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『ヤギと男と男と壁と』-出演者が豪華
The Men Who Stare at Goats

ええっと、なんでも原作が、USミリタリーが超能力者を兵器として使うために作ったユニットを取材して書いた本だそうで、映画の最初に「このお話は、あなたが思っているより真実に基づいています」みたいなテロップが出ます。『The Men Stare at Goats』っていうのは、このユニットに集められた超能力者たちが、見つめる(Stare)だけでヤギ(Goat)の心臓を止める実験をしたことからこのタイトルになったそうです。

the men whi stare at goats
Produced: 2009
Director: Grant Heslov
Writing Credits: Peter Straughan, Jon Ronson
Cast:
Lyn Cassady: George Clooney
Bob Wilton: Ewan McGregor
Bill Django: Jeff Bridges
Larry Hooper: Kevin Spacy
General Hopgood: Stephen Lang
Todd Nixon: Robert Patrick
Gus Lacey: Stephen Root
とにかく出演者が豪華です。かつてUSアーミーに実在した、New Earth Armyという、超能力者を集めたユニットに在籍していたサイキック、リン・キャシディがジョージ・クルーニー、New Earth Armyを創設したヴェトナム・ヴェテラン、ビル・ジャンゴにジェフ・ブリッジズ、New Earth Armyでリンのライバルだったラリーにケヴィン・スペイシー、そしてそれを取材するレポーター、ボブ役にユアン・マクレガー!

しかも脇役も、最初にボブが取材する、「自分は超能力者だ」と主張するうさんくさーい男が、あの『リストラ・マン』のミルトンを演じたスティーブン・ルート、イラクでセキュリティ会社を経営するトッド・ニクソン役が『T2』のT-1000を演じたロバート・パトリック、New Earth Armyに陶酔するホップグッド大佐役が、『アバター』のいや~な軍人の演じたスティーブン・ラング!しっかし全く女が出てこない映画であります。良く考えると、ジョジクルとジェフ・ブリッジズって、オスカー・ノミニー同士の共演じゃない。裏でこんなアホな映画にも出てたんですね。

ストーリーは、ミシガンのアン・アーバーというしがない土地でちまちまと地元紙のレポーターをしているボブは、「俺ってこれでいいのかな」と思いながら「これでいいんだよ」って自分を納得させながら生きていたのだが、奥さんが自分の新聞社の同僚と浮気していた上にそいつの元に去ってしまい、やけになってイラクに取材に行くことにする。イラクに入国できずにアフガニスタンで悶々と日々を送っていた時に、リン・キャシディと名乗る男と出会うのだが、そいつが実は、前に取材した「自分は超能力者」と主張するヤツが、「リン・キャシディってヤツは見つめるだけでヤギを殺したんだ」と言ってた男だった。

リンを問い詰めると、それは本当で、New Earth Armyは実在し、そこで訓練を受けていた者たちは「ジェダイ・ウォーリアー」と呼ばれていた、と告白する。

ここでアタシは笑ってしまいました。ユアン・マクレガーって、オビ=ワン・ケノービ演じた人だよね?!その辺考慮しての配役だったんだろうか。

リンは、明日イラクに行く、って言うので、ボブは「俺も行く」って言って、イラク戦争よりこの超能力者ユニットの取材の方が面白い、と言ってリンについて行くことにする。

で、リンと行動を共にすることによって暴かれていくNew Earth Armyの実態を、ボブのナレーションで語って行くのですが。

創設者のビル・ジャンゴは、ヴェトナムで負傷、帰国した後精神の安定を求めてか、ヒッピー文化に深く傾倒し、「自分探し」をするのですが、この回想シーンのジェフ・ブリッジズがまさに『ビッグ・ラバウスキ』のDude!そのもので笑う。ジェフ・ブリッジズって言うと必ずラバウスキが出ちゃうんだけど、オスカー見て、「それってあながち間違いじゃないな」って思った。だって、オスカーで普通に(演技じゃなく)しゃべってるジェフ・ブリッジズって、マジにDude!そのものだったんだもん!

あと、リンのライバル超能力者であったラリーって言うのが、すっごい焼もち焼きの、コスい感じの男で、こういう役演じると上手いんだよね~、ケヴィン・スペイシー!しかも今回は、LSDでラリって蝶々と遊んだり、超能力のテストで変な声でしゃべったり、はじけまくってます。

ジョジクルも、ユニットにいた頃の回想シーンで長髪だったり、ボストンとかの曲に合わせて踊りまくったり、なんかおっさんたちが楽しそうにはじけまくってて、なんかそれだけでも面白い。

アタシは、観終わってからクレジットとか調べるまで、ずっとコーエン・ブラザースの映画だと思ってた(笑)。ブログ書くのに監督とか調べたら全然違くて「あれ?」って。そういう雰囲気の映画でした。
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最近観た映画 | コメント(3) | 【2010/04/04 00:05】
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『ゾンビランドへ』-4年半でこれかい!
Zombieland

出演が『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『スーパーバッド』のエマ・ストーン、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリン、それにウディ・ハレルソン、で前評判もいいので観たんですけど、う~ん、こんなもん?

zombieland
Produced: 2009
Director: Ruben Fleischer
Writing Credits: Rhett Reese, Paul Wernick
Cast:
Tallahassee: Woddy Harrelson
Columbus: Jesse Eisenberg
Wichita: Emma Stone
Little Rock: Abigail Breslin
Bill Murray: Himself
世界観は『28日後・・・』っぽくって、狂牛病のせいで人間も凶暴なゾンビになってしまい、世紀末が訪れるという設定。神経質なのが幸いして、ゾンビから身を守って生き延びた大学生の男の子を、ジェシー・アイゼンバーグが好演しています。ウディ・ハレルソンは、一匹狼のタフ・ガイでありながら、心の癒しにトゥインキーというお菓子を探し回る男。エマ・ストーンは最近流行の強い女の子で、妹のアビゲイル・ブレスリンをゾンビがいないLAの遊園地に連れてってあげようと、女を捨ててがんばる、といった役どころ。

観ている時はテンポもいくって面白かったんですけど、後に何も残らないんで、何を書こうかとウィキを調べていたら、面白い話が。ウディ・ハレルソンはこの役を受けるのに4つの条件を出してきたそうな。2つは出演者やクルーに対する注文。3つ目は、映画のセットを環境に優しいものにすること。4つ目は、監督が一週間、乳製品を食べないこと。ルーベン・フライシャー監督は「アル中に酒を飲むなと言うようなもんだ」と言いつつ乳製品断ちをなんと11ヶ月も続けたそうな。

面白くないか。

ウィキでも映画評論家たちが大絶賛しているという話が載ってて、そんなにいいかな~と思うのですが、いいらしいです。唯一私的にオリジナルだなあと思ったのは、ジェシー・アイゼンバーグが演じる男の子が作る「ゾンビランドで生き残るためのルール」。ウィキに載ってたのでコピペすると、

"Cardio"
"Double tap"
"Beware of bathrooms"
"Wear seatbelts"
"Cast iron skillet"
"Get a kickass partner"
"Travel light"
"Bounty paper towels"
"Bowling Ball"
"(Don't) be a hero"
"Limber up"
"Avoid strip clubs"
"When in doubt, know your way out"
"The buddy system"
"Check the back seat"
"Enjoy the little things
"Swiss army knife"

これって多分、ホラー映画を観ていて、ついツッコミを入れたくなっちゃうポイントなんじゃないかと思った。例えば"Double tap"ってのは、ゾンビを撃ち殺したときに、念のためもう一度頭に撃ちこんでおく、ってことなんだけど、良くホラー映画観ていると、ゾンビが生き返ってくるじゃない?そういう時に「なんで死んだか確認しないんだよ~!」とか思うじゃん。あと、"Check the back seat"ってのも、逃げ回っているときに無人の車とか見つけて、それで逃げ回るんだけど、「後ろにゾンビが乗っているか、確認しなくていいのか?!」とか思ってると、後ろから「わー!」って襲われて「やっぱり」って思ったりとか(笑)。

あと、映画リフェレンスが多くて、映画ヲタの人が作ってるって感じはしました。だからもしかしたら、ホラー映画良く観る人は、オマージュがたくさん観れるのかも。でもビル・マーレィがイコール『ゴースト・バスターズ』なのかい?この面白さもわかんない。なんかあっさり撃ち殺されるところが、すがすがしいちゃあすがすがしかったけど。

脚本のレット・リースとポール・ワーニックは、4年半もこの話を練りこんでたんだと!4年半・・・。で、これかい!まあ『トロピック・サンダー』は15年だっていうから、こんなものなのかしら。まあ世間では評判いいみたいだから良かったのかもしらんけど。なんかさ~もっともっと面白くなった気がするんだけどなあ~。ポスターなんかすっごくいい感じなのに、なんかもったいない。
ホラー映画 | コメント(2) | 【2010/02/27 21:32】
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『40男のバージンロード』-1ランク下の「男のラブコメ」
I Love You, Man

ピーターは、なかなかデキる不動産セールスマン。お金もあるし、「この人」と決めたガール・フレンドのゾーイにプロポーズする。ゾーイが親友達に「結婚するの~!」と次々に電話を入れている間、ピーターは特に連絡する友達もいない。会社や趣味のフェンシングのクラブで友達と思っていた人たちも、良く考えてみると「知り合い以上」ではないことに気付く。家でも、お父さん・オズワルド(J.K. シモンズ)はゲイの弟・ロビーを「親友だ」と言うが、ピーターのことはそう言わない。アメリカの結婚式では、親友が付添い人(Best Man)として結婚式に参加するので、ピーターは自分のベスト・マンになってくれる親友を作ろうと試みるのだが・・・。

40男のバージンロード スペシャル・エディション [DVD]
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Produced: 2009
Director: John Hamburg
Writers: John Hamburg, Larry Levin
Cast:
Peter Klaven: Paul Rudd
Sydney Fife: Jason Segel
Zooey Rice: Rashida Jones
Oswald Klaven: J.K. Simmons
Robbie Klaven: Andy Samberg
Barry: Jon Favreau
Doug: Thomas Lennon
「男のためのラブコメ」ちゅーことで、『ノックトアップ』や『寝取られ男のラブ♂バカンス』と並んでいい作品、と町山さんも絶賛していたのですが、ちょっとワンランク落ちるかなあ。主人公ピーター役にポール・ラッド、あとから現れるユルユルの男シドニーが『寝取られ男』で好演していたジェィソン・シーガルなんですけど、二人ともなんだか冴えない、この映画では。(ちなみにピーターがホモ達を探していると勘違いしてポール・ラッドにキスをするゲイのお兄さんを演じているのが、『セブンティーン・アゲイン』でザックくんのヲタ親友の20年後を好演したトーマス・レノン)

町山さんの解説では、要するに、主人公ピーターに友達がいないのは、誰にも本当に心を開いていないからだということを描いているところがなかなか洞察が深くてよろしい、と言うことらしいです。町山さんの言ってることは尤もで、自分の悩みとか、欠点とか、オープンに自分を曝け出していくと、案外誰とでも親しくなれるものです。

それがこの映画の中では、フィアンセのゾーイは言わなくていいプライベートなことまで女友達にしゃべっちゃっているんだけど、ピーターは、親友になりたいシドニーに「で、セックスはどーなの?」なんて訊かれて、「それはプライベートなことだろう」って話したがらない。

まあそうだよな~と思ったよ。正直に告白するけど、彼氏と色々あったのって、結構逐一女友達にしゃべっちゃってるよね~。彼氏の方は知られたくないんだろうけどさ。ゾーイが、自分の女友達との電話をスピーカーフォンにして、ピーターにも聞こえるようにしゃべってる時、「うわー危ねぇ!」と思った。親友がうっかり口を滑らしたらどーすんだよ~と思ったら案の定、みたいな。

で、ピートは自由奔放なシドニーにノセられて、「ゾーイはあんまりおふぇらをしてくれない」って言っちゃって、それを言われたゾーイは怒るんだけど、自分は女友達にセックス・ライフもみーんなしゃべってんだろ~!!みたいな。

カップルのプライバシーをしゃべるってどうよ、って気もするんだけど、でも、結婚生活とか上手く言ってない時に、悩みを正直に誰かに話すと、みんな同じ悩みを持ってて共感してくれたり、同情してくれたりして、親しくなったり、励まされたりすることがすごく多い。結婚とか恋愛とかって、みんな同じような過程を経るものなので(多分仕事も)、「ああ、彼氏(旦那・上司、それに親とか)と上手く行ってなくて恥ずかしい」とか「こんなこと考えているのじぶんだけかしら?」なんて思わずに話すと、全く親しくなかった人でも「実は私も・・・・」って言って心を開いてくれる人がすごい多くて驚くよ。

で、結局、そういうことを正直に打ち明けてもいいんだ、って思える人が友達になれるんだけど、それは自分の方から自分を開いていかないとダメなんじゃないでしょうか、ってことを、主人公のピーターを通して描いているらしい。

(500)日のサマー』でも書いたけど、恋愛関係って面白いなあと思う。この映画でも、ピーターは知り合って8ヶ月のゾーイにプロポーズする。ピーターはなんでもゾーイと一緒にする。知り合ってたった8ヶ月で、20年も30年も一緒にいる親や、兄弟や、親友たちより近い、親密な関係になる。これってなんなんだろう?本当に不思議だ。

シドニーは、「ゴルフは女としない」とか色々、女は基本的に深入りしない、だからピーターみたいになんでも彼女と一緒、みたいの「情けない」とか思ってるんだけど、自分の野郎友達も結婚したりし始めて、遊ぶ相手がどんどんいなくなる。わかるな~!!

って、あとから考えてみると「うんうん」って思うような映画なんだけど、観ているときはなんだか「ふーん」って感じ。「男のためのラブコメ」はジャンルとして大好きなんだけど、この映画は、ちょっとイマイチかなあ。ポール・ラッドがカッコ良くないってかなり減点だよな。邦題の『40男のバージンロード』は、本当にセンスないですね。『40歳の童貞男』を連想させようと言う作為がミエミエだし、ミス・リーディングも甚だしい。もうちょっと映画に誠実になって欲しい。
最近観た映画 | コメント(0) | 【2010/01/30 05:02】
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『ヤング@ハート』-今日を精一杯生きましょう!
Young@Heart

平均年齢70歳だか80歳のコーラス・グループで、コンテンポラリーなポップやパンクも歌うというので話題になり、ヨーロッパへも遠征したりするおじいちゃん、おばあちゃんたちのリハーサル、コンサート、そして日常生活のドキュメンタリーです。

young@heart
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Produced: 2007
Director: Stephen Walker
Cast:
Bob Cilman
Joe Benoit
Helen Boston
Elaine Fligman
Bob Salvini
この人たち、音楽的な経験のある人もいるようだし、声がいい人もいるのだけど、全くズブの素人みたいな人もいる。でもなぜだか無視できないこの歌声・・・・。やっぱ

「明日死ぬかもしれない」

という気持ちで物事に取り組む、というのは気合が違うんじゃないかと思った。

本当に、あと何週間でライブだってのに、何人か死んじゃうんですから。それも、つい何日か前まで普通に歌ってた人が、久々にリハに来たらいきなり体力衰えてて、声が出なかったりとか。で、その人実は入院してて、本当は安静にしてなきゃなんないんだけど、

「リード・ボーカルのパートを取られたくない!」

とか言って、息子さんの反対を押し切ってリハに来ちゃう(自分で歩けないのよ!)

でもすごいの。なんか死に掛けたおじいさんの親族の話では、もうこりゃダメだ、という段階になっても、おじいちゃん、歌を歌ってるんだって。で、絶対この状態からリカバーするはずない、ってところから復活した人多いらしい。

映画の中でも言われてましたが、歌を歌う、ってことは呼吸法なので健康にもいいし、また大きい声を出して発散する、という意味ではストレス解消になるし、仲間と集まって何かをするという楽しみ、歌詞を覚えることで脳の運動にもなり(ジミヘンの『パープル・ヘイズ』で必ず歌詞忘れちゃうじいさんとか爆笑)、曲を覚えて完成させるという達成感、コンサートで発表してみんなに拍手をもらう、という高揚感と、生にに対する恩恵は計り知れない。

あと面白いのは、ロックの歌詞って結構じいさんばあさんに合ってるんだよね。ラモーンズの『I Wanna Be Sedated』なんて、

鎮静剤を打ってくれ、あと24時間も
何もすることがない、行くところもない
車椅子に乗せて コンサートに連れてってくれ
早く早く 気が狂いそうだ
指が自由に動かない つま先がコントロールできない
オウオウオウオウオー

って、じいさんが歌ってると、切迫感あるよ~。しかもこの曲とか、PV作ってるんだけど、それがなかなか面白くって笑う。

あと、Cold Playの『Fix You』って歌も、「白い光が君を家に導いてくれる」とかそういうくだりがあるんだけど、これも年寄りが歌っていると洒落にならないので、非常にすんなり心に入ってくる。これを歌ってたじいさんはすごい上手かったなあ。あ、あと、途中で死んじゃうジョーってじいさんだったかな、この人がリード取ってた歌、すごい上手かった。プロデューサーというか、指導しているボブさんて人も、「ジョーのこの歌の解釈は素晴らしい」って言ってたけど、本当に、元々の歌から変わっちゃってるんだよね。でもすごいいいの。

それから、JBの『I Feel Good』を演るんだけど、これは上手く行かなくて、当日まで危なかったんだけど、おばあちゃんがアドリブで切り抜けちゃうのがすっごい見事!このおばあちゃんは、どっちかというと余り経験ない方の部類に入るんじゃないかと思うんだけど、見事に客を盛り上げちゃって、楽曲としての完成度は低い(ぶっちゃけ崩壊寸前)なのに、観客がスタンディング・オベージョンしちゃったくらい。こういう人をエンターテイナーと言うんだろうね。

こういうの見るとホント、老いるとはどういうことなんだろう、生きるとは、とか考えちゃうね。さっきも書いたけど、「明日死ぬかも」と思って取り組む、ってのは、冗談じゃないのよ。別にプロでもないので、批評家が、とか人気が、みたいなプレッシャーはないけど、「明日は歩けないかも、練習に行かれないかも、声が出ないかも」と思うと、今日精一杯やろう!と思えるモンね。私たちだって明日事故に遭うかもしれないし、このじいさん、ばあさんと同じように生きるべきなのよね。そうすれば、無気力になったりしてるヒマないもん。

key Word
映画 ヤング@ハート 音楽 ドキュメンタリー
ミニシアター系 | コメント(7) | 【2008/11/10 02:10】
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「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

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