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デヴィッド・フィンチャー監督作品一覧[映画偉人伝外伝]
Chu's Filmography @ A Glance

David Fincher

本名デヴィッド・レオ・フィンチャー。ニックネームはフィンチ、デイヴィ。1962年8月28日、コロラド州デンバー生まれ。 身長6フィート0.5インチ(184cm)。

David Fincher
■20,000 Leagues Under the Sea: Captain Nemo (2013) (pre-production)
■The Girl with the Dragon Tatto (2011) (filming)
■ソーシャル・ネットワーク (2010)
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008)
■ゾディアック (2007/I)
■George Michael: Twenty Five (2006) (V)
■Video Hits: Paula Abdul (2005) (V) (videos "Straight Up", "Forever Your Girl" and "Cold Hearted")
■Panic Room (2002)
■Madonna: The Video Collection 93:99 (1999) (V) (video "Bad Girl")
■ファイト・クラブ (1999)
■Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael (1999) (V) (video "Freedom '90")
■The Game (1997)
■セブン (1995)
■The Best of Sting: Fields of Gold 1984-1994 (1994) (V) (video "Englishman In New York")
■Aerosmith: Big Ones You Can Look at (1994) (V)
■Dangerous: The Short Films (1993) (V) (video "Who Is It")
■Alien³ (1992)
■Madonna: The Immaculate Collection (1990) (V) (videos "Express Yourself", "Oh Father" and "Vogue")
■The Beat of the Live Drum (1985)

『Filmography at a glance』は、出演作品何本か観てるんだけど、『偉人伝』書くほどの思い入れはない役者さんの出演映画の一覧です。段々収集つかなくなってきたんですけど、偉人伝だと訳したりするの結構時間かかるんだお~。要するに手抜きなんですけど(爆)、先々、偉人伝に昇格することもあると思うんで、リクエストがあったら言ってくださ~い!
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映画 | コメント(0) | 【2009/09/24 00:27】
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ダイアナ妃のご学友!ティルダ・スゥイントン
映画偉人伝 ~その26~ 

Tilda Swinton

tilda.jpg
本名キャサリン・マティルダ・スウィントン、ニックネームはスウィルダ。1960年11月5日ロンドン生まれ。スコットランド貴族の軍人の家の娘であるティルダは、イギリスのWest Heath全寮制女学校に通い、かのダイアナ妃のご学友であった。そこからケンブリッジ大学に進学、1983年ソーシャル・ポリティカル・サイエンス、英文学で学位を取得。その後演劇を学ぶためにロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入学するが、芸術に関しては頑固で革新的なティルダは、方向転換することを決めて、一年で退学。1985年、師匠となる監督のデレック・ジャーマンと出会う。二人はコンビを組んで数々の奇異な傑作を残すが、1993年、死をテーマにした『Blue』という画期的なフィルムの撮影を終えた後、ジャーマン監督はエイズで亡くなる。皮肉なことにティルダが注目された映画は監督のものではなく、サリー・ポッター監督の『オーランド』 (1992)で、ティルダは男から女に性転換し400年生きた貴族を演じた。長い間名声を得る代わりに無名の監督や製作会社による実験的なプロジェクトや芸術的作品を好んだ。 ハリウッド作品は『The Deep End 』(2001), 『The Beach』(2000)ではレオナルド・ディカプリオと競演。『バニラ・スカイ』(2001)『コンスタンティン』(2005) 『ナルニア国物語』(2005)

■スコットランドに夫ジョン・バーンと双子の子供Xavier(ザビエル)とHonor(オーナー)と住んでいる。旦那さんは、アーティスト。

■オートクチュールのファッション・デザイナー、Viktor and Rolfのモデル。

■ティルダのファミリーは、スコットランドで最も由緒ある家系の一つ

■ティルダの最も有名なパフォーマンスは『The Maybe』で、ティルダはロンドンのSerpentine gallery に設置されたガラス・ケースの中に一日8時間横たわった。

■Orbitalというバンドの『The Box』という曲のPVに出た事がある。

■チュチュの感想■
またもやニット帽さんのリクエストです。『コンスタンティン』のガブリエル役を見たとき一瞬「ケイト・ブランシェット?」とか思いましたが、あの中性的な感じは、ティルダさん独特のものですね。

出演映画
■The Limits of Control (2009) (post-production)
■Io sono l'amore (2009) (post-production) .... Emma Recchi
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008) .... Elizabeth Abbott
■バーン・アフター・リーディング (2008) .... Katie Cox
■The Chronicles of Narnia: Prince Caspian (2008) .... The White Witch
■Julia (2008) .... Julia
■フィクサー (2007) .... Karen Crowder
■A Londoni férfi (2007) .... Camélia
■Faceless (2007) (voice)
■Strange Culture (2007) .... Hope Kurtz
■Sleepwalkers (2007) .... Violinist working as a Copy Clerk
■Stephanie Daley (2006) .... Lydie Crane
■ナルニア国物語 (2005) .... White Witch
■The Somme (2005) (TV) .... Narrator
■Absent Presence (2005) .... Operator
■ブローケン・フラワーズ (2005) .... Penny
■Constantine (2005) (VG) (voice) .... Gabriel
■Constantine (2005) .... Gabriel
■サムサッカー (2005) .... Audrey Cobb
■The Statement (2003) .... Annemarie Livi
■Young Adam (2003) .... Ella Gault
■Adaptation. (2002) .... Valerie Thomas
■Teknolust (2002) .... Rosetta/Ruby/Marinne/Olive
■バニラ・スカイ (2001) .... Rebecca Dearborn
■The Deep End (2001) .... Margaret Hall
■Possible Worlds (2000) .... Joyce
■The Beach (2000/I) .... Sal
■The War Zone (1999) .... Mum
■Love Is the Devil: Study for a Portrait of Francis Bacon (1998) .... Muriel Belcher
■Conceiving Ada (1997) .... Ada Augusta Byron King, Countess of Lovelace
■Female Perversions (1996) .... Eve Stephens
■Remembrance of Things Fast: True Stories Visual Lies (1994)
■Visions of Heaven and Hell (1994) (TV) .... Narrator
■Blue (1993/I) (voice)
■Offene Universum, Das (1993) (TV) .... Carla
■Wittgenstein (1993) .... Lady Ottoline Morrell
■"Shakespeare: The Animated Tales"
- Hamlet (1992) TV Episode (voice) .... Ophelia
■Orlando (1992) .... Orlando
■Man to Man (1992) .... Ella/Max Gericke
■Edward II (1991) .... Isabella
■The Party: Nature Morte (1991) .... Queenie
■"Your Cheatin' Heart" (1990) TV Series .... Cissie Crouch
■The Garden (1990) .... Madonna
■Play Me Something (1989) .... Hairdresser
■War Requiem (1989) .... Nurse
■The Last of England (1988)
■Degrees of Blindness (1988)
■Ispirazione, L' (1988)
■Andere Ende der Welt, Das (1988)
■Aria (1987) .... Young Girl (segment "Depuis le jour")
■Friendship's Death (1987) .... Friendship
■Egomania - Insel ohne Hoffnung (1986) .... Sally
■"Zastrozzi: A Romance" (1986) (mini) TV Series .... Julia
■ティルダとジャーマン監督のコラボ『カラバッジオ』(1986)のレビューはびあんこ姐さんがしています。トラック・バックをチェック!

Key Words
映画 俳優 女優 ティルダ・スゥィントン
好きな俳優 | コメント(44) | 【2006/02/26 07:41】
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ダスティン・ホフマン 映画偉人伝 ~その13~
映画偉人伝 ~その13~ 

Dustin Hoffman

dustin.jpg
1937年8月8日LAのユダヤ系ポーランド人の家庭に生まれる。サンタ・モニカ・シティ・カレッジ在学中に「芝居のクラスを落ちるやつはいない」というだけの理由で芝居のクラスを取る。その後成績不良で大学をやめる。俳優になったのも、堅気の仕事はしたくないし、アーミーにも行きたくないという、至極不真面目な理由。その割には、性格俳優として難しい役をこなすことで名を上げてきたのは、才能があったんですな。同時に、気難しいことでも有名。

■『Wag the Dog』(1997)撮影中に、競演のロバート・デ・ニーロ、監督のバリーレビンソンと共にワシントン・ホテルで当時の大統領だったクリントンに会うことになった。クリントンはデ・ニーロに、「で、撮影中の映画はどんな内容なの?」と聞かれ、答えに窮したデ・ニーロはレビンソン監督の方を振り向き話を振ろうとしたが、レビンソン監督はホフマンの方を振り向き、ホフマンは「しょうがないから、タップ・ダンスをしてごまかした。何を言ったかは覚えていないよ。」

■ジーン・ハックマンとは、1956年にパサディナ・プレイハウス(演劇学校)で知り合って以来の旧友。ハックマンは3ヶ月で学校をやめ、ニュー・ヨークへ引越し、舞台俳優を続けていた。ハックマンを頼ってニュー・ヨークに出てきたホフマンは、当時26丁目に住んでいたハックマンのアパートに居候。2人は大のマーロン・ブランド・ファンで、マーロンがクラブで演奏していると聞いて、彼のようになりたいと言う思いからアパートの屋上で、ハックマンはコンガ、ホフマンはボンゴを一緒に演奏した。

■結局はハリソン・フォードになった『ブレード・ランナー』(1982)のリック・デッカード役の候補に名前が上がっていた。

■『小さな巨人』(1970)で、17歳から121歳の男の生涯を演じ、「最も幅広い年齢層を演じた俳優」として、ギネス・ブックに載っている。

■2004年の『ベニスの商人』のシャイロック役を狙っていたが、アル・パチーノに先を越される。ホフマンは1990年にブロードウェイの舞台でこの役を演じ、トニー賞にノミネートされたことがある。

■『ファインディング・ネバーランド』の撮影中に指先が切断されてしまう事故があったが、モルヒネを売って撮影を続行した。

■第78回アカデミー賞で、『ブロークバック・マウンテン』が受賞した、ベスト・アダプテット・スクリーンプレイ賞のプレゼンターをした。まだ発表のときじゃないのに封筒を開けてしまいそうになり、「あ、開けるところだった!」といって、場内を笑わせていた。
その後、「受賞出来なかった人も、良くやっていたよ!」と皆に拍手を促したりして、一番上手なプレゼンターでした。

チュチュの感想■
ダスティン・ホフマンといえば、私としては『レインマン』ですね。ホフマンさんは私のイメージでは「美男子ではないが、繊細なニューヨーカー」というイメージがあったのですが、LA出身なんだね。でもユダヤ人だからNYにもマッチするかな。

ダスティン・ホフマン出演作品
■The Big Year
■Kung Fu Panda: The Kaboom of Doom (2011) (pre-production) (voice) .... Shifu
■Meet the Fockers Sequel (2010) (post-production) .... Bernie Focker
■Barney's Version (2010) (post-production) .... Izzy
■The Tale of Despereaux (2008) (voice) .... Roscuro
■Kung Fu Panda: Secrets of the Furious Five (2008) (V) (voice) .... Shifu
■Last Chance Harvey (2008) .... Harvey Shine
■Belonging (2008/II) (unconfirmed) .... Narrator
■Kung Fu Panda (2008) (voice) .... Shifu
■Mr. Magorium's Wonder Emporium (2007) .... Mr. Edward Magorium, Avid Shoe-Wearer
■主人公は僕だった (2006) .... Professor Jules Hilbert
■パフューム ある人殺しの物語 (2006) .... Giuseppe Baldini
■"Curb Your Enthusiasm" .... Larry's Guide #1 (1 episode, 2005)
■The Lost City (2005) .... Meyer Lansky
■Racing Stripes (2005) (voice) .... Tucker
■Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004) (uncredited) .... The Critic
■ミート・ザ・ペアレンツ2 (2004) .... Bernie Focker
■I Heart Huckabees (2004) .... Bernard
■Finding Neverland (2004) .... Charles Frohman
■Runaway Jury (2003) .... Wendell Rohr
■"Liberty's Kids: Est. 1776" .... Benedict Arnold (1 episode, 2003)
■Confidence (2003) .... King
■ムーンライト・マイル (2002) .... Ben Floss
■Tuesday (2001) (voice)
■The Messenger: The Story of Joan of Arc (1999) .... The Conscience
■Sphere (1998) .... Dr. Norman Goodman
■Wag the Dog (1997) .... Stanley Motss
■Mad City (1997) .... Max Brackett
■Sleepers (1996) .... Danny Snyder
■American Buffalo (1996) .... Walt 'Teach' Teacher
■Outbreak (1995) .... Col. Sam Daniels
■Hero (1992/I) .... Bernie Laplante
■A Wish for Wings That Work (1991) (TV) (voice) (uncredited) .... Milquetoast the Cross-Dressing Cockroach
■Hook (1991) .... Capt. Hook
■Billy Bathgate (1991) .... Dutch Schultz
■"The Simpsons" .... Mr. Bergstrom (1 episode, 1991)
■Dick Tracy (1990) .... Mumbles
■Family Business (1989) .... Vito
■Rain Man (1988) .... Raymond Babbitt
■Ishtar (1987) .... Chuck Clarke
■Death of a Salesman (1985) (TV) .... Willy Loman
■Tootsie (1982) .... Michael Dorsey / Dorothy Michaels
■Kramer vs. Kramer (1979) .... Ted Kramer
■Agatha (1979) .... Wally Stanton
■Straight Time (1978) .... Max Dembo
■Marathon Man (1976) .... Babe
■All the President's Men (1976) .... Carl Bernstein
■Lenny (1974) .... Lenny Bruce
■Papillon (1973) .... Louis Dega
■Alfredo, Alfredo (1972) .... Alfredo Sbisà
■Straw Dogs (1971) .... David Sumner
■Who Is Harry Kellerman and Why Is He Saying Those Terrible Things About Me? (1971) .... Georgie Soloway
■The Point (1971) (TV) .... Narrator/Father (first telecast)
■Little Big Man (1970) .... Jack Crabb
■John and Mary (1969) .... John
■Midnight Cowboy (1969) .... Ratso
■Sunday Father (1969) .... A 'Sunday Father'
■"Premiere" .... Arthur Greene (1 episode, 1968)
■Un dollaro per 7 vigliacchi (1968) .... Jason Fister
■卒業 (1967) .... Ben Braddock
■The Tiger Makes Out (1967) .... Hap
■"ABC Stage 67" .... J.J. Semmons (1 episode, 1967)
■"Hallmark Hall of Fame" .... The Dragon (1 episode, 1966)
■The Star Wagon (1966) (TV) .... Hanus Wicks
■The Journey of the Fifth Horse (1966) (TV) .... Zoditch
■"The Nurses" .... Larson (1 episode, 1965)
■"The Defenders" .... Buddy / ... (2 episodes, 1962-1965)
■"Naked City" .... Finney / ... (2 episodes, 1961-1963)

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■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
ハリウッド俳優・監督 | コメント(6) | 【2006/01/03 01:02】
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映画偉人伝 ~その11~トム・サイズモア
映画偉人伝 ~その11~ 

Tom Sizemore

トーマス・エドワード・サイズモアJr.は1961年11月29日、デトロイトのイタリア系アメリカ人の家庭に生まれる。小さい頃から映画のタフ・ガイたちに憧れて育ち、ウエイン・ステート大学を経て1986年、テンプル大学で演劇の博士号を取る。

その後NYでウエイターをしながら下積み時代を過ごす。最初のビッグ・ブレイクは、オリバー・ストーン監督の『7月4日に生まれて』へのキャスティング。この後90年代には『トゥルー・ロマンス』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』を始めとする様々な映画で活躍する。

華々しい活躍の裏で1998年、ドラッグ更正プログラムを始める。サイズモアの母親と、友人のロバート・デ・ニーロが連れ立って撮影現場に訪れ、「今すぐ刑務所かドラッグ更正施設へ連れて行くが、どっちがいいか」とサイズモアに迫り、サイズモアは更正施設を選んだ。プログラムを終了したあと、サイズモアは薬物中毒のティーンエイジャーのカウンセラーをしていた。

ちょうどこの頃、スティーブン・スピルバーグ監督に『プライベート・ライアン』のサージェント・ホーバス役をオファーされる。この役でサイズモアは、人間味溢れる役柄もこなせる才能を認められる。また、この映画の撮影中、スピルバーグ監督はサイズモアに定期的なドラッグ・テストを義務付け、一度でもテストに落ちたら、映画を全て最初から撮り直すと脅かした。これによって薬物中毒から立ち直ることができたと、サイズモアはスピルバーグ監督に感謝している。

■小さいときマーシャル・アーツを習っていたことがある。

■ウエイト・リフティングが趣味。

■『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の刑務所のシーンでは、ジュリエット・ルイスに本当に鼻の骨を折られた。

■下積み時代はNYのワールド・トレード・センターでウエイターをしていた。

■『レザボア・ドッグス』のMr.ピンク役のオーディションを6回受けた。

チュチュの感想■
またもや、デトロイト出身のスターです!タフ・ガイに憧れて映画スターを目指したということですが、タフ・ガイというより異常者というイメージが強いんですが。これも90年代の映画の性質のせいかも知れません。『レザボア・ドッグス』のMr.ピンクって、あの、耳切る人でしょ?私は長い間、あの役者とサイズモアさんの見分けがつきませんでしたよ。

サイズモアさん関連記事
■月並みながら、ワタクシもこの映画でサイズモアさんいいと思いました『プライベート・ライアン』
■この人出てたっけ?全然記憶にない『パール・ハーバー』
■異常な刑事・スカグネッティを好演『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
■軍隊の中間管理職がすっかり板についてしまった『ブラックホーク・ダウン』

Key Word
映画 俳優 トム・サイズモア


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※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。
好きな俳優 | コメント(7) | 【2005/12/28 00:50】
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映画偉人伝 ~その6~ チャールトン・ヘストン
映画偉人伝 ~その6~ 

Charlton Heston

ミケランジェロベンハーモーゼズと聞いて、石像のような彫の深いチャールトン・ヘストン以外の誰を思い浮かべようか?! ヘストンの俳優としてのキャリアは The Greatest Show On Earth (1952)で始まり、Ben-Hur (1959)で頂点に達する。英雄や偉人の役ばっかり演じてきたヘストンだが、普段は映画ビジネスの細々した裏方仕事の話ばかりしていて、特に彼を成功に導いてくれた脚本家や監督を絶賛するのが好きな人である。
老いて益々のヘストンではあるが、最近は役者生活より右翼の政治活動に力を入れているようである。

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いや~ん

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ヘストンさんて

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セクシー?!
■ブリティッシュ・コロンビアにて銃の所有を支持する活動を。「銃を持つことは、神が人間に(男に?)与えられた権利である("It's man's God-given right to own guns")」と主張したとか。

■もともと大統領候補のジョンF.ケネディなどのために選挙活動もした民主党であったが、1960年半ばには共和党に転向。

■1998年に、アメリカ・ナショナル・ライフル・アソシエーションの会長に選出される。

■近年、前立腺がんにかかり、乳がんになってしまった奥さんとともに闘病生活。現在は、二人とも回復した様子。

■2002年8月、アルツハイマーと似た症状がある神経障害であると医師に告げられたと発表した。

■1968年の『猿の惑星』に出演しているヘストンだが、2001年のリメイク版にもノン・クレジットで出演。General Thade のお父さんを演じている。

■『猿の惑星』1968年版と2001年版、両方に出演したのは、リンダ・ハリソンとヘストンだけ。

■ヘストン夫妻は、第一子の男の子が生まれたあと、二人目は養女をもらうことに決めた。二人は一男一女が完璧な家庭を作ると信じており、二人目が確実に女の子であるように養女をもらうことにしたそうである。

■芸名「チャールトン・ヘストン」はお母さんの旧姓 (Lila Charlton)と、継父の苗字 (Chester Heston)から取った。

■あだ名はチャックだが、奥さんは彼をチャーリーと呼ぶ。

■好きな食べ物はピーナッツ・バターで、海外に行くときも持って行く。

■1975年の『ジョーズ』のブロディ警察署長役をオファーされたが、断っている。

■1956年の『アレキサンダー・ザ・グレイト』の主役に抜擢されたが、『十戒』のモーゼスを演るため、断っている。

スティーブン・スピルバーグの『1941』で、General Stillwell役をオファーされるが、この映画は第二次世界大戦の軍人に対しての侮辱だと感じるとして、出演を断っている。

■1960年に一緒に舞台をやったローレンス・オリビエは、ヘストンに「チミは今世紀最大のアメリカ俳優になる素質がある」と言ったそうだ。芝居はいい評価を得られなかったが、オリビエはへストンに、「上手くなりたいならいい評を忘れるようにしなさい」と言ったとか。

■売れない頃は、NYのカーネギー・ホールの向かいにあったThe Art Student Leagueでモデルをしていた。

■チュチュのコメント■
相互リンク先の怪しいドクター、デュランデュラン博士からリクエストいただきました、チャールトン・ヘストンさん。博士、さすがレアですな、レア。名前くらいは知っているけど、この人の映画、観たことあるかなあ・・・と思ったら、なんだ、『猿の惑星』で首輪はめられてた人か。政治活動や、ライフル協会の会長を務めるなど、かなりマッチョな人とお見受けしましたが、1924年10月4日生まれの81歳。いろいろ病気も出てきているようで、お気の毒です。私の誕生日は一日違いの10月5日だし(でも1924年生まれじゃないよ!)、ピーナッツ・バターも好きなので、親近感が沸きますねぇ。

リンク>>デター!!!!! 博士の記事返し!!チャールトン・ヘストン・バトンでもやりますかね!
■パニック・イン・スタジアム
■黒い絨毯


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■アメリカ・ナショナル・ライフル・アソシエーションの会長として出演しています『ボーリング・フォー・コロンバイン』■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

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チャールトン・ヘストン関連オススメ商品


やっぱ『ダンディ少佐』『華麗なる激情』てなタイトルははずせません!加えて『十戒』のポスター持ってたら、あんたもマニア! 『ミッドウェイ』は1000円以下ってことで。

名作映画 | コメント(7) | 【2005/11/22 09:49】
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映画偉人伝~その1~ トレイ・パーカー
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映画偉人伝 ~その1~ 

Trey Parker

1969年10月19日、コロラド生まれ。お父さんは地質学者、お母さんは保険勧誘員。

製作パートナーのマット・ストーンとは、コロラド大学へ通っていたときに出逢う。トレイは音楽と日本語の二つを専攻していたが、Cannibal: The Musical ! の製作にのめり込み過ぎて退学となる。トレイとマットは、FoxLab(チュチュ注※TV局関係だと思う) の役員だった人に、動画のクリスマス・カードの製作を依頼され、そのときに作った The Spirit of Christmas が後のサウス・パークの原型となった。

作画:GOさん




■12歳からピアノを弾き始めた彼のヒーローはエルトン・ジョンで、現在はD.V.D.A というバンドのヴォーカルとキーボードを務める。またテコンドーの黒帯。

■サウス・パークでは、スタンとスタンのお父さんの声を担当。ちなみにスタンのお父さん・ランディとお母さん・シャロンの名は、トレイの両親にちなんで付けられた。

■最近、Fuzzies という子供向けのスクリプトを書き終えストップ・モーション・アニメーションで映画化しようとしている。また、マットと競作で "That's My Bush !"(さすがブッシュ!)という映画制作の予定あり。

■今でもサダム・フセインに、フセインをおちょくった劇場版サウス・パーク "Bigger, Longer, & Uncut" を観てもらいたいと思っている。☆チーム☆アメリカの中で今度は北朝鮮の金正日をおちょくった上、映画のプレミアの2日後には映画のコピーを北朝鮮の政府に送りつけている。

■☆チーム☆アメリカの "Freedom Isn't Free", "America, Fxxk Yeah !", "The End Of an Act" などを含む新曲は全て自分で作曲している。

■チュチュのコメント■
☆チーム☆アメリカサウス・パークでのパロディ・ソングの出来が素晴らしいので、チュチュの映画偉人第一号に輝いたトレイ・パーカーです。大学での専攻が音楽と日本語というところが「やっぱり」という感じがします。年齢とアニメオタクっぽいこと、そしてテコンドーを習っていたということを考えると、この人はチュチュが「カンフー」の記事でも書いたカンフー第二世代の先駆けって感じでしょうか。

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■チュチュの映画偉人伝~INDEX~

※この記事は、IMDb (Internet Movie Database) の記事をチュチュがテキトーにサマって訳したものです。もしこの偉人伝で取り上げてもらいたい映画の偉人さんがいたら、教えてください。がんばって翻訳しま~す。

映画★★★★★レビュー | コメント(0) | 【2005/09/12 10:39】
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「嫌いなら観なきゃいいじゃん」と言うほど馬鹿げた理論はない!とアジテイトする『姫のお楽しみ袋』

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