映画偉人伝その50 〜ローラ・リニー〜
Chu's Favorite Movie Personage No.50: Chu's dream woman!

Laura Linney
Laura Linney

■1964年2月5日、ニューヨーク生まれ。お父さんがオフ・ブロードウェイの脚本家、お母さんは看護婦。

■モスクワのジュリアード・アート・シアター・スクールで演劇を学び、ブロードウェイに進出した。

■『真実の行方』での演技を見たクリント・イーストウッドが、自ら自作『目撃』のケイト・ホイットニー役にローラを抜擢した。

■『愛についてのキンゼイ・レポート』の役作りのために、主にクリスピー・クリーム・ドーナッツを食べて10キロ余りも体重を増やした。

■ペットのラブラドールの名前は、女優Elenoa Duseの名前を付けた。

■当時の彼氏だったエリック・ストルツが書いた『イカとクジラ』は資金集めに4年もかかった。

■メリル・ストリープの大ファン。

■好物はドーナツ。

■ろうあ学校の先生をしていたことがある。

■現在はコネチカットに住んでいる。

■2004年にブロードウェイの『Sight Unseen』に出演。これが2度目の舞台の挑戦。

■「ジム・キャリーはものすごく魅力的な人。とにかく心が広いの。彼の作品に、それが滲み出ているので、彼の役は単なる物まねに終わらないのよ。だから彼の作品はヒットするのね。この作品(『トゥルーマン・ショウ』)では彼のヒューマニティが良く見えるわ。」

■「私は自分をセレブだと思ってないし、スターだとも思わない」

■「『You Can Count On Me』の撮影では監督のケネス・ロナーガン とぶつかり合ったわ。彼は自分の脚本の一字一句を完璧に再現しないとうるさいくらい細かいのでイライラした。」

■「一日14時間もセットの中で仕事して、撮影から撮影へと移動する生活を続けていると、存在していること自体が難しくなる」

■「みんな私が誰だかわからないみたいよ。ヘレン・ハントと間違われたり、ローラ・ダーンだと思われたり。」

■「どちらかと言うと低予算映画に出ることが多いけど、思っていたよりはずっといいお金もらってるわ」

■「すっごい大げさな、感情的なキャラで、自らの傷や痛みを使うのは簡単よ、特にアメリカの演劇学校を出ていればね。でも気を付けなければならないのは、自分の痛みはそのキャラに適切ではないことが90%以上なのよ。舞台で役者がさめざめと泣いているのを見ていても、観客は何も感じていない。それは自己満足というものよ。私はやはりストーリーが一番重要だと思う。」

■「スピリチュアリティって、芸術から来ると思うわ。特に私の場合は、アートから感銘を受けることが多い」

■(役柄ごとに髪の色を変えることについて)「母は、ダークな色にすると怒るの。本気でイヤみたい。で、ダークから本当に明るいブロンドに戻すときは大変よ。未だに頭に髪の毛があることが不思議なくらい!」

■「売れ線の映画にひどいものがあるのと同じくらい、インデペンデントだってひどいものはたくさんあるのよ。売れ線映画でもいい映画に出れて良かったわ。『ミスティック・リバー』とか『トゥルーマン・ショウ』とか」

■チュチュノート■
この人、いいね!なんかすっごい大好きです。プロフィールやインタビューが結構つまんないので、偉人伝にとりあげるのためらっていたのですが、自らも言っている通り、セレブにならず、「役者」でいよう、という心意気、私生活や言動で気を惹くのではなく、演技で勝負!って感じで、やっぱそういうのって画面からあふれてくるものなのよね。




■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
出演作品
■Kevin Approaches (2009) (announced) (rumored)
■Spread (2009) (filming)
■The Other Man (2008) (filming) .... Lisa
■"John Adams" (2008) (mini) TV mini-series .... Abigail Adams
■The City of Your Final Destination (2007) .... Caroline
■The Nanny Diaries (2007) .... Mrs. X
■キリリとしたキャリア・ウーマン。ハマり役!アメリカを売った男 (2007) .... Kate Burroughs
■ダメ人間も十八番です!The Savages (2007) .... Wendy Savage
■Man of the Year (2006) .... Eleanor Green
痛いほど君が好きなのに (2006) .... Jesse:このキャラ最高!
■Jindabyne (2006) .... Claire
■"The American Experience" .... Narrator (2 episodes, 2005-2006)
- Annie Oakley (2006) TV episode (voice) .... Narrator
- Mary Pickford (2005) TV episode (voice) .... Narrator
■Driving Lessons (2006) .... Laura Marshall
エミリー・ローズ:これもキリリとしつつ人間くさい女弁護士役ばハマり! (2005) .... Erin Bruner
イカとクジラ(2005) .... Joan Berkman:ダメ母さんも得意です
■Kinsey (2004) .... Clara McMillen
ルイーズに訪れた恋は・・・ (2004):こちらはソフトな大学教授.... Louise Harrington
■"Frasier" .... Charlotte / ... (6 episodes, 2003-2004)
- Goodnight, Seattle: Part 1 (2004) TV episode .... Charlotte
- Detour (2004) TV episode .... Charlotte
- And Frasier Makes Three (2004) TV episode .... Charlotte
- Miss Right Now (2004) TV episode .... Charlotte
- Match Game (2004) TV episode .... Charlotte
(1 more)
■Love Actually (2003) .... Sarah
■Mystic River (2003) .... Annabeth Markum
これは衝撃的 ライフ・オブ・デビッド・ゲイル (2003) .... Constance Harraway
■"King of the Hill" .... Marlene (1 episode, 2002)
- Dang Ol' Love (2002) TV episode (voice) .... Marlene
■The Mothman Prophecies (2002) .... Connie Mills
■The Laramie Project (2002) .... Sherry Johnson
■Wild Iris (2001) (TV) .... Iris Bravard
■"Further Tales of the City" (2001) (mini) TV mini-series .... Mary Ann Singleton
■Maze (2000) .... Callie
■Running Mates (2000) (TV) .... Lauren Hartman
■The House of Mirth (2000) .... Bertha Dorset
■You Can Count on Me (2000) .... Samantha 'Sammy' Prescott
■Love Letters (1999) (TV) .... Melissa Gardner Cobb
■Lush (1999) .... Rachel Van Dyke
■"More Tales of the City" (1998) (mini) TV mini-series .... Mary Ann Singleton
■The Truman Show (1998) .... Meryl Burbank / Hannah Gill
■Absolute Power (1997) .... Kate Whitney
■Primal Fear (1996) .... Janet Venable
■Congo (1995) .... Dr. Karen Ross
■"Law & Order" .... Martha Bowen (1 episode, 1994)
- Blue Bamboo (1994) TV episode .... Martha Bowen
■A Simple Twist of Fate (1994) .... Nancy Lambert Newland
■Searching for Bobby Fischer (1993) .... School Teacher
■"Tales of the City" (1993) (mini) TV mini-series .... Mary Ann Singleton
■Dave (1993) .... Randi
■Blind Spot (1993) (TV) .... Phoebe
■Class of '61 (1993) (TV) .... Lily Magraw
■Lorenzo's Oil (1992) .... Young Teacher

Key Word
映画 俳優 女優 ローラ・リニー
俳優・女優 | トラックバック(0) | コメント(3) | ブログ・レポ | 【2008/04/06 22:51】
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映画偉人伝 〜その37〜 ローレンス・フィッシュバーン
He's a REAL Bad-Ass-Mofo Movie Personage No.37

LaurenceFishburne.jpg
Laurence Fishburne

1961年7月30日、ジョージアはオーガスタ生まれ。両親の離婚後、高校で数学の先生をしていたお母さんと一緒に、ニューヨークのブルックリンに移転。10歳の時、マンハッタンの小さな劇場でラリー・フィッシュバーンの名で初舞台。子役スター的な扱われ方をしないように注意深くキャリアを積む。

■1991年に名前をラリーからローレンスに変える。

■ニューヨークのリンカーン・スクエア・アカデミーで演劇を学ぶ。

■『オセロ』(1995)の主役に、映画で抜擢された初めての黒人。これ以前の映画では皆、白人が黒人のメイクをして演じていた。

■よくサミュエル・L・ジャクソンと間違えられる。1996年に『パルプ・フィクション』が公開されたとき、たくさんの人に「Mr.ジャクソン、名演技でしたね」と褒められたらしい。

■『マトリックス』シリーズの出演料は$15ミリオン、プラス売り上げの3.75%(チュチュ注:たくさん、ってことです)。

■バイクで全世界の美術館を回る、Guggenheim Motorcycle Club の創設者の1人。

■グラウンディングス・シアターで朗読をしていたとき出逢ったポール・リューベンズに、子供番組『ピーウィーズ・プレイハウス』(1986)のカウボーイ・カーティスに抜擢された。『ボーイズン・ザ・フッド』を書いたジョン・シングルトンがこの番組でアシスタントをしていた。

■ユニセフの大使であり、UNの子供のための基金(教育、健康、人権など)の委員でもある。

■『Once in the Life』(2000)で監督デヴューを果たす。

■『キスキス バンバン〜LA的殺人事件』(2005) DVDのコメンタリーによると、作品中に出てくるジェナロス・ビールのコマーシャルの熊の声はフィッシュバーンがやっているらしい。

■「悪役はたくさん演ったなあ。そんな役ばっかり来るんだよ。みんな俺の顔見て『ひぇ〜』って思うらしい」

■「俺はそのキャラクターを演じる。そういう意味では俺は性格と言うものを持っていないと思うよ。毎回同じ男を演じるんじゃないんだから。本番になったら、わざと、何をやらかすかわからないって感じにやるのが面白い。」

■「俺は先生に演劇を教えられるっての理解できない。」

■チュチュ的好感度☆☆☆
最近では『マトリックス』のモーフィアスなんでしょうが、私が印象に残っているのは『ティナ』で演じたアイク・ターナー。すっげー怖い暴力夫で、才能のある妻・ティナ・ターナーに嫉妬し、自宅のスタジオで友達が帰ったあといきなり豹変し、その場でボコボコにする場面は、今でもトラウマとして残っています。ああ・・・・・

出演作品


■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
■A Landlord's Tale (2007) (announced)
■Dirty Harry (2007) (VG) (pre-production) (voice) .... Reverend Carlton Gray
■Bobby (2006) (post-production) .... Edward Robinson
■The Death and Life of Bobby Z (2006) (post-production) .... Tad Gruzsa
■Five Fingers (2006)
■『M:I:III』(2006)そういえば出ていたような。−Theodore Brassel
■Akeelah and the Bee (2006) .... Dr. Larabee
■True Crime: New York City (2005) (VG) (voice) .... Isaiah Reed
■The Matrix Online (2005) (VG) (voice) .... Morpheus
■『アサルト13 要塞警察』(2005)ご自分でおっしゃっている通り、ヤクザの役はピッタリ
■The Matrix Revolutions (2003) .... Morpheus
■Mystic River (2003) .... Sgt. Whitey Powers
■Enter the Matrix (2003) (VG) .... Morpheus
■The Matrix Reloaded (2003) .... Morpheus
■Biker Boyz (2003) .... Smoke
■"What's Going On?"
- Landmines in Cambodia (????) TV Episode
■Osmosis Jones (2001) (voice) .... Thrax
■『Once in the Life』(2000) .... 20/20 Mike
■『マトリックス』(1999) .... Morpheus
■Always Outnumbered (1998) (TV) .... Socrates Fortlow
■Hoodlum (1997) .... Bumpy Johnson
■Event Horizon (1997) .... Captain Miller
■Miss Evers' Boys (1997) (TV) .... Caleb Humphries
■Fled (1996) .... Charles Piper
■Before Your Eyes (1996) (TV) .... Narrator
■『オセロ』(1995) .... Othello
■The Tuskegee Airmen (1995) (TV) .... Hannibal Lee
■Just Cause (1995) .... Sheriff Tanny Brown
■Bad Company (1995/I) .... Nelson Crowe/Narrator
■Higher Learning (1995) .... Professor Maurice Phipps
■Searching for Bobby Fischer (1993) .... Vinnie
■『ティナ』(1993) .... Ike Turner, Sr.
■"Tribeca"
- The Box (1993) TV Episode .... Martin
■Deep Cover (1992) (as Larry Fishburne) .... Russell Stevens, Jr./John Hull/Narrator
■『ボーイズン・ザ・フッド』(1991) (as Larry Fishburne) .... Jason 'Furious' Styles
■Class Action (1991) (as Larry Fishburne) .... Nick Holbrook
■Decoration Day (1990) (TV) .... Michael Waring, DOD Man
■King of New York (1990) (as Larry Fishburne) .... Jimmy Jump
■Cadence (1990) (as Larry Fishburne) .... Roosevelt Stokes
■"The Equalizer"
- Race Traitors (1989) TV Episode .... Casey Taylor
■Red Heat (1988) (as Larry Fishburne) .... Lt. Charlie Stobbs
■School Daze (1988) .... Dap
■Cherry 2000 (1987) (as Larry Fishburne) .... Glu Glu Lawyer
■Gardens of Stone (1987) (as Larry Fishburne) .... Sgt. Flanagan
■A Nightmare on Elm Street 3: Dream Warriors (1987) (as Larry Fishburne) .... Max
■"Spenser: For Hire"
- Personal Demons (1987) TV Episode (as Larry Fishburne) .... David Mukende
■"Miami Vice"
- Walk-Alone (1986) TV Episode (as Larry Fishburne) .... Keller - Prison Guard
■"Pee-wee's Playhouse" (1986) TV Series (as Larry Fishburne) .... Cowboy Curtis
■Band of the Hand (1986) .... Cream
■"Hill Street Blues"
- Look Homeward, Ninja (1986) TV Episode .... Maurice Haynes
■Quicksilver (1986) (as Larry Fishburne) .... Voodoo
■The Color Purple (1985) (as Larry Fishburne) .... Swain
■The Cotton Club (1984) (as Larry Fishburne) .... Bumpy Rhodes
■Rumble Fish (1983) (as Larry Fishburne) .... Midget
■I Take These Men (1983) (TV) (as Larry Fishburne) .... Hank Johnson
■For Us the Living: The Medgar Evers Story (1983) (TV) (as Larry Fishburme) .... Jimbo Collins
■"Strike Force"
- Humiliation (1982) TV Episode (as Larry Fishburne) .... F.T.
■Death Wish II (1982) (as Laurence Fishburne III) .... Cutter
■"M*A*S*H"
- The Tooth Shall Set You Free (1982) TV Episode (as Larry Fishburne) .... Corporal Dorsey
■"Trapper John, M.D."
- Finders Keepers (1981) TV Episode (as Larry Fishburne) .... Hobie
■A Rumor of War (1980) (TV) .... Lightbulb
■Willie and Phil (1980) (as Lawrence Fishburne III) .... Wilson
■"The Six O'Clock Follies" (1980) TV Series .... Robby Robinson
■Apocalypse Now (1979) (as Larry Fishburne) .... Tyrone 'Clean' Miller
■Fast Break (1979) (as Laurence Fishburne III) .... Street Kid
C■ornbread, Earl and Me (1975) (as Laurence Fishburne III) .... Wilford Robinson
■"One Life to Live" (1968) TV Series .... Dr. Joshua "Josh" Hall #1 (1973-1976)
■If You Give a Dance, You Gotta Pay the Band (1972) (TV) .... Fish

Key Words
映画 俳優 ローレンス・フィッシュバーン
M:i:III(ミッション・ インポッシブルIII) | トラックバック(0) | コメント(4) | ブログ・レポ | 【2006/09/04 06:01】
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映画偉人伝 〜その34〜 RZA
映画偉人伝 〜その34〜 

RZA

rza.jpg
The Wu-Tang Clanのチーフ・プロデューサー、RZA、本名ロバート・ディグスは、90年代初頭にラップ・グループAll in Together Now のメンバーとしてシーンに登場する。All in Together Now の解散後、Prince Rakeem の名でTommy Boy と契約し、1991年にシングル『Ooh We Love You Rakeem』を発表する。その後The Wu Tang Clanに参加、1993年の同グループのデヴュー・アルバム『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』をプロデュースし、そのタイトで威嚇的なプロデュース・スタイルは、この時代のヒップホップに莫大な影響を残す。Wu Tang Clanのメンバーとしての活躍だけでなく、同グループの他のメンバーのソロ・プロジェクトのプロデュースや、Gravediggazというグループにに参加、1995年に彼らのデヴュー・アルバム『6 Feet Deep』を指揮した利もしている。また、Bobby Digitalとして初のフル・アルバムを1998年に発表。2000年にはジム・ジャームッシュの映画のサントラGhost Dog: The Way of the Samuraiも手がけている。

■1969年、ニューヨークはブルックリン生まれ。デイリー・ニュースの調べによると、RZAの家族は親戚を含めるとニューコークで最大のファミリーらしい。Flavor FlavはRZAの遠縁のいとこ。

■チュチュ的好感度 ☆☆☆☆☆
私ヒップホップ全然わかんないんで、音楽的には全くこの人に関する知識ないのですが、カンフーのクラスに来ている人がみんなこの人好きで。アルバム・タイトルとか見れば、この人自身がカンフーを始めとするマーシャル・アーツ大好きってのが良くわかります。直接には、役者として出ていた映画を2本見たのですが、この人は独特の存在感があり、白人映画の中では名脇役としてピッカピカに光っています。経歴を見ると、音楽活動、映画、サントラ、プロデューサーとかなり才能のある人みたい。もっとこの人の出る映画を見てみたいというチュチュ注目のアーティスト!

作曲家として参加した映画・TVショウ<
■"Afuro zamurai" (2006) (mini) TV Series (pre-production) (as The RZA)
■Freedom Writers (2007) (completed)
■Blood of a Champion (2006)
■Transporteur II, Le (2005) (additional music score)
■Blade: Trinity (2004)
■Wu-Tang Clan: Disciples of the 36 Chambers, Chapter 2 (2004) (V)
■Soul Plane (2004)
■Kill Bill: Vol. 1 (2003) (as The RZA)
■The Mindscape of Alan Moore (2003)
■Wu-Tang: Shaolin Style (1999) (VG) (song "Wu World Order")
■Ghost Dog: The Way of the Samurai (1999)

俳優としての出演作品
■The Take (2007) (pre-production)
■The Lather Effect (2006) .... Danny's Friend
■クライヴ・オーウェンとの絡みが絶妙な『すべてはその朝始まった』 (2005/I)
■Getting Up: Contents Under Pressure (2005) (VG) .... Stake
■ビル・マーレイとの究極の組み合わせ『コーヒー&シガレッツ』(2003)
■"Upright Citizens Brigade"
■Ghost Dog: The Way of the Samurai (1999) (as The RZA) .... Samurai in Camouflage
■Wu-Tang (1998)
■Don't Be a Menace to South Central While Drinking Your Juice in the Hood (1996) (as Wu-Tang Clan)

プロデューサーとしての作品
■Blood of a Champion (2006) (executive producer)
■Wu-Tang Clan: Disciples of the 36 Chambers, Chapter 2 (2004) (V) (executive producer)
■The World According to RZA (2004) (V) (executive producer)

その他の作品
■ジェット・リーの『ダニー・ザ・ドッグ』(2005)にもコンポーザーとしてクレジットされてる模様
■Kill Bill: Vol. 2 (2004) (composer: additional music) (as The RZA)
■Barbershop 2: Back in Business (2004) (composer: additional music)
■Breaking the Rules (2005) (in production)
3rd Annual VH1 Hip-Hop Honors (2006) (TV) (announced) (as Wu-Tang Clan) .... Himself
■Be Cool (2005) (as The RZA) .... Himself
■『シュペルズ・ショウ』見た見た、出演しているの!
- Episode #2.1 (2004) TV Episode .... Himself
- Episode #1.7 (2003) TV Episode .... Himself
TV's Illest Minority Moments Presented by Ego Trip (2004) (TV) .... Himself
■Scary Movie 3 (2003) (as The Rza) .... Himself
■The Making of 'Kill Bill' (2003) (TV) .... Himself

Key Words
映画 俳優 RZA

※今回は、IMDb にはあまり情報がなかったので、VH1にもお世話になりました。関連作品に関しては、リストが異常に長かったので、チュチュの個人的な趣味でカットしました。全リストはIMDb でチェックしてください。
気になるアーティスト | トラックバック(0) | コメント(0) | ブログ・レポ | 【2006/07/18 03:26】
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映像の魔術師 リドリー・スコット 〜映画偉人伝〜
映画偉人伝 〜その30〜 

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Ridley Scott

1937年11月30日生まれ。あだ名はR-スコット、もしくはリド。セット・デザイナーやTVコマーシャルのディレクターとしての長い下積みで鍛えられた、精巧で緻密な映像作りで名を馳せる英国の映画監督。

ロンドンにあるロイヤル・カレッジ・オブ・アートでアートとフィルムを学び、その後BBCテレビにセット・デザイナーとして就職した。1960年代中盤からTV番組のディレクターも任されるようになるが、フリーになることを決意。何百本ものコマーシャルを指揮した後、1997年に初の作品『デュエリスト』を監督する。

この作品は小粒ながらも映像のセンスで主にカルト的ファンに絶賛され、リドリーの才能が開花する『エイリアン』を撮るきっかけになるには充分だった。次の、荒涼とした近未来のLAを描きサイバー・パンク・カルチャーの先駆けとなった『ブレードランナー』は、リドリー本人はスタジオでかなり編集され、オリジナルの良さを失っていると憤慨していたが、相反して熱心なファンを掴んだ。1993年にようやっと『ディレクターズ・カット』としてオリジナル版が出ると、以前にも増して高い評価を受ける。

その後『Legend』(1985)と『Someone to Watch Over Me』(1987)で激しくコケるが、日本が舞台の刑事モノ『ブラック・レイン』(1989)は、日本のエキゾチックな雰囲気を巧みに描くことで映像の魔術師の名に恥じない評価を得る。

リドリーは「キャラクターや内容より映像を重視したスタイル」と酷評され続けてきたが、今まで男の独壇場だったの友情賛歌モノを女性の視点から描いた『テルマ&ルイーズ 』を撮り、キャラクター描写も出来ることを証明、初のオスカー監督賞のノミネーションとなった。

■チュチュの感想■
この人が『ディレクターズ・カット』の生みの親なんだそうです。ワタクシにとっては、「ええ、こんなものまで」という作品もこの人の手によるものだったりして、感心しています。なぜか『パール・ハーバー』がこの人の作品だというとんでもない勘違いをしていたワタクシをお許しください。『テルマ&ルイーズ 』や『G.I.ジェーン』を撮ったり、『エイリアン』の主人公にシガニー・ウィーバーを使ったりと、結構フェミニストじゃないかと思われ、なんかその辺も嬉しいところです。また、演劇学校をきちんと出ている俳優を好むことで有名らしいのですが、日本を舞台とした『ブラック・レイン』で松田優作を使ったところになんか、ツウなんじゃないかと思わされます。

今後のプロデューサーとしての作品
■Emma's War (2007)
■Shadow Divers (2007)
■"The Company" (2007)(TV)
■American Gangster (2007)
■Diamond Dead (2007)
■Mary Queen of Scots (2006)
■Orpheus (2006) (TV)
■The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford (2006)
■A Good Year (2006)

過去のプロデューサーとしての作品
■Tristan + Isolde (2006) (executive producer)
■え、これって、リドリーさんプロデュースなんですか?『イン・ハー・シューズ』 (2005) (producer)
■ありがちな時代物という感じ『キングダム・オブ・ヘブン』(2005) (producer)
■Matchstick Men (2003) (producer)
■The Hire: Ticker (2002) (executive producer)
■The Hire: Beat the Devil (2002) (executive producer)
■The Hire: Hostage (2002) (executive producer)
■The Gathering Storm (2002) (TV) (executive producer)
■"AFP: American Fighter Pilot" (2002) TV Series (executive producer)
■Six Bullets from Now (2002) (producer)
■題材は新鮮なんですが・・・『ブラックホーク・ダウン』(2001) (producer)
■Hannibal (2001) (producer)
■The Last Debate (2000) (TV) (executive producer)
■これは好きです。『グラディエーター』(2000) (executive producer) (uncredited)
■Where the Money Is (2000) (producer)
■RKO 281 (1999) (TV) (executive producer)
■Clay Pigeons (1998) (producer)
■リドリーは結構フェミニストかもしれない『G.I.ジェーン』(1997) (producer)
■"The Hunger" (1997) TV Series (executive producer)
■White Squall (1996) (executive producer)
■The Browning Version (1994) (producer)
■Monkey Trouble (1994) (executive producer)
■1492: Conquest of Paradise (1992) (producer)
■ガール・パワー炸裂の先駆け『テルマ&ルイーズ 』(1991) (producer) 初々しいブラピも見れる!
■Someone to Watch Over Me (1987) (executive producer)
■『ブレードランナー』(1982) (co-producer) (uncredited)
■Boy and Bicycle (1965) (producer)

今後のディレクターとしての作品
■Shadow Divers (2007) (announced)
■A Good Year (2006) (post-production)

過去のディレクターとしての作品
■All the Invisible Children (2005)
■『キングダム・オブ・ヘブン』(2005)
■Matchstick Men (2003)
■Cinema16: British Short Films (2003) (V)
■『ブラックホーク・ダウン』(2001)
■Hannibal (2001)
■『グラディエーター』(2000)
■『G.I.ジェーン』(1997)
■White Squall (1996)
■1492: Conquest of Paradise (1992)
■『テルマ&ルイーズ 』 (1991)
■『ブラック・レイン』(1989)
■Someone to Watch Over Me (1987)
■Legend (1985)
■『ブレードランナー』(1982)
■『エイリアン』 (1979)
■Robert (1967) (TV)
■"The Informer" (1966) TV Series
■"Adam Adamant Lives!" (1966) TV Series
■"The Troubleshooters" (1965) TV Series
■Boy and Bicycle (1965)
■"Z Cars" (1962) TV Series

その他の作品
■Tripoli (2007) (pre-production) (development executive)
■The Duellists (1977) (camera operator)

Related Article
■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
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映画偉人伝 〜その18〜 リバー・フェニックス
映画偉人伝 〜その18〜 

River Phoenixシェアブログ1573に投稿

20060109104416.jpg


1970年8月23日、オレゴンの丸太小屋で生まれる。本名はリバー・ジュード・ボトム。父・ジョンと母・アーリンは1968年カリフォルニアの果樹園でオレンジ摘みの仕事をしていて知り合う。リバーが2歳になるころには、お父さんは「Children of God」という宗教団体の枢機卿になり、家族でサウス・アメリカに住む。1977年に家族はLAに移住、苗字をフェニックスに変える。フェニックス家では子供達を役者にしようとし、リバーは10歳で早くもプロとしてTV出演を始める。映画デビューは1985年の『Explorers』、そのすぐ後に出演した1986年の『スタンド・バイ・ミー』は興行的に大成功を収める。

動物保護運動に熱心だったリバーは、ベガン(完全なベジタリアン)で、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のメンバーだった。また、音楽の才能もあり、アレカズ・アティックと言うバンドで、Aniguitar(チュチュ注:どんなギターかわかりません)、ボーカル、作曲を担当していた。1993年10月31日、ジョニーデップが経営していたハリウッドのヴァイパー・ルームの前で、ドラッグ・オーバードーズによる心臓停止で死亡。このとき、『Dark Blood』という映画を撮影中だったが、リバー死亡のためお蔵入りになってしまい、リバーのお母さんは訴えられた(チュチュ注:製作会社から、という意味だと思います)。

■レッド・ホット・チリ・ペパーズの『One Hot Minute』に入っている『Transcending』という曲は、リバーに捧げられている。

■REMの『モンスター』のライナー・ノーツに「リバーに捧げる」と書かれている。ボーカルのマイケル・スタイプがリバーの友人だった。

■1994年の『インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア』で、インタヴュアーの役をやるはずだったが、死亡してしまったためにクリスチャン・スレイターが急遽この役をやることに。スレイターはこの役でもらったギャラを全て、生前リバーが気に入っていたチャリティーに寄付した。

■1994年の『Safe Passage』で主役は確実だったが、死亡してしまったためSean Astinがこの役を獲得した。

■1995年の『太陽と月に背いて』でホモの詩人の役をやるはずだったが、レオナルド・ディカプリオがこの役をゲットした。

■Joaquin、Summer、Rain、Libertyと5人兄弟だった。

■Martha Plimpton、Samantha Mathis、Suzanne Solgotと付き合っていたことがある。

■遺灰はフロリダの両親が住む牧場に撒かれた。

■1991年の『マイ・プライベート・アイダホ』の監督でリバーの親しい友人だったガス・ヴァン・サントが1997年に出版した小説『Pink』はリバーの人生がモデルと言われている。また、ヴァン・サントは1993年の『Even Cowgirls Get the Blues』のオープニング・クレジットに「リバーに捧ぐ」と入れている。

■リバーは、亡くなった年の夏にアルバムを一枚レコーディングしていて、当時のべーシストで友人だったSasa Raphaelがリバーの30歳の誕生日にインターネットでダウンロードできるようにしようとしたが、著作権問題でリバー側から訴えられた。

■リバーの最後の言葉は「パパラッチしないでくれ・・・そっとしておいて」だったが、この願いは聞き入れられなかった。火葬にされる前日、パパラッチは葬儀場に侵入し、死体にポーズを取らせて写真を撮った。この写真はナショナル・エンクワイヤー誌に5000ドルで売却された。

■将来、結婚する相手の幻を見たと言い張り、その幻の女性の絵を持ち歩いていた。

■撮影前には必ず、暖めたコーラがドクター・ペッパーを飲むのが習慣だった。

■1989年の『インディアナ・ジョーンズ・最後の聖戦』の子供の頃のインディアナ・ジョーンズの役に、ハリソン・フォード直々に推薦された。1986年に『モスキート・コースト』で共演したため。


チュチュの感想■
初めてリバー・フェニックスを見たのは『インディアナ・ジョーンズ・最後の聖戦』でしたが、非常に強く印象に残ったのを憶えています。チュチュが個人的に好きなのは、1990年の『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』のディーボ役。これ以外に、あまり彼の映画で好きなものはありませんでした。両親が筋金入りのヒッピーで、兄弟達の名前もみんな自然に基づいていて(Joaquinは元はLeafという名前だった)変わってんな〜とか思ったのを憶えています。それにしても、なくなった後の訴訟とか、パパラッチとか、有名人でいるってことはいいことばかりじゃありませんね。

出演作品一覧
■Silent Tongue (1994) Talbot Roe
■Even Cowgirls Get the Blues (1993) (uncredited) Pilgrim
■The Thing Called Love (1993) James Wright
■Dark Blood (1993) Boy
■Sneakers (1992) Carl Arbegast
■Dogfight (1991) Eddie Birdlace
■My Own Private Idaho (1991) Mike Waters
■チュチュ的には、リバー最高の映画です!『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(1990) Devo Nod
■Indiana Jones and the Last Crusade (1989) Young Indy
■Running on Empty (1988) Danny Pope/Michael Manfield
■Little Nikita (1988) Jeff Grant (aka The Sleepers)
■A Night in the Life of Jimmy Reardon (1988) Jimmy Reardon
■The Mosquito Coast (1986) Charlie Fox
■Circle of Violence: A Family Drama (1986) (TV) Chris Benfield
■Stand by Me (1986) Chris Chambers
■"Family Ties"
- My Tutor (1985) TV Episode Eugene Forbes
■Explorers (1985) Wolfgang Müller
■Surviving (1985) (TV) Philip Brogan
■"Robert Kennedy & His Times" (1985) (mini) TV Series Robert Kennedy Jr. (Part 3)
■"Hotel"
- Transitions (1984) TV Episode Kevin
■"It's Your Move"
- Pilot (1984) TV Episode Brian
■Backwards: The Riddle of Dyslexia (1984) (TV) Brian Ellsworth
■"Celebrity" (1984) (mini) TV Series Jeffie - age 11
■"Seven Brides for Seven Brothers" (1982) TV Series Guthrie McFadden (1982-1983)

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※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
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映画偉人伝 〜その7〜 渡辺 謙
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Ken Watanabe

1959年10月21日、新潟生まれ。両親ともに教師で、お母さんは一般教養、お父さんは書道を教えていた。24歳のとき、当時通っていたイギリスのナショナル・シアター・カンパニーのディレクターに才能があると言われたのをきっかけに、演劇に興味を持ち始める。日本ではサムライ映画の常連として知名度が高く、実生活でも、物質主義をいましめ、名誉、誇り、規律を重んじるサムライの生活を実践している。『ザ・ラスト・サムライ』は彼の4本目のフィルムで、この他にも、ギャング、サラリーマンなどの役で出演している映画がある。

■チュチュのコメント■
私はアメリカ進出後のファンなので良くわかりませんが、謙さんて、イギリスで演劇の勉強していたんですか。。『ザ・ラスト・サムライ』は彼の4本目のフィルムで、と書いてありましたが、アメリカでの4本目っていうこと?どうやら息子さんも、『ザ・ラスト・サムライ』でもチョイ役を演じていたり、アメリカ進出を目指している様子。来年の1月から撮影が始まる『The Air I Breath』という映画にも出演が決まっているようです。

リンク>>
■The Air I Breath:まだ工事中ですが・・・
■Memories of Geisha:音楽が大きいのでご注意

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そうよ、そうよ、『独眼流正宗』よねやっぱ。聞いたことある。多分母親が大騒ぎしていたような?

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