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映画偉人伝 〜その26〜
Tilda Swinton
■スコットランドに夫ジョン・バーンと双子の子供Xavier(ザビエル)とHonor(オーナー)と住んでいる。旦那さんは、アーティスト。 ■オートクチュールのファッション・デザイナー、Viktor and Rolfのモデル。 ■ティルダのファミリーは、スコットランドで最も由緒ある家系の一つ ■ティルダの最も有名なパフォーマンスは『The Maybe』で、ティルダはロンドンのSerpentine gallery に設置されたガラス・ケースの中に一日8時間横たわった。 ■Orbitalというバンドの『The Box』という曲のPVに出た事がある。 ■チュチュの感想■ またもやニット帽さんのリクエストです。『コンスタンティン』のガブリエル役を見たとき一瞬「ケイト・ブランシェット?」とか思いましたが、あの中性的な感じは、ティルダさん独特のものですね。 今後出演予定の映画 ■Come Like Shadows (2008) (pre-production) .... Lady Macbeth ■The Man from London (2007) (pre-production) ■Phantasmagoria: The Visions of Lewis Carroll (2007) (pre-production) ■Michael Clayton (2006) (post-production) .... Karen Hauer ■『Stephanie Daley』 (2006) .... Lydie Crane
■氷の魔女を演じる『ナルニア国物語』(2005) .... White Witch ■The Somme (2005) (TV) .... Narrator ■あまりティルダである必要はなかったような?『ブロークン・フラワーズ』 (2005) .... Penny ■Constantine (2005) (VG) (voice) .... Gabriel ■『コンスタンティン ■17歳の男の子のお母さん役。これもティルダである必要もないかと。『サムサッカー』(2005) ■Absent Presence (2005) .... Operator ■The Statement (2003) .... Annemarie Livi ■Young Adam (2003) .... Ella Gault ■Adaptation. (2002) .... Valerie Thomas ■Teknolust (2002) .... Rosetta/Ruby/Marinne/Olive ■私がティルダ始めてみたのはこの映画。少ししか出てこなかったけど、エラく印象に残りました。『バニラ・スカイ ■The Deep End (2001) .... Margaret Hall ■Possible Worlds (2000) .... Joyce ■ ■The Beach (2000/I) .... Sal ■The War Zone (1999) .... Mum ■Love Is the Devil: Study for a Portrait of Francis Bacon (1998) .... Muriel Belcher ■Conceiving Ada (1997) .... Ada Augusta Byron King, Countess of Lovelace ■Female Perversions (1996) .... Eve Stephens ■Remembrance of Things Fast: True Stories Visual Lies (1994) ■Visions of Heaven and Hell (1994) (TV) .... Narrator ■Blue (1993/I) (voice) ■Offene Universum, Das (1993) (TV) .... Carla ■Wittgenstein (1993) .... Lady Ottoline Morrell ■"Shakespeare: The Animated Tales" - Hamlet (1992) TV Episode (voice) .... Ophelia ■Orlando (1992) .... Orlando ■Man to Man (1992) .... Ella/Max Gericke ■Edward II (1991) .... Isabella ■The Party: Nature Morte (1991) .... Queenie ■"Your Cheatin' Heart" (1990) TV Series .... Cissie Crouch ■The Garden (1990) .... Madonna ■Play Me Something (1989) .... Hairdresser ■War Requiem (1989) .... Nurse ■The Last of England (1988) ■Degrees of Blindness (1988) ■Ispirazione, L' (1988) ■Andere Ende der Welt, Das (1988) ■Aria (1987) .... Young Girl (segment "Depuis le jour") ■Friendship's Death (1987) .... Friendship ■Egomania - Insel ohne Hoffnung (1986) .... Sally ■"Zastrozzi: A Romance" (1986) (mini) TV Series .... Julia ■ティルダとジャーマン監督のコラボ『カラバッジオ』(1986)のレビューはびあんこ姐さんがしています。トラック・バックをチェック! Key Words 映画 俳優 女優 ティルダ・スゥィントン 好きな俳優
| トラックバック(1) | コメント(44) | ブログ・レポ | 【2006/02/26 07:41】
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映画偉人伝 〜その13〜
Dustin Hoffman
■『Wag the Dog』(1997)撮影中に、競演のロバート・デ・ニーロ、監督のバリーレビンソンと共にワシントン・ホテルで当時の大統領だったクリントンに会うことになった。クリントンはデ・ニーロに、「で、撮影中の映画はどんな内容なの?」と聞かれ、答えに窮したデ・ニーロはレビンソン監督の方を振り向き話を振ろうとしたが、レビンソン監督はホフマンの方を振り向き、ホフマンは「しょうがないから、タップ・ダンスをしてごまかした。何を言ったかは覚えていないよ。」 ■ジーン・ハックマンとは、1956年にパサディナ・プレイハウス(演劇学校)で知り合って以来の旧友。ハックマンは3ヶ月で学校をやめ、ニュー・ヨークへ引越し、舞台俳優を続けていた。ハックマンを頼ってニュー・ヨークに出てきたホフマンは、当時26丁目に住んでいたハックマンのアパートに居候。2人は大のマーロン・ブランド・ファンで、マーロンがクラブで演奏していると聞いて、彼のようになりたいと言う思いからアパートの屋上で、ハックマンはコンガ、ホフマンはボンゴを一緒に演奏した。 ■結局はハリソン・フォードになった『ブレード・ランナー ■『小さな巨人 ■2004年の『ベニスの商人』のシャイロック役を狙っていたが、アル・パチーノに先を越される。ホフマンは1990年にブロードウェイの舞台でこの役を演じ、トニー賞にノミネートされたことがある。 ■『ファインディング・ネバーランド』の撮影中に指先が切断されてしまう事故があったが、モルヒネを売って撮影を続行した。 ■第78回アカデミー賞で、『ブロークバック・マウンテン』が受賞した、ベスト・アダプテット・スクリーンプレイ賞のプレゼンターをした。まだ発表のときじゃないのに封筒を開けてしまいそうになり、「あ、開けるところだった!」といって、場内を笑わせていた。 その後、「受賞出来なかった人も、良くやっていたよ!」と皆に拍手を促したりして、一番上手なプレゼンターでした。 ■チュチュの感想■ ダスティン・ホフマンといえば、私としては『レインマン ダスティン・ホフマン関連記事 ■ホフマンさんのおかげで結構おもしろかった『ミート・ザ・フォッカーズ』 ■娘を失った父親を演じる『ムーンライト・マイル』 こちらもよろしく ■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜 ※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。 ハリウッド俳優・監督
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映画偉人伝 〜その11〜
Tom Sizemore トーマス・エドワード・サイズモアJr.は1961年11月29日、デトロイトのイタリア系アメリカ人の家庭に生まれる。小さい頃から映画のタフ・ガイたちに憧れて育ち、ウエイン・ステート大学を経て1986年、テンプル大学で演劇の博士号を取る。その後NYでウエイターをしながら下積み時代を過ごす。最初のビッグ・ブレイクは、オリバー・ストーン監督の『7月4日に生まれて 華々しい活躍の裏で1998年、ドラッグ更正プログラムを始める。サイズモアの母親と、友人のロバート・デ・ニーロが連れ立って撮影現場に訪れ、「今すぐ刑務所かドラッグ更正施設へ連れて行くが、どっちがいいか」とサイズモアに迫り、サイズモアは更正施設を選んだ。プログラムを終了したあと、サイズモアは薬物中毒のティーンエイジャーのカウンセラーをしていた。 ちょうどこの頃、スティーブン・スピルバーグ監督に『プライベート・ライアン』のサージェント・ホーバス役をオファーされる。この役でサイズモアは、人間味溢れる役柄もこなせる才能を認められる。また、この映画の撮影中、スピルバーグ監督はサイズモアに定期的なドラッグ・テストを義務付け、一度でもテストに落ちたら、映画を全て最初から撮り直すと脅かした。これによって薬物中毒から立ち直ることができたと、サイズモアはスピルバーグ監督に感謝している。 ■小さいときマーシャル・アーツを習っていたことがある。 ■ウエイト・リフティングが趣味。 ■『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の刑務所のシーンでは、ジュリエット・ルイスに本当に鼻の骨を折られた。 ■下積み時代はNYのワールド・トレード・センターでウエイターをしていた。 ■『レザボア・ドッグス ■チュチュの感想■ またもや、デトロイト出身のスターです!タフ・ガイに憧れて映画スターを目指したということですが、タフ・ガイというより異常者というイメージが強いんですが。これも90年代の映画の性質のせいかも知れません。『レザボア・ドッグス サイズモアさん関連記事 ■月並みながら、ワタクシもこの映画でサイズモアさんいいと思いました『プライベート・ライアン』 ■この人出てたっけ?全然記憶にない『パール・ハーバー』 ■異常な刑事・スカグネッティを好演『ナチュラル・ボーン・キラーズ』 ■軍隊の中間管理職がすっかり板についてしまった『ブラックホーク・ダウン』 Key Word 映画 俳優 トム・サイズモア こちらもよろしく ■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜 ※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。 好きな俳優
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映画偉人伝 〜その6〜
Charlton Heston ミケランジェロ、ベンハー、モーゼズと聞いて、石像のような彫の深いチャールトン・ヘストン以外の誰を思い浮かべようか?! ヘストンの俳優としてのキャリアは The Greatest Show On Earth (1952)で始まり、Ben-Hur (1959)で頂点に達する。英雄や偉人の役ばっかり演じてきたヘストンだが、普段は映画ビジネスの細々した裏方仕事の話ばかりしていて、特に彼を成功に導いてくれた脚本家や監督を絶賛するのが好きな人である。 老いて益々のヘストンではあるが、最近は役者生活より右翼の政治活動に力を入れているようである。 ■もともと大統領候補のジョンF.ケネディなどのために選挙活動もした民主党であったが、1960年半ばには共和党に転向。 ■1998年に、アメリカ・ナショナル・ライフル・アソシエーションの会長に選出される。 ■近年、前立腺がんにかかり、乳がんになってしまった奥さんとともに闘病生活。現在は、二人とも回復した様子。 ■2002年8月、アルツハイマーと似た症状がある神経障害であると医師に告げられたと発表した。 ■1968年の『猿の惑星』に出演しているヘストンだが、2001年のリメイク版にもノン・クレジットで出演。General Thade のお父さんを演じている。 ■『猿の惑星』1968年版と2001年版、両方に出演したのは、リンダ・ハリソンとヘストンだけ。 ■ヘストン夫妻は、第一子の男の子が生まれたあと、二人目は養女をもらうことに決めた。二人は一男一女が完璧な家庭を作ると信じており、二人目が確実に女の子であるように養女をもらうことにしたそうである。 ■芸名「チャールトン・ヘストン」はお母さんの旧姓 (Lila Charlton)と、継父の苗字 (Chester Heston)から取った。 ■あだ名はチャックだが、奥さんは彼をチャーリーと呼ぶ。 ■好きな食べ物はピーナッツ・バターで、海外に行くときも持って行く。 ■1975年の『ジョーズ』のブロディ警察署長役をオファーされたが、断っている。 ■1956年の『アレキサンダー・ザ・グレイト』の主役に抜擢されたが、『十戒』のモーゼスを演るため、断っている。 ■スティーブン・スピルバーグの『1941』で、General Stillwell役をオファーされるが、この映画は第二次世界大戦の軍人に対しての侮辱だと感じるとして、出演を断っている。 ■1960年に一緒に舞台をやったローレンス・オリビエは、ヘストンに「チミは今世紀最大のアメリカ俳優になる素質がある」と言ったそうだ。芝居はいい評価を得られなかったが、オリビエはへストンに、「上手くなりたいならいい評を忘れるようにしなさい」と言ったとか。 ■売れない頃は、NYのカーネギー・ホールの向かいにあったThe Art Student Leagueでモデルをしていた。 ■チュチュのコメント■ 相互リンク先の怪しいドクター、デュランデュラン博士からリクエストいただきました、チャールトン・ヘストンさん。博士、さすがレアですな、レア。名前くらいは知っているけど、この人の映画、観たことあるかなあ・・・と思ったら、なんだ、『猿の惑星』で首輪はめられてた人か。政治活動や、ライフル協会の会長を務めるなど、かなりマッチョな人とお見受けしましたが、1924年10月4日生まれの81歳。いろいろ病気も出てきているようで、お気の毒です。私の誕生日は一日違いの10月5日だし(でも1924年生まれじゃないよ!)、ピーナッツ・バターも好きなので、親近感が沸きますねぇ。 リンク>>デター!!!!! 博士の記事返し!!チャールトン・ヘストン・バトンでもやりますかね! ■パニック・イン・スタジアム ■黒い絨毯 関連記事 ■アメリカ・ナショナル・ライフル・アソシエーションの会長として出演しています『ボーリング・フォー・コロンバイン』■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜 ※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。
名作映画
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![]() 映画偉人伝 〜その1〜 Trey Parker 1969年10月19日、コロラド生まれ。お父さんは地質学者、お母さんは保険勧誘員。 製作パートナーのマット・ストーンとは、コロラド大学へ通っていたときに出逢う。トレイは音楽と日本語の二つを専攻していたが、Cannibal: The Musical ! の製作にのめり込み過ぎて退学となる。トレイとマットは、FoxLab(チュチュ注※TV局関係だと思う) の役員だった人に、動画のクリスマス・カードの製作を依頼され、そのときに作った The Spirit of Christmas が後のサウス・パークの原型となった。 作画:GOさん ■サウス・パークでは、スタンとスタンのお父さんの声を担当。ちなみにスタンのお父さん・ランディとお母さん・シャロンの名は、トレイの両親にちなんで付けられた。 ■最近、Fuzzies という子供向けのスクリプトを書き終えストップ・モーション・アニメーションで映画化しようとしている。また、マットと競作で "That's My Bush !"(さすがブッシュ!)という映画制作の予定あり。 ■今でもサダム・フセインに、フセインをおちょくった劇場版サウス・パーク "Bigger, Longer, & Uncut" を観てもらいたいと思っている。☆チーム☆アメリカの中で今度は北朝鮮の金正日をおちょくった上、映画のプレミアの2日後には映画のコピーを北朝鮮の政府に送りつけている。 ■☆チーム☆アメリカの "Freedom Isn't Free", "America, Fxxk Yeah !", "The End Of an Act" などを含む新曲は全て自分で作曲している。 ■チュチュのコメント■ ☆チーム☆アメリカやサウス・パークでのパロディ・ソングの出来が素晴らしいので、チュチュの映画偉人第一号に輝いたトレイ・パーカーです。大学での専攻が音楽と日本語というところが「やっぱり」という感じがします。年齢とアニメオタクっぽいこと、そしてテコンドーを習っていたということを考えると、この人はチュチュが「カンフー」の記事でも書いたカンフー第二世代の先駆けって感じでしょうか。 関連記事 ■チュチュの映画偉人伝〜INDEX〜 ※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま〜す。 映画★★★★★レビュー
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