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チュチュ姫 今、ビッグ3の経営不振のせいでデトロイトの経済はガタガタで、今年の初めに貯金はたいて家のローンを組み直さなければならない羽目になりました。一日でも早く貯金を取り返そうと、残業やりまくりーの、土曜日にアルバイト始めーの、その上ケチケチ生活をしています:シャワーはジムで浴びる。肉は買わない。洋服は買わない。ギターのレッスンは中止・・・。 と、こんな時に限ってPCの調子が悪くなり、とうとうBlue Screen of Deathが出ました。これは、PCがお亡くなりになるときに必ず出るウォーニング画面で、青地に白の文字で「Administratorに連絡してください」と出るのです。 しかしコンピューターと言うものは一気にがくっと死なないので、会社のITのおじさんにゴロニャンして見てもらったり、ハードディスクを変えてもらったりして、だましだまし使っていたのですが、なんたって無駄遣いをしたくないので、もし、このPCがご臨終したら、新しいのは買わず、インターネットも切っちまおう、1ヶ月40ドルの節約だ!1年で480ドルの貯金だ!いーじゃんか、会社で人のブログ読んでいれば、とマジで引退を決意していたのです。 ところが、PCが本当に死んでしまって、ブログが書けなくなったら、まーなんともつまらないこと。時間はあるので映画は観まくったのですが、そのことについて書きたくてしょうがない。出演者や、ストーリーの背景をネットで調べたり、書いてブログのフォーマットに載せて、DVDのリンクして、自分で読まないと気が済まないよー! 別にブログじゃなくても、ノートとかに書いて置けばいいじゃん、とも思ったのですが、キーを叩くのと、ペンで書くのって、もう別次元の話なんですね。ペンだと、思考の早さに手がついて行けなくて、どんどん考えてることが消えて行っちゃうし、戻ったり入れ替えたり消したり出したりが自在に出来ないので、全然広がって行かないんです。
自分がこんなにブログが好きなんて知りませんでした。当分止めそうもないので、みなさんも気長に付き合ってください。 コメントに色々禁止設定をしたら「コメできない」と言う人がいたので、禁止解除して、承認制にしました。トラック・バックに関しては承認制度を取っていたのですが、スパムがひどくて完全禁止にしました。関連記事をリンクさせたい方は、コメントと共に記事のURL貼ってもらって結構ですから。もしくはお気軽にprince55chu@hotmail.com へ連絡ください。 チュチュ姫トリビア ■10月5日、東京は錦糸町生まれ、てんびん座。千葉は浦安で育つ。7歳の誕生日に日記帳をもらったのをきっかけに書くことが好きになる。 ■95年にアメリカに渡り、ワシントン州シアトルに1年住んだあと、ミシガン州に移動し、2001年に大学卒業。現在は日系自動車会社で働いている。 ■血液型はB型。「B型以外には見えない」と良く言われる。B型の研究というサイトに載っている分析にピッタリ当てはまった性格ですので、ご興味のある方はどうぞ。 ■2年間、カンフーを習っていたことがある。そのときのあだ名は「アサシン」 ■「チュチュ姫」のHNは、"Princess Chu"と呼ばれるようになったことから思いついた。「チュー姫」だとマヌケなので「チュチュ」にした。最初はとにかくブログを始めたかったので、あまり深く考えずにつけたHNだが、最近好きになってきた。というのも、時々、うちの飼い犬が可愛らしいことをすると、「かわいいでチュ〜〜〜〜〜!!!!」と自分が叫んでいることを発見したため。姫の部分は、私の自己中な性格を反映していて、いいかもしれないと思い始めた。 ■ジムに通い始めて早一年半。今は週5日、会社に行く前に通っている。そうすれば、ジムでシャワーを浴びられるから節約になるという、セコい理由なのだが、月、水、金は45分の水泳、火、木はウェイト・トレーニングをやっている。だが体重が元に戻ってしまったのだ!なぜかと言うと、夜ジムに行っていたときは、夕飯食べる時間がなくて抜いていたんだけど、朝行くと、3食食べられるからなのだ。でもまあ、朝運動して、夜は家でてっちゃんとまったりするこの生活が気に入っているので、多少の体重はいいや、と思っているのだが。 ■最近ハマってる食べ物は野菜炒め。たまねぎ、きのこ、ピーマン、セロリ、などの安い野菜をオリーブ・オイルで炒めて、ポン酢で食べるだけなのだが、季節的に野菜がおいしくって、たまらん!ほんのちょっとベーコンを入れると、風味がいい。あと、ワークアウトの後の朝ごはんは必須アミノ酸をバランス良く摂取しなくちゃと言うことで、おにぎりと卵焼きを食べている。 ■犬を飼っている。チュチュ姫の親バカ振りを知りたいという酔狂な方はチュチュ姫親バカ日誌を参照のこと。 ■セキセイインコを飼っている。メスは「パーディ」オスは「バーディ」のつがいだったのだが、オスのバーディが5月23日にお亡くなりになった。残されたパーディが可哀想だから、また一羽連れて来ようかと思ったら、パーディは独身生活を楽しんでいるらしい・・・。 ■最近尊敬している人のリストに加わったのは小倉千加子。小林よしのり、マイケル・ムーアと並んで、バッシングされようが何しようが、言いたいことはオブラートに包んだりせずストレートに言える人は大好き。それにこの人たちは、こまっしゃくれた表現で煙に巻くようなことはせず、誰にでもわかるように伝えようとしているところに頭が下がる。 ■それから、貧乏でも、ヤク中でも、アル中でも、一生をミュージシャンとして終えた人は尊敬する。 ■最近注目している俳優は、ポール・ダノ。好きな俳優は、ケイト・ウィンズレット、ローラ・リニー、キリアン・マーフィー、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリスチャン・ベイルかな。 ■最近観て面白かった映画は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』。これは本当に、拾いモンの映画だったな。あと、『Goya's Ghosts』。この二つは、全く期待していなかったのに、観始めたら止められないってくらい面白かった。最近レヴューしたやつは、90%好きだな。面白そうな映画ないとかさんざん文句言って置きながらなんなんですが。 ■音楽の方は、最近は、チョピン、ヴィヴァルディ、モーツアルト、などのクラッシックや、マイルス・ディビスとかコールトレインなどのクラッシック・ジャズを聴いている。なんか、そういう気分なのだ。あ、あと、『インドカレー屋のBGM(ライス抜き)』という、日本に帰ったとき友達が持ってたCDが最高!!75分みっちりのインド音楽、すっごいいいです! ■7月にモトリー・クルー、パパローチ、6AMなどが出るクルー・フェストに行ってきやす。モトリーだから観たいな、と思ったんだけど、今のモトリーって、それから他の出演バンドも、オルタナなんだよな・・・・と早くもチケット買ったこと後悔していますが。 チュチュ的ファンタジーを掻き立てるミュージシャンリスト(常時更新) ブルース・ディキンソン、ポール・ディアノ、スティーヴ・ハリス、ジェリー・ノーラン、ディーディー・ラモーン、ジョーイ・ラモーン、ニッキー・シックス、デイヴ・リー・ロス、ピート・バーンズ、スチュワート・コープランド、ジョン・ポール・ジョーンズ、ダフ・マッケィガン その他筆者の人間性が暴かれている記事はこちら [PREVIOUS PROFILES] ■2008年2月自己紹介アップデート ■2周年記念自己紹介アップデート ■2007年上半期自己紹介アップデート ■2007年年初の自己紹介 ■オリジナル自己紹介 [PRINCESS BULLSHITS] ■ジェイク・ジレンハールとの相性を占ってみる ■デトロイトのダウンタウンて、こうよ?! ■チュチュ姫、凹みの記録 ■氷の世界 ■チュチュの日曜大工日記:キッチン ■チュチュの寝室初公開! ■チュチュの日曜大工日記:リビングルーム ■チュチュ姫の脳内を探る ■姫のパーフェクトな一日 ■森林浴で癒されてくださーい ■姫2008年新年の誓い ■姫2007年のまとめ [THE TRIUMPHAL RETURN OF PRINCESS] ■チュチュ姫様2006年日本ご訪問の覚え書き ■2007年チュチュ姫日本凱旋記 [BATTON TO THE PRINCESS!] ■あなたを***に例えると?バトン ■酒バトン ■2006年〆バトン ■良く当たる心理テスト ■今の仕事やめることにしました! ■チュチュ的恋愛観 ■子供の頃に読んだ本を教えてください [PRINCESS IS LEAN AND MEAN] ■下半身改造計画と姫の野望 ■チュチュ姫ワークアウト・ダイジェスト ■姫の野望−その後 ■姫の野望シリーズその3 ■姫の野望シリーズその4 ■姫の野望シリーズその5 こんなことがありました
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God! Do I have fear of success?!
ジムに通うようになってから、女からも「痩せてる」と言われるようになったので、かなり痩せたと思うのですが、どうしても腹の肉は取れませんなあ。腰とか背中とか腕とか足とかケツとか、 よっしゃ!よっしゃあ! とか思っても、腹を見ると、 むぐう・・・・ とうなってしまう。私は昔っから出っ腹で、どんなに痩せても ビキニが着れない 体質なのだ。ちっ で、最近気付いたんですけど、どーやら私は、この腹に対して成功恐怖症らしい。と言うのも、ジムに通うようになってから、かなり脂肪が落ちて、たまにお腹が真っ直ぐなときがあるわけよ。 おっ とか思うのだけど、そういう時って急に不安になってしまうのよね、あら、アタシ、無理な減量してないかしら、運動し過ぎじゃないかしら、とかさ。(あんだけ食っといて、「無理な減量」もないもんだけど) 要するに、頭のどこかに「私の腹がスッキリしているわけがない」という概念があるらしく、あれほど「お腹が真っ直ぐだったらなあ」と願望しているにも関わらず、本当にそうなると なんかおかしい! と思ってしまうのですな。で、まるで病気のサインのごとく、ジム休んでみたり、ドカ食いしてみたり。 これってさ、なんだろうね、「自分らしくない」と思っちゃうのか、それとも余りに願望が強過ぎるため、本当になると「これを維持して行けるわけがない」と失敗を恐れてしまうのか?人の心ってのは複雑だよねえ。 次に腹が引っ込んだときには、それを維持するように努力してみようかな。そうやって自分の壁をぶち破って行けるのかもしれない。 Key Words フィットネス ジム エクササイズ 成功恐怖症 やっぱり綺麗になりたい!
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チュチュ姫 私は小さい頃から日記を書いていて、書くことによって自分が癒されることを知っていたのですが、何年も(何十年?!)書いていると、結局いつも同じ事をぐるぐる書き続けていることに気付きました。思っていることを書き出すことによってスッキリしたり、頭の整理が出来たりしていたのですが、結局、自分の一番見たくないところは避けているので、結論に達しないままズルズルと同じ事を書き続けて行くのです。 ブログを始めた時、私はかなり内向的になっていて、自分から外の世界へ出て行くことなく色々なことを学べたり、他人と交流できるブログってすばらしい!と思ってかなりハマったのですが、今考えてみると実際は自分との交流だったような気がします。 映画のことを書くのが楽しいのは、自分だけの体験でありながら、同じ映画を観た人とそれを分かち合えることだと思います。音楽もそうだけど、とにかく、自分しか読まない日記に、自分だけの体験を書くのと違って、他の人にも私の感じていることが伝わるよう言葉を選んだり、表現を考えたり、無駄を省いたりしているうちに、自分でも見えなかった(見たくなかった?)自分が見えるようになってきました。 そういう時期を経て、今、私は外の世界に出て行く準備が出来てきたような感じがしています。去年からジムに行きだした、今年はギターを始めた。ブログに映画や音楽のことを書いていただけなのに、それによって自分にとって大事なものや、自分てどんな人間なのか、なんとなくわかったような気がするだけでもすごいことだなあと思います。 それはもちろん、ブログにコメしてくれた人や、ブログを通して友達になった人たちのパワーを分けてもらったおかげがものすごく大きいと思いました。ネット上での交流というのは幻想じゃないか?ヴァーチャルじゃないか?という議論もありますが、例えそうだとしても、私には大変意義のあるものです。特に私はアメリカに住んでいるので、いながらにして日本の人達と交流できるなんて、テクノロジーの発展に心から感謝しています。 これからどんどん外に出て行くとまたまた更新が滞ってしまいそうですが、気長に続けて行きますので、今後ともヨロシクお願い致します。 コメントに色々禁止設定をしたら「コメできない」と言う人がいたので、禁止解除して、承認制にしました。トラック・バックに関しては承認制度を取っていたのですが、スパムがひどくて完全禁止にしました。関連記事をリンクさせたい方は、コメントと共に記事のURL貼ってもらって結構ですから。もしくはお気軽にprince55chu@hotmail.com へ連絡ください。 チュチュ姫トリビア ■10月5日、東京は錦糸町生まれ、てんびん座。千葉は浦安で育つ。7歳の誕生日に日記帳をもらったのをきっかけに書くことが好きになる。 ■95年にアメリカに渡り、ワシントン州シアトルに1年住んだあと、ミシガン州に移動し、2001年に大学卒業。現在は日系自動車会社で働いている。 ■血液型はB型。「B型以外には見えない」と良く言われる。B型の研究というサイトに載っている分析にピッタリ当てはまった性格ですので、ご興味のある方はどうぞ。 ■2年間、カンフーを習っていたことがある。そのときのあだ名は「アサシン」 ■「チュチュ姫」のHNは、"Princess Chu"と呼ばれるようになったことから思いついた。「チュー姫」だとマヌケなので「チュチュ」にした。最初はとにかくブログを始めたかったので、あまり深く考えずにつけたHNだが、最近好きになってきた。というのも、時々、うちの飼い犬が可愛らしいことをすると、「かわいいでチュ〜〜〜〜〜!!!!」と自分が叫んでいることを発見したため。姫の部分は、私の自己中な性格を反映していて、いいかもしれないと思い始めた。 ■ジムに通い始めて早一年。ウォーター・エアロビクスにハマっていたが、最近体力がついてきて、ウォーターでは物足りなくなってきていて、アドヴァンストのトレーニングクラスに通っている。膝が痛くならなくなったことが驚き!やっぱ鍛えれば鍛えられるのだ。 ■最近ハマってる食べ物は缶詰のニジマス。野菜と一緒にいためて、玄米と共に食べると旨い。しょうがなんか入れちゃうと更に旨い! ■犬を飼っている。チュチュ姫の親バカ振りを知りたいという酔狂な方はチュチュ姫親バカ日誌を参照のこと。 ■セキセイインコのつがいを飼っている。メスは「パーディ」オスは「バーディ」。私がギターを弾き出すと「ぎゃっぎゃっ」と一緒に歌いだす。コード・チェンジに詰まってギターが鳴り止むと、一緒に息を潜めて、私が次のコードを弾くまで待っているところが笑う。 ■最近尊敬している人のリストに加わったのは小倉千加子。小林よしのり、マイケル・ムーアと並んで、バッシングされようが何しようが、言いたいことはオブラートに包んだりせずストレートに言える人は大好き。それにこの人たちは、こまっしゃくれた表現で煙に巻くようなことはせず、誰にでもわかるように伝えようとしているところに頭が下がる。 ■それから、貧乏でも、ヤク中でも、アル中でも、一生をミュージシャンとして終えた人は尊敬する。 ■注目している俳優は、ケイト・ウィンズレット、キリアン・マーフィー、ローラ・レニーかな。 ■一番最近のお気に入り映画は『The Hottest State』。とにかくものすごいパワフルな映画。『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』も最近のお気に入り。 ■音楽の方は、すっかりブリティッシュづいている。クーラ・シェイカー、リトル・バーリー、ダムド(ファーストだけです)。日本にいる頃は「アメリカに行けば観たいライブが観れる!」と思っていたのにブリティッシュ好みになってしまうとは、私のズレ加減にもほどがある。 ■最近観たギグはヴェルヴェット・リヴォルヴァー。本当はクーラとかバーリーが観たいんだけど、アメリカ来ないので・・・・。でも日本にいた頃観なかったバンドとか、今ではすっごい小さい会場でやっているので、間近で観れると言うメリットはある。今年は月に一回はギグに行こうかと思っている。 チュチュ的ファンタジーを掻き立てるミュージシャンリスト(常時更新) ブルース・ディキンソン、ポール・ディアノ、スティーヴ・ハリス、ジェリー・ノーラン、ディーディー・ラモーン、ジョーイ・ラモーン、ニッキー・シックス、デイヴ・リー・ロス、ピート・バーンズ、スチュワート・コープランド、ジョン・ポール・ジョーンズ、ダフ・マッケィガン その他筆者の人間性が暴かれている記事はこちら [PREVIOUS PROFILES] ■2周年記念自己紹介アップデート ■2007年上半期自己紹介アップデート ■2007年年初の自己紹介 ■オリジナル自己紹介 [PRINCESS BULLSHITS] ■ジェイク・ジレンハールとの相性を占ってみる ■デトロイトのダウンタウンて、こうよ?! ■チュチュ姫、凹みの記録 ■氷の世界 ■チュチュの日曜大工日記:キッチン ■チュチュの寝室初公開! ■チュチュの日曜大工日記:リビングルーム ■チュチュ姫の脳内を探る ■姫のパーフェクトな一日 ■森林浴で癒されてくださーい ■姫2008年新年の誓い ■姫2007年のまとめ [THE TRIUMPHAL RETURN OF PRINCESS] ■チュチュ姫様2006年日本ご訪問の覚え書き ■2007年チュチュ姫日本凱旋記 [BATTON TO THE PRINCESS!] ■あなたを***に例えると?バトン ■酒バトン ■2006年〆バトン ■良く当たる心理テスト ■今の仕事やめることにしました! ■チュチュ的恋愛観 ■子供の頃に読んだ本を教えてください [PRINCESS IS LEAN AND MEAN] ■下半身改造計画と姫の野望 ■チュチュ姫ワークアウト・ダイジェスト ■姫の野望−その後 ■姫の野望シリーズその3 ■姫の野望シリーズその4 自己紹介
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2008 New Year Resolution
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。って、「遅いよ!」と思うかもしれませんが、こちらはまだ1月1日の午前6時なんですよ! 去年は色々ありましたが、概ねいい年でした。しかし自分は流されるままにのほほ〜んと生きてしまい、いや、それが私なのでしょうがないのだが、しかし!今年は少し新年の誓いでも立ててみませう。 1.禁煙! おっかしいなー、たばこは止めたはずなんだが・・・・・。ついつい機会があると吸ってしまいますが、もう免疫がないらしく、吸うと次の日どよんどよんになるよ。いっけね、2月に日本に里帰りするんだった!日本に帰ると必ず吸いたくなるんだよ!あー禁煙宣言なんかしなきゃ良かった!! でもやっぱり止める!止めるぞ!止める〜〜〜!!!! 2.ジム! 「痩せたい」という至極不純な動機で始めたジムなんですが、運動することがもたらしてくれた恩恵はもう、数え切れない!体力・忍耐力ついたし、ストレス解消できるからいつもハッピー、仕事が忙しくてもヘラヘラしていられるから、人間関係も円満、くよくよ考えたりしないので開けっぴろげな性格になった。音楽に合わせて運動することによって絶対リズム感良くなったと思うし、あと、足腰強くなったから、ダンスとかするの大好きになったので、さらにストレスが溜まらない!もちろん最初の動機であった痩せたいというのもクリア、しかもその副産物として洋服買ったりするもの楽しくなったし、そういう楽しみ持つのって、大切なことだよなーと気付いたし、今年もがんばって、というか楽しいから止める心配もしていないのだけど、続けて行きたいです! 3.ギター 昔ギター弾いたことくらいはあったのですが、根性なかったのと、歌唄うことで結構ロックできちゃったから、ぜんっぜん上達しませんでした。でも、最近音楽聴いていると、歌も好きだけど、自由に楽器が弾けるってすっごい楽しそうだなあ、と思った。それに、楽器が出来ると、音楽に対する理解が更に深まる気がするんだ。目標は自分で弾いて唄うこと。書く方は、読みたいものがないとき、自分で書いちゃう人なんだけど、音楽も、聴きたいけど特にコレ!といって聴きたいものがないときに、自分で演奏できたらいいと思わん?とりあえず当面の目標は『アイスクリーム・マン』。 4.倹約 独り暮らし始めた頃は、お金がなかったわけでもないのですが、不安もあって、痛々しいほど節約していました。昨年は、やはりある程度お金を遣って人生楽しまないと!と思ったので、結構色んな買い物しましたが、今年は少し財布の紐を締めようかと。でもなあ、必要のないもんは買ってないしなあ。CDとかDVDとかだって、すっごい好きなもんしか買ってないし、洋服だって必要な時しか買ってないし、ギターとかああいうもんは、欲しい!と思ったら躊躇するもんじゃないしなあ・・・。旅行もしないし、外食もしないし、ジムやインターネットは必需品だし、どこを締めればいいのだ?!(なんか誓いを立てた先からもうくずれているな) 5.Rock til I die ロックってのは ・・・・良く「ミッドライフ・クライシス」といいますが、多分、そうなんだろうなあ。でもこれって悪いことじゃないね。自分のルーツに戻る、そして、何が本当に大事なことだったか改めて考え直す・・・・。2008年は再生の年にするぞ!蘇るチュチュ姫なのだあああ〜〜〜〜〜!!! 年末年始のご挨拶
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Good-bye 2007
今年も残すところあと何日か・・・早いものです。「自分が読みたいブログを作る」が信条のワタクシですが、ブログをやっていて本当にいいな〜と思うのは、「自分」の記録を取れる、ということだなあと思った。大好きな映画に初めて出会った時の感動や、お気に入りになったバンドのアルバムを初めて聴いた時の衝撃なんかがありありと残っている。小さい頃から日記をつけていたから、そういうのが残っていることもあるけど、自分に宛てたものって、他人にわかって貰う必要がないから、どうしても感情の垂れ流しになってしまい、で、面白いことに何年も経って読むと、自分でも何が言いたいんだかわからないのよね。 だからブログみたく、気軽に、しかも他人に向けて発信できる媒体に、自分の思いを残せるというのは、幸せなことだなあと思いました。 それと、そういう思いをシェアしてくれたブログ仲間の皆さんにも感謝!!家で一人で観たDVDでも、みなさんと意見を交換したりしたことで、私の「映画/音楽」体験がぐっと豊穣なものになりました。 さて、それではチュチュ姫が今年ハマったものを振り返ってみませう! ■映画 今年はねー、自分の生き方つーものを考えさせられる映画多かったっすよ。特に『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』『リトル・チルドレン』『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』は、主人公である女性たちが、自分を取り巻く世界や男たち、そして自分自身の性に翻弄されながらも、人生の真理を見つける、という内容で、すっごく考えさせられました。そして、この主人公の女性たちが見つけたものっていうのが、「白馬の王子様」でなく、人間として自立すること、男に守られて安穏と生きるのではなく、自分の命を懸けられるものを見つける、という内容であることがすっごく新鮮だった。現代のシンデレラ・ストーリーが確実に変わりつつあることにほくそえんだ一年だったなあ。 それから今年は、去年から引き続き、昔から好きだったロックの世界に対して新しい見方を出来るようになりました。『ポリス インサイドアウト』や『アイアン・メイデン ジ・アーリー・デイズ』などのドキュメンタリーや、『ロック・スター』みたいなフィクションの映画も含めて、昔、かっこいいなあ、あんな風に生きられたらいいなあ、と思っていたロックスターたちが、実はとんでもない犠牲を払って音楽をやってきた、ということや、それがすっごいツライことでも、やっぱりそういう風にしか生きられない人もいて、それはそれで幸せなことなんだとか、彼らの生き方を通していろんなことを考えたなあ。かつてのロックスターたちが今、40、50歳を向かえるところを見ることができたのは、すっごい嬉しくて、「あー、歳を取るののいいところは、こういうところだなあ」と思った。前はあんまり長生きする目的なかったんだけど、今はこの先何十年も、音楽がどんな風になっていくのか見てみたい、という気にさせられた。ヴィヴァ!ミュージック! 最近の映画は、「女性の生き方」系と「ロッキュメンタリー」系はストレートで斬新なものが多いけど、ミステリー/スリラー系は、ミステリーでありながら「お約束」、どんでん返しもベタで、どうも製作者側が博打を討とうとしていないのが興ざめなのですが、『ディナー・ラッシュ』と『プレステージ』は、そんな中で唯一「おおお〜〜〜〜!!!!」と純粋にコーフンさせてくれる映画でしたね。この2本は最後の「え〜〜〜!!!!!」のために、ともすれば観客が途中で席を立ってしまうんじゃないかというくらいの辛抱強い、地味な、丹念な描写をして勝負に出たところがいい。観客の興味を逸らさないように「いかにも」なシーンやキャラが出てこないからこそ「なんかある」と感じた人だけが最後まで観れる、気合の入った映画でした。 『硫黄島からの手紙』は、戦争映画として新鮮でした。『プライベート・ライアン』からこっち、戦争映画といえば、リアルな戦闘シーンの描写、戦っている兵隊さんたちの辛さ、戦争の不条理なんかを赤裸々に描くものが主流になり、それ以前の戦争=エキサイティングという表面的な描写からまた一歩踏み込んだアプローチとしては評価できるものなのですが、それも最近かなりベタになってきた感じ。しかしこの映画は、ちょっと違う、力強い、しかしドライなメッセージが込められていて、心の底から揺さぶられました。クリント・イーストウッドって、『ミリオンダラー・ベイビー』もそうだったけど、ベタベタしない、乾いた人間観がいいよな。 『ダイハード2』:ダイハード4作目が出たことで、もう一度観たいと思った作品ですが、今でもいい!これはチュチュのクラッシクとして今後もずーっと残るものだなあと。それを言うなら『ツイン・ピークス』もそうだけど。こういう、自分が慣れ親しんで来たものが今でもやっぱりいい!っていうのも長生きする楽しみの一つだなあって感じっすよ。 ■音楽 去年の「70年代パンク・怒涛の今頃発掘!」嵐から流れ流れて、今年は80年代に自分が好きだったアイアン・メイデン、ヴァン・ヘイレン、ポリスなんかを再評価すると同時に、当時すっ飛ばしてしまったヘビメタ・バンドを検証、「ああ〜ベタでもヘビメタ!自分はメタラーなのだわ!」と再認識した一年でしたなあ(これに関しては何十枚というCDを焼いてくれたメタ馬鹿さんに今でも超感謝!)。 それと、リトル・バーリー、クーラ・シェイカーなど、比較的最近のバンドもすごいハマったりして(これに関しては、いつも新しいものを発掘してはシェアしてくれるパーニャさんと赤姫さんにサンクス!)、ロックは若気の至りではなく、ずーっと果てしなく夢を与えてくれるものなんだと思ったわー。 そのおかげでまた最近ライブなんかにも行くようになったし。前は、一緒に行く人が見つからないとなかなか行く気にならなかったけど、もう一人でどんどん行っちゃうもんね。で、一人の方が楽しかったりするからこれまた不思議。 ■本 最近余り本を読まなくなったのですが、それでも今年ハマりにハマったのが小倉千加子。この人の心理学をベースとしたフェミニズムは、ストレートで、攻撃的で、全く遠慮というものがないので、ドン退きする人がいるのも理解できますが、私はこのくらいズバリ確信を突いた物言いの方がすがすがしくて好き!この人の本を読んで色々考えさせられたことが、先に挙げた映画に共感できる下地になったと思うし、そっからまた自分自身についても色々発見したよ。小倉先生万歳! その他、私生活ではストーカー初体験(!!)、ジムに行き始める、仕事の部署が変わる、などなど、なんだかんだ面白い一年だったなあ。こういう生活の小さな出来事と、音楽や映画や本なんかで見たこと聞いたことが混ざり合って、自分の思考を左右しているんだなあと改めて思った一年でした。 来年もよろすくだ! 今年1年を振り返ろう
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What did you read when you were a little kid?
『赤毛のアンの秘密』によると、『赤毛のアン』は『若草物語』『小公子』『アルプスの少女』と並んで、日本の小・中学の女子に長く読み継がれる「洗礼本」なのだそうですが、私はこのうちのどれも読んだことがないのに気付き、「あたし、何を読んでたんだろう?」と考えてみたら、下記のラインアップが浮かんできました。 ■アンネの日記/アンネ フランク 「生理のことが事細かく書いてある」という触れ込みで読んで、確かにアンネが初潮を向かえるくだりがありましたが、それよりもアンネが隠れ住んでいた屋根裏の描写や、そこでの生活がなんだかとてもロマンチックに感じられたことを憶えています。本当は、ナチに殺されるから隠れているのだけど、子供だったからそういう背景より、隠れ家生活にロマンを感じてしまった。 ■シートン動物記/アーネスト・トムソン・シートン これを読んで獣医さんになりたいと思った。図書室にあったシリーズは全部読んだけど、内容は一切憶えてません。ただエラク惹き込まれる話だった。 ■古典落語 文庫で全十何巻と出ていたのですが、片っ端から読んで、練習しました。『寿限無』とか『饅頭こわい』とか、良く人前で無理矢理語って聞かせたりして、すごい迷惑な子供であった。 ■女の一生/モーパッサン これも図書室から借りてきたのだが、私のかばんの中に『女の一生』が入っているのを見て家族が大騒ぎしたのを憶えている。小学校4年生くらいだったのかなあ?これも内容は忘れちゃったけど、そんなにやらしい本だったかしら?確かにマイルドなセックス描写があったような気がするけど、それより主人公の女の人が色々苦悩していたな、という印象がある。 ■俺の空/本宮ひろ志 これはやらしーから読んでいたよ。これも4年生くらいのときだったからなあ。ほとんどエロビデオと同じ扱いでした。 ■野球狂の詩/水島 新司 野球が大好きだったので、なぜ女はソフト・ボールなんだ、と不満に思っていた私のバイブル本でした。水原勇気という女の子のピッチャーがプロ野球に入り、男と対等に勝負する!一番印象に残っているエピソードは、水原を打てないのに業を煮やしたとあるチームの監督が「ピッチャー返しを胸に向かって打て。女は無意識に胸を守るから」と精神的ゆさぶりをかけてくるやつ。「なるほど!」とか思ったけど、今考えてみると、いかにも男が描きそうな女性像だよな。 ■ドカベン/水島 新司 これも野球好きだったから面白かった。チームのキャラが最高。高校野球だから、ピッチャーが里中くん一人しかいなくて、彼がなんかの理由で投げられなくなったとき、キャッチャーであるドカベンが投げるしかなくなった。どうしていいかわからないドカベンは、「そうか、盗塁されたときに二塁に投げる要領で投げればいいのか!」と気付き、スクワットの姿勢からガバッと立ち上がって投げると、ものすごい速球!そりゃそうだよね、普段はホームベースから二塁に投げてる球なんだから、その半分の距離では超高速、ってわけだ。このエピソードは「おお!すごい!」と感動した。 とこんな感じなのですが、アンどころかベルばらもスルーしてしまってるな、ワタクシ。友達はみんな、ベルばらの単行本をベッドの本棚に仰々しく飾っていたけど。このリストは小学校の時に読んだ本で、中学校の時っていうと、何も思い浮かばないんだよね。もっと他の事に忙しくて、読書なんかしてなかったのだろうか? あなたはどうでしたか??コメ残してくれるも良し、バトンとして御自分のブログで展開してくれるも良し・・・・・ Key Words 本 バトン バトン
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