのキューを突っ込もうとしているところだ! この間男の拷問に立ち会った部下達の口封じと、浮気した女房を抹殺するためにミドルマンを通してクレイに雇われたミッキーとローズは、着々と部下達をサイレンサーをつけた銃で撃ち殺していく。最後に、クレイの不貞の妻、ヴィッキー(ヴァネッサ・ファーリト)に銃口を向けるローズは、ヴィッキーが妊娠していて、しかも殺されると思ったショックからか破水してしまうのを見て、殺すのを思いとどまり、その場でミッキーと共に男の子を取り上げる。 黒装束で冷酷に男達の頭を撃ち抜いていたローズが「男の子よっ(It's a boy!)」なんて喜んでいるところで苦笑がもれました。一応、ローズが癌であることで、今までお金のために人を殺してきたことを悔い、神を信じ始めたという前振りがあるにはあるのですが、暗殺に行った先で殺す相手のお産を助けるって言うのがやっぱ余りにも非現実的。ヴィッキーも、いくらお産を助けてもらったとはいえ、さっきまで自分を殺そうとしていた人たちが自分を連れて逃げるという設定に、抵抗なく入ってしまうところがまた「え?え?」 そもそもクレイが自分の部下や妻などを殺すのに殺し屋を雇う、というのがわからない。普通、プロのヒットマンを雇うときって、警備がキツイ要人とか敵対グループの親玉とかを狙うときでないの?部下や妻なんて身内なんだし、そんなみんなが恐れるような組織の親玉だったら自分らでなんとかなるだろう。間男は自分で拷問しているんだしさ。ヴィッキーがいなくなってしまったために騒ぎ出した、ヴィッキーの親友ネイシャ(メイシー・グレイ)も、ローズとミッキーに暗殺を頼むクレイ。普通の頭の弱そうな女の人なんだから、自分の身内で始末できそうなもんだと思うのですが、どうしてもアサシンじゃなきゃ嫌らしい。 しかもですね、このネイシャを殺すときには、ミッキーがヒップ・ホップのミュージシャンみたいな格好をしてバーでナンパし、彼女の部屋で飲み物に薬を入れて殺すという、すごい手の込んだことをする。クレイの部下なんか、車の中で頭一発ぶち抜かれて終わりなのに。これはキューバ・グッディングにヒップ・ホップの格好をさせたかっただけに違いない。 キューバ・グッディングJr.はこれ以外にも、コスプレならぬ「素っ裸」が多く、エッチしながら女を殺し、それを抱きかかえて穴に放り込み、スコップで土をかけ終わるまで真っ裸。パンツも穿いてないっ。また、シャワーを浴びているところではやたらとケツのドアップ。それだけでなく、ヒップホップに合わせてスケベ踊りをして女を誘ったり(さすがにこのシーンは恥ずかしそうだった)もする。 それから、出てくるカップルがみんな、白人と黒人の組み合わせなのも違和感あった。ミッキーは黒人、ローズは白人。クレイは白人、ヴィッキーは黒人。それから、闇の世界の人たちと商売しているドクター・ドン(ジョセフ・ゴードン−レヴィット)は白人、その彼女のプレシャス(モニーク)は黒人。しかもミッキーとローズはすごく年が離れているし、ドクター・ドンとプレシャスは痩せとデブの組み合わせ。最後に家族のように暮らすミッキーとヴィッキーは黒人同士だけど、息子は白人。ここまでくると違和感どころかわざとやっているんだろうけど、ちょっと変わった雰囲気を出すという以外に意図はないのでは? しかし、ミッキーとローズの仕事がアサシンということを考えると、目立ち過ぎやしないかい?白人女性と黒人男性っていうカップル自体が目立つのに、二人揃って公共の場にアサシンの仕事もらいに行ったりとかさ。しかも仕事を依頼する相手は車椅子に乗っていたり、ミッキーはアルミのアタッシュケース持ってて余計目立つし。 シャープで、セクシーで、スタイリスティックな映画を作ろう、という意図なのでしょうが、核になる物語をしっかり描いてないので、なんだか滑稽。というか、核になる物語があるから滑稽なんで、いっそテーマなんか無くして、雰囲気を楽しむだけの映画にしまえば、却って面白くなったかも。 追記:この映画を観た目的であるジョセフ・ゴードン−レヴィットは、いつも通り確実な演技をしていました。やっぱこの人は今が旬だと思うなあ。 Key Words 映画 シャドー・ボクサー キューバ・グッディングJr. ジョセフ・ゴードン−レヴィット DVDレビュー
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The Davil and Daniel johnstonシェアブログunundifinedmovieに投稿
最近、音楽モノに傾倒しているかのように見えるワタクシですが、面白い映画ないんだよぉぉぉぉ。去年の今頃なんて『ブロークバック・マウンテン』観てた頃じゃない?観たい映画がたくさんあったよなあ。来年のオスカーなんかどーすんだよ、こんなんでさ!
でまあ、どういう映画かっていうと、ダニエル・ジョンストンという、ほとんど無名ではあるがトム・ウェイツ、ソニック・ユース、ニルヴァーナなどの有名アーティストが「いい、いい」と言うもんでそのスジでは知る人ぞ知るようになったシンガー・ソング・ライター/アーティストのドキュメンタリーなんである。 この人が曲を書くとか絵を描くというのは、創作しよう!と構えてするものではなく、遊びや日記の延長と言う形で、必然として湧き出てくるものらしい。そういうのって憧れるなあ。 十代前半の頃には、良くお兄さんとビデオ・カメラを使って映画を撮っていたらしく、ある憂鬱な月曜日の模様を描いたものなんか、タイトルや「ジ・エンド」などは紙に書いたものを映し、1人で自分とお母さんの2役を演じ、飼い猫も登場させていたりして、別にすごい傑作というわけではないけど、ああいうものが自分の子供時代の思い出として残っていたら楽しそう。 また、この人は日記を書く代わりにカセットに吹き込んでいたらしく、黒い特大ゴミ袋にカセット・テープが何千本もとってある。それには、好きな女の子に対する気持ちから、親に対する憤怒、または家族での口論の模様などが吹き込んであるのですが、この口論なんかは、実際のものでなく、自分で声音を変えて再現したものであるらしい。こういうものって、うちの親だったら即捨ててるだろうから、残っているというだけでも貴重。 バカとなんとかは紙一重と言いますが、こういう「天然アーティスト」系の人は精神病に抵抗力がないらしく、ダニエルも小さい頃から躁鬱の気があったそうです。大学行ったけど上手くやっていけず、結局、家出してカーニバルと共に旅をし、テキサスはオースティンに流れ着く。ここで本格的に音楽活動を始めるも、同時にマリファナやLSDなども常用するようになり、それがもともとの躁鬱病とシンクロしたためか、妄想癖が起こり、みんな悪魔崇拝者に見えるようになってくる。悪魔を妄想し出してからのビデオやテープも残っていて、かなりイカれていたのがわかって結構不気味。それからあと何年間も病院を出たり入ったりが繰り返される。 ダニエル・ジョンストンの絵や音楽は、ヘタウマの世界というか、いわゆる無垢な子供が創ったようなナマナマしいもので、オースティンでライブをやり始めた頃は観客が、「これってかっこいいものなの?」とかなり困惑していたという逸話がありましたが、天然で非凡なのだろうなということはわかるけど、個人的な好みの問題で言ったら特になんとも思わなかった。しかし、先に挙げたアーティスト達もそうですが、このDVDの特典でついていたサンダンス映画祭の模様の中でジョン・C・ライリーもわざわざ挨拶をしに来たり、「アーティストが愛するアーティスト」って感じ? 面白いと思ったのは、ダニエルのおねえさんが、知り合いの精神学の専門家にダニエルの絵を見せたら「これほどの痛みを知っている人だから、この人は天国に行く。」と言ったという話し。精神学って、医学だと思うんですけど、こんなところにも宗教感が入ってしまうところがアメリカだなと笑っていたのですが、そういう観点から見れば、ダニエル・ジョンストンという人が創りだしたアートというのは彼の「受難」の歴史なのかも。 キリスト教でない私には「受難」の考え方って理解しがたいものがあるんですが、ダニエルの人生を見ていると、彼が天然に出来てしまうアートという能力は実生活ではほとんど評価されず、「自分はいいものを創っている」という自信と「自分は社会の中では負け犬だ」という幻滅、この二つの相反するものが内面で葛藤しているんじゃないかと思った。それが彼の「受難」となり、それを表現したのが彼のアートなのかなと。考えてみればアーティストというものは、楽しいことよりはむしろ辛いことや哀しいことを表現する方が多いので、実はみんなダニエルのように、芸術を創り出すために受難を享受する人達なのかもしれないね。 そんな感じで色々思考させられたりして、観て良かったなというフィルムですが、一つだけ納得行かないのは、もう40才半ばのダニエルが現在(このフィルムが出た時点)では精神病は克服し、海外などでもライブを演ったりしている様子なんかが出てくるんだけど、どうやって良くなったかという説明は全然ないの。最初、この人死んだからドキュメンタリーを作ったのかと思って観ていたよ。DVD特典の削除シーンとかインタヴューとか見るまでは、今でも生きて、両親と共にオーステインに住んでいるんだ、ってはっきり確信を持てなかったもん。 Key Words 映画 ドキュメンタリー ダニエル・ジョンストン アーティスト 受難 マリファナ DVDレビュー
| トラックバック(1) | コメント(1) | ブログ・レポ | 【2006/12/20 06:06】
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He's a Japanese Bad-Ass-Mofo. Yeah, he's small, but he can really kick your ass! No.2
![]() Shin Koyamada 1982年3月10日、岡山生まれ。お父さんの影響でアメリカ、香港映画にのめり込み、アクションスターを夢見る子供になる。親や友達はあまり期待してなかったにも関わらず、早くから体操、長距離走、自転車レース水泳などを習い始める。16歳になる頃には空手も始め、2年で黒帯、師範の資格を取るまでに。18歳でアメリカに渡り、シアター・オブ・アート・パフォーミング・アート・アカデミーに入学。1年後にはアメリカ版ゴレンジャー、「パワー・レンジャー」の振り付けを担当、端役で出演もしている。 渡米後、カンフーも習い始め、5ヶ月で6個のトーナメントに出場、5個で優勝、1つは2位という成績を残す。その後もトップクラスのスタントマン養成インストラクターを始めとする様々な師について修行。エージェントには属さず、インターネットのキャスティング・サイトなどでオーディション申し込みを続け、ついにラスト・サムライで信忠役を獲得、デビュー。撮影中に弓道と乗馬もマスターし、ますます武術に磨きをかけている。 ■祖祖父が実際に鹿児島のサムライだったらしい。 ■テコンドーのブラックベルトをUSで取得。 ■2000年からLA在住 ■マーシャルアーツ・アクション・スターの新人賞の栄誉を受け、2005年のWorld Martial Arts Expoでパフォーマンスを披露した。 この記事を最初に書いたのが2005年の9月。『ラスト・サムライ』が2003年ですから、もう3,4年になりますが、あまりぱっとした活動はしていないみたい。チュチュ姫が「日本のオーランド・ブルーム」と名付けたコヤマダくん、なんとかがんばってくれ! シン・コヤマダ出演/プロデューサー作品 ■Daños del amor (2006) (producer) ■Wine Road of the Samurai (2006) (TV) (executive producer) ■Wendy Wu: Homecoming Warrior (2006) (TV) .... Shen ■Constellation (2005) .... Yosito ■"Jake 2.0" .... Shinji Makito (1 episode, 2004) - Upgrade (2004) TV Episode .... Shinji Makito ■The Last Samurai (2003) .... Nobutada ■A Ninja Pays Half My Rent (2003) .... Black Ninja ■"Power Rangers Wild Force" .... Force Agent (1 episode, 2002) - Identity Crisis (2002) TV Episode .... Force Agent Related Articles ■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜 ※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。 Key Words 俳優 シン・コヤマダ ラストサムライ 俳優・女優
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