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Lady Chatterley
エロい映画が観たいなーと思って借りてきました。ぶっちゃけAVでも良かったのですが、そんなもの貸してないよなー。日本って未だにAVコーナーあるの?ビデオ屋に。
「さあ、横になって」 えー、床でやるの!痛そうだなあ、とか思っていると、おもむろにスカートをたくし上げ、おもむろにズボンを脱いだ猟場番が、インサートして終わり。チャタレイ夫人は天井を見上げて何の反応もしない。 面白くない!!! なんかもっとこう、レロレロとキスしたり、あっちこっち舐めまわしたり、がっこんがっこん動いたり、なんかない?! で、2回目の密会のときも全く同じで、なんか肩透かし〜。 しかも、この映画は、映画としてのクオリティを追求しているのでしょうか?唐突に場面が変わったりとか、編集とかすっごい粗野な感じ。だって、このあと、黒い画面に白い文字で 「このあと、チャタレイ夫人は2、3日猟場番に会いに行かなかった」 って出て、その後唐突にチャタレイ夫人が猟場番に会いに行き、今度は猟場番が木の根元に自分の上着を敷いてそこに座り、チャタレイ夫人が上に乗っかってするんですけど、こん時はチャタレイ夫人は相手にキスしたりもだえたりする。 「そうこなくっちゃ!」 とか思って観ていたら、猟場番が、 「今日は僕ら一緒にイッたね」と言うと、チャタレイ夫人が 「え、そうなの?」と言う。 あー、そうか、この物語は、性の喜びを知らないチャタレイ夫人が、それに目覚めていくところを描こうというのだな。ようやく納得。 でも、役者の演技とかドラマチックなものが全然なくて、しかも字幕なんで途中退屈してうとうとしてしまったのですが、これがフランス映画の王道なんでしょうか?普段フランス映画なんか観ないから、私が良さを理解できないだけなのかもしらん。 で、開放されたチャタレイ夫人は、素っ裸にブーツという格好で、雨の中を走り回る。猟場番も同じ格好でチャタレイ夫人を追い掛け回す。絵的に見るとプルプル・ブラブラして笑えるんですが、この開放感、「わかるな〜!」とか思いながら観てしまいました。そして濡れた落ち葉の上で激しく愛し合う二人・・・・きったね〜けど、この頃にはチャタレイ夫人はかなり成熟してきており、なかなかそそるエッチシーン! しかしそのあと、小屋の暖炉の前で、二人でお互いの陰毛部分に花を飾りあったりするシーンが、もーソファから落っこちるくらい笑いました。フランス人にはあれがロマンチックなのだろうか?!小指の先くらいの小さな紫の花を、チャタレイ夫人の陰毛に、まるで髪に花をさすように飾る猟場番。ぶぁはははは!!!これだけでも笑ったのに、黄色いタンポポみたいな花を猟場番の股間にそっと飾るチャタレイ夫人を見て、わたしゃもんどり打ちました。 とにかく、私はこの話は、熱い情事に足元を救われ、がんじがらめのチャタレイ夫人を興味本位で描いているのかと思ったら、そうでもなくて、性を開放することにより人間が生き生きとしてくる様子を描いており、セックスとか愛が人間にパワーを与えるものなのだなあ、とまたもや思ってしまった。しかもこの二人、身分の違いを超えて一緒になろうとするんだよ。性によって私を開放させてくれた男、ありがとう!と自分の人生を歩いて行く、という話ではなく、マジな王道ラブ・ストーリーで、ちょいと感動した。 Kay Words チャタレイ夫人
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Damned Damned Damned / The Damned
こないだ、デトロイト初のパンク・バンドで、MC5とかDamned、Dead Boys、Johnny Thunders & The Heartbreakersなんかと演ったこともあるというバンド(結成は77年だってよ!)を観に行って、まーこのバンド自体はどーでも良かったんですけど、カバーで演っていたダムドの『Neat Neat Neat』がかっこ良かったので、早速アルバムをチェック!チェック! このアルバム、超おおおおおおかっこいい!!捨て曲、1曲もありません。ラモーンズのような、単純で速くて短い曲ばかりなんですけど、やっぱUKだからかなあ、そこはかとないロマンチズムというか、霧のロンドンというか、いい感じ! 1曲目の『Neat Neat Neat』は ぶんぶぶ ぶんぶぶ ぶんぶぶーぶぶ というかっちょいいベースで始まり、サビの「Neat Neat Neat」というところが「ニ!ニ!ニ!」としか聴こえないところがご愛嬌!単純なクセに曲展開はバラエティに富んでいて、また絶妙なタイミングで展開していくんで、踊り狂うには丁度いい! この歌に限らず、どれもなんか可愛らしい。2曲目の『Fan Club』も、泣かせるギターで始まり、「ふぉ まい ふぁんくらぶ・・・」というつぶやきがいい! 3曲目の『I Fall』もすごいパンチのある曲で、このしょっぱな3曲がもう最高!モトリーのファースト・アルバムもそうだけど、最初の3曲がいいと、心奪われますよね! あと大好きなのが、5曲目の『Stab Your Back』 Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! Stab yor back! って連発するところがもー最高!これはマジで「背中を刺す」というより、「裏切る」という意味なのだろうけど、この言葉の持つパワーがコードと絶妙に合って、「Stab yor back!」と言うたんびに背中をナイフでグサっ!グサって感じがする。セカンド・コーラスでは「わははははは!」とか、笑い声も入れちゃっているところがブラック・ジョークっぽくってこれまたいい! 『Feel the Pain』は、暗ーい、ゆるーい曲なのだけど、微妙にギターとかヘタクソでリズムとかもズレたりする荒削りなところが最高。パンクってこのくらいじゃないとだめよね。 Is she really going out with him? と、本当はすっごい気になるクセに、興味がない風なつぶやきで始まる『New Rose』も超王道のかっこいいパンク・ソング。手首を切るとか、裏切るとか、29歳まで生きられない、とか、パンクらしいネガティヴな歌詞でつっぱってたクセに、この歌は恋しちゃった男の子の心情をエラい素直にストレートに唄っていて、なんか頭撫でてあげたくなります。 『Fish』『See Her Tonight』『1 of the 2』はみんなリフが最高!けして難しいこと演っているわけではないのになんかミョーにかっこいいリフ。でも、極めつけは最後の曲『I Feel Alright』 じゃんじゃ じゃーんじゃじゃ じゃんじゃ! じゃんじゃ! というリフの繰り返しなんだけど、クビ振りながらトランス状態になってしまう、運転中に聴くには最もヤバい曲!アタイも地獄に堕ちちゃうよ〜〜〜〜!!! ウィキによると、『New Rose』がロンドン・パンクバンドがリリースした初のシングル、このアルバム『Damned Damned Damned』は、ブリティッシュ・パンクバンドが発売した初のアルバムなんだそうです。これと一緒にピストルズのファーストも聴いたけど、私はダムドの方が断然好み!もっと発掘したいけど、後年ゴスになった、というウワサなので、このあとのアルバム買うの躊躇していますが・・・・。 こちらの日本版には2曲ボーナス・トラックが入っているようです。
Key Words 音楽 ダムド 地獄に堕ちた野郎ども '70年から'80年の洋楽
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Coming Down Slow / Cherry Bombzシェアブログ1130に投稿
ジャケが無くなっている。CDは歌詞カードがジャケとくっついているので、ジャケが紛失しているCDというのは私の場合、かなり歌詞を読み込んだアルバムである。チェリー・ボムズのアルバムはコレしか持ってなくて、今回評を書こうと思うまでメンバーの名前も知らなかったし、写真も映像も観たことなかったし、正直なんで買ったのかもわからないアルバムである。 しかしこれがすげえ良くて、私のベスト・ライブアルバムの一枚であることは間違いない。音楽以外のイメージに全く思い入れがないのにこれだけ好きになるということは、音楽がものすごいいいか、このバンド、もしくはこのライブのケミカルが深くツボに入ったとしか思えない。 とにかく何がいいって、このボーカルのアニタさんがすっげえいいんである。女のボーカルって、こじんまりまとまり過ぎちゃってあんまり好きじゃないのだが、この人のロウさ加減は別格だ。バンドとタイマン張って余りあるパワー、それでいてすごいセクシー。そのセクシーさとコケティッシュなところのバランスがバッチリで、「男に媚売ってんじゃねえよ!」みたいに甘ったるくはないが、インテリ気取りで「私はお・ん・な」なんて主張もしない。 声も、しゃがれていて場末のアル中女みたいかと思えば、すごい良〜く伸びるところもある。歌い方も、鼻にかかった声、思いっきり腹から出す声、囁く声、「あぅっ」とか「ほぅ!」なんて合いの手と、芸達者。『100 Degrees in the Shade』の、しゃべりのところなんて最高で、「100 degrees in the shade=日陰でも100度もある」のである。そのくらい暑い!と言っておいて、「ふぅ!」って言うところが、可愛いというか、セクシーというか、面白いというか、なんとも言えないくらい魅力的!この人みたいに歌ってみたいと、良く家で爆音でかけて練習したもんだ。私がアニタに憧れて密かに練習していたことは、昔の友達は誰も知らない・・・。 それに、歌詞がまたいいのだ。特に『ピンナップ・ボーイ』なんか、まさにハートにズッキューンである。ロックスターの写真を部屋中に貼って、恍惚としている女の子が頭に浮かんでくる。それがまさに当時の私だったのだから、こりゃあがらえない。『Lips of Love』も、肉欲で付き合い始めた男に、本気で惚れてしまう女の悲哀、だけどけなげで可愛くて、そんで最後は結構あっけらかーんとしている、まさに等身大の女を描いている。『Life's Been So Hard』も、「生きるってことは大変だ」と言っておきながら、「 ららら らーらら ららら らんら」なんてノーテンキなコーラス入れちゃったりして、深刻なんだかどーでもいいんだかわからないところがものすごい共感する。バンド自体ももちろん強力にいい。特にいいのがドラム!この人、クラッシュにいたんだって?すごいパワーあるし、ビートが効いているし、『Intro』から『House of Ecstacy』に入るところとか、『Comin Down Slow』の電子タムみたいなやつの入れ方とかもー、脊髄直撃。曲も、明るくてアップテンポなんだけど、鼻の奥がツンとしちゃう切ないところがあって、それがアニタの個性にどんぴしゃ合っちゃったところが、このバンドの魅力なんだと思う。 収録は1986年9月3日、ロンドンのマーキー・クラブ。わー20年前かよ。ライブが始まる前、良く聞くとバックにアイアン・メイデンの『Wasted Years』がかかっている。時代だなあ、時代! このアルバム、廃盤?ヤフーのオークションでしか見つからないし、ググッてもバンドの写真さえみつからない。私も何度も引越ししたし、アメリカに移ってきたときに色んなもの無くしたので、これを今でも持っているというのはほとんど奇跡に近い。何かしらの因縁があるのだな、こういうバンドとは。 Related Link こちらのサイトでジャケ写真と、なんとPVがあったのね、You Tube へのリンクを載せているので、興味がある方は是非チェック! Key Words 音楽 ロック チェリー・ボムズ アニタ
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In style / David Johansen
夕飯食い終わって、お皿を洗いにキッチンに行ってみると、なんか屠殺場のように汚くて、「そーいやここ3ヶ月くらい映画観まくってて、そーじなんかしてなかったなあ」と一念発起!そーじのお供はやっぱり音楽だなと、リビング・ルームからばかでかいコンポをえっさほいさと運んでくる(昔のラッパーが、外に持ち歩いていたような・・・映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』を見ると、一番アタマの弱い大男が持って歩いているヤツみたいの。今どき売ってねーよこんなの!)。なにを聴こう・・・そうそう、この間聴いて、アゴがへそまで落っこったまま、開いた口が塞がらなかった、デヴィッドJo の『In Style』!!! ガス・レンジをごしごし擦りながら聴いてみる・・・最初に聴いたとき、なんか音楽のカテゴリーもわかんなくって、ひたすら困惑させられたが、今回聴いてみると・・・ 可笑しい!!! ださいシンセ、へったくそな歌、まとまりの無い楽曲! でも可笑しい!!! あんまり可笑しくて、ガスレンジに突っ伏してひーひー笑ってしまいました。 まー、発売されたのが1979年なんで、シンセとかは許してあげなくちゃいけないんですけど、使い方がセンスないのよ!ピロリピロリ〜ぴぴぴぴ!とかさ。 で、このCD焼いてわざわざ日本から送ってくれた旧友Jちゃんも指摘しているとおり、1曲目の『メロディ』と、5曲目の『スワヒト・ウーマン』がとにかくキョーレツなんですけど、これってデスコなのね、デスコ!! なんかさ、曲の感じが私の女王様、ピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライブを髣髴とさせたよ。デヴィッドJo の低音のボーカルも、ピートと似ているし。じゃあなんでこっちがこんなにだっさくて、デッド・オア・アライブがカッコいいのよ?! という議論になるよなあ。 いや、ダサさでは変わらないんだけど、何かが違う。まず違うのは、デヴィッドJo ったら、歌下手すぎるのよ!この人、音域異常に狭いじゃん。『スワヒト・ウーマン』なんて音がヒットできなくてヒーヒー言いながら歌ってるしさ。それとなんだかえらくフラットなんだよなー、感情がこもってないというか。ピート・バーンズって、もういいよってくらいドラマチックなボーカルじゃない?(ぅあ〜ぃ わ〜んちょ〜ら〜〜、あ〜あ あ〜あ ああ〜〜〜〜〜とか、伸ばすところはみんな「ー」じゃなくって「〜」じゃないと)それに引き換えデヴィッドJo は、一本調子だし、パンチがないんだよね。 その無感情さのせいなのか、パロディみたいに聞えてきて、それで可笑しくて笑っちゃうの!ノリとしては『☆チーム☆アメリカ』のサントラ聴くみたいな感じで楽しんじゃったもん(あめ〜りかあ!ふぁっくやー!みたいな)。 デヴィッドJo 1人でこんなに酷いと、じゃぁあのニューヨーク・ドールズでのマジックはなんだったのよ?! とか思うんだけど、デヴィッドJo とジョニサンが両極端からけん制し合って、あのサウンドになったのかなあって気がしないでもないね。ドールズの魅力ってさ、すっげえカッコいいんだけど、ダサいのとスレスレみたいな危なっかしさがまたいいわけじゃん。そのダサい方にいたのがデヴィッドJo とシルヴェインだと思うね、私は。ジョニサンとジェリー・ノーランがそこに重みを加えていたので、丁度いいところに収まっていたような。 でもほんっとに解せないよ。『ワン・デイ・イット・ウィル・プリーズ・アス・トゥ・リメンバー・イヴン・ディス』もそうなんだけど、いくらなんだってドールズあんなにカッコ良かったのにさー、なんでこんなんなるかね?! ハープが入っている曲もあるんだけど(8曲目)、ファーストの『Pills』で演っているようなイカすハープじゃなくって、『寺内貫太郎一家』の主題歌にしたら良さそうな曲でぷーぷー吹いてるだけなんだよ。なんだかなー。 歌詞もセンス無いんだよ。『パーソナリティ・クライシス』とか『ルッキング・フォー・ア・キス』とか『サブウェイ・トレイン』を書いた人とはとても思えない。日本人が書いた英語の歌みたいよ。『スワヒト・ウーマン』なんか、「Now there's a woman and she's got the biggest eyes that you've ever seen / Beautiful woman, And there ain't a thing that she hasn't seen(女が1人いる 今まで見たこともないくらいデカイ瞳を持つ女/美しい女 彼女が見たことないものは何も無い)」なんて、あのライオンに噛まれた女が頭に浮かんできちゃったよ(松島とも子だっけ?!)。それとか、『フラミンゴ・ロード』も「First she gets cold and she needs some clothes(まず彼女は風邪引いた だから服がいる)」だって。他の曲もこれとあんま変わりなくて、もーそれだけで笑っちゃったもん。そもそも「スワヒト」ってなんだよ?!?! 辞書引いても、ネットで調べても出てこなかったよ! Related Link ■こちらデヴィッド・ジョハンセン・オンライン!歌詞も載っていますので、興味ある方はどーぞ! ■ニューヨーク・ドールズの関連記事はこちら Key Words 音楽 デヴィッド・ヨハンソン ニューヨーク・ドールズ 洋楽
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Deep Purple Live in Japan
音楽批評ブログ界のよしりんとウワサされるメタル馬鹿一代さんが絶賛し、無人島まで持って行くと言い切った、ディープ・パープルのライブ・イン・ジャパン。「いや〜、パープルって、まともに聴いたことないんっすよね」と言ったら、チュチュの訪日に合わせて快くCDコピーしてくれました(他の十数枚とともに・・・)。 順番とか気にしないチュチュは、一番最初に手に取ったというだけの理由で東京公演から聴いてしまったが、これがディスク3なのね。いきなり『ハイウェイ・スター』に『スモコン』で始まり、この先ついて行けねーと思ってたら、結構知ってんじゃん、あたしったら、パープルの曲をさ!でもなぜか歌詞が日本語で出てきちゃうな・・・・あー、パープルって言うより、王様 なんにしろ、パープルのライブを聴くのは初めてなのだけど、酔っ払っているとしか思えないジョン・ロードのオルガン、意外にもきっちり弾いているリッチー・ブラックモア、男一本立ちシャウト!ハイトーンなだけが売りかと思っていたら、結構セクスィ〜だったイアン・ギランと、なかなか新鮮! 特にチュチュのツボにハマッたのはイアン・ピアスのドラム。彼のバスドラ「どどどどどどどど」とか、ハイハット「ちきちきちきちき」は、「表裏表裏」でゆる〜く横ノリしてると、「これは表表表表!の縦ノリなんですよ!」とさりげなく、しかし強引に思い出させてくれる。それに小手先が器用というと褒めているように聞こえないが、いや上手いよね、この人。 でもさ、この人のドラム・ソロって、『モビー・ディック』のパクリでねーか?あのおサルさんのちっちゃいタンバリンがいっぱいついたハイハットの「しゃんしゃんしゃんしゃんしゃん」をバックに叩きまくるところとか、いきなりドドーンと他のパートが参入するところなんてまんま・・・え?時代?時代なんですか、これは。
それにさ、「インプロビゼーション」てんですか?ギター・ソロっていうよりも、ただ「ぎゃぎゃーん」とか「うぃーん!」とかいっちゃうやつ。ペイジの方は「ヴァイオリン奏法」なんて呼ばれていたが、あんなもの奏法でもなんでもないと思うんだけど。パープルはどっちかってーと、リッチーよりジョン・ロードの方がそういうのはりきって演っちゃってるようですが。 どちらにしろ、なんであんなものありがたがって聴いてたんだろう?あれはさ、LSDとか葉っぱやってるからいいんであって、しらふでしかも ディスク1の大阪公演ので出しいきなり「Good Morning!」って、一体何時にコンサート演ったんだよ?と思ったら、ディスク2ではすかさず「Good Evening」と言い直していたが・・・時差ボケか?でも17日東京収録のものより大阪の方が断然いいのは、時差ボケの上日本で葉っぱの手配がままならなくて、キレた状態だったのかしら?いいコンサートって、案外そういうギリギリ追い詰められた状態で自棄になって演ってることが多いかも。 でもさー、これって3枚ともほとんど同じ曲目で、ぼりぃじゃないのか?!もっと違う曲も入れりゃあ良かったのにって、私みたいなアマチュアは思ってしまうのだけど、メタバカさんに言わせると、マニアだったら泣いちゃうんだって。 でもかっこいいよ!なかなか楽しめました。CD焼いてくれてありがとね、メタバカさん! Related Article ■本家メタル馬鹿一代FC2版の記事 姫の音楽レヴュー ■ヴァン・ヘイレン/炎の導火線【アルバム・レヴュー】 ■ヴァン・ヘイレン/暗黒の掟【アルバム・レヴュー】 ■ニルヴァーナ/In Utero【アルバム・レヴュー】 ■ニルヴァーナ/Nevermind【アルバム・レヴュー】 ■ホワイト・ストライプス【コンサート・レポート】 ■ローリング・ストーンズ【コンサート・レポート】 ■ブロークバック・マウンテン【サントラ】 ■The Maker Makes 【好きな曲】 おすすめ音楽♪
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ららら らーらら ららら らんら」なんてノーテンキなコーラス入れちゃったりして、深刻なんだかどーでもいいんだかわからないところがものすごい共感する。



